プレスリリース 2013.04.25

2013年4月25日

『ヒナとの関わり方がわかるハンドブック』完成、
無料で配布いたします!

(公財)日本野鳥の会(東京、会長:柳生博、会員・サポーター数約5万人、事務所:東京都品川区)は、このたび、野鳥のヒナに出会った時の対処方法を紹介したハンドブックを製作しました。多くの方に手にとっていただけるよう、広くご紹介をお願いいたします。

 私たちの身近には、スズメ、メジロ、ツバメ等、多くの野鳥が暮らしています。春から初夏にかけては、野鳥の子育ての季節です。巣作りやエサ運びなどに大忙しです。野鳥のヒナは巣から出てしばらくの間、親鳥に導かれながら、生きていく術を学びます。飛び方を学んでいる間、うまく飛べず地面に落ちてしまうこともあります。もしヒナに出会ったら、どうしたらよいでしょうか。
 当会では、このようなときの手助けにしていただくため、『ヒナとの関わり方がわかるハンドブック』を製作しました。このハンドブックをきっかけに、自然との関わり方を考えていただければと考えております。

『ヒナとの関わり方がわかるハンドブック』を無料で配布します。


【ハンドブックの表紙】

 お子様にも楽しんでいただけるように、出会う場面ごとの対処方法とともに、野鳥の子育ての話やクイズも掲載しました。ご希望の方には無料でプレゼントいたします。
 1氏名(フリガナ) 2生年月日(西暦) 3性別 4ご住所(郵便番号必須)5電話番号 をご記入のうえ、メール([email protected])、FAX(03-5436-2635)か、郵便(〒141-0031品川区西五反田3-9-23丸和ビル 日本野鳥の会「ヒナハンドブック」係)で、お申込みください。
※お申込み多数の場合は、お届けまでに時間がかかることがあります。ご了承ください。



<公益財団法人 日本野鳥の会について>
1934年に中西悟堂により創設され、
1970年に財団化。「野鳥も人も地球のなかま」を合言葉に、野鳥や自然に親しみながら、自然を守る活動を続けているNGOです。会の多岐にわたる活動は全国90の支部と約50,000人の会員・サポーターに支えられています。会長:柳生博

本件のプレス関係者様からのお問合せ先

〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
公益財団法人日本野鳥の会 普及室 電話:03-5436-2622(月~金) FAX:03-5436-2635
担当:尾﨑理恵 林山雅子  E-mail:[email protected]  http://www.wbsj.org