連続ウェビナー(2022)第4回 リユース食器でプラスチックごみを減らそう

写真/認定NPO法人スペースふう

私たちが日常生活で使っているプラスチックが、今、海鳥や海洋環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、「知る」「行動する」「仕組みを変える」の3つの切り口で、様々な講師からお話を伺います。

第4回は「行動する」。
認定NPO法人「スペースふう」では、20年前から、リユース食器のレンタルを通じて、お祭りやスポーツ観戦、イベント会場でのプラスチックごみの削減に取り組んでいます。

同団体の永井寛子氏を講師に、リユース食器のレンタルを始めたきっかけや、家庭から地域コミュニティまで、様々な規模でのリユース食器の活用事例をご紹介いただきます。
そして、リユース食器を通じて持続可能な社会を実現するために、私たちにできることを考えていきます。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう2022

第4回 リユース食器でプラスチックごみを減らそう

講師
永井寛子氏(認定NPO法人スペースふう 理事長)
日時
2022年10月21日(金)19:00~20:10
形式
オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費
無料
定員
300名(先着順)
お申し込み

こちらから事前申し込みをお願いします。
お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。

また、当日リアルタイムでのご参加が難しい場合も、後日アーカイブ動画をお送りしますので、ぜひお申込みください。

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主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

講師:永井寛子氏顔写真

永井寛子(ながい ひろこ)

1947年 山梨県増穂町(現、富士川町)生まれ。10歳で東京に転居。
1969年 日本女子大学卒業。埼玉県浦和市公立中学校教諭に。
1976年 山梨に戻り、様々な市民活動に取り組む。
1995年~1999年、2003年~2010年 増穂町議会議員(2007年~2010年 議長)
1999年 スペースふう設立

過去のウェビナーの録画のご視聴

  • 2020年度は、原田禎夫氏(大阪商業大学准教授)を講師に、ウェビナー「見直そう使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」を実施しました。
    録画の視聴はこちら
  • 2021年7月16日に実施した、第2回ウェビナー「海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威」(講師:高砂淳二氏)の録画を公開しました。
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  • 2021年11月19日に実施した、第4回ウェビナー「プラスチックが引き起こす、海鳥と海洋生態系の危機」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
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  • 2022年1月21日に実施した、第5回ウェビナー「河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること」(講師:伊藤浩子氏)の録画を公開しました。
    録画の視聴はこちら
  • 2022年5月27日に実施した、2022年度第1回ウェビナー「海鳥の生態から見た、プラスチックごみ問題」の録画を公開しました。
    録画の視聴はこちら
お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル

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