連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう

海洋プラスチックの問題を多くの方に知っていただけるよう、年間6回の連続ウェビナーを開催します。政策、海鳥や生きものへの影響、プラスチックごみをめぐる国内外の動き等、さまざまな切り口でこの問題を掘り下げ、解決のためにできることを考えていきます。終了したセミナーで、講師の許可が得られたものは、録画をYoutubeで順次公開します。

第2回 海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威

講師:高砂淳二

日時:2021年7月16日(金)18:00~19:10 講師:高砂淳二氏(OWS副代表理事、自然写真家)

ミッドウェーをはじめ、世界の海と生きものを撮影されている、自然写真家・OWS副代表理事の高砂淳二さんを講師に、各地のプラスチックごみの現状と、そこに生きる生きものの姿をお話いただきます。

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第1回 脱プラスチック!新たな仕組みを作るための政策のあり方

講師:三沢行弘

日時:2021年6月4日(金)18:00~19:10 講師:三沢行弘氏(WWFジャパン)

海鳥や海洋環境だけでなく、地球全体への深刻な脅威となりつつある、プラスチック汚染。この問題の解決には、プラスチックに過度に頼る社会の仕組みを変えていく必要があります。WWFジャパンの三沢行弘氏より、脱プラスチック社会の実現に向けた政策のあるべき姿をわかりやすく解説いただきます。

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セミナー「見直そう、使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」(終了)

講師:原田禎夫

日時:2021年3月12日(金)18:00~19:10 講師:原田禎夫氏(大阪商業大学 准教授)

自然界へのプラスチックごみの流出をくい止めるには、大量生産・大量消費社会を見直し、プラスチックに頼りすぎない持続可能な社会をめざす必要があります。大阪商業大学の原田禎夫氏から、なぜペットボトルやレジ袋等の使い捨てプラスチックを減らさなければならないのか、そして、プラスチックの削減に向けて、どのように社会の仕組みを変える必要があるのかを、京都府亀岡市をはじめ、国内外の事例とともにご紹介いただきました。

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