日本野鳥の会Presents 朗読コンサート『道』を2019年3月8日(金)に開催

大島ミチル氏最新作『道』完成、ホール初演!

人はどこに心の慰めを求めればよいのだろうか?

数々の名曲を世に送り出している日本を代表する作曲家・大島ミチル氏と、自然に福音を読み解く詩人・安藤康弘との出会いから、新しい音楽作品『道』が生まれました。

『道』は、オーボエとハープ、朗読のための作品です。
オーボエは、ソリスツ・ヨーロピアンズ・ルクセンブルクの首席奏者・渡辺克也氏、ハープは、NHK交響楽団ハープ奏者の早川りさこ氏と、日本フィルハーモニー交響楽団団員の松井久子氏が演奏し、詩文は安藤康弘が朗読します。

言葉と音楽で織りなされる美しくも儚い響きに、「慰めの道」をぜひご堪能ください。

会長 柳生 博
皆さまのご来場を、心からお待ちしております。
主催者:日本野鳥の会 会長 柳生 博

【New!】YouTube予告編

日時

  • 2019年3月8日(金)19:00開演(開場18:30 / 終演予定21:00)

場所

  • 紀尾井ホール(東京都千代田区/四ツ谷駅 (JR線・丸の内線・南北線)麹町口徒歩6分 など、詳細はホームページをご覧ください)

作曲・出演

大島ミチル

■作曲 大島 ミチル
映画音楽、TV番組音楽、ア ニメーション音楽など様々な分野で活躍。
毎日映画コンクール音楽賞、 第21回、第24回、第26回、第27回、第29回、第30回、第31回、第38回の日本アカデミー優秀音楽賞、他にもジャクソンホール映画祭(アメリカ)ベスト映画作曲賞、ヒラリーハーンの委嘱作品「メモリーズ」のCD「27の小品」がグラミー賞受賞。管弦楽曲なども多数発表している。
大島ミチル オフィシャルサイト

渡辺 克也

■オーボエ 渡辺 克也
東京藝大卒。在学中に新日本フィルに入団。90年日本管打楽器コンクールで優勝し大賞も受賞。91年渡独。ヴッパータール響、カールスルーエ州立歌劇場管、ベルリン・ドイツ・オペラの首席を歴任。現在はソリスツ・ヨーロピアンズ・ルクセンブルクの首席奏者を務める。ソリストとしてもハンガリー放送響、スロヴァキア・フィル、都響他と共演。洗足学園音楽大学客員教授。
KatsuyaWatanabe, Oboe | オーボエ奏者 渡辺克也 オフィシャルサイト

早川 りさこ

■ハープ 早川 りさこ
NHK交響楽団ハープ奏者。東京藝大卒業後、<第3回日本ハープコンクール>及び<第2回アルピスタ・ルドヴィコ・スペイン国際ハープコンクール>にて優勝。2013年には、タン・ドゥン氏の新作『13のマイクロフィルムとハープの為の協奏曲』を作曲者自身の指揮でNHK交響楽団と世界初演した。現在、東京藝術大学、国立音楽大学にて後進の指導にもあたっている。

松井久子

■ハープ 松井 久子
東京藝大卒。1989年 第1回日本ハープコンクール第2位。1993年より日本フィルハーモニー交響楽団団員。田淵順子、篠崎史子の各氏に師事。

安藤 康弘
[撮影/山西雄一郎]

■詩文・朗読 安藤 康弘
日本野鳥の会事務局長代理・会員室長。音楽・絵画・写真に精通したアートメディア・プロデューサーで、フリーマガジン『Toriino』編集長。大学在学中に禅と出会い、世界を巡る旅に出て、帰国後日本野鳥の会に就職。都立東京港野鳥公園のレンジャーなどを経て現職。野鳥や自然をテーマにした詩文・脚本を手がけ、様々なジャンルの音楽家とコラボレーション作品を発表している。

オーボエとハープ、朗読のための作品『道』は、10篇の詩により構成されています。
詩文は、自然の中で、眼に見えるもの、耳に聞こえるもの、手に触れるものを通して、心の奥底に潜む「永遠なるもの」を、描き出す内容です。
様々に変化する心の諸相を、オーボエの叙情的な旋律とハープの豊かな音色で表現します。

プログラム

■ I. 朗読コンサート『道』演奏
  1.触覚 2.月の道 3.苦悩 4.聴覚 5.心の海 6.土の器 7.風 8.視覚 9.Hiroshima 10.ケファ
■ II. 柳生博&出演者トーク・楽曲演奏

チケットの購入

チケット販売日
2018年10月15日(月)~
チケット料金
一律2,500円(全席指定)
チケットのお申込み・お問合せ
  • 紀尾井ホールウェブチケット
    1. リンクページ右上の「紀尾井ホールウェブチケット インターネット予約はこちらから」をクリック
    2.「公演検索」で<2019年3月>を選択し検索
  • 紀尾井ホールチケットセンター TEL 03-3237-0061(営業時間 10:00~18:00/日祝休)

※演奏中のご入場はご遠慮いただいております。
※出演者等が変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

トリーノ表3広告ページ

協賛

  • 一般社団法人 昭和会館

後援

  • 一般社団法人 霞会館

自主財源

  • 野鳥保護と文化のための基金

過去の支援者向けサロンでいただいた、お客様のご感想

2018年1月17日 音楽作品「ひばりはそらに」

  • 素晴らしい演奏でした。新しい音の世界をenjoyしました。 70代・女性
  • 心に響く演奏、ありがとうございました。 60代・女性
  • 日常を忘れるすてきな時間をありがとうございました。 50代・女性
  • はじめての参加でしたが楽しい時間を過ごさせて頂きました。感謝しております。演奏も素晴らしかったです。 90代・男性

2018年10月5日 音楽作品「空」

  • とてもとても素晴らしかったです。是非、会員になりたいです。 40代・女性
  • 想い深い静かな時を過ごさせていただきました。 70代・男性
  • この感動をお伝えする言葉が見つかりません。涙があふれました。 60代・女性
  • とてもとても心温まる素敵なひとときありがとうございました。豊かな心になりました。 50代・女性

1934年に誕生した日本野鳥の会は、来年3月に創立85周年を迎えます。創立当時、多くの文化人に支えられ、会誌『野鳥』を介して「野鳥の科学と芸術文化の融合」という斬新な手法で、自然保護の思想を広め、野鳥と人が共に暮らせる社会を目指してきた野鳥の会。
今もその流れを汲み、科学的な調査等に基づく野鳥の保護活動と、野鳥観察を通じた普及活動を両輪で行なう他、2012年からは音楽を通して野鳥や自然に目を向けていただく機会として、広く自然をテーマにした様々な音楽作品を制作し、公演を行なっています。