『野鳥』誌バックナンバー 1975年

1975年1月号(No.340)


表紙:加山又造

◆巻頭言 国際信義
◆ヒヨドリ(写真)
 松本征
◆新しく会員になって
 佐藤務
◆シロガシラトビ健在
 上田秀雄
◆剣山登山
 宮生隆資
◆タゲリを見て一日快調
 瀬戸美千夫
◆椋鳥日記
 皆川一郎
◆昭和の怪鳥木魚鳥
 影山豊
◆雨と釣り竿とカワセミ
 難波毅
◆わが家の鳩子ちゃん
 和田義正
◆アラスカハイウェイを行く
 烏賀陽貞子
◆日光小倉山だより
 古賀正
◆想辺随記(2)
 昔ばなし
 中西悟堂
◆漁船に営巣したカルガモ
 蓮尾嘉彪
◆釜山から
 禹龍泰
◆妙義山のイヌワシ
 卯木達朗
◆ミヤコドリ三浦半島で三年連続越冬
 矢田孝
◆東京都鳥獣保護員からの報告
 森岡照明・松尾一夫
◆電線に止まる鳥(追録)
◆長崎市にツリスガラ
◆北海道探鳥でシロハヤブサ
 島津哲也・秋月裕司
◆伊豆沼にシジュウカラガンとタンチョウ
 横田義雄
◆支部のページ
◆中西会長、都内の自然保護について都知事・副知事と会談
◆荒川下流の自然を守ろう
◆重油汚染の報告を
◆ノグチゲラを守ろう
 寄附のお願い
◆後記

1975年2月号(No.341)


表紙:加山又造

◆巻頭言 ことしこそ決着を
◆カワセミの好む水辺
 山口正信
◆名寄の春と野鳥
 山崎治行
◆クロアシアホウドリとマッコウクジラ
 中村一恵
◆千鳥鳴く流れ残りし
 朔元洋
◆雪原の伊豆沼でワシを見る
 南八郎
◆これはびっくりタンチョウが
 高橋伴明
◆新年の賀詞から
◆長野市における十五年間のツバメの個体数変動
 山岸哲
◆東京におけるツバメ調査
◆キジ雄の狩猟禁止について
◆識別講座
 ツル類とノガン類の見分け方
 高野伸二
◆九州でもツミ繁殖
 大田真也
◆赤い足輪のハクセキレイ
◆赤い首輪のコハクチョウ
◆想辺随記(3)
 加山又造展のこと
 アーチボルド博士のこと
 中西悟堂
◆意見交換
◆支部のページ
◆図書紹介
◆北から南から
◆ノグチゲラを守ろう
◆後記

1975年3月号(No.342)


表紙:加山又造

◆巻頭言 カンムリカイツブリ
◆渓流早春の鳥たち
 三石紘
◆野鳥保護教育の戸倉小学校
 参観記
 田村活三
◆加山画伯のタマシギ
 村田勝四郎
◆想辺随記(4)
 ソルジェニーツィン
 ウィーンの森について
 松江市普門院
 中西悟堂
◆すばらしいオオマシコ
 渡部良樹
◆我が家のヒヨドリ
 島田秀男
◆人工衛星から渡り鳥を調べる
 広沢春任
◆日光でのシノリガモとの出合い
 中野のぶえ
◆入会一年の成果
 山辺和夫
◆二年半かけて入会
 岩崎弘倫
◆郵便料金値上げに反対しよう
 中田敏
◆ノグチゲラ君がんばってね
 (絵も)
 難波毅
◆カワセミ・カワガラス
 (写真)
 卯木達朗
◆日光白根山
 卯木達朗
◆識別講座
 クイナ科の鳥の見分け方
 高野伸二
◆雪国で越冬するイカルチドリ
 山崎拓男
◆兵庫県にもアトリ大群
 三谷康則・田中次夫
◆オオモズ幼鳥の観察
 佐伯彰光・吉田政保
◆鹿児島でヒメクイナ越冬
 朔元洋
◆新潟県高田平野でタゲリの営巣
 古川弘・山本明
◆山口県でオオハシシギ観察
 柳沢紀夫
◆クロハラアジサシ夏羽を茨
 城県霞ヶ浦で観察
 矢田孝
◆アメリカヒドリ三例
◆第20回全国大会記録
◆再度来日したアーチボルド博士
 山口正信
◆タンチョウ保護に関する提案(抄)
 ICF
◆スカイラインでヒガラが繁殖
 酒井克明
◆ヤイロチョウの分布図作成にご協力下さい
 沢田佳長
◆違法車道建設で山梨県知事告発さる
◆ノグチゲラを守ろう!
◆砕石場跡の窪地を水鳥生息地に
 南八郎
◆意見交換
◆図書紹介
◆支部のページ
◆後記

1975年4月号(No.343)


表紙:加山又造

◆巻頭言 新しい課題
◆海外鳥だより
 ガラーパゴス諸島(1)
 曽良寛武
◆植物雑話(13)
 菱山忠三郎
◆人の感性につながる
 島田卯八
◆給食のパン
 永松信夫
◆入会して早、一年
 本若博次
◆モズに追われたジョウビタキ
 高野凱夫
◆風連湖周辺探鳥行雑感
 須見満
◆閑居吟詠
 浦田静雨
◆初めて白鳥が
 永見令一
◆荒川下流野鳥調査
 林友也
◆執筆者の情報を
 吉田嗣郎
◆ツバメの空中衝突
 蓮尾純子
◆少年-村田勝四郎先生の彫刻に
 松永伍一
◆臘子鳥-高尾山もみじ台にて
 長谷川源司
◆雪国の野鳥たち・上
 梁田信吉
◆想辺随記(5)
 白鳥物語
 中西悟堂
◆傷病野鳥の治療と自然復帰
 風間辰夫
◆識別講座
 シギチドリ類の見分け方
 (1)
 高野伸二
◆ヤツガシラ飛来
 斉藤弘征
◆野外で見られた外国産鳥類
 (6)
◆図書紹介
◆意見交換
◆支部のページ
◆後記

1975年5月号(No.344)


表紙:加山又造

◆巻頭言 四月、全国で
◆海外鳥だより
 ガラーパゴス諸島(2)
 曽良寛武
◆ハチクマを救護
 岡薫高
◆雪国の野鳥たち・下
 梁田信吉
◆冬のシジュウカラ
 土屋文男
◆シメ
 皆川一郎
◆アマゾンの魔境とカスミ網
 矢代操
◆哀れ!つりばりにかかる干潟の鳥たち
 矢田孝
◆出水から帰って
 堀越保二
◆イソヒヨドリ長野で初認
 山口博司
◆尉鶲
 船山光樹
◆雉鳩
 田中君子
◆努力します
 安藤一雄
◆トキの帽子
 吉田嗣郎
◆危うし十三崖のチョウゲンボウ
 細野善煕
◆俳句 合歓の花
 山辺雄次郎
◆想辺随記(6)
 ホシムクドリの大虐殺
 中西悟堂
◆北海道におけるハクチョウ類
 特にコハクを主とする
 グループの渡りのルートについて
 松井繁・玉田誠・山内昇
◆識別講座
 シギチドリ類の見分け方
 (2)
 高野伸二
◆東京・釧路航路探鳥メモ
 矢田孝
◆三菱石油水島製油所重油
 流出事件と鳥類の被害
 日本野鳥の会水島被害調査グループ
◆意見交換
◆尾岱沼の白鳥事件
◆後記

1975年6月号(No.345)


表紙:加山又造

◆巻頭言 バフンサン
◆観鳥捕蝉の図
 大悟法進
◆自浄作用
 村田勝四郎
◆大森馬込のミソサザイ
 竹谷彦蔵
◆当会会員になって半年
 汐川河口の報告
 山形則男
◆旭川で話題になった野鳥たち
 山田良造
◆大気汚染で日本を亡ぼす政策
 鈴木冨子
◆すばらしいお客様
 朝倉南海雄
◆ガラスの中のヤイロチョウ
 竹井秀男
◆新米ですよろしく
 田中佳
◆私もよろしく
 武井美雄
◆ツバメが来ました
 難波毅
◆鳥の相性
 坂本米子
◆コハクチョウ無事に去る
 永島令一
◆福島市に渡来したオオハクチョウの奇型
 峰谷剛
◆コジュケイ帰る
 皆川一郎
◆本部と支部のあり方について
 成田光彰
◆石川県河北潟の鳥
 中村正博
◆ヤツガシラ飛来、長崎県対馬に
 斉藤弘征
◆八丈富士のお中道にてヤツガシラを見る記
 長谷川源司
◆カンムリカッコウの迷行
 阿部哲士
◆石川県河潟にチシマシギ
 小林正博
◆愛媛県で初記録の野鳥2種
 梅田喜業
◆野外で見られた外国産鳥類
 (7)
◆意見交換
◆支部のページ
◆後記

1975年7月号(No.346)


表紙:加山又造

◆巻頭言 一億年前の探鳥会
◆内田清之助博士追悼
 ●内田博士の思い出の数々
  黒田長禮
 ●内田清之助博士のご逝去を悼む
  森白甫
 ●内田清之助先生を思う
  山科芳麿
 ●内田清之助先生と動物園事業
  古賀忠道
 ●内田清之助先生
  松山資郎
 ●晩年の父
  内田清一郎
 ●思い出すまま
  菅原正
 ●内田清之助博士の軌跡
  中西悟堂
 ●内田博士の略歴と著書
◆植物雑話(14)
 菱山忠三郎
◆愛知県鳥獣保護員として
 大作栄一郎
◆伊豆沼で
 島田秀男
◆毒イチゴ
 福本勝彦
◆昼のフクロウ
 吉村正則
◆食欲
 石川静子
◆東京のキレンジャク
 山口正信
◆ピラカンサの垣根
 村上司郎
◆春の春日山
 竹井秀男
◆ウズラ
 土屋綱夫
◆長崎県対馬で
 マダラチュウヒ・サメイロ
 タヒバリ・キマユホオジロ
 青木一夫
◆Western Sand
 piper蒲生に現わる
 沼畑保・宮崎良久
◆識別講座
 シギ・チドリ類の見分け方
 高野伸二
◆支部のページ
◆エジンバラ侯フィリップ殿
 下の野鳥写真集
 南八郎
◆後記

1975年8月号(No.347)


表紙:加山又造

◆巻頭言 猛禽
◆無垢戸理騒動記
 好崎卓二
◆養蜂花ごよみ
 田村活三
◆東京にも
 金子録雄
◆夏二題
 皆川一郎
◆アオバズク
 本若博次
◆大都会の野鳥達
 樋口邦登
◆オンタデ
 大室君子
◆山中湖にオオハクチョウ来る
 在原梅嘉
◆ノビタキに逢った日
 大陸スズメ
◆野鳥クロスワードパズル
 阿賀正敏
◆ハトは平和の象徴か有害鳥か
 堺平典
◆エゾライチョウの生態
 富士元寿彦
◆宮城県丸森で越冬したタマシギ
 高城務
◆照間水田地帯の鳥類
 与那城義春
◆沖縄本島でシロハラクイナを観察
 与那城義春
◆香川県高松市にムラサキサギ
 川南勉
◆鳥学講座
 種について
 樋口広芳
◆識別講座
 シギ・チドリ類の見分け方
 高野伸二
◆白いカルガモ
 中村一恵
◆秋、青空を見上げよう
◆首輪を付けたサギを見かけませんか
◆全国繁殖地図を作ろう
◆図書紹介
◆意見交換
◆支部のページ
◆後記

1975年9月号(No.348)


表紙:加山又造

◆巻頭言 ウィッシュボーン
◆山・鳥・人
 御厨正治
◆乗鞍岳の雷鳥
 上原恵雲
◆大会前後
 小谷ハルノ
◆当会全国大会に参加して
 森川邇朗
◆キバシリを見ました
 阪田善久
◆ほんとにいやなカスミ網
 鷲尾修
◆ムクドリ
 平野敏明
◆しろうと会員の思いつき
 永松信夫
◆セミの初鳴き去年とことし
 島枝俊彦
◆コノハズクを聞く
 加藤清高
◆信州薬師平探鳥行
 皆川一郎
◆千曲川のシギとチドリ
 小林直文
◆ピンク色の胸をしたオオミ
 ズナギドリ
 藤村仁
◆想辺随記(7)
 花ごよみ・1
 中西悟堂
◆鳥学講座(2)
 実際の分類における種と亜種
 樋口広芳
◆国道八号線における野鳥交
 通事故死
 渡辺央
◆第21回全国大会記録
◆北浅川の鳥たち
 小川好雄
◆秋、青空を見上げよう!
◆標識鳥の報告をお寄せ下さい
◆クロスワードパズル回答
◆最近刊行した調査報告書
◆サシバの保護について陳情
◆支部のページ
◆意見交換
◆ノグチゲラを守ろう!
◆後記

1975年10月号(No.349)


表紙:加山又造

◆巻頭言 「天然記念物」サンコウチョウ
◆石鎚の野鳥を尋ねて
 大西正経・梅田喜業
◆足摺国立公園五月の野鳥
 石原保
◆鸛交る
 加藤楸邨
◆植物雑話(15)
 シュウメイギク
 菱山忠三郎
◆加賀の白山に登山して
 柿葉理一郎
◆これからは
 井上照太郎
◆鍋田で感激
 本若博次
◆空しき泉ヶ岳
 船山光樹
◆「執筆者の情報を」に
◆一九七四年度雁の渡り
◆東京でガン群を目撃
 蓮尾嘉彪
◆大分県豊岡海岸にコクガン6羽
 武石干雄
◆コクガン二小群が神奈川県
 相模川河口に飛来
 矢田孝
◆琵琶湖にコクガンとコハクチョウ
 布施国夫
◆宮城県伊豆沼のハクチョウの渡去記録
 佐藤哲
◆沖ノ島の鳥類
 武井修一
◆イカルはミノムシの天敵か
 石原保
◆御蔵島のオオミズナギドリ
 捕獲はやめるべきだ
 林田憲明
◆鳥学講座
 地理的変異
 樋口広芳
◆識別講座
 シギ・チドリ類の見分け方
 高野伸二
◆御蔵島のオオミズナギドリ
 捕獲禁止を陳情
◆全国野鳥繁殖地図を作ろう
◆全国支部長会議開く
◆シロチドリとコアジサシにマーキング
◆支部のページ
◆後記

1975年11月号(No.350)


表紙:加山又造

◆巻頭言 アセスメント
◆スイスの鳥だより(1)
 曽良寛武
◆トンボの池のメモ
 村田勝四郎
◆シュレジンジャー米国防長官を迎えて
 星野嘉助
◆米国防長官との半日談=吉井正
◆野鳥とシュレジンジャー
 米国防長官
 尾和吉次郎
◆野鳥俳句抄
 上平はるを
◆富士山の生物雑記
 渡辺一義
◆黒岳のヤイロチョウ
 佐藤務
◆れたあず
 ●ツバメの里子?
  渡部裕美
 ●コジュケイ
  村井利安
 ●横浜しらゆり公園のイワツバメ
  南八郎
 ●初秋有情
  清原正人
 ●長崎県松浦市の一日
  谷口秀樹
 ●栗駒を行く
  船山光樹
 ●四十種の鳥
  真柳元
◆釧路市内でホシハジロ繁殖
 (本邦初記録)
 高田勝
◆米子市におけるツバメチドリ繁殖の観察記録
 山本良征
◆衝突死したカタジロワシ
 今村京一郎
◆姫路のカタジロワシ
 河用謙二
◆島根県でホオジロハクセキレイ繁殖
 渡辺義明
◆対馬でまたマダラチュウヒ
 武居博明
◆大分県でヤイロチョウ観察
 武石干雄
◆台風で回収されたセグロアジサシ
 中村一恵
◆真夏の知床にヤツガシラ
 広野孝男
◆カササギの迷行
 桂千恵子
◆ハギマシコのウォーキング
 伊藤正道
◆鳥学講座
 地理的変異・その2
 樋口広芳
◆識別講座
 シギ・チドリ類の見分け方
 高野伸二
◆支部のページ
◆東京都の公園行政改善について陳情
◆相模川河口干潟の保護について陳情
◆沖縄県のサシバキャンペーン
◆後記

1975年12月号(No.351)


表紙:加山又造

◆巻頭言 冬を迎えて
◆スイスの鳥だより(2)
 曽良寛武
◆トンボと遊んだ日々
 村田勝四郎
◆山荘閑日
 中尾彰
◆れたあず
 ●醍醐山から
  三木シゲ
 ●一日、シギを見る
  平塚雅之
 ●キジバトの巣作り、ヒヨドリに奪われる
  上原恵雲
 ●作家と新聞と野鳥保護
  矢代操
 ●雨の日の出来事
  上林徳寛
 ●都会に自然を
  鈴木忠明
 ●西表島にアサクラサンショウクイ
  各務久子・岩田郁代
 ●四十種の鳥(答)
  真柳元
◆鳥三題
 長谷川源司
◆私の探鳥記・ハヤブサ
 森川豊久
◆鹿児島の野鳥雑記
 朔元洋
◆タイワンリスに寄食する
 ヒヨドリ
 中村一恵
◆大阪にシロハラクイナ
 上田恵介
◆新潟県にもシロハラクイナ
 山崎拓男
◆シロハラクイナの繁殖
 与那城義春
◆山形県に飛来したヤマヒバリとコウノトリ
 直木広造
◆全国野鳥繁殖地図を作ろう
◆支部のページ
◆意見交換
◆野鳥第四十巻目録
◆後記