連続ウェビナー(2022)第3回 夏休み!家族で考えよう、海鳥とプラスチックごみの問題

プラスチックごみが散らばる砂浜の写真写真/奴賀俊光

私たちが日常生活で使っているプラスチックがごみとなって、海鳥や海洋環境に大きな影響を及ぼしています。夏休みに、家族でプラスチックごみについて考えてみませんか? プラスチックごみはどこから来るのか、何が問題なのかをわかりやすくお話した上で、海鳥の専門スタッフが、海鳥の生態やプラスチックごみの影響を解説します。また、日本野鳥の会の現場のレンジャーからは、身近な環境でプラスチックごみを調べる方法をご紹介します。自由研究のテーマとしてもおすすめです。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう2022

第3回 夏休み!家族で考えよう、海鳥とプラスチックごみの問題

内容
  • 海洋プラスチックについて知ろう
  • 海鳥とプラスチックのお話
  • 夏休み!身近なところでプラスチックごみを調べよう
  • 家のごみを調べよう
  • 質問タイム
講師
山本裕(日本野鳥の会 自然保護室)
嶋村早樹(日本野鳥の会 東京港野鳥公園レンジャー)
日時
2022年8月11日(祝)10:00~11:10
対象
小学生以上の子どもとその保護者(家族でのご参加大歓迎)
形式
Zoom ミーティングを使用
参加費
無料
定員
95組(先着順)
お申し込み

こちらから事前申し込みをお願いします。
お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。

お申し込みはこちら

主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

講師:山本裕顔写真

山本裕(やまもと ゆたか) 日本野鳥の会 自然保護室 チーフ

1991年、日本野鳥の会入局。広島や三宅島でのレンジャー勤務ののち、2008年から自然保護室に所属。主に海鳥の保全に関わり、海洋プラスチックごみ問題を担当している。


講師:嶋村早樹顔写真

嶋村早樹(しまむら さき) 日本野鳥の会 東京港野鳥公園レンジャー

2013年、日本野鳥の会入局。東京港野鳥公園のレンジャー、商品の企画や販売をする部署で勤務。現在は、東京港野鳥公園で環境教育を担当し、海洋プラスチックごみ問題の普及活動を行なっている。

過去のウェビナーの録画のご視聴

  • 2020年度は、原田禎夫氏(大阪商業大学准教授)を講師に、ウェビナー「見直そう使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」を実施しました。
    録画の視聴はこちら
  • 2021年7月16日に実施した、第2回ウェビナー「海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威」(講師:高砂淳二氏)の録画を公開しました。
    録画の視聴はこちら
  • 2021年11月19日に実施した、第4回ウェビナー「プラスチックが引き起こす、海鳥と海洋生態系の危機」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
    録画の視聴はこちら
  • 2022年1月21日に実施した、第5回ウェビナー「河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること」(講師:伊藤浩子氏)の録画を公開しました。
    録画の視聴はこちら
  • 2022年5月27日に実施した、2022年度第1回ウェビナー「海鳥の生態から見た、プラスチックごみ問題」の録画を公開しました。
    録画の視聴はこちら
お問合せ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル

連続ウェビナー目次ページへ