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「野外鳥類学講座2026 調査の企画・実施編」のご案内
野鳥の観察から一歩進め、生態の調査を行い、集めたデータを集計し、まとめていくことで、鳥のくらしのさまざまなことがわかってきます。野鳥のことをより身近に感じ、理解するきっかけとなり、保護活動を進めるうえでも役立ちます。
本講座では、研究者や専門家から調査方法やデータのまとめ方等を学んだのちに、各自が実際に調査のテーマを見つけて、調査の企画・実施・発表までを一通り体験します。初日はオンラインによる講義で、その後、対面での講義とフィールド実習を行います。
野鳥の調査研究に関心のある方、また、これから調査研究を始めたい方は、ぜひご参加下さい。
野外鳥類学講座2026
調査の企画・実施編
- 日時
-
- 2026年
- 【1日目】12月19日(土)15:00~18:00 (Zoomによるオンライン講義)
- 2027年
- 【2日目】1月9日(土)10:00~18:00 (室内講義)
【3日目】1月10日(日)9:30~17:00 (室内講義)
【4日目】1月11日(月・祝)9:30~16:00 (室内講義、フィールド講習)
【5日目】2月27日(土)13:00~16:00 (発表会)
- 会場
- (公財)日本野鳥の会事務所および東京都立東京港野鳥公園
- 定員
- 12名
- 対象
- 鳥類の調査研究をこれから行ってみたいと考えている人、実際に行っている人
- 参加費
- 一般15,000円、会員・学生12,000円(保険料・東京港野鳥公園の入園料含む)
- 概要
- 講義では、フィールドワークの基本、鳥類の調査方法、生息環境との対比、行動の観察方法などを学びます。統計の初歩とデータの取り方、論文にするまでの流れを学んだのち、各自で実際にテーマを見つけ、調査の企画・実施・まとめを行ない、発表し合います。
- 1日目 オンライン講義
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- フィールドでの調査・研究テーマの見つけ方
- フィールドワークの基本
- フィールド観察からまとめまで ―コシアカツバメのねぐら入りを例に―
- 観察から見えてくる野鳥のくらし
- 2日目 講義
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- 野外鳥類学の魅力
- 鳥の行動研究・行動観察を科学へ
- 鳥と生息環境
- 鳥の行動の観察法
- 3日目 講義
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- 調査の保全の応用
- 調査結果を論文として発表しよう
- 有意差は?―統計の初歩
- まとめやすいデータの取り方
- 4日目 講義およびフィールド講習(東京港野鳥公園)
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- 東京港野鳥公園で見られる鳥
フィールド講習:フィールドで調査テーマを探そう
調査計画作成・調査計画発表 - 5日目 発表
- ※遠方からの参加者はオンラインでの発表可
- 講師
- 上田恵介(日本野鳥の会会長、『Strix』編集長)
濱尾章二(国立科学博物館名誉研究員)
松本祥子(東京環境工科専門学校教員)ほか当会職員

室内講義の様子

講師との調査計画作りの様子
前回参加者からの感想
- 鳥類調査が身近になった気がする。
- 研究の進め方が学べた。
- 自分の興味がある分野について、講師と話しができて良かった。
- 検定について、どのような時にどのような検定を使うといいのかが明確になった。
- フィールドでの観察のむずかしさとおもしろさを体感できて良かった。
お申し込み
参加をご希望される方は、下記のボタンからお申し込みをお願いします。
[申込締切]2026年12月14日(月)12:00(正午)まで
お問い合わせ
(公財)日本野鳥の会 自然保護室 担当:山本
TEL:03-5436-2633(月~金10:00~17:00)
FAX:03-5436-2635
Eメール:[email protected]
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル







