「2022アジサシの年」写真コンテストのご案内

「2022アジサシの年」写真コンテストポスター

日本野鳥の会もパートナーとなっている、東アジア・オーストラリア地域フライウェイパートナーシップ(EAAFP)では、海鳥とその保護への理解を広めるために、2022年を「アジサシの年」とし、アジサシ類をテーマに写真コンテストを開催します。

東アジア・オーストラリア地域フライウェイには150種以上の海鳥が生息していますが、漁業の際の混獲や、過剰漁業による餌の減少、汚染、捕食者(ネズミ等)の移入、生息地の喪失など、さまざまな脅威にさらされています。

写真コンテストを通じて、海鳥、特にアジサシ類の魅力を広め、その保護活動を知っていただきたく、多くのご参加をお待ちしております。

参加資格

  • 年齢、性別、居住地、国籍に関係なく誰でも、無料で参加できます。

  • 写真は、日本を含め、東アジア・オーストラリア地域フライウェイパートナーシップに参加している国で撮影したものに限ります。
    参加国については、コンテスト要項(PDF/346KB)の「参加資格」をご覧ください

提出要項

  1. 期限:2022年9月17日(土曜日)午後11時59分(日本標準時)

  2. 応募作品はすべて、「2022年アジサシの年」写真コンテストのウェブページにアップロードしてください。
    応募はこちらから:Join 2022 “Year of the Terns” Photo Contest
    このページの和訳(対訳)はこちら(PDF/1.10MB)

  3. 写真は、2022年1月1日から2022年9月17日までに撮影したものに限ります。

  4. 部門は2つあり、写真の応募はコンテスト全体で最大3枚までです。

  5. 提出する写真はすべてJPEG形式で、ファイルサイズが5MBを超えないようにしてください。
    ファイル名は「名_姓_月日(写真撮影者の名前の英語表記_応募日の日付)」にしてください。
    例: Kenneth_Lam_0706(名と姓、応募日の日付の間に、それぞれ半角のアンダーバー「_」を入れてください。応募日が7月6日の場合は、0706とします)

  6. 写真の大幅な加工・改変は禁止です。

  7. 提出する画像には、署名、ロゴ、透かしの文字を入れないでください。

部門

部門1.アジサシ類の写真部門
  • 1種につき1点の作品を提出できます。異なる種であれば、複数の作品を提出することができます。

  • 写真のキャプション(説明文)を英語で100語以内で記入してください。
    (例:(アジサシ類の)種への脅威や、保護活動について等)。

部門2.アジサシ類の写真と保全メッセージ部門
  • アジサシ類の写真と、メッセージ(200語以内、英語)を提出してください。
    例えば、海鳥や海洋環境への脅威、保護活動、海洋生態系における海鳥やほかの生物との関係などを、写真とメッセージで表現してください。

翻訳サポートについて
応募の際、写真のキャプションやメッセージの英文記述に不安がある方には、「2022アジサシの年」写真コンテストボランティア翻訳チームをご紹介します。詳細は下記までお問い合わせください。
日本野鳥の会 自然保護室 E-mail: [email protected]

賞品

部門1.アジサシ類の写真部門
スワロフスキー双眼鏡(Swarovski CL Companion binoculars)
部門2.アジサシ類の写真と保全メッセージ部門
タイのネイチャーアーティスト、Ayuwat Jearwattanakanok氏の絵画

部門1、2は審査委員が受賞作品を選出します。

投票数が最も多かった写真
『Seabirds The New Identification Guide』(新・海鳥の識別ガイド)

「2022年アジサシの年」写真コンテストウェブページ上で、最も多くの投票を獲得した作品の応募者が、受賞者となります。

※入賞作品は、東アジア・オーストラリア地域フライウェイパートナーシップの2023年のカレンダーに掲載されます。

詳細はコンテスト要項をご覧ください。
コンテスト要項の和訳はこちら(PDF/346KB)

お問い合わせ E-mail:[email protected] までお問い合わせください(英語のみ)。

この取り組みの告知には、ハッシュタグアジサシの年( #YearofTerns )を利用してください。