『野鳥』誌バックナンバー 1969年

1969年1月号(No.268)

『野鳥』1969年1月号(No.268)
表紙:西崎敏夫
「ハリモモチュウシャク」

◆扉カット
 とび
 村田勝四郎
◆本文カット
 ●まいずるそう
  藤江志津
 ●ひまわり
  大川戸昻三
◆さしえ
 ●講座
  内田康夫
 ●全国鳥だより
  内田康夫
◆アート・ページ
 ●コマクサの種をたべるイワヒバリ
  田中瑞穂
 ●オナガミズナギドリの飛翔
  柳沢紀夫
 ●札幌の鳥
  ・ギンザンマシコ♀
  ・クマゲラ♂
  松岡茂
 ●浦安に渡来したハリモモチュウシャク
  広居忠量・柳沢紀夫・高野伸二
◆緑化造成と自然・史跡
 破壊の防止の訴え
 中西悟堂
◆北山ダムの水鳥の餌付
 手塚静雄
◆短歌 磐梯熱海温泉探鳥
 鈴木秀男
◆ミシガン便り(5)
 塚本洋三
◆新潟県下のアリスイ渡来状況
 風間辰夫
◆椋鳥記(14)
 長谷川源司
◆温泉津で確認した野鳥
 天谷浩
◆講座
 新・野鳥識別シリーズ(第一回) 総論
 内田康夫
◆身辺鳥記
 冬五たび
 宮崎由歌子
◆豆知識
 ナイチンゲールとウグイス
 高野伸二
◆キセキレイとバックミラー
 忍田中
◆全国鳥だより(1)
◆ウォッチャー
◆質問箱
 尾のない鳥は上手く飛べるか
 解答・担当 笹川昭雄
◆第十五回国際鳥類学会議への参加申込について
◆各地のニュース
 ●さいはての白鳥と丹頂
  守山白雲
 ●井の頭公園でマミチャジナイ
  矢田新平
 ●東濃地方のイワツバメ
  伊藤良昭
 ●ヤマセミの季節はずれの巣穴堀りを観察
  大田真也
◆新入会員
◆学名アラカルト
 内田康夫
◆新書紹介
 小原秀男著・自然からの警告
 編集部
◆新編集部から
◆お願い・後記

1969年2月号(No.269)

『野鳥』1969年2月号(No.269)
表紙:高野伸二
「ユリカモメ」

◆ハリモモチュウシャクの観察
 熱海浩・柳沢紀夫
◆コブハクチョウ逃げる
 堀内盛一
◆シマキンパラについて
 村本義雄
◆庄内のブッポウソウ
 太田威
◆冬季における庄内海岸のウミスズメの死鳥について
 太田威
◆新庄市本合海部落の最上川中流にヤマセミが棲息
 太田威
◆湯の浜温泉駅構内でコシアカツバメ繁殖のもよう
◆ウォッチャー
◆酒匂川のホオジロハクセキレイ
 中村一恵
◆大湊湾の盛況
 三上士郎
◆第15回日本野鳥の会
 全国大会予告(1)
◆講座
 新・野鳥識別シリーズ(第二回)
 内田康夫
◆蓼科のウズラ・他
 市川浩一
◆各地支部
◆御寄付芳名
◆後記

1969年3月号(No.270)

『野鳥』1969年3月号(No.270)
表紙:矢田新平
「雪の上のアメリカコガモとコガモ」」

◆扉カット
 房総白浜
 大川戸昻三
◆本文カット
 ●シジュウカラ
  高井英四郎
 ●ワラビ
  小谷ハルノ
◆さしえ
 ●アカハシハジロ
  松井虎二郎
 ●講座
  内田康夫
 ●ライフル型カメラ台
  伊藤良昭
◆アート・ページ
 ●カイツブリ
  松木勝彦
 ●ビロウドキンクロ
  清水徹男
 ●アオジとサンコウチョウ
  高橋節蔵
 ●瓢湖にアメリカコガモ
  鎌奥哲男・矢田新平
◆悟堂放談(17)
 中西悟堂
◆アカハシハジロの渡来
 松井虎二郎
◆アカハシハジロに巡り合う
 川田潤
◆佐賀でツメナガセキレイを初認
 手塚静雄
◆スガ鳥考(1)
 房内幸成
◆豆知識 黄鳥とウグイス
 T生
◆尾瀬の小さなものたち(5)
 百武充
◆講座
 新・野鳥識別シリーズ(第三回)
 内田康夫
◆ウォッチャー
◆消息 井上元則氏
◆小石川後楽園にて
 榎本成己
◆ライフル型カメラ台について
 伊藤良昭
◆コムシクイの囀鳴
 寒沢正文
◆グンカンドリの観察
 今井光雄
◆コブハクチョウの剪翅
 家田三郎
◆オオワシ・チュウヒの採餌、観察
 岡本圭祐
◆支部のページ
 諏訪支部概観
 諏訪支部
◆各地のニュース
 ●群馬に訪れた オオハクチョウとコブハクチョウ
  卯木達朗
 ●世田谷・高源院弁天池にカモの碑建つ
  編集部
 ●野鳥パーク詳報
  中野博正
 ●のすりの鳴声
  岡董高
◆悟堂先生寿像報告書
 小平万栄
◆八鶴湖のマガモ
 黒川武雄
◆全国鳥だより(2)
◆郡山市五百淵の保存運動
 湯浅恭一
◆学名アラカルト
 内田康夫
◆日本野鳥の会
 第十五回全国大会予告(2)
◆後記

1969年4月号(No.271)

『野鳥』1969年4月号(No.271)
表紙:西崎敏男
「チシマウガラスの抱卵」

◆多摩川にオジロワシ飛来
 青木一夫
◆私も見たセキレイとバックミラー
 前田亥津二
◆九州探鳥旅行より
 矢田新平
◆丹沢山塊札掛山中のホンシュウジカ♂
 矢田新平
◆タカブシギの越冬、東山植物園にアオバト
 山口昭雄
◆手持撮影用のホルダー
 岡本久人
◆講座
 新・野鳥識別シリーズ(第四回)
 内田康夫
◆簡易水場
 佐伯敏子
◆ウォッチャー
◆集団ブンチョウその後
 宮城正吉
◆編集部からお願い
◆各地支部
◆誤植訂正
◆お詫び
◆後記

1969年5月号(No.272)

『野鳥』1969年5月号(No.272)
表紙:八幡敏

◆扉カット
 ヨシキリ
 藤江志津
◆本文カット
 ●木の葉
  大川戸昻三
 ●やま
  小谷ハルノ
 ●ワラビ
  小谷ハルノ
◆アート・ページ
 ●戦前の新浜
  ・秋の猟、鷹匠
   堀内讃位
  ・行徳
   下村兼史
 ●埋立地の下となった浦安「囲み」
  高野伸二
 ●オオバンでにぎわう
  丸浜養魚場
  高田悦子
 ●養魚場内で休息するウミアイサ
  高田悦子
 ●最近の新浜
  ・江戸川放水路「河口台」付近
   高田勝
  ・保護運動への地元の反対
   八幡敏
  ・工場群に追いたてられる水鳥
   八幡敏
  ・稀鳥、珍鳥の「夢よもう一度」
   柳沢紀夫
◆新浜特集
 ●序文
  編集部
 ●鳥の楽園は死なず
  荒垣秀雄
 ●「新浜問題」の経過
  高野伸二
 ●新浜にて
  古川純子
◆豆知識
 ロビンとコマドリ
 T生
◆自然保護の根元
 伊藤正美
◆シジュウカラの巣立日記
 宮崎由歌子
◆講座
 新・野鳥識別シリーズ(第五回) 
 内田康夫
◆各地のニュース
 ●奥能登でシノリガモ観察
  島田勉
 ●利根川中流にショウドウツバメ
  島田勉
 ●荒川中流にミサゴ飛来
  島田勉
 ●イワヒバリの観察
  島田勉
 ●アリスイを見る
  島田勉
 ●レンジャク記
  山根孝己
◆読者欄
 ●タケガラスは存在した
  小林建治
 ●国語辞典に忘れられた「探鳥」
  野村忠治
 ●雪の日のお客たち
  石藤清子
 ●残本案内
◆支部のページ
 茨木支部から
◆全国鳥だより(3)
◆ウォッチャー
◆学名アラカルト
 内田康夫
◆稲田豊八氏追悼
 中西悟堂
◆青森県支部誕生
 編集部
◆御寄付芳名・後記

1969年6月号(No.273)

『野鳥』1969年6月号(No.273)
表紙:伊藤信男
「イソヒヨドリ」

◆宮古島のアカハシハジロ
 蒲谷鶴彦
◆佐賀のアカツクシガモ
 手塚静雄
◆十三崖のチョウゲンボウ
 斉藤健司
◆クロサギの確認
 忍田中
◆マガモの白子を撮影
 大田真也
◆コイカルを撮影
 大田真也
◆開拓地にカワラヒワの白子
 大田真也
◆能登に残留のトキ一羽を追って
 村本義雄
◆講座 
 新・野鳥識別シリーズ(第六回)
 内田康夫
◆日本の野鳥繁殖地図作成の仲間にあなたもどうぞ
 蓮尾他
◆ウォッチャー
◆コノハズクの初鳴
 山県深雪
◆反射望遠レンズ売りたし
 西崎敏男
◆お知らせ
◆後記

1969年7月号(No.274)

『野鳥』1969年7月号(No.274)
表紙:高野伸二
「杭にとまるオオジシギ」

◆扉カット
 あざみ
 小谷ハルノ
◆本文カット
 ●とびたつ小鳥
  大川戸昻三
 ●まいづるそう
  長谷川道子
 ●やま
  小谷ハルノ
 ●わらび
  小谷ハルノ
◆さしえ
 講座
 内田康夫
◆アート・ページ
 ●新潟市で捕獲されたサケイ
  本間隆平
 ●エナガの育雛
  伊藤信男
 ●シジュウカラの育雛
  伊藤信男
 ●山口市のホオジロハクセキレイ
  岩井清陸
 ●二子多摩川のハクセキレイ
  伊藤信男
 ●小笠原母島付近
  蓮尾嘉彪
 ●オガサワラオオコウモリ
  蓮尾嘉彪
 ●カツオドリ
  蓮尾嘉彪
 ●ギンネムにとまるメグロ
  蓮尾嘉彪
◆ノグチゲラの現状
 黒田長久
◆サケイの渡来
 本間隆平・小松吉蔵
◆琵琶湖干拓地にサケイ渡来
 岡田登美男
◆山形にもサケイ
 高野伸二
◆御岳登山
 上原恵雲
◆バードテーブルに珍種
◆講座
 新・野鳥識別シリーズ(第七回)
 内田康夫
◆ウォッチャー
◆読者欄
 ●庭のパートタイム
  福沢あや子
 ●五日市のイカルチドリ
  酒井敏夫
◆北上野鳥の会始末記
 佐々木富雄
◆豆知識
 イギリスとアメリカの呼び名の違い
 T生
◆ソ連邦の林と山の鳥(3)
 水野武雄
◆ノハラツグミの生態について
 水野武雄
◆支部のページ
 群馬県支部
 卯木達朗
◆全国鳥だより(4)
◆新人会員
◆山口市でホオジロハクセキレイを記録
 岩井清陸
◆学名アラカルト
 内田康夫
◆北九州のツル
 手塚静雄
◆消息 崎川範行氏・中野博正氏・竹谷彦蔵氏
◆会費値上げ・規約改正・本誌増ページのお知らせ・御寄付芳名・後記

1969年8月号(No.275)

『野鳥』1969年8月号(No.275)
表紙:松木勝彦
「ノビタキ♂」

◆クマタカとカケス
 伊藤良昭
◆熊本県下に落ちたクマタカ
 大田真也
◆ツメナガセキレイ
 松尾武芳
◆高知のヒメアマツバメ
 吉永正玄
◆ハクガンの観察
 三浦二郎
◆講座
 新・野鳥識別シリーズ(第八回)
 内田康夫
◆ウォッチャー
◆シギの着色調査について
 新浜を守る会
◆新中央委員決定・宮崎支部発足
◆会長宅の住居表示改正
◆前号誤植訂正
◆後記

1969年9月号(No.276)

『野鳥』1969年9月号(No.276)
表紙:吉村信紀
「水田のタマシギ」

◆扉カット
 鳥を持つひと
 村田勝四郎
◆本文カット
 ●地図
  大川戸昻三
 ●やま
  小谷ハルノ
 ●わらび
  小谷ハルノ
◆さしえ
 講座
 内田康夫
◆アート・ページ
 ●チュウシャクシギ(涸沼)
  西野正義
 ●ツルシギ(涸沼)
  西野正義
 ●第15回全国大会
  ・御岳神社山門で勢揃い
  ・山頂から夜の東京方面遠望
  柳沢紀夫
 ●タマシギ♀
  吉村信紀
 ●コシジロアジサシ二葉
  高野伸二
 ●アカツクシガモとカルガモ
  高野伸二
 ●アカツクシガモ
  高田悦子
◆雲ノ平登行(一)
 中西悟堂
◆スガ鳥考
 房内幸成
◆神奈川県下の珍鳥二つ
 高野伸二
◆講座
 新・野鳥識別シリーズ(第九回)
 内田康夫
◆読者欄
 ●囲いのなかの放し飼い
  一市民
 ●クロジの繁殖確認
  松田吉光
◆豆知識
 サイドリとワニドリ
 T生
◆日本野鳥の会全国大会記
 金田平・柳沢紀夫・内田康夫
◆日本野鳥の会規約
◆霞が関ビル広場に村田勝四郎氏制作の記念像成る
◆日本野鳥の会
 各地支部活動状況
◆各地のニュース
 ●燕温泉にイワヒバリの越冬確認す
  植木久米雄
 ●ヒレンジャク便り
  松田道夫
 ●福井にケリとケアシノスリの初記録
  林武雄
 ●八代外港干拓地における野鳥
  谷口育英
 ●イワツバメの巣で雛を育てるスズメ
  野村忠治
◆学名アラカルト
 内田康夫
◆支部のページ
 京都支部
 橋本英一
◆全国鳥だより(5)
◆ウォッチャー
◆本会長野県支部連合会発足
◆新中央委員の詮衡について
 悟堂生
◆御寄付芳名・後記

1969年10月号(No.277)

『野鳥』1969年10月号(No.277)
表紙:高野伸二
「スズガモの群」

◆福井に渡来したツバメチドリ
 中林良介・上木泰男
◆オオモズの観察
 福島芳男
◆オオモズの渡来
 仙田哲夫・風間辰夫
◆ケアシノスリの飛翔
 笹川昭雄
◆ミヤコドリの渡来
 山田洋治郎
◆尾のないミツユビカモメと片脚のミツユビカモメ
 中村一恵
◆講座
 新・野鳥識別シリーズ(第十回)
 内田康夫
◆ウォッチャー
◆シロハラホオジロの観察
 松尾武芳
◆ハイイロペリカンの観察
 熱海浩
◆オナガを見る
 小林謙光
◆自然のたより
 山口正信
◆後記

1969年11月号(No.278)

『野鳥』1969年11月号(No.278)
表紙:高野伸二
「コゲラ」

◆口絵写真
 スズメの巣のいろいろ
 大田真也
◆巻頭言
 中西悟堂
◆特集 自然休養林と明治の森
 ●第一章
  自然休養林の制度
  友田安雄
 ●第二章
  自然休養林の紹介
  高野伸二
 ●第三章
  基礎調査(その一)
  ・東京都 高尾山
   清水徹男
  ・高尾山の鳥今昔
   蒲谷鶴彦
 ●第四章
  基礎調査(その二)
  ・大阪府 箕面山
   黒田長久・白附憲之
  ・オオルリに見る箕面の推移
   白附憲之
 ●第五章
  今後の社会における森林の意義
  柴田敏隆・内田康夫
 ●第六章
  自然教育の場としての自然休養林
  金田平
◆講座
 新・野鳥識別シリーズ(第十一回)
 内田康夫
◆スズメの巣のこと
 大田真也
◆「大阪南港の野鳥を守る会」趣旨
 筒井嘉隆
◆全国鳥だより(6)
◆豆知識
 ●カッコウの名
  T生
 ●カモメの速度
  林武雄
◆学名アラカルト
◆こぼればなし
◆霞網猟撤廃運動準備委員会から
◆入会のすすめ
◆バッチあります
◆編集部から
◆訂正
◆御寄付芳名
◆後記