初心者向けバードウォッチング・イベント:近畿(4月~6月)

 >兵庫県

個人情報の取り扱いについて
お知らせいただいた個人情報は、イベントの受付に利用する他、案内資料(探鳥会のご案内、カタログ、ご支援のお願い等)をお送りするために使用させていただくことがあります。なお、当該個人情報は、(公財)日本野鳥の会と各日本野鳥の会連携団体(支部)が十分な安全措置を施して管理を行い、共同で利用します。

兵庫県

初心者向けバードウォッチング in 舞子公園

開催場所 兵庫県立舞子公園
所在 神戸市垂水区
交通 JR「舞子」駅または、山陽電鉄「舞子公園」駅から徒歩約5分
野鳥 スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、ハクセキレイ、カワラヒワなど
PR 親子参加大歓迎!双眼鏡の使い方からバードウォッチングの基本を丁寧に説明します。初心者の方でも見つけやすい鳥をゆっくり、説明付きで観察します。(双眼鏡貸し出しいたします。有料)
開催日 2026年4月12日(日)
主催 日本野鳥の会ひょうご、公益財団法人日本野鳥の会
共催:兵庫県立舞子公園
参加費 一般 300円、会員 100円、大学生以下無料
集合 9:30 旧木下家住宅(9:15受付開始)
解散 12:00頃 舞子公園内
持ち物 雨具、帽子、防寒具、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考 【要事前申し込み】

  • 抽選:15名程度
  • 申込み期間:3/1(日)20時~3/27(金)20時
  • 申込み先:こちらのリンクより申込み
  • 雨天中止。中止の場合はメールで通知します。

はじめてのバードウォッチングinなぎさの池

開催場所 なぎさの池
所在 神戸市垂水区
交通 山陽電車「東垂水」駅から徒歩約1分
野鳥 カイツブリ、カルガモ、バン、ヒヨドリ、ホオジロなど、身近な小鳥や水辺の野鳥たち
PR 身近な小鳥や水鳥をじっくり、楽しく観察します。バードウォッチングを始めてみたい方、野鳥に興味のある方におすすめの初心者向け探鳥会です。どうぞ気軽にご参加ください。(双眼鏡の無料貸し出しいたします)
開催日 2026年6月7日(日)
主催 日本野鳥の会ひょうご、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:300円 大学生以下は無料
※会員でない方限定の探鳥会です
集合 9:00 山陽電車東垂水駅南出口の階段を降りたところ
解散 11:30頃 なぎさの池
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考 【要事前申し込み】

  • 抽選20名
  • QRコードの申込フォームよりお申し込みください。
  • 申し込みQRコード

  • 申込み期間:5/22(金)10時~5/24(日)20時
  • 申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。

  • 雨天中止。前日18時に支部HPにて告知します。

前のページへ戻る

初心者向けバードウォッチング・イベント:中部(4月~6月)

>新潟県 >福井県 >愛知県 >山梨県 >長野県 >岐阜県

個人情報の取り扱いについて
お知らせいただいた個人情報は、イベントの受付に利用する他、案内資料(探鳥会のご案内、カタログ、ご支援のお願い等)をお送りするために使用させていただくことがあります。なお、当該個人情報は、(公財)日本野鳥の会と各日本野鳥の会連携団体(支部)が十分な安全措置を施して管理を行い、共同で利用します。

新潟県

鳥屋野潟初心者向け探鳥会

開催場所 新潟県立鳥屋野潟公園(鐘木地区)
所在 新潟市
交通 自家用車利用 磐越自動車道 新潟中央インター・国道8号バイパス女池インタ-から5分
野鳥 4月・5月:クロツグミ、センダイムシクイ、シジュウカラ、カンムリカイツブリ、カモ類
6月:オオヨシキリ、ハクセキレイ、シジュウカラ、カンムリカイツブリ、カルガモ
PR 新緑の鳥屋野潟公園でバードウオッチングを始めてみませんか。初心者におススメの観察コースです。6月はヒナを背中に乗せたカンムリカイツブリなどを観察できます。双眼鏡の貸し出しもあります。
開催日 2026年4月19日(日)

2026年5月6日(水祝)
2026年6月14日(日)
主催 日本野鳥の会新潟県、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:200円、会員:無料
集合 7:00 鳥屋野潟公園(鐘木地区)いやしの庭園 東屋
解散 9:00頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考 【要事前申し込み】

  • 先着:各日20名(定員になり次第締め切り)
  • 参加希望の方は日本野鳥の会新潟県ホームページのお申込みフォームからお申込みください。
    申し込みQRコード
  • 雨天決行(傘・雨具を使用して実施)、荒天中止

福井県

初心者歓迎!越前陶芸村探鳥会

開催場所 越前陶芸公園
所在 丹生郡越前町
交通 自家用車利用
野鳥 シロハラ アカハラ イワツバメ イカル カケス コサメビタキ サンショウクイ 
PR 平日の探鳥会です。春の花咲く公園で、渡り直前の冬鳥達と、渡ってきた直後の夏鳥たちを探しましょう。
開催日 2026年4月22日(水)
主催 日本野鳥の会福井県、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:100円、会員:無料
集合 9:00 越前陶芸公園総合駐車場
解散 12:00頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前申し込み不要
  • 小雨決行

初心者歓迎!敦賀市天筒山探鳥会

開催場所 敦賀市天筒山
所在 敦賀市
交通 自家用車利用またはJR敦賀駅より徒歩約20分
野鳥 キビタキ オオルリ ヤマガラ シジュウカラ コサメビタキ サシバ
PR 新緑の中、渡ってきた直後の夏鳥達を探しましょう。見晴らしの良い頂上では、空を行くタカやツバメ達も見られます。
開催日 2026年5月3日(日)
主催 日本野鳥の会福井県、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:100円、会員:無料
集合 8:00 敦賀市天筒山駐車場
解散 11:00頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考 【要事前申し込み】

  • 先着30名
  • 申し込み先メール:[email protected]まで、件名を「5/3探鳥会参加希望」とし、「お名前、当日連絡可能な電話番号」をお知らせください。
  • 小雨決行
  • 申込人数次第で、当日参加も可能です

初心者歓迎!こんな鳥みたよ!

開催場所 あわら市トリムパークかなづ
所在 あわら市
交通 自家用車利用
野鳥 ホオジロ キビタキ サンショウクイ サシバ カラ類 サギ類
PR 緑豊かな公園で、声を頼りに夏鳥を探しましょう。山の鳥や、公園周辺の田んぼの鳥など、さまざまな鳥が観察できます。
開催日 2026年5月10日(日)
主催 日本野鳥の会福井県、公益財団法人日本野鳥の会、共催:あわら市エコ市民会議
参加費 無料
集合 7:30 あわら市トリムパークかなづ第3駐車場
解散 11:00頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前申し込み不要
  • 小雨決行

初心者歓迎!日野川上流探鳥会

開催場所 南越前町八乙女地区日野川流域
所在 南越前町
交通 自家用車利用
野鳥 キジ アオサギ イワツバメ コシアカツバメ サンショウクイ カワガラス サシバ 
PR 緑豊かな川沿いをゆっくり歩きながら、鳥たちを探しましょう。水辺や葦原の鳥たちに、山の鳥たちも見られます。
開催日 2026年5月24日(日)
主催 日本野鳥の会福井県、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:100円、会員:無料
集合 9:00 南条郡南越前町八乙女頭首工管理橋杣山側
解散 12:00頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
【要事前申し込み】

  • 定員なし
  • 申し込み先メール:[email protected]まで、件名を「5/24探鳥会参加希望」とし、「お名前、当日連絡可能な電話番号」をお知らせください。当日の参加も可能です。
  • 小雨決行

初心者歓迎!河内の森探鳥会

開催場所 若狭町河内川ダム周辺
所在 若狭町
交通 自家用車利用
野鳥 アカショウビン サンコウチョウ クロツグミ アオバト サンショウクイ カラ類 アオゲラ
PR 平日探鳥会です。渓流沿いの山の中を、鳴き声を頼りに鳥を探してゆっくり歩きます。いろいろな山の鳥達が見られます。
開催日 2026年6月3日(水)
主催 日本野鳥の会福井県、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:100円、会員:無料
集合 8:00 若狭町河内川ダム監視所駐車場
解散 11:00頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡、長靴・虫よけ(あればヒルよけ)の用意をお願いします。
備考
【要事前申し込み】

  • 先着30名
  • 申し込み先メール:[email protected]まで、件名を「6/3探鳥会参加希望」とし、「お名前、当日連絡可能な電話番号」をお知らせください。
  • 小雨決行

愛知県

初めてのバードウォッチング in 藤前干潟

開催場所 稲永ビジターセンター
所在 名古屋市港区
交通 あおなみ線「野跡(のせき)」駅から徒歩約10分
野鳥 ミサゴ・カワウ・カンムリカイツブリ・ダイゼン・チュウシャクシギ
PR 春の藤前干潟で渡り鳥を探しましょう。クチバシの長さが色々違う鳥達もいますので見つけてみましょう。
開催日 2026年4月18日(土)
主催 日本野鳥の会愛知県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 無料
集合 9:30 稲永ビジターセンター2階会議室
解散 12:00頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考 【要事前申し込み】

  • ※申込みが定員に達しましたので、受付を終了いたしました。
    抽選:30名 締切:3/27(金)
    ※申込み方法:参加希望の方はQRコードまたは、下記URLからYahoo!PassMarket(パスマーケット)の愛知県支部専用のページにアクセスしてお申し込みください。
    申し込みQRコード
    Yahoo!のIDが必要になりますのでお持ちでない方は登録してください。チケット販売という形式になりますが無料です。
    Yahoo!PassMarket(パスマーケット)愛知県支部専用ページはこちら
  • 雨天の場合は室内から観察及びワークショップ等を予定しています。

山梨県

はじめてみよう!バードウォッチングin富士山麓剣丸尾(けんまるび)

開催場所 河口湖創造の森
所在 富士河口湖町
交通 中央自動車道河口湖ICから約5km、富士急行線河口湖駅からタクシー約10分
野鳥 キビタキ、ゴジュウカラ、コルリ、クロツグミ、イスカ、ノジコなど
PR 5月は、さえずりがにぎやかな夏鳥に出会える季節です。新緑が美しい富士北麓で鳥を探しながらのんびり歩いてみませんか。双眼鏡は無料でお貸しします。
開催日 2026年5月16日(土)
主催 日本野鳥の会富士山麓支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 無料
集合 8:00 富士五湖聖苑の取り付け道路脇駐車場
解散 10:00頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考 【要事前申し込み】
※申込みが定員に達しましたので、受付を終了いたしました。

  • 先着:30名 締切:5/10(日)
    ※申込み方法:メールで以下の①~④をお知らせください。(担当:小澤)
    ①お名前②参加人数③当日連絡可能な電話番号④お住いの市町村

  • 申込み先:E-mail:[email protected] 件名に「5/16参加希望」と明記してください。
  • 小雨決行

長野県

初心者向けバードウォッチング「軽井沢町千ヶ滝せせらぎの道」

開催場所 千ヶ滝せせらぎの道(滝までは歩きません)
所在 軽井沢町
交通 自家用車利用
野鳥 ツツドリ・サンショウクイ・コサメビタキ・キビタキ・オオルリ・ヤブサメ・ミソサザイ・キセキレイなど
PR テーマは「山の小鳥たちのさえずり」です。この季節が一番賑やかな時期です。憧れの鳥の歌と触れ合いましょう。
開催日 2026年5月19日(火)
主催 日本野鳥の会軽井沢支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:無料、軽井沢支部会員:200円、18歳以下は無料
集合 9:00 千ヶ滝駐車場(マップコード292 759 435*84)
解散 11:00頃 千ヶ滝駐車場近くの広場
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡、行動食(必要な方はお持ちください)
備考 【要事前申し込み】
※申込みが定員に達しましたので、受付を終了いたしました。

  • 先着 一般:10名、支部会員:5名程度 締切:5/15(金)
    ※申込み方法:申込み方法:メールで以下の①~⑤をお知らせください。
    ①お名前(フリガナ)②ご住所③電話番号④メールアドレス⑤双眼鏡貸し出しの希望(有・無)

  • 申込み先:E-mail:[email protected] 件名に「5/19参加希望」と明記してください。

【お問合せ】
日本野鳥の会軽井沢支部事務局
[email protected]

岐阜県

初めてのバードウォッチング IN 墨俣一夜城

開催場所 さい川さくら公園
所在 大垣市
交通 JR岐阜駅から岐阜バスで「墨俣」バス停下車、徒歩約17分
野鳥 カモ類・ホオジロ・ベニマシコ・ミサゴ・カワウ
PR 初めての方ばかりの探鳥会です。観察しやすいカモの仲間を中心に観察します。貸し出し双眼鏡あり
開催日 2026年4月19日(日)
主催 日本野鳥の会岐阜、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:500円
集合 9:30 さい川さくら公園 駐車場(鉄塔が目印)
解散 12:00頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考 【要事前申し込み】

  • 先着:20名 締切:4月12日(日)
  • 申込み先:日本野鳥の会岐阜
    メール:[email protected]まで、「お名前、ご住所、連絡先電話番号、ご希望の参加日」をお知らせください。
  • 雨天中止

前のページへ戻る

「鳥のいる日本の風景」

2018年8月1日~9月3日まで、東京・品川のキヤノンオープンギャラリーで、日本野鳥の会写真展「鳥のいる日本の風景」が開催されました。全国の支部から作品を募集したところ、それぞれの地域ならではの「鳥のいる風景」をとらえた作品が寄せられました。
私たちが次世代に残していきたい風景として、全作品をご紹介します。
※無断転載禁止

作品名:厳寒のオアシス

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:城石 一徹
支部名:オホーツク支部
鳥名:シノリガモ

冬季になるとオホーツク海へ流れ込む流氷と、その中を航行する「流氷観光砕氷船おーろら2」をバックに、わずかに開けた水面で休息をとるシノリガモを撮りました。オホーツク・網走では毎年繰り返される風景でありながら、他では決して見られない、当地ならではの風景であると思います。

作品名:意気投合

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:増子 礼子
支部名:十勝支部
鳥名:オジロワシ

浦幌川の堤防を車でゆっくり走っていると、4羽のオジロワシが鳴きながら飛んでいました。車を停めて観察していると、番(つがい)と思われるオジロワシが近くのエゾノキヌヤナギにとまり、他のオジロワシを威嚇するかのように鳴きかわしていました。

作品名:旅立ち

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:山口 健一
支部名:道南檜山
鳥名:ヒヨドリ

越冬のため、北海道最南端の白神岬から対岸の津軽半島竜飛岬をめざして早朝から一つのヒヨドリの群れが動き出した。他の群れも加わり千羽を越える大群を形成し、ハヤブサの襲撃を避けるため海面すれすれまで急降下。時折、山に引き返しながら行ったり来たり、いっせいに対岸を目指して命がけの渡りに挑む。

作品名:晩秋の湖

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:宮 彰男
支部名:青森県支部
鳥名:ユリカモメ

11月に入り秋も深まってくると、朝の冷え込みも一段と増し、小川原湖に朝霧が立ち込めるようになる。風も波も無く、静寂な湖に立ち込める朝霧は、なにもかも包み込み、白い世界に変えてしまう。霧が薄くなると、朝日を浴びた風景は、まるで水墨画のような幻想的な顔をみせた。その美しさに、ただ見とれるばかりであった。

作品名:友達

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:久保田 賢一
支部名:もりおか
鳥名:キジ(オス)

田植えが終わり、農家の方が補植を行っているそばで何気なくキジがのんびりしており、お互い気心が知れているのか、ほのぼのした雰囲気を感じて撮影したものです。普通、野鳥であるキジは人が近づくと逃げるものですが、距離が近いにも関わらず、互いに気にするような雰囲気ではなかったので、タイトルを「友達」としました。
※補植とは、稲の苗を補って植えること。

作品名:新雪からのハクガンの飛び立ち

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:工藤 浩一
支部名:秋田県支部
鳥名:ハクガン

一晩で積もった新雪で一面真っ白になった雪原の中の白いハクガンたちは、ひときわ白さが引き立ちます。見た目には美しいこの光景も、ハクガンたちにとっては、餌を採ることが難しくなり、さらなる南下の判断を迫られる厳しい状況であることも、私たちは忘れてはなりません。

作品名:里に生きる

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:戸邉 進
支部名:白河支部
鳥名:ホオジロ(オス)

調査で行った南会津。山間の集落。小さな畑の傍らには傾いた納屋があり、日本の原風景的な雰囲気が醸し出されていました。そしてそこには、つつましくも自然との共生を何よりとする暮らしがあるようで、心なしかホオジロの表情も「里山の人々ともうまくやっているよ」と言っているかのように映り、心穏やかに帰途につくことができました。

作品名:おいしい実を狙って

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:山根 靖正
支部名:茨城県
鳥名:キビタキ(オス)

通い始めて15年以上経つ、とある林道沿い。以前はアカマツ林もあり生きた林地だったが、今は放棄され荒れている。しかしアカメガシワとイヌザンショウが実をつけるので、ヒタキ類が南へ帰る体力作りの場所となっている。アカメガシワの実が終わるころ、イヌザンショウの近くで身を隠し、一瞬をキャッチした。

作品名:早春の渡良瀬遊水地で

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:小堀 脩男
支部名:栃木県支部
鳥名:ハイイロチュウヒ(オス)

2011年3月初めのこと、遊水池の土手上を飛ぶハイイロチュウヒのオスが、咲きほこる菜の花の陰に隠れてネズミに忍び寄り、狩りをしていました。写真撮影を試みるも、画像を見直すと陽炎に揺れていて、なかなか満足のいく写真が撮れませんでした。この作品は、その後何度か通って、3月末に撮った1枚です。土手上を通る自転車には目もくれずに、ネズミをつかんで飛びさる後を、メスが追いかけたりする姿も観察できました。

作品名:ササゴイ/生きるために

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:大林 秀仁
支部名:東京
鳥名:ササゴイ

清流の岩の上で身動きもせず水面を見続けるササゴイ。水中ではオイカワの群れが産卵のため遡上している。岩から水に飛び込み、一瞬でオイカワをキャッチ。少し距離があったので羽を広げた。瀬の不規則な渦の中に0.1秒で獲物を認識・捕獲する瞬間の美しさ。生きるための両者の真剣勝負だ。

作品名:光の中で

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:名執 修二
支部名:奥多摩支部
鳥名:メジロ

紅葉の中でメジロが食べ物を探しながら動き回っていました。光に透かされた紅葉はとても美しく見えました。「君はこんなに美しい世界で生きていることに気づいている?」そんなことを考えながら撮影しました。

作品名:厳冬の雪国渓谷に生きるクマタカ

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:岡田 成弘
支部名:新潟県
鳥名:クマタカ

厳冬期、大陸から吹き降ろす冷たい風が日本海を吹き抜け、水蒸気を雪に変えて越後の山々に多量の積雪をもたらす。1年を通して同じ場所に生息するクマタカは、木々の葉が落ちて見通しがきくようになる厳冬の山地渓谷で、夜明けから雪上を動く中小の動物を狙い、吹雪のなか、複雑な地形に獲物をさがして飛ぶ。

作品名:くつろぎ

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:長尾 俊一
支部名:佐渡支部
鳥名:トキ

2008年に野生放鳥されたトキ。その時から、この地区に飛んで来て棲みついています。現在では、20羽程が生息し、毎年、数ペアが子育てをしています。集落近くの森で子育てをしているトキは、農家の方々に暖かく見守られています。写真は、のどかな稲刈り風景を見学しながら、くつろぐ2羽のトキを写したものです。邪魔者にされず、また、住民も邪魔者扱いしないで共存している風景です。

作品名:アトリの群れ

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:高畑 晃
支部名:富山
鳥名:アトリ

うっすらと雪が積もった2月。田んぼに鳥の群れが少し見えたので観察していると、何かに驚いたのかいっせいに飛び立った。それは、予想をはるかに超えた数のアトリだった。

作品名:白山とコハクチョウ

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:矢田 新平
支部名:石川
鳥名:コハクチョウ

今年の北陸は、何十年ぶりかの豪雪に見舞われました。飛翔するコハクチョウの背後には、真っ白に冠雪した霊峰白山が浮かび上がっていました。

作品名:みどり響く朝

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:福井 強志
支部名:岐阜
鳥名:ツツドリ

朝のビオトープからツツドリの声がする。近くで鳴いているため、いつもと違い腹に響くような迫力。声のするほうへそっと近づいてみると、枝の間から姿が見えた。一生懸命に鳴きながらも、時折桜の木についた毛虫を食べ、また鳴き始める。渡りの途中の休憩に、しばし付き合う。

作品名:田んぼのマガモ

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:水越 文孝
支部名:富士山麓支部
鳥名:マガモ(オス)

撮影地は富士吉田市農村公園です。水田・畑・クレソン畑・果樹園などいろいろな耕作地があります。富士山麓支部では毎年ここで春と冬に探鳥会を行なっています。チュウサギやアマサギがそろそろ飛来する時期で、それを探しているときにこのマガモを見つけ撮影しました。

作品名:北帰行

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:前田 史隆
支部名:南伊豆
鳥名:ヒメウ、オオミズナギドリ

ヒメウの顔が赤く夏羽に変わる、蚯蚓出(みみずいずる)頃。いつもは一羽、一羽で大海に飛び出していく単独行動のヒメウたちが、今日は5羽そろって北に向かって飛んで行きます。繁殖のため、北海道に帰るところなのでしょう。オオミズナギドリが1羽、別れを惜しむかのように一緒に飛翔しているように見えます。

作品名:さえずりのオオルリ

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:小花 博
支部名:沼津支部
鳥名:オオルリ(オス)

南より渡って来たばかりのオオルリ。高らかに縄張り宣言をしている、さえずりのシーンです。

作品名:アオバト

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:津久井 克美
支部名:遠江
鳥名:アオバト

夏になると、アサリ採りの小舟をバックに、汽水湖の浜名湖へ海水を飲みに数百羽のアオバトがやって来る。
※アオバトは、初夏から秋に海水を飲む習性がある。

作品名:賑やかな田園

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:矢田 和子
支部名:愛知県支部
鳥名:カルガモ、キジ(オス)

田んぼのあぜ道を、カルガモ達が一列に並んで、にぎやかに歩いているのを発見。数えてみると、母親らしき1羽と子どもたち16羽の総勢17羽にビックリ!そこへ反対側からキジが歩いてきて、どうなることかと見守っていたら、突然キジは高く飛び上がり、カルガモ親子の頭上をひとっ飛び!カルガモ達は更に大騒ぎで楽しそうだった。

作品名:干潟に集うミヤコドリ

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:今井 光昌
支部名:三重
鳥名:ミヤコドリ、オナガガモ、マガモほか

干潮時には干潟が広がりすぎて鳥が分散し、満潮近くなると干潟が狭くなりすぎて飛んで行く。撮影できるタイミングは意外と少ないが、ミヤコドリが群れ遊ぶ光景を見るだけでホッとする。騒ぐミヤコドリと静かに泳ぐカモたち、干潟ならではの動と静が印象的だった。

作品名:琵琶湖の冬景色

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:大塚 祐二
支部名:滋賀
鳥名:キンクロハジロ、スズガモほか

毎月開催される琵琶湖南部の探鳥会では、四季折々の琵琶湖の景色と、旅鳥や留鳥のくらしにふれることができます。厳冬期、湖西(琵琶湖の西側地域)の山々は雪に覆われ、「比叡おろし」と言われる厳しい北風に耐えながら、水鳥たちは越冬します。滋賀県のバードウォッチャーにはお馴染みの風景を切り取りました。

作品名:となりは海

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:野村 浩作
支部名:大阪支部
鳥名:カワウ、ダイサギ

風が少し強い日でしたでしょうか、船がカワウたちの前を通過した一瞬を切り取った写真です。カワウたちの色んなリラックスした姿が観察されました。望遠レンズで撮影したので手前にある干潟は写っていませんが、ここは野鳥たちの貴重な楽園です。

作品名:コハクチョウと大山

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:桐原 佳介
支部名:鳥取県支部
鳥名:コハクチョウ

中国地方最高峰の大山は、西側からの景観が特に美しく、伯耆富士(ほうきふじ)と呼ばれます。雪化粧の大山を背景に、コハクチョウが田んぼで採食している風景は、鳥取県西部を象徴する鳥風景です。しかし、冬の山陰はいつも曇天で、鮮明な大山はなかなか見られません。

作品名:コミミズク

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:渡辺 健三
支部名:広島県支部
鳥名:コミミズク

瀬戸内海に造成されたこの広大な干拓地は、山陽地方の数少ないコミミズクの越冬地です。残照の耕地をコミミズクが飛ぶこのような風景を、いつまでも残しておきたいものです。

作品名:満濃池のオシドリ

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:木谷 重信
支部名:香川県支部
鳥名:オシドリ

これまでオシドリ撮影のロケーションにいろいろと出会って来ましたが、この日は、これまでにない瞬間に出会い、構図も構わずシャッタ ーを切りました。お気に入りの画像です。

作品名:九州へ渡るヒヨドリ

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:亀嶋 一哉
支部名:愛媛
鳥名:ヒヨドリ

毎年10月に、この地でヒヨドリの渡りを撮影しています。この先の島に集結し、ハヤブサやタカなど猛禽類の恐怖を克服し、九州 へ渡って行くさまは、いつ見ても感動物です。いつまでも、この場所が変わらない事を願ってやみません。

作品名:冬色

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:野村 芳宏
支部名:筑豊支部
鳥名:オシドリ

雪が降っている時にオシドリを撮ってみたいと思っていた。そのチャンスが、来た。北部九州の平野部では珍しく積雪15センチ。オシドリは警戒心が強いので、車を池の縁にそっと着け、しばらく待っていると、だんだんと近づいて来た。何かに驚いたのだろうか、いっせいに飛び立った。すかさずシャッターを切った。

作品名:漁師とシギチドリ

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:中村 さやか
支部名:佐賀県支部
鳥名:ハマシギ、ダイゼンなど

潮が引くと、有明海には日本一の面積を誇る広大な干潟が現れる。ガタスキーに乗った漁師が、ムツゴロウを獲る伝統漁「タカッポ漁」を行なっていた。まわりでゴカイなどの餌を探すシギ・チドリたちは、まったく気に留めないようだ。人間も鳥たちも、みんな有明海の恵みで今日も生きている。
※ガタスキーとは、スキー板のような道具で、これに乗り、泥状の干潟の上を片足で蹴って移動します。

作品名:冬枯れの蓮田に優美な舞

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:福島 健二
支部名:熊本県支部
鳥名:ソリハシセイタカシギ

冬枯れの蓮田に、めったに出会えない「ソリハシセイタカシギ」が2羽降り立ち、採餌していました。その姿は白黒の単純な色合いにも関わらず舞っているようで優美さを感じました。彼らが渡りの途中に立ち寄ってくれる幸運に出会えたのも、蓮田があるお陰です。
※蓮田とは、ハスを栽培する田。

作品名:帰れる

鳥のいる日本の風景写真

撮影者:小林 孝
支部名:石垣島支部
鳥名:カンムリワシ(幼鳥)

国内では、八重山だけに生息するカンムリワシは、八重山の象徴でもある。近年、輪禍(交通事故)によって死亡したり、負傷して保護される個体が増えている。写真の幼鳥も交通事故に遭って保護され、リハビリテーションの後に放鳥された。

初心者向けバードウォッチング・イベント:中国・四国(10月~12月)


 >島根県 >広島県

島根県

初心者探鳥会(松江城山)

開催場所 松江城山
所在 松江市
交通 一畑バス「国宝松江城県庁前」バス停下車、徒歩約3分
野鳥 ヒヨドリ、メジロ、カワセミ、シジュウカラ、イソヒヨドリ
PR 初心者大歓迎!お気軽にご参加ください。
平坦で歩きやすいコースです。
開催日 2025年11月2日(日)
2025年12月7日(日)
主催 日本野鳥の会島根県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 無料
集合 8:30 松江殿町郵便局 前
解散 10:30頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 雨天中止

初心者探鳥会(出雲大社)

開催場所 出雲大社
所在 出雲市
交通 一畑バス「出雲大社バスターミナル」バス停下車、歩いてすぐ
野鳥 ヒヨドリ、メジロ、カワセミ、シジュウカラ、イソヒヨドリ
PR 初心者大歓迎!お気軽にご参加ください。
平坦で歩きやすいコースです。
開催日 2025年10月26日(日)
2025年11月23日(日・祝)
2025年12月28日(日)
主催 日本野鳥の会島根県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 無料
集合 8:30 出雲大社 大駐車場
解散 10:30頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 雨天中止

広島県

八幡川河口初心者探鳥会

開催場所 八幡川河口みずとりの浜公園
所在 広島市
交通 自家用車利用(公園に駐車場有)または、JR五日市駅から徒歩約20分 
野鳥 マガモ、カルガモ、オナガガモ、セグロカモメ、カモメ、ユリカモメ、コサギ等
PR カモ類、カモメ類、サギ類をじっくり観察できますよ
開催日 2025年12月13日(土)
主催 日本野鳥の会広島県支部、公益財団法人日本野鳥の会
【共催】はつかいち環境アドバイザーネットワーク
参加費 無料
集合 9:30 みずとりの浜公園 東側ベンチ
解散 12:00頃 八幡川河口水鳥観察小屋
持ち物 雨具、帽子、防寒具、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 雨天決行(観察小屋から観察します。)

【問い合わせ先】
日本野鳥の会広島県支部 土日14時から17時 082-233-7304

前のページへ戻る

初心者向けバードウォッチング・イベント:東北(1月~3月)

>宮城県

宮城県

はじめてのバードウォッチングin青葉山

開催場所 青葉山公園
所在 仙台市青葉区
交通 仙台市地下鉄東西線「国際センター駅」から徒歩約7分
または、自家用車利用で青葉山公園駐車場(追廻地区:有料)から徒歩約3分
野鳥 シジュウカラやヤマガラ、冬の小鳥たち、カモ類、運が良ければカワセミ
PR 野鳥観察を体験したい方、大歓迎。双眼鏡の使い方や野鳥の探し方などを丁寧に説明します。
双眼鏡の無料貸出しあります。
開催日 2026年3月1日(日)
主催 日本野鳥の会宮城県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 無料
※会員でない方向けの探鳥会です。
集合 9:30 仙台市博物館入口 五色沼前
解散 11:30頃 同上
持ち物 雨具、帽子、防寒具、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考 ※このイベントは、応募が定員に達しましたので、受付を終了いたしました。
【要事前申し込み】

  • 定員数:先着12名
  • 申込締切:2026年2月14日(土)
  • 申込み先:[email protected]
    「氏名、電話番号、中学生以下の場合は学年」をお知らせください。
  • 対象年齢:小学5年生から(小学生は保護者同伴)
  • 雨天中止

前のページへ戻る

フィリピンサシバ保護エコツアー ~サシバ舞うルソン島でバードウオッチングと野鳥を守る人たちとの交流~

※申込を終了しました

写真ルソン島北部で舞うサシバの群れ

日本野鳥の会では、豊田市自然観察の森での「サシバのすめる森づくり」事業をはじめ、里山保全のシンボルとしてサシバの保護に取り組んでいます。夏鳥であるサシバを守るには、中継地、越冬地をまるごと保全する必要があります。エコツアーに参加することで密猟の抑止となり地域の人たちとの交流は野鳥保護をさらに進める一歩となります。
今回は、サシバをはじめアジアの猛禽類に精通している山崎亨氏はじめ地元のアジア猛禽類保護ネットワークのメンバーがご案内し本会スタッフも同行します。なお、本会法人特別会員であるアルパインツアーサービス㈱にも趣旨に賛同いただき、ご支援いただいています。なお、旅行代金には、現地、アジア猛禽類ネットワークフィリピンへの活動支援の寄付が含まれています。ご理解いただけると幸いです。
アルパインツアーサービス㈱にメール、郵便、FAXでお申し込みください。

写真サシバの群れを見る

■日程
・2019年3月17日(日)~22日(金)(6日間)

■主催企画
アジア猛禽類ネットワーク、(公財)日本自然保護協会、(公財)日本野鳥の会(担当:自然保護室・施設運営支援室)

■旅行企画・実施:参加申し込み窓口
アルパインツアーサービス(株)ネイチャリングツアー事業部(観光庁長官登録旅行業第490号)
〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-11 第7東洋海事ビル4階
電話:03-3503-2611(代) ファックス:03-3503-2613 E-mail: [email protected]

■定員:18人(最少催行人員14人)

■費用:309,000円(燃油サーチャージ・空港利用料・海外空港税は別途)
 ※お一人部屋使用追加料金は、60,000円

写真元密猟者が案内人

■コース予定

3月17日(日)
成田空港または関西空港→マニラ→ルソン島北部(ラオアグ空港)
宿泊:ラオアグ市
3月18日(月)
ノースウェスタン大学サシバモニタリング調査視察、アダムス村でのバードウォッチング
宿泊:パガッドパッド市
3月19日(火)
サンチェスミラ市市長との懇談、山間部の先住民族の小学校訪問、山間部熱帯雨林でのバードウォッチング
宿泊:サンチェスミラ市
3月20日(水)
クラアベリアの熱帯雨林、パンプローナ市でのニッパヤシマングローブ観察と周辺でのバードウォッチング他
宿泊:サンチェスミラ市
3月21日(木)
ラオアグ周辺でのバードウオッチング、夜にラオアグ国際空港→マニラ
宿泊:マカティ市(マニラ郊外)
3月22日(金)
マニラ→成田空港または関西空港
写真サシバがねぐらをとるココヤシの林と水田

■見られそうな鳥類
アカノドカルガモ、サイチョウ類、フィリピンカンムリワシ、サシバ、フィリピンクマタカ、フィリピンヒメハヤブサ他100種ほど

日本野鳥の会Presents 朗読コンサート『道』を2019年3月8日(金)に開催

このコンサートは終了しました。

大島ミチル氏最新作『道』完成、ホール初演!

人はどこに心の慰めを求めればよいのだろうか?

数々の名曲を世に送り出している日本を代表する作曲家・大島ミチル氏と、自然に福音を読み解く詩人・安藤康弘との出会いから、新しい音楽作品『道』が生まれました。

『道』は、オーボエとハープ、朗読のための作品です。
オーボエは、ソリスツ・ヨーロピアンズ・ルクセンブルクの首席奏者・渡辺克也氏、ハープは、NHK交響楽団ハープ奏者の早川りさこ氏と、日本フィルハーモニー交響楽団団員の松井久子氏が演奏し、詩文は安藤康弘が朗読します。

言葉と音楽で織りなされる美しくも儚い響きに、「慰めの道」をぜひご堪能ください。

会長 柳生 博
皆さまのご来場を、心からお待ちしております。
主催者:日本野鳥の会 会長 柳生 博

【New!】YouTube予告編

日時

  • 2019年3月8日(金)19:00開演(開場18:30 / 終演予定21:00)

場所

  • 紀尾井ホール(東京都千代田区/四ツ谷駅 (JR線・丸の内線・南北線)麹町口徒歩6分 など、詳細はホームページをご覧ください)

作曲・出演

大島ミチル

■作曲 大島 ミチル
映画音楽、TV番組音楽、ア ニメーション音楽など様々な分野で活躍。
毎日映画コンクール音楽賞、 第21回、第24回、第26回、第27回、第29回、第30回、第31回、第38回の日本アカデミー優秀音楽賞、他にもジャクソンホール映画祭(アメリカ)ベスト映画作曲賞、ヒラリーハーンの委嘱作品「メモリーズ」のCD「27の小品」がグラミー賞受賞。管弦楽曲なども多数発表している。
大島ミチル オフィシャルサイト

渡辺 克也

■オーボエ 渡辺 克也
東京藝大卒。在学中に新日本フィルに入団。90年日本管打楽器コンクールで優勝し大賞も受賞。91年渡独。ヴッパータール響、カールスルーエ州立歌劇場管、ベルリン・ドイツ・オペラの首席を歴任。現在はソリスツ・ヨーロピアンズ・ルクセンブルクの首席奏者を務める。ソリストとしてもハンガリー放送響、スロヴァキア・フィル、都響他と共演。洗足学園音楽大学客員教授。
KatsuyaWatanabe, Oboe | オーボエ奏者 渡辺克也 オフィシャルサイト

早川 りさこ

■ハープ 早川 りさこ
NHK交響楽団ハープ奏者。東京藝大卒業後、<第3回日本ハープコンクール>及び<第2回アルピスタ・ルドヴィコ・スペイン国際ハープコンクール>にて優勝。2013年には、タン・ドゥン氏の新作『13のマイクロフィルムとハープの為の協奏曲』を作曲者自身の指揮でNHK交響楽団と世界初演した。現在、東京藝術大学、国立音楽大学にて後進の指導にもあたっている。

松井久子

■ハープ 松井 久子
東京藝大卒。1989年 第1回日本ハープコンクール第2位。1993年より日本フィルハーモニー交響楽団団員。田淵順子、篠崎史子の各氏に師事。

安藤 康弘
[撮影/山西雄一郎]

■詩文・朗読 安藤 康弘
日本野鳥の会事務局長代理・会員室長。音楽・絵画・写真に精通したアートメディア・プロデューサーで、フリーマガジン『Toriino』編集長。大学在学中に禅と出会い、世界を巡る旅に出て、帰国後日本野鳥の会に就職。都立東京港野鳥公園のレンジャーなどを経て現職。野鳥や自然をテーマにした詩文・脚本を手がけ、様々なジャンルの音楽家とコラボレーション作品を発表している。

オーボエとハープ、朗読のための作品『道』は、10篇の詩により構成されています。
詩文は、自然の中で、眼に見えるもの、耳に聞こえるもの、手に触れるものを通して、心の奥底に潜む「永遠なるもの」を、描き出す内容です。
様々に変化する心の諸相を、オーボエの叙情的な旋律とハープの豊かな音色で表現します。

プログラム

■ I. 朗読コンサート『道』演奏
  1.触覚 2.月の道 3.苦悩 4.聴覚 5.心の海 6.土の器 7.風 8.視覚 9.Hiroshima 10.ケファ
■ II. 柳生博&出演者トーク・楽曲演奏

チケットの購入

チケット販売日
2018年10月15日(月)~2019年3月6日(水)22:00まで
チケット料金
一律2,500円(全席指定)
チケットのお申込み・お問合せ
  • 紀尾井ホールウェブチケット(販売は終了しました)
    1. リンクページ右上の「紀尾井ホールウェブチケット インターネット予約はこちらから」をクリック
    2.「公演検索」で<2019年3月>を選択し検索
  • 紀尾井ホールチケットセンター TEL 03-3237-0061(営業時間 10:00~18:00/日祝休)

※会場では当日券も販売しております(18:00~)
※演奏中のご入場はご遠慮いただいております。
※出演者等が変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

トリーノ表3広告ページ

協賛

  • 一般社団法人 昭和会館

後援

  • 一般社団法人 霞会館

自主財源

  • 野鳥保護と文化のための基金

過去の支援者向けサロンでいただいた、お客様のご感想

2018年1月17日 音楽作品「ひばりはそらに」

  • 素晴らしい演奏でした。新しい音の世界をenjoyしました。 70代・女性
  • 心に響く演奏、ありがとうございました。 60代・女性
  • 日常を忘れるすてきな時間をありがとうございました。 50代・女性
  • はじめての参加でしたが楽しい時間を過ごさせて頂きました。感謝しております。演奏も素晴らしかったです。 90代・男性

2018年10月5日 音楽作品「空」

  • とてもとても素晴らしかったです。是非、会員になりたいです。 40代・女性
  • 想い深い静かな時を過ごさせていただきました。 70代・男性
  • この感動をお伝えする言葉が見つかりません。涙があふれました。 60代・女性
  • とてもとても心温まる素敵なひとときありがとうございました。豊かな心になりました。 50代・女性

1934年に誕生した日本野鳥の会は、来年3月に創立85周年を迎えます。創立当時、多くの文化人に支えられ、会誌『野鳥』を介して「野鳥の科学と芸術文化の融合」という斬新な手法で、自然保護の思想を広め、野鳥と人が共に暮らせる社会を目指してきた野鳥の会。
今もその流れを汲み、科学的な調査等に基づく野鳥の保護活動と、野鳥観察を通じた普及活動を両輪で行なう他、2012年からは音楽を通して野鳥や自然に目を向けていただく機会として、広く自然をテーマにした様々な音楽作品を制作し、公演を行なっています。

初心者向けバードウォッチング・イベント:関東(10月~12月)

>栃木県 >千葉県 >東京都

栃木県

足利渡良瀬川ビギナー探鳥会

開催場所 足利渡良瀬運動場周辺の河川敷
所在 足利市
交通 自家用車利用 または JR両毛線足利駅から500m(徒歩約7分)
野鳥 サギ類、セキレイ類など河川の鳥と、ツグミ、ジョウビタキなどの冬鳥
PR 特に初心者を対象とした探鳥会で、双眼鏡の無料貸出あり。双眼鏡の使い方や、鳥の探し方、見分け方など、バードウォッチングの基本から丁寧にご説明します。
開催日 2025年10月12日(日)
主催 日本野鳥の会栃木県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:500円、栃木県支部会員:200円、他支部・本部会員:300円、中学生以下:無料
集合 9:00 渡良瀬川 田中橋から150m下流 北岸公園(足利市伊勢南町)
解散 11:00頃 集合場所の下流(東南方向)約800m地点
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 雨天中止

永野川緑地公園ビギナー探鳥会

開催場所 永野川緑地公園
所在 栃木市
交通 自家用車利用
野鳥 セキレイやカワセミやカイツブリなど水辺の鳥のほか、カワラヒワなど里山の鳥
PR 特に初心者を対象とした探鳥会で、双眼鏡の無料貸出あり。双眼鏡の使い方や、鳥の探し方、見分け方など、バードウォッチングの基本から丁寧にご説明します。
開催日 2025年10月25日(土)
主催 日本野鳥の会栃木県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:500円、栃木県支部会員:200円、他支部・本部会員:300円、中学生以下:無料
集合 9:00 永野川緑地公園 西駐車場(栃木工業高校の西側 栃木市岩出町)
解散 11:00頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 雨天中止

勝山公園ビギナー探鳥会

開催場所 勝山公園
所在 さくら市
交通 自家用車利用
野鳥 セキレイ、サギ、カワセミなど水辺の鳥と、ビンズイ、カラ類、コゲラなど林の鳥
PR 特に初心者を対象とした探鳥会で、双眼鏡の無料貸出あり。双眼鏡の使い方や、鳥の探し方、見分け方など、バードウォッチングの基本から丁寧にご説明します。
開催日 2025年11月8日(土)
主催 日本野鳥の会栃木県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:500円、栃木県支部会員:200円、他支部・本部会員:300円、中学生以下:無料
集合 9:00 さくら市ミュージアム南側駐車場(さくら市氏家1297)
解散 11:00頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 雨天中止

羽田沼ビギナー探鳥会

開催場所 羽田沼
所在 大田原市
交通 自家用車利用
野鳥 カモ、ハクチョウはもちろん、時にはオオタカやミサゴが見られるかも
PR 特に初心者を対象とした探鳥会で、双眼鏡の無料貸出あり。双眼鏡の使い方や、鳥の探し方、見分け方など、バードウォッチングの基本から丁寧にご説明します。
開催日 2025年11月23日(日・祝)
主催 日本野鳥の会栃木県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:500円、栃木県支部会員:200円、他支部・本部会員:300円、中学生以下:無料
集合 9:00  羽田沼駐車場(大田原市羽田)
解散 11:00頃 同上
持ち物 雨具、帽子、防寒具、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 雨天中止

井頭公園ビギナー探鳥会

開催場所 井頭公園
所在 真岡市
交通 自家用車利用
野鳥 カモ類、カワセミなどの水辺の鳥と、ビンズイ、カラ類、キツツキ類などの林の鳥
PR 特に初心者を対象とした探鳥会で、双眼鏡の無料貸出あり。双眼鏡の使い方や、鳥の探し方、見分け方など、バードウォッチングの基本から丁寧にご説明します。
開催日 2025年12月6日(土)
主催 日本野鳥の会栃木県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:500円、栃木県支部会員:200円、他支部・本部会員:300円、中学生以下:無料
集合 9:00  井頭公園 東駐車場売店の西側(真岡市下籠谷99)
解散 11:00頃 同上
持ち物 雨具、帽子、防寒具、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 雨天中止

栃木県中央公園ビギナー探鳥会

開催場所 栃木県中央公園
所在 宇都宮市
交通 自家用車利用
野鳥 カワセミ、カルガモなど水辺の鳥のほか、ジョウビタキ、カラ類、ツグミなど里の鳥
PR 特に初心者を対象とした探鳥会で、双眼鏡の無料貸出あり。双眼鏡の使い方や、鳥の探し方、見分け方など、バードウォッチングの基本から丁寧にご説明します。
開催日 2025年12月21日(日)
主催 日本野鳥の会栃木県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:500円、栃木県支部会員:200円、他支部・本部会員:300円、中学生以下:無料
集合 9:00 栃木県中央公園こども広場(公園駐車場のすぐ西側 宇都宮市睦町)
解散 11:00頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 雨天中止

千葉県

千葉公園ビギナーズ探鳥会

開催場所 千葉公園
所在 千葉市中央区
交通 JR千葉駅または京成千葉駅下車
野鳥 キンクロハジロ、ホシハジロ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、ユリカモメ、コゲラ、ツグミ
PR 千葉駅から歩いて7~8分の都市公園でカモ類、カワセミ、カモメ類、コゲラが見られます。初めての方にも丁寧に解説させて頂きます。事前の申し込みはいりません。
開催日 2025年12月6日(土)
主催 日本野鳥の会千葉県、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:1000円(おためし入会付き*)、同伴者:500円、本会会員:200円 ※高校生以下は無料
*おためし入会された方には、様々なイベント情報や調査報告を掲載した会報を半年間、毎月お届けします。おためし会員は日本野鳥の会の正会員ではありません。
集合 9:30 JR千葉駅東口モノレール乗り場階段下
解散 12:00頃  千葉公園
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 双眼鏡の無料貸し出しあります
  • 雨天中止

9月末〜10月上旬頃にバードショップカタログに同封したパンフレット、「初心者向けバードウォッチング2025Autumn」に記載されていた日程に誤りがありました。正しい日程は本ページに記載の通りです。ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
【問い合わせ先】
電話:047-431-3511(土曜日・14時~17時)日本野鳥の会千葉県事務所

江戸川ビギナーズ探鳥会

開催場所 松戸市
所在 松戸市 江戸川河川敷
交通 JR常磐線・京成松戸線 松戸駅下車
野鳥 カモ類、カワセミ、モズ、ホオジロ、カワラヒワ
PR 江戸川の水辺と林を歩きながら小鳥や水鳥を観察します。初めての方にもわかりやすく、本会幹事がご案内します。
開催日 2025年12月20日(土)
主催 日本野鳥の会千葉県、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:1000円(おためし入会付き*)、同伴者:500円、本会会員:200円 ※高校生以下は無料
*おためし入会された方には、様々なイベント情報や調査報告を掲載した会報を半年間、毎月お届けします。おためし会員は日本野鳥の会の正会員ではありません。
集合 9:00 JR松戸駅西口デッキ
解散 11:30頃 江戸川河川敷フラワーライン
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 双眼鏡の無料貸し出しあります
  • 雨天中止

【問い合わせ先】
電話:047-431-3511(土曜日・14時~17時)日本野鳥の会千葉県事務所

東京都

【申込制】おためし入会と缶バッチ付き・日比谷公園とお濠でバードウォッチング

開催場所 日比谷公園
所在 千代田区
交通 東京メトロ「桜田門」「霞ヶ関」「日比谷」、都営地下鉄三田線「日比谷」駅下車、各駅から徒歩3~5分
野鳥 スズメ、ヒヨドリ、ウグイスなど都市緑地の野鳥、カワセミ、カワウ、アオサギなど水辺の野鳥
PR 冬はバードウォッチングを始めるのに良い季節。木々が葉を落として鳥を見付けやすくなるから!水辺にはカモやカモメも渡ってきます。
さあ東京の街へ繰り出しましょう!街にはたくさんの鳥たちがいることにきっと驚きますよ!
開催日 2025年11月22日(土)
2025年11月30日(日)
2025年12月6日(土)
2025年12月13日(土)
主催 日本野鳥の会東京、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 18歳以上:2,500円(おためし入会料2,000円、缶バッジ付き★、参加費500円)
18歳未満:2,000円(おためし入会料2,000円、缶バッジ付き★、参加費は無料)
※家族・グループで参加の場合
1人目:上記金額
2人目以降:18歳以上1名につき500円(18歳未満は無料)
参加費は当日集合時に現地で徴収します

~お得な半年「おためし入会」付き~
年会費3500円の所、半年間2000円の「おためし入会+バッヂ付」がお得です。
おためし入会は様々なイベント情報や会の活動を半年間、隔月でお届けします。
★「缶バッジ」はおためし入会者であることを示す印になります。
入会後、探鳥会参加時に身に着けていると担当がより丁寧に解説いたします!
※おためし入会は日本野鳥の会正会員ではありません

集合 10:00 日比谷公園 祝田門
解散 12:00頃 公園内解散
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴(スニーカー程度で可)、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡、お弁当不要
備考 【要事前申し込み】

  • 抽選・各回45名程度
    ※締切:各開催日の10日前 詳細は締切後メールにてお知らせします。
  • 以下のQRコードまたは専用フォームからお申込みください。
  • 雨天中止

【問い合わせ先】
日本野鳥の会東京

初心者向けバードウォッチング in 浮間舟渡

開催場所 浮間公園
所在 東京都北区
交通 JR「浮間舟渡」駅より徒歩3分
野鳥 ホシハジロ、キンクロハジロなど、冬のカモ類
PR 駅すぐそばの公園で野鳥たちを見られます。双眼鏡の貸し出しもあります。
開催日 2025年12月7日(日)
主催 日本野鳥の会埼玉、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:200円、会員:100円 ※中学生以下無料
集合 9:30 JR浮間舟渡駅前
解散 12:00頃 浮間舟渡公園入り口広場
持ち物 雨具、帽子、防寒具、筆記用具、歩きやすい靴、水、あれば図鑑や双眼鏡
備考 【要事前申し込み】
先着:20名[申し込み期間:11/15(土)~11/30(日)]
申し込み先:日本野鳥の会埼玉の 申し込みページ
よりお申し込みください。

  • 雨天中止
    中止の場合は、参加者宛に前日までにメール連絡します。

前のページへ戻る

初心者向けバードウォッチング・イベント:九州・沖縄(10月~12月)

宮崎県

ビギナーズ探鳥会 in 平和台

開催場所 県立平和台公園
所在 宮崎市
交通 自家用車利用または、宮崎交通バス 平和台行 「宮崎ナナイロ前」バス停08:06発に乗車、「平和台」バス停下車。
開催日 2025年11月16日(日)
主催 日本野鳥の会宮崎県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 無料
集合 8:30 平和台公園 平和の塔前広場
解散 11:45頃 池畔広場
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、必要であれば杖、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 雨天中止
    ※中止の場合は支部ホームページにて告知します。

前のページへ戻る

初心者向けバードウォッチング・イベント:近畿(10月~12月)

>滋賀県 >兵庫県

滋賀県

はじめてのバードウォッチング in 南郷洗堰

開催場所 南郷洗堰(大津市南郷1丁目)
所在 大津市
交通 JR「石山」駅から京阪バス「大石小学校行き」乗車~「南郷洗堰」下車。
または自家用車利用(南郷公園に無料駐車場あり。8:30より利用可)
野鳥 キンクロハジロ、ホシハジロ、ヒドリガモ、カワセミ、ジョウビタキ
PR 渡ってきたカモたちや身近な小鳥たちをじっくり観察します。双眼鏡の使い方から野鳥観察の基本を学びたい方にお勧めの、初心者向け探鳥会です。
開催日 2025年11月24日(月・振休)
主催 日本野鳥の会滋賀、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:200円
集合 9:00(受付8:30より) 
南郷公園東屋付近(バス停付近)
解散 11:30 南郷公園
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
    ※このイベントは、申込みが定員に達しましたので、受付を終了いたしました。

  • 先着:15名(申込み期間:10/1-定員になり次第受付終了)
  • 申込先:日本野鳥の会滋賀HPの「お問い合わせ」フォームまたは、事務局メールアドレス([email protected])あてに「氏名、連絡先、人数」をお知らせください。
  • 双眼鏡の貸出あり(数に限りあり)、お申し込み時に、合わせてお知らせください。
  • 雨天中止(前夜19:00前のNHK天気予報で近江南部の降水確率60%以上で中止)

兵庫県

はじめてのバードウォッチング in 明石公園

開催場所 兵庫県立明石公園
所在 明石市
交通 JR「明石」駅、山陽電鉄「山陽明石」駅から徒歩約3分
野鳥 ヒドリガモ、ハシビロガモ、ユリカモメなどの冬鳥、身近な小鳥や水辺の野鳥たち
PR カモ類や水鳥、身近な小鳥をじっくり、楽しく観察します。バードウォッチングを始めてみたい方、野鳥に興味のある方におすすめの初心者向け探鳥会です。どうぞ気軽にご参加ください。(双眼鏡の貸し出しいたします)
開催日 2025年12月7日(日)
主催 日本野鳥の会ひょうご、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:300円、大学生以下は無料
※会員でない方限定の探鳥会です。
集合 9:00 明石公園正面入り口(大手門)入ってすぐ
解散 11:30 明石公園
持ち物 雨具、帽子、防寒具、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考 【要事前申し込み】

  • 抽選:20名
  • 申込期間:11/28(金)10:00~11/30(日)20:00
  • 申込方法:以下のQRコードまたは専用フォームからお申込みください。
  • 雨天中止の場合、前日18時に支部HPにて告知します。

前のページへ戻る