消えゆくツバメをまもろうキャンペーン

ツバメ特設

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ツバメ全国調査2016ツバメの子育て状況調査

春になると、南の国から渡ってくるツバメ。
しかし近年、ツバメは減少しているといわれています。

ツバメは古くから里山の自然の中で生きてきた、人と自然との共存を象徴する野鳥です。
ツバメが姿を消すとき、それは私たちにとっても懐かしい風景も消える時なのです。

日本野鳥の会では、ツバメの情報を広くみなさまから集め、ツバメをとりまく現況を明らかにしていきます。

2012年に行った全国調査では、約4割の方がツバメが減少したと感じ、同時にカラスや人が巣を落としてしまう例が多く報告されました。

そこで2013年は、昨年に引き続き全国に呼びかけて、ツバメの目撃情報を集めると共に、ツバメの子育ての現状をくわしく知るための調査をおこないます。 みなさまの町のツバメたちの様子を、ぜひお寄せください。


広く情報を集めてツバメの現況を調査します

ツバメは人と自然の共存を考えるうえで重要な指標となる生き物です。ツバメが減少している背景には、農業の衰退によりエサ場となる水田や耕作地の減少、巣作りに適した日本家屋の減少などがあります。
また、昨年の原発事故による放射性物質がツバメに与える影響も心配されています。

日本野鳥の会の自然保護活動をご支援ください

この特設サイトでは、ツバメたちの渡来や子育ての状況をはじめ、ツバメをとりまく身近な環境の変化についてみなさまから情報をお寄せいただき、結果を公開していきます。

ツバメ全国調査2013~2015 ツバメの子育て状況調査 中間報告

ツバメの子育て状況調査2013 結果報告 ~大都市では、多くのヒナを育てられない!~

日本野鳥の会のツバメ全国調査2012 結果報告~消えつつあるのは人とツバメのつながりでした~

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