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グローバル・ビッグ・デー!eBird野外体験講座
本講座は終了しました。

世界最大の市民科学プロジェクト“eBird”。この講座では、野鳥を観察して、その結果をアプリ「eBirdモバイル」で投稿するまでをフィールドで体験します。
5月13日は世界一斉野鳥カウント「グローバル・ビッグ・デー」です。この日にeBirdに投稿すると、その記録は世界一斉野鳥カウントの記録になります。本講座に参加して、eBirdの使い方を学ぶとともに、グローバル・ビッグ・デーに参加しませんか?
- 日時
- 2023年5月13日(土)10:00~12:00
雨天決行(天候により、プログラムを若干変更する場合があります) - 内容
- 野鳥を観察し、その結果をモバイルアプリからeBirdに投稿するまでの手順を、フィールドで体験します。本講座に参加いただくことで、グローバル・ビッグ・デー(世界一斉野鳥カウント)にも参加できます。
- 場所
- 国立科学博物館附属自然教育園
(集合 10:00 自然教育園入り口) - 講師
- 日本野鳥の会スタッフ
- 定員
- 20名(先着順)
- 参加費
- 無料(ただし、自然教育園の入園料がかかります)
- 持ちもの
- スマートフォン(※)、双眼鏡(貸出有り、要申し込み)、野外で活動できる服装
※事前にコーネル大学鳥類学研究室のアカウントを作成し、アプリ「eBirdモバイル」と「Merlin野鳥識別」のインストールを済ませてご参加ください。アカウントの作成、アプリのインストール、設定方法は「eBird/Merlin設定と基本操作ガイド」(PDF/1.22MB)をご覧ください。 - お申込み
- こちらから事前申し込みをお願いします
- 主催
- (公財)日本野鳥の会
お問い合わせ
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633
E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル
ウェビナー「身近な野鳥を見分けて、eBirdに投稿しよう」開催のご案内
このイベントは終了しました。

「家の周りや公園でよく見かける、あの鳥の名前を知りたい」と思ったことはありませんか? この講座では、バードウォッチングの初心者向けに、身近な環境で見られる野鳥を見分けるポイントを解説します。また、5月10日~16日の愛鳥週間に開催するキャンペーン「愛鳥週間! 身近な鳥を観察してeBirdに投稿しよう」に向けて、観察した鳥を野鳥観察データベースeBirdに投稿する方法をご紹介します。
開催概要
ウェビナー「身近な野鳥を見分けて、eBirdに投稿しよう」
- 日時
- 2023年4月27日(木)19:00~20:10
- 対象
- 身近な野鳥を見分けるポイントを知りたい方、eBirdを使ってみたいが野鳥の識別に自信がないという方
- 形式
- Zoomウェビナーを使用
- 定員
- 400名(先着順)
- 参加費
- 無料
- 講師
- 奴賀俊光(公益財団法人 日本野鳥の会)
- 内容
- 身近な野鳥の識別ポイントを中心に解説し、家の庭や近くの公園で見た鳥をeBirdに投稿する方法をご紹介します。愛鳥週間のキャンペーンの観察対象種5種(スズメ、シジュウカラ、ヒヨドリ、アオサギ、カワセミ)のほか、身近な種について、見られる環境や、似ている種と見分けるポイントを解説します。
- お申し込み
-
こちらから事前申し込みをお願いします(4月26日(水)12:00締切)
- 主催
- (公財)日本野鳥の会
講師プロフィール
奴賀俊光(ぬか としみつ)
日本野鳥の会自然保護室所属。
生物分類技能検定1級動物部門(鳥類専門分野)。
横浜自然観察の森レンジャーを経て2021年から自然保護室勤務。現在は主に環境省モニタリングサイト1000(森林・草原)陸生鳥類調査の事務局を担当。普段はミユビシギやコアジサシ等の砂浜の鳥を観察したり、NPOでコアジサシの保全活動を行なっています 。
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail:[email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル
【体感型】海の環境保護プロジェクト「水辺のいきもの観察DAY」開催のご案内
このイベントは終了しました。

千葉県船橋市ふなばし三番瀬海浜公園において、ニコンビジョン、FSPグループと共催で、【体感型】海の環境保護プロジェクト「水辺のいきもの観察DAY」を開催します。
海に流れ着いたプラスチックは、ウミガメやアザラシなどの海洋生物や魚類、さらには魚を食料にする鳥類などの生態系に大きな影響をおよぼし、特に海鳥は毎年100万羽が死んでいるとされています。
このイベントでは、参加者が能動的に参加する体感型の各プログラムを通して、環境問題についてみずからが率先して考え行動する子どもたちを育成することを目的に、海洋プラスチック問題について理解を促すワークショップ、自然に生きる海鳥の生態観察から感動体験を与えるバードウォッチング、自発的な環境活動を行うビーチクリーンアップの3つのセッションを実施します。
ご家族で海の環境問題について考え行動する絶好の機会です。是非ご参加ください。

実施プログラム
- 1.『海洋プラスチック問題ワークショップ』
-
海に流れ込むプラスチックゴミはどうなっていくのか知っていますか? ふなばし三番瀬環境学習館スタッフが、動画や写真を使って問題の中身をわかりやすく説明します。
- ふなばし三番瀬環境学習館多目的ホールにて実施します。
- 2.『三番瀬バードウォッチング』
-
三番瀬にすむ野鳥はどんな種類がいるか知っていますか? 何を食べているか知っていますか? 双眼鏡を使って野鳥の姿を観察しよう。わからないことは野鳥のガイドに聞いてみよう。
- 日本野鳥の会のガイドにより実施します。
- ニコン双眼鏡の貸し出しを行ないます。
- 3.『みんなで参加するビーチクリーンアップ』
-
清掃活動に自主的に取り組む充実感や爽快感を味わおう。みんなでやるから連帯感も芽生え、達成感も倍増。
- トング貸し出し、軍手・ゴミ袋の支給を行ないます。
開催概要
- イベント名
-
水辺のいきもの観察DAY
- 開催日時
-
2023年3月12日(日) 13:00~16:00
*天候その他の理由で開催できない場合、3月21日(火・春分の日)を開催予備日とし、振り替えて実施します。 - 開催場所
- アクセス
-
JR総武線船橋駅南口・京成本線京成船橋駅、JR京葉線二俣新町駅
(「二俣新道」バス停)より京成バスシステム「船橋海浜公園」行きで終点下車。 - 参加要項
-
- 参加方法: 事前申し込み制
-
- 日本野鳥の会ホームページ上の申し込み受付専用ページより必要事項をご記入のうえお申し込みください。※申し込み締め切り2月27日(月)
- 当日は動きやすい服装・砂浜を歩きやすい靴でご参加ください。
- 募集人数
-
60名(1グループ30名×2グループ)
*応募数が定員を上回った場合は抽選を行ないます。 - 参加費
-
無料
- 当日スケジュール
-
13:00~16:00に下記3セッションを実施します。
- 海洋プラスチック問題ワークショップ
- 三番瀬バードウォッチング
- みんなで参加するビーチクリーンアップ
*12:30 受付開始
集合場所:ふなばし三番瀬環境学習館横(駐車場側) - 主催
-
- 公益財団法人 日本野鳥の会
- 株式会社 ニコンビジョン
- FSPグループ
※FSPグループは、ふなばし三番瀬海浜公園及びふなばし三番瀬環境学習館の管理運営を行なう指定管理者です。
注意事項
- 屋内プログラム参加時は入室時のアルコール消毒とマスクの着用をおねがいします。
- 感染症や天候の状況により、本イベントの内容を変更することや中止することがあります。
- イベント内容の変更や開催の可否などは、日本野鳥の会普及室のブログ「ひなこのお散歩日記」にて随時お知らせいたします。
お問い合せ先
Eメールにてお問い合せください。
[email protected]
「農業基本法改正と多面的機能を考える集い」のご案内
このシンポジウムは終了しました。

ガン・カモ類やツル類、シギ・チドリ類やサシバをはじめとする猛禽類など、農地には多くの野鳥が生息しており、農地生態系を守るための保全活動も全国で行なわれています。
この農地環境に大きな影響を与え、“農政の憲法”といわれる「食料・農業・農村基本法」(以下「基本法」)の改正作業が農林水産省で進んでおり、2024年に国会に改正案が提出される予定です。
そこで、当会を含む自然保護団体5団体で組織する「生物多様性と農業政策研究会」では、2023年1月21日(土)に日本の農地における生物多様性保全や農業環境政策のあり方について考えるシンポジウムを開催します。
当日は基本法の課題や、農業環境政策の先進国EUからみた日本の農政の今後のあり方について議論する予定です。ぜひご参加ください。
開催概要
- 日時
- 2023年1月21日(土) 11:00~16:30(受付10:30~)
- 場所
- 法政大学市ヶ谷キャンパス富士見ゲートG201教室(収容人数355人)
- 参加費
- 1000円
- 申込
- 申込締切
- 2023年1月18日(水)(当日参加も可能)
- 主催
- 生物多様性と農業政策研究会(日本自然保護協会、日本野鳥の会、世界自然保護基金ジャパン、ラムサール・ネットワーク日本、オリザネット)
イベントのチラシはこちら(PDF/836KB)
森のいきもの観察 DAY〜親⼦で楽しもう!(2023年1月9日 開催)
このイベントは終了しました。

2023年1⽉9⽇(⽉)成⼈の⽇に横浜⾃然観察の森にて、『森のいきもの観察 DAY〜親⼦で楽しもう!』を、当会と株式会社ニコンビジョンと共同で開催します。
本イベントは、野⿃をはじめとした動植物の観察体験を通じて、⼦どもたちに理科学習の楽しさを伝えることを⽬的とし、「バードウォッチング・ツアー」と「いきもの観察ポイントラリー」の親⼦で楽しめる2つのプログラムを実施します。
開催概要
葉が落ちた冬の森は野⿃の姿が観察しやすく、バードウォッチングに絶好の季節です。春を待ち、いのちをつなぐ昆⾍や植物のようす、彼らの不思議な生態など、この季節ならではの森のいきものたちとの出会いをご家族でご体験ください。
バードウォッチング・ツアーでは野鳥の専門家による野⿃の⾒つけ⽅や、アプローチの⽅法や双眼鏡の使い⽅、野⿃の種類や特徴など、バードウォッチングの総合的な体験ができます。いきもの観察ポイントラリーでは、顕微鏡による冬のいきものの観察やバードウォッチングの⼊⾨体験など3か所のポイントをラリー形式で巡る、各種の光学機器を使⽤したいきものの観察体験ができます。
森のいきもの観察DAY ~親子で楽しもう!
- 開催日時
-
2023年1⽉9⽇(⽉・祝)10:00~16:00(荒天中止)
- 開催場所
- 参加費
-
無料
- イベント内容
-
1.「親子でバードウォッチング」(事前申し込み制/抽選)
- 開催スケジュール
-
【A】10:00~11:00
【B】10:30~11:30
【C】11:00~12:00
【D】12:00~13:00
【E】12:30~13:30
【F】13:00~14:00※各回とも定員8名
※当日はニコンの双眼鏡を無料で貸し出します。 - お申し込み方法
-
受付専用ページより必要事項を入力の上、お申し込みください。
(12月18日締め切り。12月20日以降、順次抽選結果をお知らせします)
2.「いきもの観察ポイントラリー」(事前申し込み不要/定員なし)
- 開催時間
-
10:00~16:00(受付時間:10:00~15:00)
- お申し込み方法
-
当日、「自然観察センター」及び各ブースにて随時受付します。
横浜自然観察の森へのアクセス
電車
- JR「大船駅」笠間口 東口バスターミナル(駅から徒歩約4分)から神奈川中央交通バス「金沢八景駅」行で約25分
- 京浜急行「金沢八景駅」から神奈川中央交通バス「大船駅」「上郷ネオポリス」行で約15分
最寄りバス停
- 横浜霊園前(自然観察センターまで徒歩約7分)
- 森の家前(横浜自然観察の森の敷地内まで徒歩約10分、自然観察センターまで徒歩約20分)
- 長倉町(横浜自然観察の森の敷地内まで徒歩約5分、自然観察センターまで徒歩約25分)
注意事項
- 本イベントは、神奈川県のイベントに係る感染防止対策基準に準拠して実施します。
- 寒さ対策をして、歩きやすい服装にてご参加下さい。
- 当日は、検温・手指のアルコール消毒をお願いしています。また、歩行時をのぞき観察時はマスクの着用をお願いします。
- 新型コロナウイルスの感染状況や気象状況などにより中止となる場合があります。
- 開催の可否につきましては、前日1月8日(日)17:00以降に下記のブログにてお知らせします。
ひなこのお散歩日記
「野外鳥類学講座 音声分析編」のご案内
この講座は終了しました。

私たちにとって身近な野鳥たちはさまざまな鳴き声を使って、コミュニケーションをとっています。その鳴き声に耳をすませ、録音したり、解析をしたりすることでいろいろなことがわかってきます。
鳴き声からどのようなことがわかるのか、どのように鳴き声を分析したらよいのかを学ぶことで、野鳥のことをより深く知る手がかりになります。昨年度実施した講座をバージョンアップして実施します。
野外鳥類学講座
音声分析編
- 日時
- 2022年11月11日(金) 19:00~20:30(終了時間は多少前後します)
- 講師
- 井上 遠 氏(バードライフ・インターナショナル東京)
- 開催方法
- オンライン会議システム「Zoom」を使用
- 定員
- 95名(先着)
- 締切
- 11月11日(金) 12:00
- 参加費
- 2,000円
- 内容
- 野鳥の鳴き声に関する基礎や鳴き声からわかること、野鳥の音声に関する調査方法、野鳥の鳴き声の分析方法、質疑応答、日本野鳥の会からのお知らせ、などを予定。
講師プロフィール

井上 遠(いのうえ とおき)
バードライフ・インターナショナル東京。
東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了(農学博士)。
大学院では、奄美大島の森林の鳥類について、音声録音などを活用した研究を行なっていました。現在は、バードライフ・インターナショナル東京で、鳥類の保全や人と自然が共生できる社会を目指して、保全活動に取り組んでいます。
今後の予定
11月25~27日と2023年2月4日(合計4日間)、『野外鳥類学講座 企画・実施編』(対面、当会HPで募集)
詳細が決まり次第、お知らせいたします。
(公財)日本野鳥の会 自然保護室 担当:山本・奴賀
TEL:03-5436-2633(月~金 10:00~17:00)
FAX:03-5436-2635
E-mail:[email protected]
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル
御礼:クラウドファンディング、目標額を達成しました!

カンムリウミスズメ保護活動を拡大するため、350万円の資金調達に挑戦したクラウドファンディングは、期日の9月30日までに440万円ものご寄付が集まり、目標金額を達成することができました。
皆さまからの多大なるご支援に深く感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
クラウドファンディング御礼のことばURL
「クラウドファンディング達成の御礼を申し上げます」
https://readyfor.jp/projects/wbsj202208/announcements/234620
クラウドファンディングとは
インターネットを通して自分たちの活動や想いを発信することで資金を募るしくみ。支援者は、支援額に応じて、“リターン”と呼ばれる返礼品を受けとることができます。
「野外鳥類学講座2025 調査の企画・実施編」のご案内
本講座は終了しました
野鳥の観察から一歩進め、生態の調査を行い、集めたデータを集計し、まとめていくことで、鳥のくらしのさまざまなことがわかってきます。野鳥のことをより身近に感じ、理解するきっかけとなり、保護活動を進めるうえでも役立ちます。
本講座では、研究者や専門家から調査方法やデータのまとめ方等を学んだのちに、各自が実際に調査のテーマを見つけて、調査の企画・実施・発表までを一通り体験します。初日はオンラインによる講義で、その後対面での講義とフィールド実習を行います。
野鳥の調査研究に関心のある方、また、これから調査研究を始めたい方は、ぜひご参加下さい。
野外鳥類学講座2025
調査の企画・実施編
- 日時
-
- 2025年
- 【1日目】12月20日(土)15:00~18:00 (Zoomによるオンライン講義)
- 2026年
- 【2日目】1月10日(土)10:00~18:00 (室内講義)
【3日目】1月11日(日)9:30~17:00 (室内講義)
【4日目】1月12日(月・祝)9:30~16:00 (室内講義、フィールド講習)
【5日目】2月28日(土)13:00~16:00 (発表会)
- 会場
- (公財)日本野鳥の会事務所および東京都立東京港野鳥公園
- 定員
- 12名
- 対象
- 鳥類の調査研究をこれから行ってみたいと考えている人、実際に行っている人
- 参加費
- 一般15,000円、会員・学生12,000円(保険料・東京港野鳥公園の入園料含む)
- 概要
- 講義では、フィールドワークの基本、鳥類の調査方法、生息環境との対比、行動の観察方法などを学びます。統計の初歩とデータの取り方、論文にするまでの流れを学んだのち、各自で実際にテーマを見つけ、調査の企画・実施・まとめを行ない、発表し合います。
- 1日目 オンライン講義
-
- フィールドでの調査・研究テーマの見つけ方
- フィールドワークの基本
- フィールド観察からまとめまで ―コシアカツバメのねぐら入りを例に―
- 観察から見えてくる野鳥のくらし
- 2日目 講義
-
- 野外鳥類学の魅力
- 鳥の行動研究・行動観察を科学へ
- 鳥と生息環境
- 鳥の行動の観察法
- 3日目 講義
-
- 調査の保全の応用
- 調査結果を論文として発表しよう
- 有意差は?―統計の初歩
- まとめやすいデータの取り方
- 4日目 講義およびフィールド講習(東京港野鳥公園)
-
- 東京港野鳥公園で見られる鳥
フィールド講習:フィールドで調査テーマを探そう
調査計画作成・調査計画発表 - 5日目 発表
- ※遠方からの参加者はオンラインでの発表可
- 講師
- 上田恵介(日本野鳥の会会長、『Strix』編集長)
濱尾章二(国立科学博物館名誉研究員)
松本祥子(東京環境工科専門学校教員)ほか当会職員

室内講義の様子

講師との調査計画作りの様子
前回参加者からの感想
- 全体を通して、体系的に学ぶことができ、とても良かったです。
- 統計の授業がとてもわかりやすかったです。
- 鳥類調査の具体的な方法を知ることができた。
- 鳥の専門の方に直接話しを聞くことができて本当に面白かったです。鳥をいろいろな方向から見ることができるようになりそうです。
お申し込み
参加をご希望される方は、下記のボタンからお申し込みをお願いします。
[申込締切]2025年12月15日(月)12:00(正午)まで
お問い合わせ
(公財)日本野鳥の会 自然保護室 担当:山本
TEL:03-5436-2633(月~金10:00~17:00)
FAX:03-5436-2635
Eメール:[email protected]
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル
キャンペーン「eBirdでバードウォッチングウィークを楽しもう!」 ~観察対象種を見つけた方にはプレゼントも~
このキャンペーンは終了しました。

11月1~7日はバードウォッチングウィークです。秋から冬にかけては木々の葉が落ち、鳥の姿を見つけやすくなる季節です。ガン・カモ類など比較的大型の水鳥も渡ってくるので、バードウォッチングを始めるのに最適です。バードウォッチングウィークの間、好きな時に野鳥を観察して、野鳥観察データベースeBirdに投稿してみましょう!
日本野鳥の会では、11月1~7日の間にeBirdに観察記録を投稿された方を対象としたプレゼントキャンペーンを実施します。
キャンペーン「eBirdでバードウォッチングウィークを楽しもう!」
- 期間
-
2022年11月1~7日(バードウォッチングウィーク)
- 参加方法
-
期間中いつでも、好きな時間にバードウォッチングをして、見た鳥を「eBird Japan」またはアプリ「eBirdモバイル」から投稿してください。
特別な場所に行かなくても、家の窓から10分、庭に来た鳥を観察する/通勤や通学の途中で見た鳥を観察するなど、日常生活の中の観察でも構いません。
※eBirdに投稿するには、アカウントが必要です。
アカウント作成方法 - 投稿方法
-
eBirdモバイル、eBird Japanウェブサイトからの投稿方法は、以下をご覧ください。
- 参加賞
-
1.サントリー特別賞

協力:薮内正幸美術館観察対象種のカモ3種(マガモ、コガモ、オナガガモ)をすべて観察し、投稿した方10人(該当者多数の場合は抽選)に、サントリーホールディングス株式会社提供の「ステンレス製真空タンブラー『フクロウ』(薮内正幸イラスト)」をプレゼント!
観察対象種-身近な水辺で見られるカモ3種-
この季節、水辺にはさまざまなカモのなかまが渡ってきています。同じように見えても、よく観察すると、身体の大きさや色、模様などが違います。カモを見つけたら、じっくり観察してみましょう。

マガモ
全長59cm
オスは、緑色の頭に黄色いくちばし、首の白いリングが特徴。
eBirdでくわしく見る
コガモ
全長37.5cm
カモの中では、最も小さい。
オスは茶色い頭に緑の帯、お尻に黄色い三角形のもようがある。
eBirdでくわしく見る
オナガガモ
全長 オス 75cm/メス 53cm
他のカモに比べて首がやや細長い。オスは、ピンと長くのびた尾がポイント。
eBirdでくわしく見る※その場で見られた種は、観察対象種以外も記録して投稿してください。貴重な観察記録になります。
※期間中(11月1~7日)であれば、上記3種が複数のチェックリストにまたがっても構いません。2.日本野鳥の会賞

7日間毎日チェックリストを投稿した方10人(該当者多数の場合は抽選)に、日本野鳥の会オリジナルグッズ「卓上カレンダーと里山の野鳥リングメモ」をプレゼント!
eBirdとは
世界的な科学研究プロジェクト
eBirdは、米国・コーネル大学鳥類学研究室が運営する、世界的な科学研究プロジェクトです。世界中のバードウォッチャーの野鳥観察記録をオンラインで共有し、鳥類の研究や保護に役立てることを目的としています。くわしくはeBird Japanの詳細をご覧ください。
お問い合わせ
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
担当:葉山政治/岡本裕子
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル
TEL:03-5436-2633(10:00~17:00) E-mail:[email protected]
「野外鳥類学講座 初心者向け調査方法編」のご案内
本講座は終了しました。

野鳥の観察を一歩進めて、生態の調査を行ない集めたデータを集計し、まとめていくことで、鳥のくらしのいろいろなことがわかってきます。野鳥のことをより身近に知るきっかけにもなり、保護活動を進めるうえでも役立ちます。今回は基本的な調査方法や簡単な結果のまとめ方を紹介します。昨年度実施した講座をバージョンアップして実施します。
最後に質疑の時間をとりますので、調査方法のことだけではなく、野鳥観察全般についての質問も受け付けます。
野外鳥類学講座
初心者向け調査方法編
- 日時
- 2022年10月26日(水) 19:00~20:30(場合によっては終了時間は多少前後します)
- 講師
- 奴賀俊光(日本野鳥の会)
- 内容
- 基本的な鳥類調査方法を陸域と水辺にわけて紹介、調査結果のまとめ方の例、カウント調査実習、質疑応答、当会からのお知らせ、などを予定。
- 開催方法
- オンライン会議システム「Zoom」を使用
- 定員
- 95名(先着)
- 参加費
- 2,000円
講師プロフィール

奴賀俊光(ぬか としみつ)
日本野鳥の会自然保護室所属。
生物分類技能検定1級動物部門(鳥類専門分野)。横浜自然観察の森レンジャーを経て2021年から自然保護室勤務。現在は主に環境省モニタリングサイト1000(森林・草原)陸生鳥類調査の事務局を担当。普段はミユビシギやコアジサシ等の砂浜の鳥を観察したり、NPOでコアジサシの保全活動を行なっています。
今後の予定
- 11月11日(金):音声分析編(オンライン)
- 11月下旬:野外鳥類学講座 企画・実施編(対面、当会ホームページで参加募集)
詳細が決まり次第、お知らせいたします。
(公財)日本野鳥の会 自然保護室 担当:山本・奴賀
TEL:03-5436-2633(月~金 10:00~17:00)
FAX:03-5436-2635
E-mail:[email protected]
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル







