セミナー「見直そう、使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」のご案内

本セミナーは終了しました。録画を公開しましたので、ご覧ください。
セミナー(録画)の視聴はこちら

私たちの日常生活の、あらゆる場面で消費される、大量のプラスチック。こうしたプラスチックが海洋に流出し、海鳥をはじめ野生生物に深刻な影響を与えています。

海洋プラスチックごみの問題を解決するには、大量生産・大量消費社会を見直し、プラスチックに頼りすぎない持続可能な社会をめざすことが必要です。

そのためにはどのような仕組みが必要か、大阪商業大学公共学部准教授・特定非営利活動法人プロジェクト保津川代表理事の原田禎夫氏を講師にお招きし、国内外の事例とともにお話しいただきます。

セミナー「見直そう、使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」


イラスト:片岡海里
講師:
原田禎夫氏 (大阪商業大学准教授)
日時:
2021年3月12日(金)18:00~19:10
開催方法:
オンライン会議システム「Zoom」を使用
参加費:
無料
定員:
100名(先着順)
申込:
こちらから事前申込をお願いします。
お申込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。

お申込みはこちら

主催:
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

講師:原田禎夫

原田禎夫(はらだ さだお)
大阪商業大学公共学部 准教授
特定非営利活動法人プロジェクト保津川代表理事

1975年京都府亀岡市生まれ。現在、大阪商業大学公共学部准教授。近年深刻な問題となっている海や川のプラスチック汚染について、内陸部からのごみの発生抑制の観点から取り組むとともに、京都・保津川をフィールドに筏流しの復活や天然鮎の復活、内水面漁業の振興など川の文化の再生と伝承に取り組んでいる。

委員等
関西広域連合琵琶湖・淀川流域対策に係る研究会海ごみ発生源対策部会座長、大阪府環境審議会委員、亀岡市総合計画審議会委員、亀岡市上下水道経営審議会会長、亀岡市文化資料館協議会委員、平成24年度国土交通省河川ゴミの状況把握・発生抑制に関するワーキングメンバー、平成29年度環境省漂着ごみ対策総合検討業務学習用教材・都道府県担当者向け事例集の関するワーキンググループ検討委員、など多数

【問い合わせ】
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail:[email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル

保護中: 「初心者向けバードウォッチング」実施概要記入フォーム

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JELF「みどりの遺言」オンラインセミナー開催のご案内

本セミナーは終了しました

JELF「みどりの遺言」オンラインセミナー開催のご案内
~あなたの財産を地球の未来に~

現代に暮らす私たちは、頻発する気象災害や海洋資源の枯渇、感染症の拡大など、地球規模のさまざまな困難に直面しています。JELF※は、これらの環境問題や動物の福祉向上に取り組む10のNGO・NPOの活動を資金面から支援するため、支援者と団体をつなぐ取り組み(「みどりの遺言」プロジェクト)を行なっており、当会も遺贈・寄付先団体としてJELFから推薦を受けています。

近年、様々な社会問題解決のために遺産を公益活動団体に寄付する「遺贈」が注目されており、JELFでも2018年から相続・遺贈に関するセミナーを実施してきましたが、今年は下記の日程でオンラインセミナーを開催いたします。どうぞお気軽にご参加ください。

リーフレット表紙
■開催日時:
2020年9月12日(土)午後2時~午後3時30分
■開催方法:
zoomウェビナー  ※イベントはズームで行われます。
■主催者:
一般社団法人JELF(日本環境法律家連盟)*
■講師:
  • 弁護士吉田理人/アーライツ法律事務所
  • 弁護士池田直樹/弁護士法人あすなろ あすなろ法律事務所
  • 弁護士籠橋隆明/弁護士法人名古屋E&J法律事務所 (予定)
■申込方法:
http://ptix.at/PZRGPj
申込フォームに必要事項を記載してお申込みください。電話、FAX、メールでも申込み可能です。
★必ずフルネームとメールアドレスをご記入ください★
※ご記入いただいた個人情報は、開催パートナーである推薦団体のNGO・NPOにのみ知らせます。
■申込締切:
2020年9月10日(木)午後6時(18:00)まで。
■参加方法:
お申し込みいただいた方に、事務局から申込み受付メールをお送りします。
セミナー前日にご入力いただいたメールアドレス宛にZoomミーティングのURLをお送りいたします。当日はそのURLにてご参加ください。

※「一般社団法人JELF(日本環境法律家連盟)」とは、環境問題に取り組む全国450名の弁護士による環境保護団体です。これまでにアマミノクロウサギを原告とした奄美「自然の権利」訴訟をはじめ、日本各地の環境保護のための活動をすすめています。

JELFのホームページはこちらから→https://www.jelf-justice.org/

【本件お問い合わせ先】
弁護士法人名古屋E&J法律事務所 「みどりの遺言」担当
(TEL:052-459-1750  FAX:052-459-1751)
〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町15-19 学校法人秋田学園名駅ビル2階

ジャパン・ワイルドファウル・カービング・コンペティション(JWCC) 2020 ~木の鳥グランプリ~ 開催のお知らせ

このイベントは終了しました。

無観客開催のお知らせ
会場への入場や、講座・セミナーなど中止になっています。詳細は公式HPをご覧ください。

リーフレット表紙

全国から自慢のバードカービングの作品が集まり、その技と芸術性を競います。
バードカービングをやっている方は、どなたでも出品できます。
また、バードカービングをやっていない方でも、数多くの優秀作品を見ていただくことでお愉しみいただけます。また、著名人による鳥の講座もあり、こちらもどなたでもご参加いただけます。(入場無料)

  • 期日:9月26日(土) 11:00~19:00(審査のみ) / 27日(日) 10:00~16:40(中止)
  • 会場:シアター1010(東京都足立区北千住駅マルイ、ミルディス1番館)

※応募要項につきましては、ホームページにてご確認いただくか、お電話でお問い合わせください。
お得な事前申し込み受付中。(エントリーは初日午前まで可能) また、会場にお越しになれない方は搬入・搬出の代行も承ります。(搬出入は宅配のみ)

○講座について

26日(土) 11:30~13:00、樋口広芳氏「鳥ってすごい!~多様なくらしの中に見るすごさ~」(中止)
27日(日) 13:00~14:00、叶内拓哉氏「カービングに役立つ鳥の話」(中止)
※参加費いずれも2,000円(税込み)

○セミナーについて

26日(土) 16:30~18:30、梅川篤子「バードカービングの足の作り方~モズ~」(中止)
27日(日) 10:00~12:00、鈴木 勉「樹脂製の羽を使ったペインティングテクニック」(中止)
※参加費いずれも3,000円(税込み)

無観客開催の詳細は公式HPをご覧ください。

○主催:
JWCC実行委員会
○後援:
(公財)日本野鳥の会、(公財)日本鳥類保護連盟、(公財)世界自然保護基金Japan、(一社)全日本氷彫創美会、日本タイカービング協会、足立区、足立区教育委員会
○協賛:
(株)アルゴファイルジャパン、エーストロフィー商会、(株)海洋堂、興和光学(株)、(株)サン-ケイ、文一総合出版
○特別後援:
Ward Museum

JWCCホームページ
JWCC実行委員会事務局 090-1282-8700

※リーフレットをこちらからご覧になれます。
リーフレット表 リーフレット裏

初心者向けバードウォッチング・イベント:関東(4月~6月)

>栃木県

個人情報の取り扱いについて
お知らせいただいた個人情報は、イベントの受付に利用する他、案内資料(探鳥会のご案内、カタログ、ご支援のお願い等)をお送りするために使用させていただくことがあります。なお、当該個人情報は、(公財)日本野鳥の会と各日本野鳥の会連携団体(支部)が十分な安全措置を施して管理を行い、共同で利用します。

栃木県

勝山公園ビギナー探鳥会

開催場所 勝山公園
所在 さくら市
交通 自家用車利用
野鳥 セキレイ、サギ、カワセミなど水辺の鳥と、ビンズイ、カラ類、コゲラなど林の鳥
PR 特に初心者を対象とした探鳥会で、双眼鏡の無料貸出あり。双眼鏡の使い方や、鳥の探し方、見分け方など、バードウォッチングの基本から丁寧にご説明します。
開催日 2026年4月5日(日)
主催 日本野鳥の会栃木県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:500円、栃木県支部会員:200円、他支部・本部会員:300円、中学生以下:無料
集合 9:00 さくら市ミュージアム南側駐車場(さくら市氏家1297)
解散 11:00頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 雨天中止

宇都宮アルプスの森ビギナー探鳥会

開催場所 宇都宮アルプスの森
所在 宇都宮市
交通 自家用車利用
野鳥 カラ類やキツツキ類などの林の鳥やサギやカワセミなど水辺の鳥
PR 特に初心者を対象とした探鳥会で、双眼鏡の無料貸出あり。双眼鏡の使い方や、鳥の探し方、見分け方など、バードウォッチングの基本から丁寧にご説明します。
開催日 2026年4月18日(土)
主催 日本野鳥の会栃木県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:500円、栃木県支部会員:200円、他支部・本部会員:300円、中学生以下:無料
集合 9:00 宇都宮アルプスの森「京屋茶舗」駐車場(宇都宮市大網町917-2)
解散 11:00頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 雨天中止

出会いの森ビギナー探鳥会

開催場所 出会いの森
所在 鹿沼市
交通 自家用車利用
野鳥 カラ類、メジロ、エナガなど里山の鳥や麓を流れる清流にカワセミ、セキレイ類、運が良ければヤマセミも
PR 特に初心者を対象とした探鳥会で、双眼鏡の無料貸出あり。双眼鏡の使い方や、鳥の探し方、見分け方など、バードウォッチングの基本から丁寧にご説明します。
開催日 2026年4月25日(土)
主催 日本野鳥の会栃木県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:500円、栃木県支部会員:200円、他支部・本部会員:300円、中学生以下:無料
集合 8:00 出会いの森福祉センター駐車場(鹿沼市酒野谷1006)
解散 10:00頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 雨天中止

県民の森ビギナー探鳥会

開催場所 県民の森
所在 矢板市
交通 自家用車利用
野鳥 オオルリ、キビタキ、クロツグミなど渡ってきたばかりの夏鳥
PR 特に初心者を対象とした探鳥会で、双眼鏡の無料貸出あり。双眼鏡の使い方や、鳥の探し方、見分け方など、バードウォッチングの基本から丁寧にご説明します。
開催日 2026年5月5日(火祝)
主催 日本野鳥の会栃木県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:500円、栃木県支部会員:200円、他支部・本部会員:300円、中学生以下:無料
集合 8:00 県民の森 全国育樹祭記念緑地駐車場(矢板市長井)
解散 10:30頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 雨天中止

渡良瀬遊水地ビギナー探鳥会

開催場所 渡良瀬遊水地
所在 栃木市
交通 自家用車利用
野鳥 オオヨシキリ、カッコウ、コアジサシなどの夏鳥やモズ、ホオジロなどの里の鳥
PR 特に初心者を対象とした探鳥会で、双眼鏡の無料貸出あり。双眼鏡の使い方や、鳥の探し方、見分け方など、バードウォッチングの基本から丁寧にご説明します。
開催日 2026年5月17日(日)
主催 日本野鳥の会栃木県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:500円、栃木県支部会員:200円、他支部・本部会員:300円、中学生以下:無料
集合 9:30 谷中村史跡保全ゾーン駐車場南側の広場(栃木市藤岡町内野)
解散 11:30頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 雨天中止

戦場ヶ原ビギナー探鳥会

開催場所 戦場ヶ原
所在 日光市
交通 自家用車利用
野鳥 ノビタキ、ホオアカなどの草原の鳥のほか、キビタキ、ニュウナイスズメ、カッコウなどの高原の鳥
PR 特に初心者を対象とした探鳥会で、双眼鏡の無料貸出あり。双眼鏡の使い方や、鳥の探し方、見分け方など、バードウォッチングの基本から丁寧にご説明します。
開催日 2026年5月30日(土)
主催 日本野鳥の会栃木県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:500円、栃木県支部会員:200円、他支部・本部会員:300円、中学生以下:無料
集合 9:00 戦場ヶ原 県営赤沼駐車場(ほぼ中央地点/日光市中宮祠)
解散 11:30頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 雨天中止

戦場ヶ原ビギナー探鳥会

開催場所 戦場ヶ原
所在 日光市
交通 自家用車利用
野鳥 ノビタキ、ホオアカなどの草原の鳥のほか、キビタキ、ニュウナイスズメ、カッコウなどの高原の鳥
PR 特に初心者を対象とした探鳥会で、双眼鏡の無料貸出あり。双眼鏡の使い方や、鳥の探し方、見分け方など、バードウォッチングの基本から丁寧にご説明します。
開催日 2026年6月14日(日)
主催 日本野鳥の会栃木県支部、公益財団法人日本野鳥の会
参加費 一般:500円、栃木県支部会員:200円、他支部・本部会員:300円、中学生以下:無料
集合 8:00 戦場ヶ原 県営赤沼駐車場(ほぼ中央地点/日光市中宮祠)
解散 10:30頃 同上
持ち物 雨具、帽子、筆記用具、歩きやすい靴、飲み物、あれば図鑑や双眼鏡
備考
  • 事前の申し込みはいりません
  • 雨天中止

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「彫刻家・村田勝四郎と日本野鳥の会」展

このイベントは終了しました。

村田勝四郎

●会場
渋谷区立松濤美術館 2階サロンミューゼ・特別陳列室
(東京都渋谷区松濤2-14-14)
 https://shoto-museum.jp/exhibitions/2019salon/
●開催期間
前期:2020年2月12日(水)~24日(月)
後期:2020年2月29日(土)~ 3月15日(日)
●休館日
2月17日(月)、25日(火)~28日(金)、3月2日(月)、9日(月)
●入館料
無料
●問い合わせ
電話 03-3465-9421
●特別協力
公益財団法人 日本野鳥の会

大阪に生まれた彫刻家・村田勝四郎(1901~89)は、東京美術学校(現・東京藝術大学)在学中から渋谷区に住み、渋谷区とゆかりがあり、1985年には48点もの作品を東京の渋谷区立松濤美術館に寄贈しています。

おもにブロンズで人物像や動物像を手がけ、大阪の三井ビル、東京の霞が関ビルなど、商業ビルなどに設置されるモニュメント制作にも携わった村田勝四郎。その表現は確かな写実性を備えつつも、後年は造形の単純化が進み静謐(せいひつ)なものとなっていきました。

制作活動の傍ら、日本野鳥の会創立の翌年(1935年)に入会し、積極的に活動に参画。戦後の日本の経済発展に対し、先見的な自然保護、共生の思想を打ち出し影響力を増していく創立者・中西悟堂らへの共鳴が、晩年さかんに手がけた、少年・少女たちが鳥たちと親和する主題につながった可能性もあります。
展覧会では、寄贈された所蔵品に加え、当会から原画や『野鳥』誌のバックナンバーの出展もあり、これまで知られてこなかった中西悟堂や当会との交流も明らかにされます。

日本野鳥の会の財団化(1970年)から50年の節目の年に、創世期に深く関わった彫刻家の作品をぜひご覧ください。

《鳥翁 中西悟堂》 1968年 渋谷区松濤美術館蔵
《鳥翁 中西悟堂》 1968年 渋谷区松濤美術館蔵

村田勝四郎
《翼を広げたトキと少年》 1977年 渋谷区松濤美術館蔵

村田勝四郎と日本野鳥の会

当会の現在のシンボルマーク(通称:Bマーク)が制定されたのは2000年のことですが、それまでは、彫刻家の村田勝四郎氏がデザインしたマークが使われていました。1959年に当会創立25周年を記念して制定され、会のシンボルとして、バッジ、旗、腕章、発行物などに広く使われ親しまれました。

村田氏は、会の創設の翌年から当会に入会され、以降40年以上にわたり、中西会長の側近として当会の活動を支えました。多くの『野鳥』誌の扉絵やカットを無償で提供してくださり、執筆活動にも精力的でした。また、脇田和氏、福田豊四郎氏、加山又造氏ら芸術家と当会を結びつけてくださったのも村田氏でした。

戦後は、会の再興と運営に中央委員として関わり、実務面でも会の中枢として力を発揮。特に財団化の際には、実務者として重要な役目を果たされました。

村田勝四郎
日本野鳥の会で長く保管していたスケッチ。このたび村田の彫塑「翼を広げたトキと少年」と同構図であることがわかった。

村田勝四郎
1959年に創立25周年を記念して村田がデザインした日本野鳥の会のシンボルマーク

村田勝四郎
霞ヶ関ビル《よろこび》の除幕式。左から江戸英雄、中西悟堂、村田勝四郎(1969年4月18日 村田勝四郎旧蔵アルバムより

Beginner Bird Watching”(英語で行う、初心者向けのバードウォッチング)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。

“Beginner Bird Watching”(英語で行う、初心者向けのバードウォッチング)

2020年2月16日(日)に、東京港野鳥公園にて、全編英語で行う、初心者向けのバードウォッチング“Beginner Bird Watching”を開催します。冬のこの時期は、葉が生い茂ることもなく、木々の隙間に野鳥を見ることができ、バードウォチングには最適なシーズンです。イベントは全編英語で行われますが、日本人・外国人どなたでも参加できますので、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

開催日時
2020年2月16日(日) 10:00~12:00 荒天延期
内  容
英語で行う初心者向けバードウォッチングです。
対  象
高校生以上なら、外国人・日本人どなたでもご参加いただけます。
定  員
15名
参 加 料
無料(別途、入園料が必要となります)
応募期間
2019年2月9日(日)まで
※ただし、応募者多数の場合は抽選となります。あらかじめご了承ください。
応募方法
下記メールアドレス宛に、「参加者氏名、年齢、国籍」をご記入の上、ご応募ください。
応募先
[email protected]

Beginner Bird Watching in English
Beginner Bird Watching
(PDF 281KB)

“Beginner Bird Watching”

Winter is the best season to start Bird watching. The trees are bare in winter and spotting birds is pretty easy in this season. This event is aimed at English speakers those who enjoy nature and want to learn more about birds at Tokyo Port Wild Bird Park. English speaking guide will take you for a half day birding trip.

[In detail]

  • Day and time: February 16th 2020 10:00-12:00
    *The event will be postponed to March 1st only in case of heavy rain.
  • Open to anyone who is over 16 years old
  • Maximum number of participants: 15

Booking essential. Please contact the following address by e-mail and provide your name, age, and nationality until Feb 9th 2020 for booking. When we are oversubscribed, there will be a draw.
E-mail: [email protected]

  • Price: 300 yen for entrance fee

「生物多様性を重視した農業政策を求めるつどい」のご案内

このイベントは定員に達しました。

生物多様性を重視した農業政策を求めるつどい
生物多様性を重視した農業政策を求めるつどい
(PDF 473KB)

農業と生物多様性には密接な関わりがあり、農業の営みによって形成された「里地里山」に代表される二次的自然には、多くの動植物が生息しています。「食料・農業・農村基本法」という日本の農業政策の最も基本となる法律にも、農業・農村の役割は、食料の安定供給と農業・農村の多面的機能(水源のかん養や自然環境の保全、景観形成、文化の伝承)の発揮であると書かれています。

ところが、経済性や効率性のみを優先した農地の整備・管理や過剰な農薬・化学肥料の使用などによって、年々、生物多様性が劣化しています。そこで、先日、当会含め環境NGOで構成される「生物多様性と農業政策研究会」で、いま改訂作業中の「食料・農業・農村基本計画」に対して、自然環境保全の強化策を求めた意見書を提出しました。(詳細はこちら

今回は、里地里山の生物多様性の現状と、政策面からの課題について考える集会を開催します。
難しそうな内容に感じるかもしれませんが、ぜひお気軽にご参加ください。

生物多様性を重視した農業政策を求めるつどい
~次期「食料・農業・農村基本計画」への要望~

日時
2020年1月23日(木)18:30~20:30(受付18:15~)
会場
中央区環境情報センター
(東京都中央区京橋三丁目1番1号 東京スクエアガーデン6階)
*アクセス:東京メトロ銀座線「京橋駅」3番出口直結
https://eic-chuo.jp/access/
定員
約50人
参加費
無料

プログラム

Ⅰ.趣旨説明
WWFジャパン 草刈 秀紀
Ⅱ.農業地域の生物多様性の危機的状況
日本自然保護協会 藤田 卓
日本野鳥の会 葉山 政治
WWFジャパン 並木 崇
Ⅲ.日本とEUの農業環境政策と生物多様性保全の未来
法政大学 西澤 栄一郎
Ⅳ.生物多様性を重視した農業政策を~次期「食料・農業・農村基本計画」に求めるもの~
オリザネット 斉藤 光明
Ⅴ.意見交換

申し込み方法

当日参加可。(資料準備の都合上、事前申込み推奨)
事前申込いただける方は、下記URL(Googleフォーム)より必要事項のご記入をお願いします。
https://forms.gle/rv7r8PHceqQcppYR9

主催

生物多様性と農業政策研究会
(日本自然保護協会、日本野鳥の会、WWFジャパン、ラムサール・ネットワーク日本、オリザネット)

生物多様性と農業政策1 生物多様性と農業政策2

「シマフクロウ保護活動報告会」開催のご案内

この報告会は終了しました。

シマフクロウ保護活動報告会

当会のシマフクロウ保護活動は、これまでTシャツ『千人の森』などを通じて、多くの方々にご支援をいただいております。重ねて御礼申し上げます。

来る11/30(土)、シマフクロウの現状や当会の保護活動など、皆さまからのご寄付の活用と成果をご報告したく、当会・西五反田事務所にて「シマフクロウ保護活動報告会」を開催する運びとなりました。

午前、午後の2回開催で、午後の部では終了後に簡単な懇親会も予定しております。ささやかですが、バードフレンドリーコーヒー(R) 「シマフクロウブレンド」とお菓子をご用意いたします。

当日は、実際に北海道でシマフクロウの保護活動しているレンジャーから話を聞くことができる、またとない機会です。奮ってご参加ください。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

「シマフクロウ保護活動報告会」

日時
11/30(土)
午前の部 11:00~12:00
午後の部 13:30~14:30
※午前、午後とも講演内容は同じです。
講師
松本潤慶(日本野鳥の会 野鳥保護区レンジャー)
場所
日本野鳥の会 西五反田事務所
東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル 3F会議室
東急目黒線「不動前」駅徒歩約5分
定員
各回40名(先着順)
参加費
無料
お申し込み
電話もしくはメールにて、以下をご連絡ください。
①お名前 ②お電話番号 ③参加する回(午前の部/午後の部) ④参加人数 ⑤午後の部ご参加の場合、懇親会への出欠
※これまでに日本野鳥の会でのお買い物や、各種申込をされた経験のない方は、今後のご案内のために、ご住所などを伺う場合がございます。予めご了承ください。
【TEL】03-5436-2624(月~土曜日11:00~17:00)
【E-mail】[email protected]

シンポジウム・海洋プラスチックごみから海鳥を守ろう!

こちらのイベントは終了しました。
当日配布した資料(PDF)は自由にご覧いただけます。ダウンロードはこちら(PDF 1.4MB)。

新型コロナウイルス感染症が懸念されていますが、2月23日(日)のシンポジウム「海洋プラスチックごみから海鳥を守ろう」は、感染拡大に留意しながら開催する予定です(2月20日現在)。
参加者の安全面に配慮し、可能な限りの対応を行いますが、参加者の皆様におかれましても、マスク、ハンカチ等をご持参いただければ幸いです。

アホウドリとプラスチックごみ(写真:OWS)
コアホウドリとプラスチックごみ(写真:OWS)

私たちの暮らしのあらゆる場面で消費される、大量のプラスチック。こうしたプラスチックが海洋に流入し、深刻な海洋汚染を引き起こしています。海洋プラスチックは800種を超える生物に影響を与えており、毎年100万羽の海鳥、10万匹の海棲哺乳類、ウミガメや魚が、プラスチックの影響で命を落としています。プラスチックごみによる海洋汚染をくい止めるために、今、私たち一人ひとりが行動を変えていく必要があります。

シンポジウム「海洋プラスチックごみから海鳥を守ろう!」

日時
2020年2月23日(日)13:00~17:30(開場12:30~)
会場
法政大学 市ヶ谷キャンパス G201教室
アクセス
https://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
参加費
無料
定員
200名
申込
不要。直接会場にお越しください。
*会場へのペットボトルの持ち込みはご遠慮ください。

プログラム

第一部 海洋プラスチック問題の現状

基調講演
海洋プラスチック問題の危機的な状況
高田秀重〔東京農工大学農学部教授〕
講演
海洋プラスチックによる海鳥や海洋生物への被害~ミッドウェー環礁からの報告~
横山耕作〔OWS代表理事〕
講演
海鳥の生態からみたプラスチック汚染の影響
山本裕 〔(公財)日本野鳥の会 自然保護室チーフ〕

第二部 海洋プラスチック汚染をなくすために!

講演
国内河川のごみの現状と課題
伊藤浩子〔全国川ごみネットワーク事務局〕
講演
日本野鳥の会の活動現場での取り組み
森初恵〔(公財)日本野鳥の会 チーフレンジャー〕
講演
循環基本法や容リ法改正に向けての取り組み
中井八千代〔容器包装の3Rを進める全国ネットワーク運営委員長〕
講演
海洋プラスチック汚染をなくすために
三沢行弘〔(公財)世界自然保護基金プラスチック政策マネージャー〕

講師プロフィール

高田秀重〔東京農工大学 農学部 環境資源科学科 教授〕

専門は環境中の人工化学物質の分布と輸送過程の解明。1998年からプラスチックと環境ホルモンの研究を開始し、2005年以来International Pellet Watchを主宰している。2012年から2019年まで、国連の海洋汚染専門家会議のマイクロプラスチックのワーキンググループのメンバー。東京農工大学プラスチック削減5Rキャンパスの推進者の一人。信条は、現場百ぺん、予防原則、No single-use plastic!

横山耕作〔OWS代表理事・ネイチャーガイド〕

1950年和歌山県生まれ。1998年海の環境NPO、OWS(The Oceanic Wildlife Society)を設立。同年よりミッドウェー環礁自然保護区のビジター受入事業に携わる。天然記念物アホウドリの世界3番目のコロニー誕生に向け、FWS(米国魚類・野生生物局)と長谷川博・東邦大学教授(現OWS会長)らが推進したアホウドリデコイ設置と鳴き声の音声発信による誘引・つがい形成作戦に協力。2011年6月の現地調査で巣立ちを確認した。

山本裕〔(公財)日本野鳥の会 自然保護室チーフ〕

1991年に日本野鳥の会に入局。広島、三宅島のサンクチュアリでレンジャーとして勤務し、2008年より自然保護室。モニタリングサイト1000や日本のマリーンIBA選定を担当後、現在は、海鳥の刺し網混獲対策や野外鳥類学講座、野外鳥類学論文集「Strix」の編集を担当。

伊藤浩子〔全国川ごみネットワーク事務局〕

公益財団法人日本環境協会(こどもエコクラブ全国事務局)、NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム職員、同事務局長を務め、2017年より現職。環境カウンセラー。東京都環境学習リーダー。容器包装の3Rを進める全国ネットワーク運営委員。埼玉県プラスチック問題対策協議会委員。

森初恵〔(公財)日本野鳥の会 東京港野鳥公園チーフレンジャー〕

神奈川県横浜市で生まれ育ち、2003年よりレンジャーとして横浜自然観察の森に勤務。2015年からは東京港野鳥公園に勤務し、現場にて海洋ゴミ問題に取り組む。

中井八千代〔容器包装の3Rを進める全国ネットワーク運営委員長〕

中央環境審議会循環型社会部会 容器包装の3Rに関する小委員会委員、 環境カウンセラー、廃棄物資源循環学会評議員・編集委員、グリーン連合役員。

三沢行弘〔公益財団法人世界自然保護基金ジャパン プラスチック政策マネージャー〕

企業等で国内外の事業の企画・推進に携わった後に、世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)に入局。「2030年までに世界で自然界へのプラスチックの流入を無くす」というWWFのビジョン実現に向け、政策決定者や企業関係者に働きかけ、プラスチックの大幅削減を前提とした資源循環型社会の構築に向けて取り組む。また、企業の持続可能な水産調達への転換を推進。


シンポジウム「海洋プラスチックごみから海鳥を守ろう」
シンポジウム「海洋プラスチックごみから海鳥を守ろう」(PDF 6.42MB)

お問い合わせ

(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633
E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル
主催:(公財)日本野鳥の会、法政大学人間環境学部