連続ウェビナー(2023)第2回 プラスチック製品に含まれる有害化学物質とは

本セミナーは終了しました。録画を公開しましたので、ご覧ください。
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プラスチックに含まれる科学物質には、ホルモンを撹乱する環境ホルモン作用をもつものが多くあります。発達初期に環境ホルモンに曝露すると後から、様々な健康障害を起こす可能性が指摘されています。(ダイオキシン環境ホルモン対策国民会議パンフレットより)

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図/ダイオキシン環境ホルモン対策国民会議

私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生き物や地球環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、様々な講師からお話を伺います。

今回は、NPO法人ダイオキシン環境ホルモン対策国民会議、環境脳神経科学情報センターの木村‐黒田純子さんを講師に、プラスチック製品に含まれる有害化学物質についてお話いただきます。プラスチック製品にはどのような化学物質が使用されているか、環境ホルモンなど有害な化学物質が含まれることによる環境や人体への影響、そして望まれる対策について解説いただきます。

連続ウェビナー・プラスチックの問題を考える2023

第2回 プラスチック製品に含まれる有害化学物質とは

講師
木村‐黒田純子 氏(ダイオキシン環境ホルモン対策国民会議、環境脳神経科学情報センター)
日時
2023年9月20日(水)19:00~20:10
形式
オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費
無料
定員
300名(先着順)
お申し込み

こちらから事前申し込みをお願いします。
お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。

また、当日リアルタイムでのご参加が難しい場合も、後日アーカイブ動画をお送りしますので、ぜひお申し込みください。

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主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

講師:木村‐黒田純子氏顔写真

木村‐黒田純子(きむら くろだ じゅんこ)
(ダイオキシン環境ホルモン対策国民会議・理事、環境脳神経科学情報センター・副代表、日本内分泌撹乱物質学会・理事)

プラスチックに含まれる環境ホルモンや農薬などの有害化学物質による人体への影響、とくに子どもへの影響について、公的研究機関で基礎研究に取り組む。定年退職後、人間が作り出した有害化学物質の問題を何とかしたいという思いから、環境NPOや学会などで活動している。山や海、猫や鳥、昆虫など動物や自然が好き。著書『地球を脅かす化学物質』海鳴社(2018年)など。

過去のウェビナーの録画のご視聴

  • 2021年3月12日に実施した、ウェビナー「見直そう、使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」(講師:原田禎夫氏)の録画を公開しました。
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  • 2021年7月16日に実施した、第2回ウェビナー「海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威」(講師:高砂淳二氏)の録画を公開しました。
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  • 2021年11月19日に実施した、第4回ウェビナー「プラスチックが引き起こす、海鳥と海洋生態系の危機」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
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  • 2022年1月21日に実施した、第5回ウェビナー「河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること」(講師:伊藤浩子氏)の録画を公開しました。
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  • 2022年5月27日に実施した、2022年度第1回ウェビナー「海鳥の生態から見た、プラスチックごみ問題」(講師:山本裕)の録画を公開しました。
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  • 2022年10月21日に実施した、2022年度第4回ウェビナー「リユース食器でプラスチックごみを減らそう」(講師:永井寛子氏)の録画を公開しました。
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  • 2023年2月17日に実施した、2022年度第6回ウェビナー「自治体と生活者、企業の協働で進める、プラスチック削減プログラム」(講師:古澤康夫氏)の録画を公開しました。
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  • 2023年9月20日に実施した、2023年度第2回ウェビナー「プラスチック製品に含まれる有害化学物質とは」(講師:木村‐黒田純子氏)の録画を公開しました。
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  • 2023年12月1日に実施した、2023年度第3回ウェビナー「最も危険な海洋プラスチック『ゴーストギア』を防ぐには」(講師:浅井総一郎氏)の録画を公開しました。
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  • 2024年5月31日に実施した、2024年度第一回ウェビナー「海鳥保護の現場から報告~海洋プラスチックの現状と取り組み」(講師:石郷岡卓哉氏)の録画を公開しました。
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  • 2024年11月28日に実施した、2024年度第三回ウェビナー「プラスチックによる海洋汚染の現状と気候変動の問題」(講師:武本匡弘氏)の録画を公開しました。
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  • 2025年4月17日に実施した、2025年度第一回ウェビナー「国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
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お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル

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連続ウェビナー(2023)第1回 身の回りのマイクロプラスチックと、私たちにできること

本セミナーは終了しました。

人工芝の充填材

人工芝の充填材 写真/栗岡理子

私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生き物や地球環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに様々な講師からお話を伺います。

今回は、生活者の視点から環境問題に取り組んでいる環境ジャーナリストの栗岡理子さんを講師に、身の回りのマイクロプラスチックがどのように生まれ、どういった問題を引き起こしているのかをお話いただきます。そして、私たちが暮らしのなかでできることを一緒に考えていきます。

連続ウェビナー・プラスチックの問題を考える2023

第1回 身の回りのマイクロプラスチックと、私たちにできること

講師
栗岡理子氏(環境ジャーナリスト)
日時
2023年6月29日(木)19:00~20:10
形式
オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費
無料
定員
300名(先着順)
お申し込み

こちらから事前申し込みをお願いします。
お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。

また、当日リアルタイムでのご参加が難しい場合も、後日アーカイブ動画をお送りしますので、ぜひお申し込みください。

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主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

講師:栗岡理子氏顔写真

栗岡 理子(くりおか りこ) 環境ジャーナリスト

1980年代からごみ問題に関心をもち活動。子育て一段落後、持続可能な暮らしを研究するため、大学院に進学。2018年3月博士課程修了(経済学)。専門は環境経済学。現在、日本消費者連盟環境部会や環境系ビジネス情報誌『オルタナ』編集委員など。主な著書に『プラスチックごみ問題入門』(2021, 緑風出版)、『散乱ペットボトルのツケは誰が払うのか』(2012, 合同出版)がある。

過去のウェビナーの録画のご視聴

  • 2021年3月12日に実施した、ウェビナー「見直そう、使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」(講師:原田禎夫氏)の録画を公開しました。
    録画の視聴はこちら
  • 2021年7月16日に実施した、第2回ウェビナー「海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威」(講師:高砂淳二氏)の録画を公開しました。
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  • 2021年11月19日に実施した、第4回ウェビナー「プラスチックが引き起こす、海鳥と海洋生態系の危機」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
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  • 2022年1月21日に実施した、第5回ウェビナー「河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること」(講師:伊藤浩子氏)の録画を公開しました。
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  • 2022年5月27日に実施した、2022年度第1回ウェビナー「海鳥の生態から見た、プラスチックごみ問題」(講師:山本裕)の録画を公開しました。
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  • 2022年10月21日に実施した、2022年度第4回ウェビナー「リユース食器でプラスチックごみを減らそう」(講師:永井寛子氏)の録画を公開しました。
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  • 2023年2月17日に実施した、2022年度第6回ウェビナー「自治体と生活者、企業の協働で進める、プラスチック削減プログラム」(講師:古澤康夫氏)の録画を公開しました。
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  • 2023年9月20日に実施した、2023年度第2回ウェビナー「プラスチック製品に含まれる有害化学物質とは」(講師:木村‐黒田純子氏)の録画を公開しました。
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  • 2023年12月1日に実施した、2023年度第3回ウェビナー「最も危険な海洋プラスチック『ゴーストギア』を防ぐには」(講師:浅井総一郎氏)の録画を公開しました。
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  • 2024年5月31日に実施した、2024年度第一回ウェビナー「海鳥保護の現場から報告~海洋プラスチックの現状と取り組み」(講師:石郷岡卓哉氏)の録画を公開しました。
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  • 2024年11月28日に実施した、2024年度第三回ウェビナー「プラスチックによる海洋汚染の現状と気候変動の問題」(講師:武本匡弘氏)の録画を公開しました。
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  • 2025年4月17日に実施した、2025年度第一回ウェビナー「国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
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お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル

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連続ウェビナー(2022)第6回 自治体と生活者、企業の協働で進める、プラスチック削減プログラム

本セミナーは終了しました。録画を公開しましたので、ご覧ください。
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海岸にたまるプラスチックごみ

私たちが日常生活で使っているプラスチックが、今、海鳥や海洋環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、「知る」「行動する」「仕組みを変える」の3つの切り口で、様々な講師からお話を伺います。

第6回は行政と生活者の対話で「仕組みを変える」がテーマです。
東京都環境局の古澤康夫氏を講師に、都が進めるプラスチック削減プログラムをご紹介いただくとともに、生活者や企業との対話でリユースを推進し、使い捨てプラスチックを削減する仕組みづくりについてお話いただきます。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう2022

第6回 自治体と生活者、企業の協働で進める、プラスチック削減プログラム

講師
古澤康夫氏(東京都環境局)
日時
2023年2月17日(金)19:00~20:10
形式
オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費
無料
定員
300名(先着順)
お申し込み

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主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

講師:古澤康夫氏顔写真

古澤 康夫(ふるさわ やすお)

1958年、東京都荒川区生まれ。1982年から東京都に勤務。清掃局、環境局において、廃棄物処理に関する計画策定、ISO14001環境マネジメントシステム構築、建設廃棄物等のリサイクル推進などの業務に携わってきた。2015年から資源循環推進専門課長として、プラスチック対策やサーキュラーエコノミー政策を担当している。廃棄物資源循環学会会員。ごみ文化歴史研究部会に所属している。

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連続ウェビナー(2022)第5回 海鳥をプラスチック汚染の指標に

本セミナーは終了しました。

ハシボソミズナギドリ

ハシボソミズナギドリ 写真/奴賀俊光

私たちが日常生活で使っているプラスチックが、今、海鳥や海洋環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、「知る」「行動する」「仕組みを変える」の3つの切り口で、様々な講師からお話を伺います。

第5回は、北海道大学の綿貫豊先生を講師に、ハシボソミズナギドリやフルマカモメなどの海鳥の体内へのプラスチックの取り込みや、有害化学物質の蓄積の状況をご紹介いただきます。

北大西洋においては、EUのパリ・オスロ条約と海洋戦略枠組指令により、フルマカモメのプラスチックの取り込み状況をめざすべき生態系の状態の指標とすることが定められ、政策に反映されていることを踏まえ、プラスチック汚染の指標種として、海鳥に注目していくことの必要性をお話しいただきます。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう2022

第5回 海鳥をプラスチック汚染の指標に

講師
綿貫 豊 氏 (北海道大学教授)
日時
2022年12月9日(金)19:00~20:10
形式
オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費
無料
定員
300名(先着順)
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主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

講師:綿貫豊氏顔写真

綿貫 豊(わたぬき ゆたか)

1959年長野市生まれ。学生の頃より、南極、北海道や北極域の孤島で海鳥の行動・生態研究をしており、特にバイオロギング技術を使って、気候変動と人間活動(特に海洋汚染)の海洋生態系への影響を海鳥の目を通して探ろうとしている。現場での観察から自分で問題を発見することを楽しみとしている。専門は、動物の行動生態、海洋生態、保全生物。主な著書は『海鳥の行動と生態:その海洋生活への適応』、『海鳥と地球と人間』など。

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連続ウェビナー(2022)第4回 リユース食器でプラスチックごみを減らそう

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写真/認定NPO法人スペースふう

私たちが日常生活で使っているプラスチックが、今、海鳥や海洋環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、「知る」「行動する」「仕組みを変える」の3つの切り口で、様々な講師からお話を伺います。

第4回は「行動する」。
認定NPO法人「スペースふう」では、20年前から、リユース食器のレンタルを通じて、お祭りやスポーツ観戦、イベント会場でのプラスチックごみの削減に取り組んでいます。

同団体の永井寛子氏を講師に、リユース食器のレンタルを始めたきっかけや、家庭から地域コミュニティまで、様々な規模でのリユース食器の活用事例をご紹介いただきます。
そして、リユース食器を通じて持続可能な社会を実現するために、私たちにできることを考えていきます。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう2022

第4回 リユース食器でプラスチックごみを減らそう

講師
永井寛子氏(認定NPO法人スペースふう 理事長)
日時
2022年10月21日(金)19:00~20:10
形式
オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費
無料
定員
300名(先着順)
お申し込み

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主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

講師:永井寛子氏顔写真

永井寛子(ながい ひろこ)

1947年 山梨県増穂町(現、富士川町)生まれ。10歳で東京に転居。
1969年 日本女子大学卒業。埼玉県浦和市公立中学校教諭に。
1976年 山梨に戻り、様々な市民活動に取り組む。
1995年~1999年、2003年~2010年 増穂町議会議員(2007年~2010年 議長)
1999年 スペースふう設立

お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
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連続ウェビナー(2022)第3回 夏休み!家族で考えよう、海鳥とプラスチックごみの問題

本セミナーは終了しました。

プラスチックごみが散らばる砂浜の写真写真/奴賀俊光

私たちが日常生活で使っているプラスチックがごみとなって、海鳥や海洋環境に大きな影響を及ぼしています。夏休みに、家族でプラスチックごみについて考えてみませんか? プラスチックごみはどこから来るのか、何が問題なのかをわかりやすくお話した上で、海鳥の専門スタッフが、海鳥の生態やプラスチックごみの影響を解説します。また、日本野鳥の会の現場のレンジャーからは、身近な環境でプラスチックごみを調べる方法をご紹介します。自由研究のテーマとしてもおすすめです。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう2022

第3回 夏休み!家族で考えよう、海鳥とプラスチックごみの問題

内容
  • 海洋プラスチックについて知ろう
  • 海鳥とプラスチックのお話
  • 夏休み!身近なところでプラスチックごみを調べよう
  • 家のごみを調べよう
  • 質問タイム
講師
山本裕(日本野鳥の会 自然保護室)
嶋村早樹(日本野鳥の会 東京港野鳥公園レンジャー)
日時
2022年8月11日(祝)10:00~11:10
対象
小学生以上の子どもとその保護者(家族でのご参加大歓迎)
形式
Zoom ミーティングを使用
参加費
無料
定員
95組(先着順)
お申し込み

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主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

講師:山本裕顔写真

山本裕(やまもと ゆたか) 日本野鳥の会 自然保護室 チーフ

1991年、日本野鳥の会入局。広島や三宅島でのレンジャー勤務ののち、2008年から自然保護室に所属。主に海鳥の保全に関わり、海洋プラスチックごみ問題を担当している。


講師:嶋村早樹顔写真

嶋村早樹(しまむら さき) 日本野鳥の会 東京港野鳥公園レンジャー

2013年、日本野鳥の会入局。東京港野鳥公園のレンジャー、商品の企画や販売をする部署で勤務。現在は、東京港野鳥公園で環境教育を担当し、海洋プラスチックごみ問題の普及活動を行なっている。

お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
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連続ウェビナー(2022)第2回 国内外のプラスチック政策の動向を踏まえ、私たちにできることを考える

本セミナーは終了しました。

写真:© naturepl.com / Alex Mustard / WWF

私たちが日常生活で使っているプラスチックが、今、海鳥や海洋環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、「知る」「行動する」「仕組みを変える」の3つの切り口で、様々な講師からお話を伺います。

第2回は「仕組みを変える」。
2022年3月の国連環境会議で、プラスチック汚染を根絶するために、法的拘束力のある国際条約の制定に向けた議論を開始することが決定しました。さらに2022年4月1日から、プラスチックに関わる新しい法律「プラスチック資源循環促進法(プラスチック新法)」が施行されました。

WWFジャパンの三沢行弘氏を講師に、これらの国内外での政策的な動向を踏まえて、プラスチックの大量生産・大量消費・大量廃棄からの脱却をどう実現するかをお話しいただくとともに、私たち1人ひとりの意見をどのように社会変革に結び付けていけるのかを考えます。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう2022

第2回 国内外のプラスチック政策の動向を踏まえ、私たちにできることを考える

講師
三沢行弘氏(WWFジャパン)
日時
2022年7月22日(金)19:00~20:10
形式
オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費
無料
定員
300名(先着順)
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主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

講師:三沢行弘

三沢行弘(みさわ ゆきひろ)

企業等で国内外の事業の企画・推進に携わった後に、世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)に入局。「2030年までに世界で自然界へのプラスチックの流入を無くす」というWWFのビジョン実現に向け、政策決定者や企業関係者に働きかけ、プラスチックの大幅削減を前提とした持続可能なサーキュラー・エコノミーへの転換に向けて取り組む。


お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル

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連続ウェビナー(2022)第1回 海鳥の生態から見た、プラスチックごみ問題

本セミナーは終了しました。録画を公開しましたので、ご覧ください。
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写真:OWS

私たちが日常生活で使っているプラスチックが、今、海鳥や海洋環境に深刻な影響を与えています。連続ウェビナー「海洋プラスチックの問題を考えよう2022」では、昨年度に引き続き、プラスチックの問題をテーマに、「知る」「行動する」「仕組みを変える」の3つの切り口で、さまざまな講師からお話を伺います。

第1回は、日本野鳥の会自然保護室の山本裕より、あまり知られていない海鳥の生態や体の特徴と、プラスチックが海鳥や海洋生態系にどのような影響を与えているかを、わかりやすく紹介します。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう2022

第1回 海鳥の生態から見た、プラスチックごみ問題

講師
山本裕(日本野鳥の会)
日時
2022年5月27日(金)19:00~20:20
形式
オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費
無料
定員
300名(先着順)
お申し込み

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主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

山本裕

山本裕(やまもと ゆたか) (公財)日本野鳥の会 自然保護室チーフ

1964年、山口県生まれ。1991年に日本野鳥の会に入局。広島、三宅島のサンクチュアリでレンジャーとして勤務後、2008年より自然保護室。モニタリングサイト1000や日本のマリーンIBA選定を担当後、現在は、主に海洋プラスチックごみ対策や野外鳥類学論文集『Strix』の編集を担当。博士(理学)。

今後のセミナーについて

日本野鳥の会では、海洋プラスチックの問題を多くの方に知っていただけるよう、オンラインセミナー(ウェビナー)を実施しています。今後の予定は、随時日本野鳥の会のホームページに掲載します。

お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
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連続ウェビナー第6回 脱使い捨て。リユースの輪を広げよう

本セミナーは終了しました。

写真:Greenpeace


海鳥や海洋環境に大きな影響を与えているプラスチックごみ。この問題の解決策として、プラスチック削減の次に重要になるのが、資源を使い捨てない「リユース」です。今回は、グリーンピースジャパンの大館弘昌さんを講師に、さまざまなリユースの取り組みや、先進的な政策をご紹介いただき、私たちの暮らしの中にリユースを根付かせ、広げていくにはどうしたらよいかを考えていきます。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう

第六回 脱使い捨て。リユースの輪を広げよう

講師
大館弘昌氏 (グリーンピースジャパン)
日時
2022年3月18日(金)19:00~20:10
開催方法
オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費
無料
定員
300名(先着順)
申込

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主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

大館弘昌

大館弘昌(おおだち ひろあき)

2015年、グリーンピースに入職。2018年よりプラスチック問題を担当。プラスチック問題の解決に向けて、脱使い捨てを実現するリユースの取り組みを広めるために、市民と共に政府・企業への働きかけを行なっている。

今後のセミナーについて

日本野鳥の会では、海洋プラスチックの問題を多くの方に知っていただけるよう、オンラインセミナー(ウェビナー)を実施しています。今後の予定は、随時日本野鳥の会のホームページに掲載します。

お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル

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連続ウェビナー第5回 河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること

本セミナーは終了しました。録画を公開しましたので、ご覧ください。
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川ごみイメージ


海鳥や海洋生物への大きな脅威となっているプラスチックごみは、どこから来るのでしょう? 川のごみを調べると、その多くが私たちの日常生活に由来していることがわかります。

今回は、全国川ごみネットワークの伊藤浩子さんを講師に、河川のごみの現状をお話しいただくとともに、ごみが海洋に流出する前に、町なかや河川で拾う取り組みをはじめ、個人や家庭、地域コミュニティなど、さまざまなレベルでできる具体的な行動のヒントもご紹介いただきます。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう

第五回 河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること

講師
伊藤浩子氏(全国川ごみネットワーク事務局)
日時
2022年1月21日(金)19:00~20:10
開催方法
オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費
無料
定員
300名(先着順)
申込

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主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

伊藤浩子

伊藤浩子(いとう ひろこ)

公益財団法人日本環境協会(こどもエコクラブ全国事務局)、NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム職員、同事務局長を務め、2017年より現職。
環境カウンセラー。東京都環境学習リーダー。容器包装の3Rを進める全国ネットワーク運営委員。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう について

日本野鳥の会では、海洋プラスチックの問題を多くの方に知っていただけるよう、年間6回の連続ウェビナーを計画しております。今後のウェビナーの予定は、随時日本野鳥の会のホームページに掲載します。

お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル

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