飾って楽しむ!パンフレット『壁掛け羽根図鑑』プレゼント!

普段、道ばたや公園に落ちていてもあまり気づかれることのない野鳥の羽根。そんな野鳥の羽根に注目し、身近な鳥を中心とした11種の羽根を紹介します。

野鳥の羽根を原寸大で紹介するポスター面と、羽根についての基礎知識や、羽根の持ち主である野鳥の情報も記載しています。読んで、飾って、さまざまな方法でお楽しみください。

ご希望の方に無料でプレゼントいたしますので、以下よりお申し込み下さい。
みなさまからのご応募をお待ちしております。

『壁掛け羽根図鑑』表紙イメージ

『壁掛け羽根図鑑』ポスターイメージ

A3サイズ(折りたたむとハガキサイズ)
※画像はポスターの一部です。

ポスター『壁掛け羽根図鑑』プレゼントお申し込み

郵便・FAXでお申し込みの場合

氏名(フリガナ)、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、この冊子をお知りなった媒体名(webサイト・新聞・雑誌・番組等の名称)をご記入の上、「日本野鳥の会 壁掛け羽根図鑑係」までご送付ください。

【郵便】〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル 日本野鳥の会 壁掛け羽根図鑑 係
【FAX】03-5436-2635

2023年度 「オンラインと実習で学ぶレンジャー体験講座」募集要項

この講座は終了しました。

当会の関わるサンクチュアリなど自然系施設では、レンジャーが生物調査や環境管理、普及啓発教育に日々勤しんでいます。そんなレンジャーの仕事を、オンライン講座を通じてのぞいてみませんか?より深く知りたい方のための実習も実施します(希望者の中から選抜)。皆さまのご参加をお待ちしています。

レンジャー養成講座 レンジャー養成講座

募集要項

2023年度 「オンラインと実習で学ぶレンジャー体験講座」

日時と会場
(1) オンライン編 11月11日(土)13時~17時(定員50人)
オンライン会議システム「Zoom」を使用します。
(2) 実習編(会場 東京港野鳥公園)12月9日(土)または 12月17日(日)10時~16時(定員12人)
対象
18歳以上で当会のレンジャーの仕事に興味のある方
参加費
(1)無料
(2)1万円(学生割引 5,000円)
申込期間
9月25日(月)~10月16日(月)

参加申し込み

以下の①~⑦をご記入の上、メールにて日本野鳥の会(Eメール [email protected])へお申込みください。タイトルには「レンジャー体験申込」とお書きください。

①氏名(ふりがな)
②生年月日
③性別
④連絡先(住所、電話、FAX、e-mail)
⑤(2)実習編を希望の方は希望の月日(A:12月9日(土)またはB:12月17日(日))
⑥職業(学生/一般)
⑦参加動機(200字程度)

※申し込みは先着順に受け付け、(1)オンライン編 は定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
※オンライン編のご参加にはインターネットにつながるパソコン(推奨)およびスピーカ・イヤホン、またはスマートフォンをご用意いただき、事前に「Zoom」をインストールしておいていただく必要があります。
※(2)実習編はご希望者の中から選抜の上、10月20日までに当落をご連絡いたします。(なお、オンライン編を受講せずに実習編に参加することはできませんので、必ず両日程に参加できることをご確認の上、お申し込みください。)
※災害や感染症拡大等やむを得ない事情で中止となった場合は、参加費全額をお返しします。

★個人情報の取り扱いについて
お申し込み時にお知らせいただいた個人情報は、本講座の運営にのみ使用いたします。

お問い合わせ

(公財)日本野鳥の会 施設運営支援室・自然保護室
電話:03-5436-2625
FAX:03-5436-2635
E-mail:[email protected]
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル

ツバメに関する感謝状贈呈先一覧 2023年度

ツバメを見守っているようすを、ブログ「ひなこのお散歩日記」にてご紹介しています。
感謝状についての詳細は「ツバメをみまもっている団体や企業のご紹介」をご覧ください。

2023年度

北海道

茨城県

東京都

石川県

愛知県

三重県

鳥取県

広島県

徳島県

愛媛県

福岡県

佐賀県

長崎県

熊本県

大分県

ツバメに関する感謝状贈呈先一覧 2022年度

ツバメを見守っているようすを、ブログ「ひなこのお散歩日記」にてご紹介しています。
感謝状についての詳細は「ツバメをみまもっている団体や企業のご紹介」をご覧ください。

2022年度

茨城県

東京都

神奈川県

  • 髙橋水産
    みまもりの記事はこちら公式HPはこちら
  • 三重県

    京都府

    大阪府

    島根県

    広島県

    愛媛県

    福岡県

    長崎県

    鹿児島県

    ツバメに関する感謝状贈呈先一覧 2021年度

    ツバメを見守っているようすを、ブログ「ひなこのお散歩日記」にてご紹介しています。
    感謝状についての詳細は「ツバメをみまもっている団体や企業のご紹介」をご覧ください。

    2021年度

    宮城県

    東京都

    石川県

    長野県

    三重県

    大阪府

    鳥取県

    岡山県

    愛媛県

    福岡県

    ツバメに関する感謝状贈呈先一覧 2020年度

    ツバメを見守っているようすを、ブログ「ひなこのお散歩日記」にてご紹介しています。
    感謝状についての詳細は「ツバメをみまもっている団体や企業のご紹介」をご覧ください。

    2020年度

    神奈川県

    岡山県

    東京都

    山梨県

    ツバメに関する感謝状贈呈先一覧 2019年度

    ツバメを見守っているようすを、ブログ「ひなこのお散歩日記」にてご紹介しています。
    感謝状についての詳細は「ツバメをみまもっている団体や企業のご紹介」をご覧ください。

    2019年度

    東京都

    神奈川県

    栃木県

    「森のいきもの観察DAY」開催!(2023年4月22日 開催)のご報告

    「森のいきもの観察DAY」開催!

    Nikon×公益財団法人日本野鳥の会 笑顔と歓声がひろがる親子向けイベントウグイスイラスト

    4月22日、株式会社ニコンビジョンと共催で、横浜自然観察の森(神奈川県横浜市)にて、親子向けイベント「森のいきもの観察DAY(春編)」を開催しました。

    当日は、事前予約制の「親子でバードウォッチング」、当日受付制の「いきもの観察ポイントラリー」の二つのプログラムを実施し、約150人が参加しました。

    体感型プログラムで「遠く」と「近く」の生きものを観察

    「親子でバードウォッチング」では、スタッフから双眼鏡の使い方の説明を受けたあと、ニコンの双眼鏡「モナークM7」や「トラベライトEX」を使って、森の中を約1時間かけてゆっくりとバードウォッチングしました。双眼鏡を扱うことに慣れていない子どもたちも、すぐに体で覚え、いろいろな生きものを見つけました。

    バードウォッチングのようすニコンの双眼鏡を使って、離れたところにいる野鳥をウォッチング!

    双眼鏡で野鳥を観察している様子

    少し肌寒い気温でしたが、森の中は野鳥のさえずりであふれ、ソングポストでなわばりを必死に主張するウグイスやヤマガラ、空を飛び交うツバメの姿などを観察できました。

    「いきもの観察ポイントラリー」は、各テーマに沿って森の中に設置されたポイントを回り、森の生きものを観察しました。

    タンポポの花弁を観察

    「植物の不思議を観察しよう」のポイントでは、タンポポの花弁やオオカマキリの卵を、「水中のいきものを拡大してみよう」のポイントでは、水生昆虫、プラナリア、サワガニなどを、ルーペや顕微鏡を使って観察しました。

    ルーペを使って観察をしている様子コースに設置されたルーペや顕微鏡を使い、小さな生きものもじっくり観察。新しい発見はあったかな?


    参加した子どもたちからは、「川の中にこんなに生きものがたくさんいるなんて想像もつかなかった」「近所の川にいる生きものも、ルーペを使って観察してみたい」などの感想がありました。

    また、大人の参加者からは、「これだけ生きものがいるのは、自然が守られているからこそ」との声があり、双眼鏡や顕微鏡を使った自然観察で、身近な自然と生きものの豊かさを楽しみながら感じてもらえるイベントとなりました。

    今後も自然や野鳥に興味をもってもらえるよう、楽しいイベントを開催する予定です。どうぞご期待ください!

    文/ 齋藤 都久美(普及室)
    写真/(公財)日本野鳥の会
    イラスト/新岡 薫

    水辺のいきもの観察DAY(2023年3月12日 開催)のご報告

    「水辺のいきもの観察DAY」開催!

    Nikon×公益財団法人日本野鳥の会 笑顔と歓声がひろがる親子向けイベントミヤコドリイラスト

    3月12日、ふなばし三番瀬海浜公園(千葉県船橋市)で、親子向けのイベント「水辺のいきもの観察DAY」を開催しました。このイベントは、双眼鏡メーカーの「株式会社ニコンビジョン」および「FSPグループ ※」との共催で企画したものです。

    当日は、「海洋プラスチックワークショップ」、「三番瀬バードウォッチング」、「みんなで参加するビーチクリーンアップ」の3つのセッションを実施し、大人28名、子ども25名が参加しました。

    「体感型」プログラムで楽しく学ぶ!

    はじめに、ワークショップでプラスチックについて学びました。三番瀬環境学習館のスタッフから、「プラスチックとは何か」「プラスチックによって引き起こされている問題」などの解説があり、環境問題を減らすために私たちができることは何かを考えました。

    次に、ニコンの双眼鏡「モナークM7」や「トラベライトEX」を使って、三番瀬の野鳥を観察しました。当会スタッフ解説のもと、エサを探すミヤコドリや空を乱舞するハマシギ、ミユビシギの群れなど、さまざまな野鳥を観察することができました。離れたところにいる鳥は、望遠鏡でしっかりと観察できました。

    双眼鏡

    参加者のみなさんには、ニコンの双眼鏡「モナークM7」を貸し出しました

    観察のようす

    2つめのセッション「三番瀬バードウォッチング」では、ミヤコドリやハマシギなどさまざまな水辺の野鳥が観察できました

    バードウォッチング終了後は、ビーチクリーンアップに移り、砂浜を歩きながら漂流物などのゴミを参加者全員で拾いました。ザルを使ったマイクロプラスチック探しも体験し、普段は気づかないような小さなゴミがたくさんあることを体感しました。

    ゴミを拾いのようす

    参加者のみなさんでゴミを拾いました

    記念写真

    ビーチクリーンアップを終えて記念撮影。お疲れさまでした!

    すべてのセッションを終えた参加者からは、「環境問題を身近に感じることができた」「たくさんの鳥を観察することもできて、楽しみながら学べた」などの感想がありました。

    今後も継続して、自然や野鳥に興味をもってもらえるようなイベントを開催していきますので、ご期待ください!

    ミユビシギイラスト

    ※ふなばし三番瀬海浜公園、ふなばし三番瀬環境学習館の指定管理者

    文/井上瑞穂(普及室)
    写真/(公財)日本野鳥の会
    イラスト/新岡 薫

    森のいきもの観察DAY(2023年1月9日 開催)のご報告

    「森のいきもの観察DAY」開催!

    Nikon×公益財団法人日本野鳥の会 笑顔と歓声がひろがる親子向けイベント

    1月9日、当会レンジャーが常駐する横浜自然観察の森(神奈川県横浜市)で、親子向けのイベント「森のいきもの観察DAY」を開催しました。このイベントは、双眼鏡メーカー「株式会社ニコンビジョン」から当会に、未来を担う子どもたちを対象にした社会貢献活動をしたいとの提案があり、両者で企画したものです。

    当日は、親子向けのバードウォッチングと、横浜自然観察の森の園内に設置した3か所のポイントを巡るポイントラリーを実施しました。

    親子でバードウォッチング

    親子向けバードウォッチングは、1回につき8名の定員で、1時間のプログラムを6回実施。大人22名、子ども21名の参加がありました。

    最初に、ニコンビジョンのスタッフが双眼鏡の使い方を説明し、園内を歩きながら、ツバキの蜜を吸いにきたメジロや、トウネズミモチの実を食べに集まったヒヨドリ等を観察しました。上空を飛ぶトビは、動く鳥を双眼鏡で見るのにとてもよい練習になり、尾羽の形が三味線のバチのようにみえることや、尾羽を左右に動かして方向転換するようすを観察しました。

    参加者からは「ただ飛んでいるだけではなくて、首を下に向けて、キョロキョロしているのがわかった!」という感想があり、双眼鏡を使って観察することの楽しさを体験してもらえました。さらに、ノスリやハイタカなどの猛禽類も、双眼鏡や望遠鏡を使って観察することもでき、子どもたちの間から「かっこいい」や「ノスリと目があった!」との歓声が次々にあがりました。


    遠くの木にとまっている鳥が見えるかな?

    双眼鏡で観察できたノスリ。かっこいい!

    今回のイベントに参加したきっかけを伺うと、親が興味をもっていて子どもを連れてきたご家族のほか、飼い鳥を飼育したことがきっかけで、鳥が好きになり参加したという方もいらっしゃいました。だれよりも早く鳥を見つけ、見つけた鳥の名前をすぐに言い当てている子どもたちの姿に、これからも野鳥や自然に興味をもち続けてほしいと願わずにはいられませんでした。

    いきもの観察ポイントラリー

    いきもの観察イメージイラスト

    園内3か所に設けられた観察ポイントを巡り、スタンプを押して質問に回答する「いきもの観察ポイントラリー」も同時開催。スタンプと回答を集めた参加者には、ニコンのオリジナルトートバッグがプレゼントされました。

    3つの観察ポイントは、「①いきものたちの落としものを観察しよう」「②水中のいきものを拡大してみよう」「③広場でそうがん鏡をつかってみよう」がテーマになっており、参加者は設置されたニコンの顕微鏡と双眼鏡を使って、生きものやその痕跡を観察して質問に回答します。

    ①のポイントでは、泡のような表面をしたオオカマキリの卵のうや、フック型のとげがあるヌスビトハギ、落ち葉に這う菌糸のようすなど、拡大すると見える世界に、子どもも大人も「すごい!」と顕微鏡にくぎづけになっていました。また、木の皮がたくさん落ちている地面の真上を双眼鏡で観察して、タイワンリスが木の皮をかじっていることに気づいてもらうなど参加者は痕跡を探しながら観察を楽しみました。


    小さな生きものは、顕微鏡でじっくり観察しよう!

    オオカマキリ卵のう

    ポイント②では、川の中でくらすヘビトンボやモンカゲロウ、サワガニなどの生きものたちを観察。ヘビトンボ(幼虫)の大きなアゴ、モンカゲロウ(幼虫)のひらひらと動くエラなど、水生生物の体のつくりを拡大して観察することができました。水の中の落ち葉や砂で自分の殻を作るトビケラを観察した子どもたちは、「うわ~」「なんだこれ?!」と大興奮。幼虫を観察した後は、森で過ごす成虫の写真を見て、川と森がつながっていることを感じてもらいました。


    サワガニのハサミはどんなかな?

    トビケラ幼虫

    双眼鏡と望遠鏡を使ったポイント③の野鳥観察体験では、木の実に集まるヒヨドリやメジロ、上空を舞うトビ、ノスリ、ハイタカなどが観察できました。遠くのものが大きく見えて、子どもたちは大喜びです。双眼鏡と望遠鏡の使い方は、ニコンビジョンのスタッフがていねいに説明してくれるので、初心者でも安心して体験できるよい機会となりました。


    ヒヨドリ

    メジロ

    今回のイベントでは、生きものがあまりいないように見える冬の森の中でも、生きものたちの気配を感じてもらえる一日となりました。

    当会と株式会社ニコンビジョンは、これからも親子向けの自然体験イベントを実施していく予定で、多くの方に参加いただきたいと考えています。今後の展開にご期待ください!

    文/瀬古智貫(普及室)
    写真/(公財)日本野鳥の会
    イラスト/新岡 薫