改訂版「ツバメのねぐらマップ」を発行しました

春から夏に人家の軒先などで子育てをするツバメ。子育てを終えた親ツバメや巣立ったあとのツバメは、河川敷のヨシ原などに集まり「ねぐら」をつくるようになります。その規模は、数千から数万羽にもなります。

当会では、改訂版「ツバメのねぐらマップ」(B2判 /裏表カラー、8つ折り、2019年改訂)を発行しました。全国32か所のツバメのねぐらの場所やピークの時期、見どころのほか、ツバメの1年を通した生活史や、ツバメのねぐらについての解説も掲載しています。
2015年に発行した「ツバメのねぐらマップ」からねぐらの掲載数を増やし、ツバメの解説を充実させました。

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