ウェビナー「eBirdで憧れの鳥に会おう」のご案内

本セミナーは終了しました。

オシドリの写真

秋から冬にかけては、木々の葉が落ちて鳥の姿を見つけやすくなるので、バードウォッチングに最適の時季です。今回のセミナーでご紹介する世界最大の野鳥観察データベース「eBird(イーバード)」を使えば、これからの季節、バードウォッチングをより一層楽しむことができます。

eBirdには、世界中の70万人以上のバードウォッチャーから、10億件を超える野鳥観察情報が寄せられています。eBirdの検索機能を使うと、蓄積されたデータから、見たい鳥の写真や音声、観察された場所や、各地のバードウォッチングスポット、そこで見られる鳥のリストなどを見ることができます。また、自分のバードウォッチングの記録をスマートフォンやパソコンから投稿して、アーカイブに残すこともできます。

eBirdを利用すれば、スマートフォンひとつがフィールドノートにも、図鑑にも、探鳥地ガイドにもなるとともに、自分の観察結果を鳥類の科学研究や、保全活動に役立てることができるのです。

これからeBirdを使ってみたいという方、情報検索や投稿など基本的な操作方法を知りたいという方は、ぜひ、セミナーにご参加ください。

開催概要

ウェビナー「eBirdで憧れの鳥に会おう」

日時
2022年10月28日(金)19:00~20:00
対象
eBirdを初めて利用する方、使ってみたいが、情報検索や投稿方法がよくわからないという方
形式
Zoomウェビナー(定員400名)
参加費
無料
解説
葉山政治/岡本裕子(公益財団法人 日本野鳥の会)
内容
eBirdでの野鳥情報の検索方法、観察結果の投稿方法、eBirdと連動する識別アプリMerlin(マーリン)の使い方等を解説します。
お申し込み

こちらから事前申し込みをお願いします。
お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。

お申し込みはこちら

主催
(公財)日本野鳥の会
お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル

「森のいきもの観察DAY~親子で楽しもう!」横浜自然観察の森イベントのご案内

こちらのイベントは終了しました。

9月23日(金)の秋分の日に、横浜市の「横浜自然観察の森」にて「森のいきもの観察DAY~親子で楽しもう!」を、当会と株式会社ニコンビジョンと共同で開催します。

本イベントは、自然との触れ合いを通じて、次世代の担い手である子供たちに、地域の環境や自然科学への興味関心をもってもらうために企画しました。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

横浜自然観察の森は、横浜市最大の緑地「円海山・大丸山緑地」の南端に位置し、9月中旬は、少しずつ秋の足音が聞こえてくる季節です。

広場の木の梢では高鳴きをするモズが見られたり、アキアカネなどのトンボも飛んでいます。
足元には色とりどりの草花が咲き、一人前に成長したカマキリが花に集まる獲物をねらい待ち構えていることも。

双眼鏡で遠くの鳥や昆虫などを観察したり、顕微鏡を使って小さな自然の不思議をのぞいてみたり。
この季節ならではのいきものたちとの出会いを探しながら、森を散策してみませんか。

森のいきもの観察DAY~親子で楽しもう!

開催日時

2022年9月23日(金) 10:00~16:00(荒天中止)

開催場所

横浜自然観察の森

参加費

無料

イベント内容

1.「親子でバードウォッチング」(事前申し込み制/定員になり次第締切)

開催スケジュール

【A】10:00~11:00
【B】10:30~11:30
【C】11:00~12:00
【D】12:00~13:00
【E】12:30~13:30
【F】13:00~14:00

※各回とも定員8名(先着順)
※当日はニコンの双眼鏡を無料で貸し出します。

お申込み方法

受付専用ページより必要事項を入力のうえ、お申し込みください。
定員に達したため申込みを締め切りました

2.「いきもの観察ポイントラリー」(事前申し込み不要/定員なし)

開催時間

10:00~16:00(受付時間:10:00~15:00)

お申し込み方法

当日、「自然観察センター」及び各ブースにて随時受付します。

横浜自然観察の森へのアクセス

電車

  • JR「大船駅」笠間口 東口バスターミナル(駅から徒歩約4分)から神奈川中央交通バス「金沢八景駅」行で約25分
  • 京浜急行「金沢八景駅」から神奈川中央交通バス「大船駅」「上郷ネオポリス」行で約15分

最寄りバス停

  • 横浜霊園前(自然観察センターまで徒歩約7分)
  • 森の家前(横浜自然観察の森の敷地内まで徒歩約10分、自然観察センターまで徒歩約20分)
  • 長倉町(横浜自然観察の森の敷地内まで徒歩約10分、自然観察センターまで徒歩約25分)

注意事項

  • 当日の天候にご注意のうえ、動きやすい服装にてご参加下さい。
  • 新型コロナウイルスの感染状況次第では、本イベントを中止又は開催内容の変更をする場合があります。
    また、熱中症警戒アラートの発令など、天候状況によっても本イベンの中止や開催内容の変更をする場合があります。
  • 上述のように、本イベントについて追加の情報が更新された場合は、ホームページまたは日本野鳥の会 普及室のブログ「ひなこのお散歩日記」にてお知らせします。

問い合わせ先

普及室 普及教育グループ(土日祝・休)
Eメール:[email protected]

※尚、雨天による開催の可否につきましては、前日の22日(木)17:00以降に下記のブログにてお知らせします。

「2022アジサシの年」写真コンテストのご案内

受付は終了いたしました。

フォトコンテストの結果は、東アジア・オーストラリア地域フライウェイパートナーシップ(EAAFP)のウェブサイト「Winners of 2022 “Year of the Terns” Photo Contest Announced!」をご覧ください。


「2022アジサシの年」写真コンテストポスター

日本野鳥の会もパートナーとなっている、東アジア・オーストラリア地域フライウェイパートナーシップ(EAAFP)では、海鳥とその保護への理解を広めるために、2022年を「アジサシの年」とし、アジサシ類をテーマに写真コンテストを開催します。

東アジア・オーストラリア地域フライウェイには150種以上の海鳥が生息していますが、漁業の際の混獲や、過剰漁業による餌の減少、汚染、捕食者(ネズミ等)の移入、生息地の喪失など、さまざまな脅威にさらされています。

写真コンテストを通じて、海鳥、特にアジサシ類の魅力を広め、その保護活動を知っていただきたく、多くのご参加をお待ちしております。

参加資格

  • 年齢、性別、居住地、国籍に関係なく誰でも、無料で参加できます。

  • 写真は、日本を含め、東アジア・オーストラリア地域フライウェイパートナーシップに参加している国で撮影したものに限ります。
    参加国については、コンテスト要項(PDF/346KB)の「参加資格」をご覧ください

提出要項

  1. 期限:2022年9月17日(土曜日)午後11時59分(日本標準時)

  2. 応募作品はすべて、「2022年アジサシの年」写真コンテストのウェブページにアップロードしてください。
    応募はこちらから:Join 2022 “Year of the Terns” Photo Contest
    このページの和訳(対訳)はこちら(PDF/1.10MB)

  3. 写真は、2022年1月1日から2022年9月17日までに撮影したものに限ります。

  4. 部門は2つあり、写真の応募はコンテスト全体で最大3枚までです。

  5. 提出する写真はすべてJPEG形式で、ファイルサイズが5MBを超えないようにしてください。
    ファイル名は「名_姓_月日(写真撮影者の名前の英語表記_応募日の日付)」にしてください。
    例: Kenneth_Lam_0706(名と姓、応募日の日付の間に、それぞれ半角のアンダーバー「_」を入れてください。応募日が7月6日の場合は、0706とします)

  6. 写真の大幅な加工・改変は禁止です。

  7. 提出する画像には、署名、ロゴ、透かしの文字を入れないでください。

部門

部門1.アジサシ類の写真部門
  • 1種につき1点の作品を提出できます。異なる種であれば、複数の作品を提出することができます。

  • 写真のキャプション(説明文)を英語で100語以内で記入してください。
    (例:(アジサシ類の)種への脅威や、保護活動について等)。

部門2.アジサシ類の写真と保全メッセージ部門
  • アジサシ類の写真と、メッセージ(200語以内、英語)を提出してください。
    例えば、海鳥や海洋環境への脅威、保護活動、海洋生態系における海鳥やほかの生物との関係などを、写真とメッセージで表現してください。

翻訳サポートについて
応募の際、写真のキャプションやメッセージの英文記述に不安がある方には、「2022アジサシの年」写真コンテストボランティア翻訳チームをご紹介します。詳細は下記までお問い合わせください。
日本野鳥の会 自然保護室 E-mail: [email protected]

賞品

部門1.アジサシ類の写真部門
スワロフスキー双眼鏡(Swarovski CL Companion binoculars)
部門2.アジサシ類の写真と保全メッセージ部門
タイのネイチャーアーティスト、Ayuwat Jearwattanakanok氏の絵画

部門1、2は審査委員が受賞作品を選出します。

投票数が最も多かった写真
『Seabirds The New Identification Guide』(新・海鳥の識別ガイド)

「2022年アジサシの年」写真コンテストウェブページ上で、最も多くの投票を獲得した作品の応募者が、受賞者となります。

※入賞作品は、東アジア・オーストラリア地域フライウェイパートナーシップの2023年のカレンダーに掲載されます。

詳細はコンテスト要項をご覧ください。
コンテスト要項の和訳はこちら(PDF/346KB)

お問い合わせ E-mail:[email protected] までお問い合わせください(英語のみ)。

この取り組みの告知には、ハッシュタグアジサシの年( #YearofTerns )を利用してください。

「野外鳥類学講座2022 音声分析編」のご案内

定員に達しましたので募集を締切りました。

野鳥の観察を一歩進めて生態の調査を行ない、集めたデータを集計し、まとめていくことで、鳥のくらしのいろいろなことがわかってきます。野鳥のことをより身近に知るきっかけになり、保護活動を進めるうえでも役立ちます。

今回、これから野鳥の音声に関する調査を始めたい方を対象に、鳥の音声の機能や音声を用いた研究について、そして音声分析をするうえでの基礎を学ぶ講座をオンライン形式(オンライン会議システムZoomを使用)で開催します。全2回の連続講座です。ぜひご参加下さい。

野外鳥類学講座2022

音声分析編(コース4)

日時
2022年2月15日(火)、2月22日(火)(連続2回講座)
19:00~20:30
講師
井上 遠 氏(バードライフ・インターナショナル東京)
開催方法
オンライン会議システム「Zoom」を使用
定員
30名
参加費
3,000円(2回分の料金です)

講師プロフィール

講師:井上 遠(いのうえ とおき)

井上 遠(いのうえ とおき)

東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了(農学博士)。大学院では、奄美大島の森林の鳥類について、音声録音などを活用した研究を行なっていました。現在は、バードライフ・インターナショナル東京で、鳥類の保全や人と自然が共生できる社会を目指して、保全活動に取り組んでいます。

申し込み方法

参加を希望される方は以下の項目をご記入いただき、Eメール([email protected])、またはFAX(03-5436-2635)でお申し込みください。

[件 名]「音声分析編(コース4)申込」
[内 容] (1)お名前(ふりがな)、(2)年齢、(3)連絡先Eメールアドレス、(4)電話番号

※申込締切:2022年2月10日(木)まで。お申込み受付後、参加方法の詳細、招待URLをEメールにてお送りします。

お問い合わせ
(公財)日本野鳥の会 自然保護室 担当:山本
TEL:03-5436-2633(13:00-15:00)
FAX:03-5436-2635
E-mail:[email protected]
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル

連続ウェビナー第6回 脱使い捨て。リユースの輪を広げよう

本セミナーは終了しました。

写真:Greenpeace


海鳥や海洋環境に大きな影響を与えているプラスチックごみ。この問題の解決策として、プラスチック削減の次に重要になるのが、資源を使い捨てない「リユース」です。今回は、グリーンピースジャパンの大館弘昌さんを講師に、さまざまなリユースの取り組みや、先進的な政策をご紹介いただき、私たちの暮らしの中にリユースを根付かせ、広げていくにはどうしたらよいかを考えていきます。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう

第六回 脱使い捨て。リユースの輪を広げよう

講師
大館弘昌氏 (グリーンピースジャパン)
日時
2022年3月18日(金)19:00~20:10
開催方法
オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費
無料
定員
300名(先着順)
申込

こちらから事前申し込みをお願いします。
お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。

お申し込みはこちら

主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

大館弘昌

大館弘昌(おおだち ひろあき)

2015年、グリーンピースに入職。2018年よりプラスチック問題を担当。プラスチック問題の解決に向けて、脱使い捨てを実現するリユースの取り組みを広めるために、市民と共に政府・企業への働きかけを行なっている。

今後のセミナーについて

日本野鳥の会では、海洋プラスチックの問題を多くの方に知っていただけるよう、オンラインセミナー(ウェビナー)を実施しています。今後の予定は、随時日本野鳥の会のホームページに掲載します。

お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル

連続ウェビナー目次ページへ

日本野鳥の会カレンダー作品展 開催のお知らせ

このイベントは終了しました。


写真:WILD BIRD CALENDAR 2022 3月カワセミ 撮影:田村 直也

(公財)日本野鳥の会発行の壁掛けカレンダー「WILD BIRD CALENDAR」、小サイズのカレンダー「しあわせことりカレンダー」、卓上カレンダー「BIRDS IN SEASONS」の作品を集めた写真展を開催いたします。

本展では、各カレンダー作品を大きく引き伸ばしたサイズでご覧いただけます。
野鳥のさまざまな表情をぜひお楽しみください。

当会では、野鳥撮影を行なう方向けに野鳥撮影マナーの普及活動に取り組んでいます。
撮影マナーを知ることができるコーナーもありますので、あわせてお立ち寄りください。

開催概要

「日本野鳥の会カレンダー作品展~野鳥と四季折々の風景~」

期間
2022年2月3日(木)~2月14日(月)
火・水曜休館 10:00~18:00 ※最終日15:00まで
場所
OM SYSTEM GALLERY(旧:オリンパスギャラリー)
〒160-0023
東京都新宿区西新宿 1-24-1 エステック情報ビル B1F
ショールーム・ギャラリー・サービスステーション
ギャラリーに関する問い合わせ:03-5909-0190

写真展に関するお問い合わせ

普及室 販売出版グループ
メール:[email protected]

撮りためた野鳥写真をフォトブックにしよう!高画質フォトブックサービス「PhotoJewel S」無料モニターを募集します

この募集は終了しました。

パンフレットはこちら(2.29MB/PDF)

フォトブックで広がる3つの楽しみ

1.スキルアップを楽しむ
写真集を制作することで、自分の写真とじっくりと向き合うことになります。
反省点や改善点が見えてきて、今後の撮影技術が向上するきっかけに。

2.表現を楽しむ
季節ごと? 野鳥の種で? 海や山?
あるいは地域など、どんなテーマで写真集を作りますか?
アップと風景のなかの野鳥をどのように展開していくかなど、楽しく悩みながら制作しましょう。

3.思い出を楽しむ
なつかしの写真から最近の写真まで、思い出をふり返れば、再び撮影で訪れたい場所や、再チャレンジしたい野鳥などがでてくることでしょう。

日本野鳥の会会員限定で無料モニターを10名募集します。 ご応募お待ちしています。

募集人数:10名 ※要項については下記をご覧ください
応募締め切り:2021年12月31日

モニター特典

  1. 無料でフォトブックを作成できる(様式などは自由に選択できる)
  2. 作成したフォトブック(写真集)をキヤノンフォトハウス(銀座/大阪)に展示 ※来春、展示予定
  3. 作成したフォトブックに、野鳥写真家(叶内拓哉氏・戸塚学氏)に講評いただける

PhotoJewel Sは、高品質で高級感のある仕上がりの写真集が作れるフォトブックサービスです。
こだわりの製本・用紙と豊富なサイズから選べ、背景変更や文字挿入はもちろん、高度な編集機能で自在にカスタマイズできます。
これまで撮りためた野鳥写真を、こだわりの写真集に仕上げてみませんか。
パソコンやタブレット、スマートフォンにアプリケーションをダウンロードすれば、気軽に始められます。

PhotoJewel Sの詳細はこちらから


募集要項

募集条件

  • 日本野鳥の会の会員であること(会員番号をお知らせいただきます)
  • 名前と顔写真を公開できること
  • インターネットに接続されているパソコン環境があり、パソコンのメールアドレスをもっていること
    ※「PhotoJewel S」のアプリケーションはスマートフォンでもご利用いただけます
  • モニターであることやモニター経験の情報を、日本野鳥の会の各種媒体やキヤノンの媒体に掲載可能であること(体験談や作品の画像を紹介できる)
  • フォトブックを使用した感想など、モニター終了後のアンケートに協力いただけること
  • ふだんからフィールドマナーを守った撮影を心がけていること
    ※フォトブックモニターの皆さんには、フィールドマナーを守った写真のみを掲載していただきます(営巣やひなの写真は使用できません)

申し込み方法

下記URLの申し込みフォームに、必要事項[ 氏名・メールアドレス・住所・電話番号・会員番号・かんたんなアンケートへの回答]などを記入していただき、参考写真を3点添付して送信ください。
※添付写真は、3点で8MB以内になるようにご調整ください

お申込みはこちら

※申し込みフォーム送信後、自動返信メールが届かない場合は、ご記入いただいたご自分のメールアドレスが間違っているなどのエラーが考えられますので、問い合わせ先にご連絡ください。

選考方法:ご提出いただいた参考作品3点と志望動機をもとに、日本野鳥の会とキヤノンで選考
結果発表:選考結果は、お申し込み時のメールアドレスに自動送信させていただきます。※2月発表予定
モニター選考後のスケジュール:選考に通った方には、発表後、約1か月でフォトブック制作をお願いすることになります。

個人情報の取り扱いについて 作品応募に際してお知らせいただきました皆様の個人情報は、作品の選考、結果通知など、フォトブックの制作に必要な範囲で利用させていただき、日本野鳥の会の個人情報保護規程に沿って管理いたします。

お問い合わせ

日本野鳥の会 広報室 キヤノンフォトブック係
メール:[email protected]
TEL:03-5436-2632(平日10:00 ~ 16:00)

「野外鳥類学講座2022 調査の企画・実施編」のご案内

本講座は終了しました

野鳥の観察を一歩進めて生態の調査を行ない、集めたデータを集計し、まとめていくことで、鳥のくらしのいろいろなことがわかってきます。野鳥のことをより身近に知るきっかけになり、保護活動を進めるうえでも役立ちます。

本講座では、研究者や専門家から調査方法やデータのまとめ方等を学んだのちに、各人が実際のテーマを見つけて、調査の企画・実施・発表までを体験します。野鳥の調査研究に関心のある方、また、これから調査研究を始めたい方はぜひご参加下さい。

野外鳥類学講座2022

調査の企画・実施編(コース3)

日時
2022年1月8日(土)10:00~1月10日(月・祝)16:00、3月5日(土)14:00~16:00
会場
日本野鳥の会事務所及び国立科学博物館附属自然教育園
定員
12名
対象
鳥類の調査研究をこれから行なってみたいと考えている人、実際に行なっている人
参加費
15,000円(保険料・自然教育園の入園料含む)
概要
野外でテーマを探す参加者
フィールド講習のようす
1日目 講義
(1)野外での鳥類研究の考え方
(2)鳥と生息環境
(3)鳥の行動の観察法
(4)観察から見えてくる野鳥の暮らし
(5)調査の保全への応用
(6)調査を安全に行なうには
2日目 講義
(7)有意差とは?―統計の初歩
(8)まとめやすいデータの取り方/フィールド講習:フィールドでの調査テーマの見つけ方(自然教育園)
3日目 講義
(9)鳥の行動学研究
(10)調査結果を論文として発表しよう/調査計画作成
4日目 発表
講師
上田恵介(日本野鳥の会会長、Strix編集長)
濱尾章二(国立科学博物館動物研究部グループ長)ほか当会職員

申し込み方法

参加をご希望される方は以下の項目をご記入いただき、Eメール([email protected])、またはFAX(03-5436-2635)でお申し込みください。

[件 名]「調査の企画・実施編(コース3)申込」
[申込締切]2021年12月24日(金)まで。
[記入項目](1)お名前(ふりがな)、(2)生年月日(保険加入のため)、(3)連絡先(住所、電話番号、Eメールアドレス)

※お申込み受付後、参加方法の詳細や持ち物等の資料をEメールでお送りします。

お問い合わせ
(公財)日本野鳥の会 自然保護室 担当:山本
TEL:03-5436-2633(13:00-15:00)
FAX:03-5436-2635
E-mail:[email protected]
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル

連続ウェビナー第5回 河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること

本セミナーは終了しました。録画を公開しましたので、ご覧ください。
セミナー(録画)の視聴はこちら

川ごみイメージ


海鳥や海洋生物への大きな脅威となっているプラスチックごみは、どこから来るのでしょう? 川のごみを調べると、その多くが私たちの日常生活に由来していることがわかります。

今回は、全国川ごみネットワークの伊藤浩子さんを講師に、河川のごみの現状をお話しいただくとともに、ごみが海洋に流出する前に、町なかや河川で拾う取り組みをはじめ、個人や家庭、地域コミュニティなど、さまざまなレベルでできる具体的な行動のヒントもご紹介いただきます。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう

第五回 河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること

講師
伊藤浩子氏(全国川ごみネットワーク事務局)
日時
2022年1月21日(金)19:00~20:10
開催方法
オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費
無料
定員
300名(先着順)
申込

こちらから事前申し込みをお願いします。
お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。

お申し込みはこちら

主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

伊藤浩子

伊藤浩子(いとう ひろこ)

公益財団法人日本環境協会(こどもエコクラブ全国事務局)、NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム職員、同事務局長を務め、2017年より現職。
環境カウンセラー。東京都環境学習リーダー。容器包装の3Rを進める全国ネットワーク運営委員。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう について

日本野鳥の会では、海洋プラスチックの問題を多くの方に知っていただけるよう、年間6回の連続ウェビナーを計画しております。今後のウェビナーの予定は、随時日本野鳥の会のホームページに掲載します。

お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル

連続ウェビナー目次ページへ

初心者向け野鳥撮影相談室【野外編】を開催します

このイベントは終了しました。

「野鳥にピントが合いにくい」「飛んでいる野鳥を撮影すると野鳥が暗く写る」「どのモードで撮影したらよいか分からない」等、野鳥撮影を始めたばかりの方のお悩みに、野外で実際に野鳥撮影をしながらお答えします。
講師は、当会レンジャーで野鳥撮影歴25年以上の、掛下 尚一郎です。

開催概要

日時

2021年12月4日(土)各回定員10名
【午前の部】 9:15~12:15
【午後の部】 13:00~16:00

内容(予定)

最初に参加者の皆さまが普段抱えている悩みをお聞きします。その後、野外で実際に野鳥を探しながら撮影し、適宜アドバイスします。

場所

東京港野鳥公園(ネイチャーセンター集合)

  • 入口から集合場所のネイチャーセンターまでは、徒歩約10分ほどかかります。
  • 入園料は別途、当日入口受付でお支払いください。
  • 東京港野鳥公園ホームページ
参加費

1人4,000円
当選者には、メールをお送りします。メールに記載されたURLから決済ページにアクセスしていただき、11月30日(火)までにクレジット決済をお願いします。

申し込み方法【抽選】

下記の項目をご記入の上、11月21日(日)までにメールにてお申し込みください。
11月24日(水)までに抽選結果をお知らせします。

申し込み先:[email protected]

件名:【12/4】野鳥撮影相談室【野外編】
1)氏名:
2)年齢:
3)連絡先メール:
4)参加希望時間:午前の部 or 午後の部
5)使用機材【          】
6)写真撮影歴 約【  】年
7)野鳥観察歴 約【  】年
8)野鳥撮影歴 約【  】年
9)相談や質問したいこと(簡単で構いません)

お願いとお知らせ事項

  • 新型コロナウィルスの状況で中止する場合がございます。予めご了承ください。
  • 今、お使いの機材をお持ちください。
  • 「サンコウチョウを撮影したいけど、どこに行けば撮影できる?」等、特定種の野鳥撮影場所の質問にはお答えできない場合があります。
  • 当日の様子を撮影させていただき、今後の広報等に使用する場合がございます。撮影されることが難しい場合は、当日スタッフにお申し出ください。

講師プロフィール

講師、掛下 尚一郎

掛下 尚一郎

当会「横浜自然観察の森」担当レンジャー。
幼少のころから生きもの好きで小学生のとき写真にものめりこむ。
以来、生きものを主な被写体に撮影。そのスキルを活かし施設展示や広報媒体などで作品を活用。

「こんにちはスズメ」、「ようこそツバメ」(日本野鳥の会発行)、「OM-D 野鳥写真9人展」(オリンパス)などでも作品を発表。
日本自然科学写真協会会員。