- 日本野鳥の会
- 軽井沢町矢ヶ崎公園
軽井沢町矢ヶ崎公園
| 所在 | 軽井沢町 |
| 交通 | 自家用車など利用 |
| 野鳥 | 主に冬鳥を観察します。カモの仲間やオオバン・ハクセキレイ・トビ・ハシボソガラスなど |
| PR | 平日探鳥会です。初めて鳥を見る方や小さなお子様連れの方も大歓迎です。テーマは「水辺の鳥たち」です。ゆっくりと歩きます。 |
| 開催日 | 2025年12月16日(火) |
| 主催 | 日本野鳥の会軽井沢支部 |
| 参加費 | 当支部会員(含む家族会員)200円、一般300円、中学生以下無料 |
| 集合 | 10:00 矢ヶ崎公園駐車場(ナビ使用時・・・マップコード:292 646 112*23 ) 住所:軽井沢町軽井沢東28-3 小諸市方面から: 国道18号線を軽井沢方面に向かい、軽井沢町「借宿東」の信号先のY字路を左に進む。道なりに進み、「軽井沢駅入口」の信号を過ぎて、1つ目の小さな交差点を左折し、右手の駐車場(矢ヶ崎公園の西側の町営駐車場です。東側の広い駐車場(新軽井沢駐車場)ではありません)。 |
| 解散 | 12:00頃 矢ヶ崎公園駐車場 |
| 持ち物 | 双眼鏡・図鑑・雨具・筆記用具・飲料・(必要な方は昼食)など |
| 備考 | 小雨決行。トイレ有 風が吹くとかなり寒いところです。駐車料金は2時間未満は無料ですが、2時間以上4時間未満で400円となります。 連絡先:090-8381-0309 |
「国際サシバサミット2025」サシバの越冬地・奄美大島宇検村で開催!
このイベントは終了しました。
絶滅の危機にあるサシバは日本で繁殖し、南西諸島や東南アジアで越冬をする渡り鳥です。サシバを守るためには、複数の地域が連携して保全を進めることが必要です。
当会もメンバーである国際サシバサミット実行委員会が主催する「国際サシバサミット」は、越冬地・中継地・繁殖地それぞれの国や地域の人々がサシバの未来について考える場として、これまでに日本・台湾・フィリピンで計4回のサミットを開催してきました。
第5回目はサシバが越冬する自然豊かな奄美大島の宇検村で開催します。
開催概要
- 日時
- 10月25日(土)、26日(日)
- 場所
- 宇検村総合体育館(鹿児島県大島郡宇検村大字湯湾2943)
- 参加申込
- 公式サイトからお申し込みください
- 主催
- 国際サシバサミット2025 in 宇検村奄美大島実行委員会
- 協力
- 奄美野鳥の会、アジア猛禽類ネットワーク、日本野鳥の会、日本鳥類保護連盟、日本自然保護協会
- 協賛
- サントリーホールディングス株式会社
- 後援
- 環境省沖縄奄美自然環境事務所、鹿児島県、奄美市、龍郷町、大和村、瀬戸内町

国際サシバサミット実行委員会とは?
国際サシバサミットは、行政とNGO、専門家が協力して実行員会を組織し運営されています。
- 運営団体
-
- アジア猛禽類ネットワーク
- 公益財団法人日本野鳥の会
- 公益財団法人日本鳥類保護連盟
- 公益財団法人日本自然保護協会
サミットのプログラム(予定)
- 10月25日(土)
-
- 9:00 オープニング『芦検稲すり踊り』等
- 9:35 基調講演『サシバはなぜ奄美大島を越冬地として選ぶのか?』
- 東淳樹(岩手大学講師)、与名正三(サシバ愛護会関西~奄美ネットワーク)
- 10:35 鹿児島県立大島高校吹奏楽部
- 10:50 海外からの活動報告(フィリピン/台湾/韓国)
- 12:40 昼休み+ポスター発表
- 14:30 鹿児島県立大島高校書道部
- 14:50 生徒による発表
- 宇検村立田検小学校、宇検村立田検中学校、宇検村立阿室小中学校、
龍郷町立龍郷小学校、奄美市立崎原小中学校、市貝町立小貝小学校、
宮古島市立伊良部島小中学校 - 16:30 1日目終了
- 10月26日(日)
-
- 9:00 オープニング
- 9:30 首長サミット
- 栃木県市貝町/沖縄県宮古島市/屏東県(台湾)/サンチェスミラ(フィリピン)/
ヌエバビスカヤ州(フィリピン)/宇検村/奄美市/龍郷町/大和村/瀬戸内町 - 10:30 サミット終了
- =====『ぴっくいマルシェ』(主催:宇検村観光物産協会)=====
- 10:30
-
- サシバの鳴きまねコンテスト
- 対談『サシバとカンムリワシ~いきにくい猛禽とどう生きる?~』
土城勝彦(たまよせ動物病院 獣医師 石垣島)、伊藤圭子(奄美いんまや動物病院 奄美大島)
- 12:30 『ぴっくいマルシェ』終了
問い合わせ先:国際サシバサミット2025 in 宇検村奄美大島実行委員会
日本自然保護協会
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
TEL 03-3553-4101(代表)
「バードウォッチングウィーク!毎日eBirdに投稿しよう」キャンペーン
このイベントは終了しました。

11月1日~7日はバードウォッチングウィークです。秋から冬にかけては木々の葉が落ち、鳥の姿を見つけやすくなります。ガン・カモ類など比較的大型の水鳥も渡ってくるので、バードウォッチングを楽しむにはよい機会です。日本野鳥の会では、この期間、バードウォッチングをして、世界最大の市民科学プロジェクト“eBird”に情報を寄せていただくキャンペーンを実施します。
家の周りや公園、身近な緑地や水辺で見られる野鳥を観察して、eBirdに投稿してみましょう。期間中にチェックリストを15件以上投稿した方、7日間毎日投稿した方には、抽選で素敵なプレゼントをさしあげます。
また、キャンペーン後の11月8日には、コーネル大学鳥類学研究室・eBirdサイエンスチームのスタッフを講師に、eBirdのデータの活用方法を紹介するワークショップを行います。
開催概要
期間
2025年11月1日(土)~7日(金)(バードウォッチングウィーク)
参加方法
期間中、いつでも好きな時間にバードウォッチングをして、見た鳥をアプリ「eBirdモバイル」またはeBirdのウェブサイトから投稿してください。
※初めて使う方は「これを読めばわかる!eBird&Merlinの使い方」(PDF/1.83MB)をご覧ください。
投稿方法
スマホアプリ「eBirdモバイル」または、eBird Japanウェブサイトから投稿できます。
投稿方法は、以下をご覧ください。
参加賞
期間中にチェックリストを投稿された方のうち、
1. サントリー特別賞

協力:薮内正幸美術館
チェックリストを15件以上投稿された方10名さま(該当者多数の場合は抽選)に、サントリーホールディングス株式会社提供の「ステンレス製真空タンブラー『クマタカ』(薮内正幸イラスト)」をさしあげます。
2. 日本野鳥の会賞

11月1日~7日の7日間毎日チェックリストを投稿した方10名さま(該当者多数の場合は抽選)に、日本野鳥の会オリジナルグッズ「卓上カレンダー2026」と「今治タオルハンカチ・よるの野鳥」のセットをさしあげます。
キャンペーン関連講座のご案内
ワークショップ「世界最大の市民科学プロジェクトeBirdのデータ解析と、保全・科学研究への活用」

- 日時
- 2025年11月8日(土)13:30~16:40
- 内容
- コーネル大学鳥類学研究室・eBirdサイエンスチームの専門スタッフを講師に、eBirdに蓄積されているデータの解析方法を紹介します。推定個体数マップ等を公開している「ステータス&トレンド」を例に、eBirdのデータを、どのように科学研究や保全に活用できるかを紹介します。
また、希望者向けに、ワークショップ終了後の1時間程度、「R」を使った解析方法を紹介する講習会も実施します。 - 会場
- 立教大学池袋キャンパス DB01(14号館地下教室)
- 講師
- Tom Auer氏、Matt Strimas-Mackey氏(コーネル大学鳥類学研究室 eBirdサイエンスチーム)※日本語への逐次通訳あり
- 参加費
- 無料
eBirdとは・・・
世界的な科学研究プロジェクト
eBird(イーバード)は、米国・コーネル大学鳥類学研究室(Cornell Lab of Ornithology)が運営する世界最大の野鳥観察データベースであり、市民科学(市民と科学者が協働する科学研究)プロジェクトです。eBirdには世界中のバードウォッチャーから10億件を超える野鳥観察情報が寄せられ、蓄積されたデータは鳥類の調査研究や保全活動に活用されています。
eBirdでは、自分のバードウォッチングの記録をスマートフォンやPCから投稿して、データベースに保存することが(アーカイブ)できます。また、さまざまな検索機能で、見たい鳥の写真や音声、どこに行けば見られるか、人気のバードウォッチングスポットなどを調べることができます。
お問い合わせ
(公財)日本野鳥の会
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル
担当:自然保護室 葉山政治/奴賀俊光/岡本裕子
電話:03-5436-2633
E-mail:[email protected]
第38回 コ・トリの市 を開催します!

2026年6月27日(土)に、鳥や生きものをモチーフとした雑貨の展示即売会「コ・トリの市」を開催します。さまざまないきものモチーフの雑貨が集まります。
開催概要
第38回 コ・トリの市
- 日時
- 2026年6月27日(土)11:00~16:00
- 場所
- 日本野鳥の会 西五反田事務所 3F会議室(アクセスはこちら)
東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル - 参加費
- 無料
- 直営店「バードショップ」は17:00まで営業しておりますので、ぜひお立ち寄りください。
出展作家 4組
同時開催!双眼鏡・望遠鏡体験会
- 日時
- 2026年6月27日(土) 11:00~16:00
- 場所
- 日本野鳥の会 西五反田事務所 1F駐車場
- 日時
- 11月8日(土)13:30~16:40
13:00受付開始
(特別講習「RによるeBirdのデータ解析」参加者は18:00終了予定) - 講師
- トム・アウアー氏、マット・ストリマス=マッキー氏(コーネル大学鳥類学研究室 eBirdサイエンスチーム)
※日本語への逐次通訳あり - 会場
- 立教大学 池袋キャンパス 14号館DB01
アクセスはこちら - 定員
- 200名、先着順
- お申し込み
- こちらから事前申し込みをお願いします(11月7日(金)12:00(正午)まで)
- 主催
- (公財)日本野鳥の会
- 共催
- 立教大学環境学部開設準備室
- 時間
- 16:50~18:00(ワークショップ終了後、1時間程度)
- 対象
- eBirdのデータ解析に関心があり、「R」を使ったことがある方
- 内容
- Rを使った解析方法の紹介
- 持ち物
- ノートパソコン
- 対象
- 1つのチェックリストで20種以上記録した方から抽選
※個人、日本在住者対象。チームでのエントリーはできません。 - 賞品
- 双眼鏡 Victory Pocket(8倍または10倍)1台
- エントリー受付期間
- 10月11日(土)~10月20日(月)10日間
- タイトル
- 兵庫県立コウノトリの郷公園
コウノトリ放鳥20周年記念 座談会 - 日時
- 2025年10月18日(土)
- 13:30~16:20(開場13:00)
- 会場
- 豊岡市民プラザ多目的ホール
(兵庫県豊岡市大手町4-5 アイティ7階) - 参加費
- 無料
※参加申込が必要です(定員200名) - プログラム
-
- 13:30 アトラクション
- 豊岡市立三江小学校児童
- 13:35 開会
- 13:40 基調報告「コウノトリの保護増殖と放鳥20年の歩み」
- 内藤和明(兵庫県立大学教授/郷公園エコ研究部長/コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル〔IPPM‐OWS〕域内保全作業部会長)
- 14:20 活動報告「市民運動としてのコウノトリ野生復帰」
- 佐竹節夫(日本コウノトリの会代表)
- 14:50 実践報告「人のつながりがコウノトリの子育てを見守る」
- 前畑京子(上郡町でコウノトリを育む会会長)
- 15:05 ~休憩~
- 15:15 座談会「コウノトリとの共生環境をめざして」
-
- コーディネーター
- 内藤和明
- パネリスト
- 上甫木昭春(兵庫県立コウノトリの郷公園長)
坂本成彦(豊岡市コウノトリ共生部長)
上田尚志(NPO法人コウノトリ市民研究所代表理事)
大迫義人(日本ツル・コウノトリネットワーク副会長/元郷公園エコ研究部長)
宇田川克巳(野田市自然経済推進部長)
- 16:20 閉会
- 主催
- 兵庫県立コウノトリの郷公園
- 共催
- コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル(IPPM‐OWS)
日本ツル・コウノトリネットワーク
豊岡市
NPO 法人コウノトリ市民研究所
日本コウノトリの会
兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科
コウノトリ野生復帰推進連絡協議会 - 後援
- 環境省
文化庁
兵庫県教育委員会
兵庫県但馬県民局
(公財)日本野鳥の会
(公財)日本鳥類保護連 - 「コウノトリ放鳥20周年記念 座談会」を開催します(兵庫県立コウノトリの郷公園のホームページ)
- 日時
- 2025年9月15日(月・祝)13:00~16:40(予定)
- 会場
- 大阪市立自然史博物館 講堂(定員170人)
ライブ配信、アーカイブ配信のURLはこちら
(大阪市立自然史博物館のYouTubeページ) - アクセス
- 大阪市立自然史博物館
地下鉄 Osaka Metro 御堂筋線
「長居(ながい)」駅より徒歩800m
(大阪市東住吉区長居公園1-23) - 参加について
- 申込不要
ただし会場での参加には博物館入館料(大人300円)が必要です。 - 開会挨拶
- 夏原 由博(大阪自然環境保全協会会長)
- 来賓挨拶
- マイケル・ブライス(在大阪英国総領事)
- 西村 学(環境省自然環境局 自然環境計画課課長)
- 基調講演
- 「沿岸域のネイチャーポジティブとは」道家 哲平(国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)会長)
- 特別講演
- 「世界の視点で大阪湾を考える」(通訳あり)
- 渡り性水鳥の危機的状況と大阪湾岸の重要性(仮訳)
The critical situation of migratory waterbirds and the importance of Osaka Bay
ニコラ・クロックフォード(RSPB主任役員・シギチドリ研究員) - 沿岸生息地再生に関する国際的な事例研究から大阪湾を考える(仮訳)
The relevance International Case Studies in Coastal Habitat Restoration to Osaka Bay
ジェフ・キュー(RSPB湿地再興アドバイザー)
- 渡り性水鳥の危機的状況と大阪湾岸の重要性(仮訳)
- ディスカッション
- ⼤阪湾岸の⽣物多様性を⾼めるために〜「いのち輝く」を未来へ〜
- ファシリテーター
佐久間 大輔(大阪市立自然史博物館) - 登壇者
- 積水化学工業株式会社 ESG経営推進部環境経営グループ グループ長 三浦 仁美
- 大阪府環境農林水産部 みどり推進室 みどり企画課 副主査 織田 智也
- 日本野鳥の会大阪支部長 納家 仁
- 講演講師:道家 哲平、ニコラ・クロックフォード、ジェフ・キュー
- ファシリテーター
- 閉会挨拶
- 葉山 政治(日本野鳥の会理事・国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)副会長)
- 大阪湾の自然再生と万博・夢洲のネイチャーポジティブを提言 RSPBと日本の自然保護団体、大阪市長・大阪府知事に共同書簡を送付(2025年6月10日)
国際環境NGOから夢洲・大阪湾の保全・回復を要望する書簡が博覧会協会、大阪市に届けられる(2023年7月3日)
夢洲の生物多様性保全を大阪万博のレガシーに(2022年3月22日)
2025年日本国際博覧会会場の建設整備に対して夢洲の生物多様性の保全と回復を求める要望書(2022年03月16日)- 日時
- 2025年9月6日(土)10:30~(1時間15分程度)
- 開催方法
- オンライン会議システム「Zoom」によるライブ配信(見逃し配信あり)
- 参加費
- 無料
- お申し込み方法
- 下記の「お申し込みはこちら」ボタンからお申し込み下さい。
- 締切
- 2025年9月4日(木)
- 視聴方法
- 2025年9月5日(金)に参加方法をメールでお送りします。
メールが届かない場合は、お手数ですが、お問い合わせのメールアドレスまでお知らせください。 - 見逃し配信について
- イベント開催後2週間程度、録画映像をご覧いただけます。
視聴方法は、イベント終了後にお申し込み者へメールでお知らせします。
見逃し配信のみをご希望の方も、「お申し込みはこちら」ボタンからお申し込み下さい。 - その他
- ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
- 共催
- 住商フーズ株式会社、公益財団法人日本野鳥の会
- 主催
- 一般社団法人JELF(日本環境法律家連盟)
- 日時
- 2025年9月13日(土)10:00~18:00
- ※お一人様1時間(ご予約は10:00~17:00の正時スタート)
- ※枠には限りがありますので、まずはお早めにお問い合わせください
- 参加方法
-
- Zoomオンライン面談
予約が確定した後に担当弁護士からZoomのリンクをお送りします。 - 電話相談
予約の開始時間になりましたら、担当弁護士から直接お電話をお掛けします。 - 弁護士事務所での面談(東京・名古屋・大阪)
- 【東京】
- アーライツ法律事務所
東京都中央区築地3-9-10 築地ビル3階 TEL:03-6264-7330 - 【名古屋】
- 名古屋E&J法律事務所
愛知県名古屋市中区錦3-5-30 三晃錦ビル6階 TEL:052-684-9191 - 【大阪】
- あすなろ法律事務所
大阪市中央区南本町1丁目4番10号 StoRKビル4階 TEL:06-6268-5070
- Zoomオンライン面談
- お申し込み方法
- 「みどりの遺言」プロジェクト事務局までご連絡のうえ、ご予約をお願いします。
- 電話:03-6264-7330(アーライツ法律事務所内)
- Eメール:[email protected]
Eメールでご連絡いただく際は、件名を「みどりの遺言 法律相談申し込み」として、「お名前」「ご住所」「日中の連絡先電話番号」を記載のうえ、- ご希望の開始時間(10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00)を第三希望まで
- ご希望の参加方法(面談の場合は東京、名古屋、大阪のいずれか)
をお知らせください。
- お申し込み締め切り
- 9月12日(金)15:00まで
- 「みどりの遺言」
寄付や遺言による社会貢献をお手伝いするプロジェクトです。いつでも弁護士からのアドバイスを受けることができます。関心のある方はJELFまでお問い合わせください(初回相談無料。全国地域は問いません)。 - 一般社団法人JELF(日本環境法律家連盟)
全国約430名の弁護士によって構成され、法律的な知識や手段を使って環境保護問題に取り組む、全国ネットワークNGOです。1996年の設立以降、公害事件や廃棄物処分場事件、自然保護訴訟、原発事件、気候変動事件などさまざまな環境事件に取り組んでいます。
1階駐車場では「双眼鏡・望遠鏡体験会」を開催します。スペックだけでは分からない、機器の使い心地を、実際に触って体験することができます。光学機器の選び方が分からない方など、お気軽にご相談ください。
「ちょっと覗いてみたいだけ……」という方も大歓迎です。ぜひこの機会に体験してみてください。
また、今お持ちの双眼鏡や望遠鏡の無料クリーニングサービスも実施します。メーカーは問いませんので、お手持ちの双眼鏡・望遠鏡をご持参ください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
ワークショップ「世界最大の市民科学プロジェクトeBirdのデータ解析と、保全・科学研究への活用」
このイベントは終了しました。

eBirdは、コーネル大学鳥類学研究室が、世界中のパートナー団体とともに運営する市民科学プロジェクトです。eBirdには世界中のバードウォッチャーから10億件を超える野鳥観察情報が寄せられ、蓄積されたデータは鳥類の調査研究や保全活動に活用されています。国内では、2021年11月にコーネル大学鳥類学研究室と日本野鳥の会によりeBirdの日本語版が公開され、eBirdへの投稿や検索、関連するアプリが日本語で利用できるようになりました。現在、国内のユーザー数は10,000人を超え、投稿データも蓄積されつつあります。
このワークショップでは、コーネル大学鳥類学研究室・eBirdサイエンスチームの専門スタッフを講師に、eBirdに蓄積されているデータの解析方法を紹介します。推定個体数マップ等を公開している「ステータス&トレンド」を例に、eBirdのデータを、どのように科学研究や保全に活用できるかを紹介します。
また、希望者向けに、ワークショップ終了後の1時間程度、統計分析ソフト「R」を使った解析方法を紹介する講習会を実施します。
本ワークショップは、11月7日(金)12:00(正午)に申し込みを締め切りましたが、まだ若干席に余裕があるため、当日参加も受け付けます。当日会場にお越しください。
※当日参加の受付は、ワークショップのみになります。
特別講習「RによるeBirdのデータ解析」は、事前準備が必要になりますので、期日までに申し込みいただいた方のみとなります。
開催概要

プログラム(予定)
①ワークショップ「世界最大の市民科学プロジェクトeBirdのデータ解析と、保全・科学研究への活用」
13:30~ あいさつ、はじめに
13:35~14:20 eBird ステータス&トレンドについて
14:20~14:50 データ解析方法のデモンストレーション
14:50~15:00 休憩
15:00~15:40 eBirdのデータの保全・科学研究への応用
15:40~16:00 データへのアクセス・利用方法のデモンストレーション
16:00~16:15 eBirdベストプラクティス
16:15~16:30 質疑
16:40 ワークショップ終了
②特別講習「RによるeBirdのデータ解析」
講師プロフィール

トム・アウアー氏
データサイエンティストとエンジニアからなるチームの共同リーダーを務め、eBirdからダウンロードした生の参加型科学データを鳥類の生物多様性に関する実用的なデータ製品(eBirdステータス&トレンド)へと変換する業務をになっている。鳥類学と地理情報科学のバックグラウンドをもち、最近では機械学習の経験も積む。鳥類生態学とデータサイエンスの交差点に身を置き、機械学習の設計、拡張、導入に共同で取り組み、鳥類個体群の管理と保全に活用可能なデータ製品を生み出すこと、活動を理解してもらうためのプレゼンテーションを行うことによろこびを感じている。

マット・ストリマス=マッキー氏
eBird ステータス&トレンドチームのデータサイエンティストとして、研究と製品生産の接点で活動する。チーム内の研究者と協力し、鳥類の分布、個体数、世界的な傾向を推定するための新たな手法の検証、拡張、導入に取り組む。職務の中で特に気に入っている点は、研究者や保全実務者が鳥類保全の応用においてeBirdステータス&トレンドデータ製品を効果的に活用できるよう、ツールや研修教材を開発し、ワークショップを指導すること。
お問い合わせ
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル
オクトーバー・ビッグ・デー!双眼鏡プレゼントキャンペーンのお知らせ
このキャンペーンは終了しました。

10月11日(土)は、世界一斉野鳥カウント“オクトーバー・ビッグ・デー”です。この日にeBirdに投稿すると、その記録は世界一斉野鳥カウントのデータの一部となります。
今年はこの日にあわせて、カールツァイス株式会社の双眼鏡 Victory Pocketをプレゼントするキャンペーンを実施します。ぜひ、皆さまのバードウォッチングの記録をeBirdに投稿してください。
オクトーバー・ビッグ・デーへの参加方法
10月11日(土)の好きな時間にバードウォッチングをして、見た鳥を「eBirdモバイル」または「eBirdウェブサイト」から投稿してください。
※種名がわからない時は、識別をサポートするアプリ「Merlin野鳥識別」をご活用ください。
※初めて使う方は「eBird/Merlin 設定と基本操作ガイド(PDF/1.8MB)」をご覧ください。
投稿方法
スマホアプリ「eBirdモバイル」または、eBirdウェブサイトから投稿できます。投稿方法は、以下をご覧ください。
オクトーバー・ビッグ・デー双眼鏡プレゼントキャンペーン

1つのチェックリストで20種以上観察された方から抽選で、カールツァイス株式会社の双眼鏡 Victory Pocketをプレゼントします!
エントリー方法
以下の申込フォームに、①お名前(フリガナ)、②メールアドレス、③電話番号、④該当するチェックリストのリンク、⑤eBirdで表示されるお名前をご記入の上、送信してください。
※ご記入いただいた個人情報は、本キャンペーンの運営(応募受付、抽選、本人確認等)にのみ利用いたします。
※当選者へのご連絡:
抽選後、当選された方にはメールにてご連絡します。その際に、双眼鏡の倍率のご希望(8倍/10倍)と賞品の発送に必要な情報(ご住所、電話番号)をお聞きします。いただいた情報は、賞品発送のため、カールツァイス株式会社に提供します。本キャンペーンの抽選結果の発表は行わず、当選者への賞品の発送をもってかえさせていただきます。
当日はオクトーバー・ビッグ・デーのサイトをチェック!

10月11日当日はオクトーバー・ビッグ・デーのサイトから、世界各地でどんな鳥が観察されているかをリアルタイムで見ることができます。
昨年のオクトーバー・ビッグ・デーには201カ国から約748,000人以上の参加があり、7,849種が記録されました。日本国内では、215種が記録されました。
投稿された観察記録は、鳥類の分布や個体数のマップなど、世界規模での鳥類の科学研究に活用されます。多くのご参加をお待ちしています。
「コウノトリ放鳥20周年記念 座談会」開催のご案内
このイベントは終了しました。
コウノトリ放鳥20周年を記念した座談会が兵庫県立コウノトリの郷公園で開催されます。
日本では1971年に絶滅した、国の特別天然記念物コウノトリ。このコウノトリを日本の空に再びよみがえらせるため、兵庫県は野生復帰事業として、2005年に初めて5羽を放鳥しました。
それから20年が経ち、野外での個体数は500羽を超え、生息域は全国に広がり、野生復帰事業は新たなステージに入っています。
コウノトリ放鳥20周年を迎え、「コウノトリとともに歩んだ20年~次の20年に向けて~」をテーマにした座談会が開催されます。ぜひ、ご参加ください。
開催概要
関連リンク
国際シンポジウム:大阪湾岸「いのち輝く」を未来へ―はじめよう!連携が生み出す豊かな生物多様性―開催のご案内
本イベントは終了しました。
アーカイブ配信(録画)の視聴はこちら
2025年8月19日

日本国内の主要な自然保護団体6団体(国際自然保護連合日本委員会、公益財団法人 日本野鳥の会、公益財団法人 日本自然保護協会、公益財団法人 世界自然保護基金(WWF)ジャパン、公益社団法人 大阪自然環境保全協会、日本野鳥の会大阪支部)は、大阪湾岸におけるネイチャーポジティブについて議論を深め、自然とともに生きる未来社会のデザインを考えるシンポジウムを2025年9月15日(月・祝)に大阪市立自然史博物館で開催します。当日はオンラインでシンポジウムの模様を視聴いただけます。
趣旨
現在、海洋と沿岸域は気候変動、開発、環境汚染など複合的な要因により危機的な状況に直面しています。生物多様性の損失や生態系サービスの劣化は、沿岸にくらす私たちの暮らしや経済にも直結する深刻な問題です。こうした課題に対して、自然の損失を止め、回復へと転じる「ネイチャーポジティブ」の視点は、これからの社会設計において不可欠な目標となっています。4月から開催中である2025大阪・関西万博では、「いのち輝く未来社会のデザイン」がテーマに掲げられ、自然との関係を見つめ直す契機でもあります。
本シンポジウムでは、藻場から湿地まで続く美しく豊かな沿岸の姿と、そこに生きる渡り鳥等による豊かな生物多様性を保全・回復していくことを目的に、英国王立鳥類保護協会(RSPB)から専門家を招聘し、国・地方自治体・企業・市民などの関係団体が一堂に会し、大阪湾岸におけるネイチャーポジティブについて議論を深め、自然とともに生きる未来社会のデザインを考えます。
開催概要
プログラム
(敬称略)
13:00~13:15
13:15~13:40
13:40~14:40
15:00~16:25
16:25~16:30
共催
国際自然保護連合日本委員会、(公財)日本野鳥の会、(公財)日本自然保護協会、(公財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)、(公社)大阪自然環境保全協会、日本野鳥の会大阪支部、大阪市立自然史博物館
後援
日本景観生態学会、応用生態工学会、日本緑化工学会、環境アセスメント学会、関西自然保護機構、日本生態学会、環境社会学会、自然環境復元学会、環境科学会
助成

このイベントは2025年度環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けています。
助成名「SDGs万博市民アクション」
シンポジウムに関するお問い合わせ
シンポジウム開催事務局
E-mail:[email protected]
会場に関するお問い合わせ
大阪市立自然史博物館(担当 佐久間大輔)
TEL:06-6697-6221
E-mail:[email protected]
関連リンク
【オンラインイベント】バードフレンドリー®コーヒー農園の様子~地球の裏側から~
本セミナーは終了しました

皆さんは、「バードフレンドリー®コーヒー」という名前を聞いたことはありますか?
コーヒー豆の多くは、熱帯雨林を切り開いた農園で栽培されています。熱帯雨林が少なくなると、渡り鳥にとって貴重な中継地が少なくなってしまいます。

バードフレンドリー®コーヒーは
2025年で日本上陸20周年
そこで、熱帯雨林を育てながら、その木陰で栽培するコーヒーにバードフレンドリー®という認証をつけて、通常のコーヒー豆より高く買い取ることで、木陰で栽培する農園を増やしつつ、売上の一部を渡り鳥の保護活動に活用しようという取り組みが行われています。
今回は、バードフレンドリー®コーヒーの認証農園について映像でご紹介。
農園の様子や、収穫から加工の様子について、動画レポートをお届けします。農園に来る野鳥や、コーヒーの味をコントロールするコツもご紹介します。
おうちでコーヒー農園の事を学びながら、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか?
開催概要
※お申し込みが集中すると、申し込みフォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。
その場合は、時間をあけて、再度お申し込みいただきますようお願いいたします。
プレゼントキャンペーンのご案内
以下の2つの条件を満たした方に記念品をプレゼント!詳しくは、イベント内でご案内します!
(1)イベントにご参加
(2)日本野鳥の会オンラインショップで「バードフレンドリー®コーヒー」のいずれかをご購入した方
対象の「バードフレンドリー®コーヒー」
※日本野鳥の会オンラインショップ、バードショップオンライン「Wild Bird」にリンクしています。
最新のイベント情報をお届けします
初心者向けバードウォッチングや、野鳥に関するイベント情報をメールで配信しています。
イベント情報メール配信の登録ページ(現地イベントを含みます)
お問い合わせ先
公益財団法人日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ
メール:[email protected]
【遺贈寄付をお考えの皆さまへ】「JELFみどりの遺言」無料法律相談会のお知らせ
本イベントは終了しました
JELF「みどりの遺言」は、今年も無料法律相談会を開催します

当会が遺贈寄付先として推薦を受け、取り組みにも参画しているJELF「みどりの遺言」プロジェクトでは、9月13日(土)のInternational Legacy Giving Day(国際遺贈寄付の日)に合わせて、弁護士による無料法律相談会を開催します。
当会へのご遺贈をご検討くださっている皆さまで、遺言書作成や遺贈・相続に関する法律的なことでお悩みの方は、ぜひお気軽にこの機会をご利用ください。














