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「森のいきもの観察DAY〜親⼦で楽しもう!(2025春)」開催のご案内
このイベントは終了しました。

当会では、2025年4月26日(土)に横浜自然観察の森において「森のいきもの観察DAY~親子で楽しもう!(2025春)」を、株式会社ニコンビジョンと共同で開催いたします。
本イベントは、野鳥をはじめとした動植物の観察体験を通じて子どもたちに理科学習の楽しさを伝えることを目的とし、親子で楽しめる「スタンプラリー」と「バードウォッチング」の2つのプログラムを実施します。
開催概要
- 開催日時
- 2025年4月26日(土)10:00~16:00
(雨天の場合は4月27日(日)に延期) - 開催場所
- 横浜自然観察の森
- 参加費
- 無料
プログラムの内容
プログラムA「いきもの観察スタンプラリー」(当日受付/定員なし)
春の植物や、普段はなかなか見ることができない川の中の生きものを顕微鏡で見てみたり、野鳥を双眼鏡や望遠鏡で探してみたりと、観察ポイントをめぐるスタンプラリーを行います。
ご参加いただいたお子さまには、観察ルーペなどニコンのオリジナルグッズをプレゼントいたします。
- 開催時間
- 10:00~16:00(受付時間:10:00~15:00)
- お申し込み方法
- 当日、「自然観察センター」および各ブースにて随時受付します。
プログラムB「親子でバードウォッチング」(事前予約制/抽選)
日本野鳥の会スタッフの解説のもと、横浜自然観察の森に暮らす野鳥などを観察する約1時間のツアーを行います。ご希望の方にはニコンの双眼鏡の無料貸し出しもありますので、バードウォッチングデビューにも最適です。
ご参加いただいたご家族には、日本野鳥の会発行の『見る読むわかる野鳥図鑑』をプレゼントいたします。
- 開催スケジュール
- 【A】10:00~11:00
【B】10:30~11:30
【C】11:00~12:00
【D】12:00~13:00
【E】12:30~13:30
【F】13:00~14:00 - ※各回とも定員15名
※当日はニコンの双眼鏡を無料で貸し出します - お申し込み方法
- 必要事項を記入の上、下記の「受付専用ページ」よりお申し込みください。
(4月15日締め切り。4月16日以降、メールにて順次、抽選結果をお知らせします)
美しい鳥の鳴き声を聞いたり、顕微鏡を使って小さな自然の不思議をのぞいてみたり……。
生きものたちの活気あふれる森の中で、この季節ならではの森を散策してみませんか?
ぜひご家族でご参加ください。
横浜自然観察の森へのアクセス
電車
- JR「大船駅」笠間口 東口バスターミナル(駅から徒歩約4分)から神奈川中央交通バス「金沢八景駅」行で約25分
- 京浜急行「金沢八景駅」から神奈川中央交通バス「大船駅」「上郷ネオポリス」行で約15分
最寄りバス停
- 横浜霊園前(自然観察センターまで徒歩約7分)
- 森の家前(横浜自然観察の森の敷地内まで徒歩約10分、自然観察センターまで徒歩約20分)
- 長倉町(横浜自然観察の森の敷地内まで徒歩約5分、自然観察センターまで徒歩約25分)
注意事項
- 歩きやすい服装でご参加ください。
服装の詳細については、こちら(横浜自然観察の森ホームページ)に記載しております。 - 気象状況などで中止となる場合があります。
- 雨天などによる開催の可否につきましては、前日の25日(金)17:00以降、下記の日本野鳥の会ブログにてお知らせをいたします。
ひなこのお散歩日記
お問い合せ先
Eメールにてお問い合せください。
[email protected]
ウェビナー「eBirdで日本と台湾のヤマガラを調べよう!」開催のご案内
本セミナーは終了しました。

ヤマガラは日本では全国的に見ることができ、親しまれていますが、台湾にはとてもよく似た「タイワンヤマガラ」がすんでいます。日本野鳥の会では、台湾のeBirdチームと協働で、世界最大の野鳥観察データベース「eBird」を使ってヤマガラの仲間の観察情報を集めることを計画しています。
このセミナーでは、日本に先駆けて「eBird」を導入・活用している台湾のスコット・リン氏から、eBirdの台湾での利用状況や、観察対象種「ヤマガラ/タイワンヤマガラ」を調べる意義をお話しいただきます。また、「eBird」とその使い方についても、簡単にご紹介します。
開催概要
ウェビナー「eBirdで日本と台湾のヤマガラを調べよう!」
- 日時
- 2025年5月7日(水) 19:00~20:30
- 講師
- スコット・リン博士 農業部生物多様性研究所
(Dr. Scott Lin, Taiwan Biodiversity Research Institute)
※日本語への逐次通訳あり - 開催方法
- Zoomウェビナー(定員300名、先着順)
- お申し込み
- こちらから事前申し込みをお願いします(Peatixに移動します。5月6日(火)12:00締切)
- 主催
- (公財)日本野鳥の会
講師プロフィール

スコット・リン博士 農業部生物多様性研究所
Dr. Scott Lin, Taiwan Biodiversity Research Institute
農業部生物多様性研究所シニア・リサーチャー。
2015年より、台湾の鳥類モニタリングシステムの中核をなすeBird Taiwanチームをリードし、台湾全域にわたる広範囲な観察データを収集。中華民国野鳥学会(Taiwan Wild Bird Federation)およびその他のNGOと協力し、台湾の鳥類の繁殖分布調査や、ニューイヤー・バードカウントなど、さまざまな市民科学プロジェクトの立ち上げと継続に尽力してきた。
こうした取り組みを通じて、台湾の鳥類保護と生物多様性モニタリングを大きく前進させるとともに、世界的な保全活動への貢献を強化してきた。
お問い合わせ
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633
E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル
「東京港野鳥公園ビッグデー」eBirdでバードウォッチングを楽しもう!(2025)
このイベントは終了しました。
5月10日は「愛鳥週間」・「世界渡り鳥の日」、そして世界一斉カウント「グローバル・ビッグ・デー」が重なる、野鳥にとって重要な日(ビッグデー)です。この日に、東京港野鳥公園でバードウォッチングを楽しみ、見た鳥をeBirdに投稿しませんか?参加された方には記念品をプレゼント、種数上位者にはさらに素敵なプレゼントをご用意しています。一人でも、お友達や家族とのグループでもご参加になれます。

東京港野鳥公園

チュウシャクシギ
開催概要
- 日時
- 2025年5月10日(土)10:00~16:00
(受付15:00まで、ゴール16:00まで) - 場所
- 東京港野鳥公園 受付:ネイチャーセンター正面入り口
アクセス詳細はこちら
※駐車場の満車が予想されますので、公共交通機関をご利用くださいますよう、ご協力をお願いいたします - 参加方法
- 10:00~15:00の間に、東京港野鳥公園ネイチャーセンターの「受付」にお越しください。好きな時間、園内でバードウォッチングし(最大3時間まで)、見た鳥をeBirdに投稿してください。参加ルール、投稿方法の詳細は、受付時にスタッフがご説明します。また、eBirdの設定方法や使い方がわからないという方には、スタッフがその場で解説しますので、お声かけください。
- 対象
- アプリ「eBirdモバイル」が利用できる方なら、どなたでも(※)
※事前にコーネル大学鳥類学研究室のアカウントを作成し、アプリ「eBirdモバイル」のインストールを済ませてご参加ください。設定方法は「eBird&Merlinの使い方」をご覧ください。 - 申込/定員
- 事前申し込み不要、定員なし
- 参加費
- 無料
ただし、東京港野鳥公園の入園料がかかります。 - 持ちもの
- スマートフォン、双眼鏡(貸出あり、台数に限りがあります)
記念品
参加賞
缶バッジ「東京港野鳥公園の生きもの」「里山の野鳥リングメモ・ツバメ」(いずれも先着100組まで)。

特別賞
「ステンレスカードケース(サントリーホールディングス株式会社提供)」または「バックパック(カールツァイス株式会社提供)」(20種以上見た方から抽選5名)

ステンレスカードケース「フクロウ」3名
(協力:薮内正幸美術館)

バックパック 2名
※特別賞の当選は、賞品の発送を持ってかえさせていただきます。また、賞品を選ぶことはできません。
※グループで参加された場合、賞品は1グループ1つになります。
お問い合わせ
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633
E-mail:[email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル
三宅島の海岸から見える海鳥を観察しよう!「海鳥観察会」開催
このイベントは終了しました。

海上を飛び交うオオミズナギドリの群れ
3月は三宅島の海岸から、オオミズナギドリやアホウドリの仲間などの海鳥を観察しやすくなるため、海岸での「海鳥観察会」を開催します。レンジャーと一緒に観察しませんか?開催時間中にお好きな時間にお立ち寄りください。観察道具を用意してお待ちしております。
三宅島の隣の御蔵島は、世界有数のオオミズナギドリの繁殖地となっています。オオミズナギドリは2月下旬に御蔵島に渡ってくるため、三宅島近海でもよく見られるようになります。また、カモメの仲間やアホウドリの仲間、ウミウやヒメウ、カツオドリなど1年の中でも多くの種がみられる時期です。
過去にはコアホウドリ、クロアシアホウドリ、アホウドリ、オオミズナギドリ、カツオドリ、ヒメウ、ウミウ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴなどが観察されました。
開催概要

- 開催日
- 2025年3月9日(日)
- 時間
- 9:00~10:30
- ※レンジャーが観察道具を用意してお待ちしております。
開催時間中、お好きな時間に参加も可能です。 - 対象
- どなたでも
- 定員
- なし(申し込み不要)
- 場所
- 海鳥の出現状況で開催場所を決定します。
(3月8日にアカコッコ館ホームページ、ブログにて掲載します)
お問い合わせ
三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館
電話:04994-6-0410
FAX:04994-6-0458
E-mail:[email protected]
チラシのダウンロード
アカコッコの個体数増加につながる「アカコッコの森づくり」参加者募集!
このイベントは終了しました。


当会では絶滅が危惧されているアカコッコの保護活動として、三宅島の総個体数推定調査や環境管理などを行っています。「アカコッコの森づくり」では毎年、アカコッコがエサとなるミミズや虫を捕りやすい環境をつくるため、下草を取り払う作業を行っています。
アカコッコが好む環境を作る「アカコッコの森づくり」にご協力をお願いいたします! 島外からのご参加もお待ちしております。
開催概要
- 開催日
- 2025年3月22日(土)
- 時間
- 10:00~15:15
- 定員
- 9名(最少催行人数3名)/先着順、中学生以上(島外の中学生は保護者同伴)
- 会場
- 三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館
- 参加費
- 無料
当日のスケジュール
- 10:00 説明・作業準備
- 11:00 作業①
- 12:30 お昼
- 13:30 作業②
- 15:15 終了
- 15:30~16:30 お疲れ様会(お茶会・自由参加)
午前(作業①)のみの参加も可能です。お申し込み時にご相談ください。
オプションイベント
- (1)ぐるっと三宅島観察会
- 2025年3月23日(日) 8:30~11:30
- 車でレンジャーと三宅島を回りながら、野鳥や自然を観察します。
- (2)大路池観察会(オプション希望者のみ)
- 2025年3月22日(土) 8:40~9:50
- レンジャーの案内で大路池を散策しながら、野鳥や自然を観察します。
お申し込み
下記必要事項を明記の上、郵送、FAX、E-mailのいずれかで三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館までお申し込みください。
必要事項
①氏名 ②住所 ③電話番号(あれば携帯電話) ④メールアドレス ⑤性別 ⑥生年月日(保険加入のため) ⑦オプションイベントへの参加希望
- お申し込み受付後、詳細や来島方法、宿、島内地図などの資料をお送りします。届きましたら来島方法、宿などを各自でご手配いただき、アカコッコ館へご連絡ください。
- 最小催行人数を満たさず中止になった場合、交通や宿泊のキャンセル手続き、手数料などを各自でご負担いただく形になります。ご了承ください。
- 雨天の場合は、雨の状況を見て野外作業と室内作業を組み合わせた内容に変更させていただきます。予めご了承ください。
お申し込み・お問い合わせ
三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館
郵送:〒100-1211 東京都三宅島三宅村坪田4188
電話:04994-6-0410
FAX:04994-6-0458
E-mail:[email protected]
チラシのダウンロード
関連リンク
- 昨年の様子はこちら(アカコッコ保護事業のFacebookページ)
- アカコッコ保護事業
- 三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館ホームページ
双眼鏡・望遠鏡体験会を開催します


「バードウォッチングを始めたくて、双眼鏡を買いたいけど、種類がたくさんあって選べない」
「もっと綺麗に見える双眼鏡に買い替えたいけど、高額だから実際に見てから購入を検討したい」
そんな思いにおこたえするため、日本野鳥の会がおすすめする双眼鏡や望遠鏡を屋外で見比べることができる「双眼鏡・望遠鏡体験会」を実施します。
双眼鏡や望遠鏡の知識がなくても大丈夫です。
のぞいてみるだけでも大歓迎です。
えらび方や使い方など基本的なことから説明いたします。
お手持ちの双眼鏡や望遠鏡をお持ちいただければ、無料レンズクリーニングも実施します。
| 日時 | 開催場所 | |
|---|---|---|
| 3月28日(土) | 11:00~16:00 | 五反田 |
| 4月18日(土) | 11:00~16:00 | 五反田 |
| 5月10日(日) | 10:00~15:00 | 谷津干潟 |
| 5月30日(土) | 11:00~16:00 | 五反田 |
| 5月31日(日) | 10:00~16:00 | 東京港野鳥公園 |
| 6月27日(土) | 11:00~16:00 | 五反田 |
| 7月4日(土) | 11:00~16:00 | 五反田 |
| 7月11日(土) | 11:00~16:00 | 五反田 |
| 7月18日(土) | 11:00~16:00 | 五反田 |
| 7月25日(土) | 11:00~16:00 | 五反田 |
※開催日時が変更になる場合がございます。その場合は、X(旧 Twitter)でお知らせします。
開催場所
- 五反田
- 直営店「バードショップ」1階広場
東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル
https://www.wbsj.org/shopping/shop/ - 谷津干潟
- 千葉県習志野市秋津5-1-1
谷津干潟自然観察センター内での実施です。
入館料が必要です。
https://www.seibu-la.co.jp/yatsuhigata/ - 東京港野鳥公園
- 東京都大田区東海3-1
東京港野鳥公園内ネイチャーセンターでの実施です。
入園料が必要です。
https://www.tptc.co.jp/park/03_08
野鳥図鑑画家 谷口高司氏作品展「空で繋がるサンクチュアリ」・「タマゴ式」鳥絵塾を開催
このイベントは終了しました。
当会の創立90周年を記念して、野鳥図鑑画家・谷口高司氏の作品展「空で繋がるサンクチュアリ」が春国岱原生野鳥公園で開催中です。根室で見られる野鳥を中心に、全国のサンクチュアリに関連する野鳥作品を展示しています。
本展のみどころのひとつとして、『野鳥観察ハンディ図鑑 山野の鳥、水辺の鳥』の歴代の表紙絵6点を、特別に撮影できるようになっており、(他の作品は撮影厳禁)6点が一度に並ぶのは今回が初めてです。作品の前にそれぞれの図鑑も並べてありますので原画と併せてお楽しみください。
さらに1月26日(日)には野鳥を描くワークショップ<谷口高司の「タマゴ式」鳥絵塾>を開催します。「タマゴ式」でバランスの取れた鳥の絵を描くコツをマスターしましょう!
開催概要
野鳥図鑑画家 谷口高司 作品展「空で繋がるサンクチュアリ」
- 会期
- 2025年1月11日(土)~2月11日(火・祝)
9:00~16:30 ※毎週水曜日、1月14日は休館日 - 場所
- 根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター2階
- 入場
- 無料
- 主催
- ねむろバードランドフェスティバル実行委員会

会場のようす

谷口氏の野鳥への想いがつまったキャプションにも注目です
谷口高司の「タマゴ式」鳥絵塾
- 日時
- 2025年1月26日(日)
- (1)11:30~12:30
- 描く鳥/シマエナガ
対象/小学校3年生~中学3年生 ※小学生は保護者同伴 - (2)15:00~16:00
- 描く鳥/ベニヒワ
対象/大人~中学1年生
- 場所
- 根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター2階
- 定員
- 各回18名(先着順)
- 参加費(画材費)
- 500円
※画材は講師が指定したもの使用します。 - 申し込み
-

ワークショップのようすねむろバードランドフェスティバル2025のホームページなどから申し込み用紙をダウンロードしていただくか、住所、名前、年齢、電話番号とプログラム名を書いてFAXまたはメールでお申し込みください。
申込用紙のダウンロードはこちら(PDF/96.2KB)
FAX:0153-24-7811
メール:[email protected] - 主催
- ねむろバードランドフェスティバル実行委員会
ポスターをクリックすると大きな画像で表示されます
関連リンク
双眼鏡・望遠鏡体験会を開催します
この体験会は終了しました。


「バードウォッチングを始めたくて、双眼鏡を買いたいけど、種類がたくさんあって選べない」
「もっと綺麗に見える双眼鏡に買い替えたいけど、高額だから実際に見てから購入を検討したい」
そんな思いにおこたえするため、日本野鳥の会がおすすめする双眼鏡や望遠鏡を屋外で見比べることができる「双眼鏡・望遠鏡体験会」を実施します。
双眼鏡や望遠鏡の知識がなくても大丈夫です。
のぞいてみるだけでも大歓迎です。
えらび方や使い方など基本的なことから説明いたします。
お手持ちの双眼鏡や望遠鏡をお持ちいただければ、無料レンズクリーニングも実施します。
| 日時 | 場所 | |
|---|---|---|
| 12/7(土) | 11:00~16:00 | 五反田 |
| 12/8(日) | 10:00~15:00 | 谷津干潟 |
| 12/14(土) | 11:00~16:00 | 五反田 |
| 12/15(日) | 10:00~16:00 | 東京港野鳥公園 |
| 12/21(土) | 12:00頃(※)~16:00 | 五反田 |
| 12/28(土) | 11:00~16:00 | 五反田 |
(※)直営店「バードショップ」が入る丸和ビルで電気設備工事が行われるため、全館停電となります。
工事が終了次第、営業を行います。
工事終了時刻は12:00頃を予定していますが、前後する場合がございます。
- ★五反田
- 直営店「バードショップ」1階広場
東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル
https://www.wbsj.org/shopping/shop/ - ★谷津干潟
- 千葉県習志野市秋津5-1-1
谷津干潟自然観察センター内での実施です。
入館料が必要です。
https://www.seibu-la.co.jp/yatsuhigata/ - ★東京港野鳥公園
- 東京都大田区東海3-1
東京港野鳥公園内ネイチャーセンターでの実施です。
入園料が必要です。
https://www.tptc.co.jp/park/03_08
「バードウォッチングウィーク!季節の鳥をeBirdに投稿しよう」キャンペーン
このイベントは終了しました。

11月1~7日はバードウォッチングウィークです。秋から冬にかけては木々の葉が落ち、鳥の姿を見つけやすくなります。ガン・カモ類など比較的大型の水鳥も渡ってくるので、バードウォッチングを始めるのによい機会です。日本野鳥の会では、この期間、いつでも好きな時にバードウォッチングをして、世界最大の市民科学プロジェクト“eBird”に情報を寄せていただくキャンペーン「バードウォッチングウィーク!季節の鳥をeBirdに投稿しよう」を実施します。
今回のテーマは「季節の鳥」、観察対象種は「ジョウビタキ」「モズ」「マガモ」です。この3種をすべて見た方、7日間毎日投稿した方には、素敵なプレゼントも! キャンペーンに合わせて、野鳥識別アプリ「Merlin」の使い方を紹介するオンラインセミナーを開催します。
「バードウォッチングウィーク!季節の鳥をeBirdに投稿しよう」キャンペーン
期間
2024年11月1日(金)~7日(木)(バードウォッチングウィーク)
参加方法
期間中いつでも、好きな時間にバードウォッチングをして、見た鳥を「eBird Japan」またはアプリ「eBirdモバイル」から投稿してください。
※初めて使う方は「これを読めばわかる!eBird&Merlinの使い方」(PDF/6.93MB)をご覧ください。
参加賞
参加された方に、以下の二つの賞をご用意しています。
1.サントリー特別賞

協力:薮内正幸美術館
期間中にチェックリストを投稿された方のうち、観察対象種(ジョウビタキ、モズ、マガモ)をすべて見た方10名さま (該当者多数の場合は抽選)に、サントリーホールディングス株式会社提供の「ステンレス製真空タンブラー(フクロウ)」(イラスト:薮内正幸)をさしあげます。
観察対象種-季節の鳥-

ジョウビタキ
全長14cm
オスは頭が灰色で喉が黒く、体の下面はオレンジ色。メスは灰褐色をしている。どちらも翼に白い斑がある。ヒッ、ヒッと鳴く。
eBirdで写真を見る&音声を聞く

モズ
全長20cm
頭が褐色で、オスは過眼線が黒い。メスは過眼線が褐色。長めの尾をまわすように動かす。鋭い声で鳴く。
eBirdで写真を見る&音声を聞く

マガモ
全長59cm
オスは、緑色の頭に黄色いくちばし、首に白いリングがある。メスは褐色で黒褐色の斑がある。
eBirdで写真を見る&音声を聞く
※その場で見られた種は、観察対象種以外も記録して投稿してください。貴重な観察記録になります。
※期間中(11月1~7日)であれば、上記3種が複数のチェックリストにまたがっても構いません。
2.日本野鳥の会賞

7日間毎日チェックリストを投稿した方 10名さま(該当者多数の場合は抽選)に、日本野鳥の会オリジナルグッズ「卓上カレンダー2025」と「今治タオルハンカチ・ルリビタキ」のセットをさしあげます。
キャンペーン関連講座/イベントのご案内
オンライン講座・ウェビナー「AIと野鳥識別対決‐Merlinに挑戦!2024秋冬編」
- 日時
- 2024年10月23日(水)19:00~20:00
- 内容
- 「Merlin」は、世界最大の野鳥観察データベースeBirdと連動して、野鳥の識別をサポートするアプリです。このウェビナーでは、Merlin(AI)とバードウォッチャー(日本野鳥の会:奴賀俊光)の識別クイズ対決を通じて、野鳥を識別するポイントと、アプリ「Merlin野鳥識別」をうまく活用するコツをご紹介します。識別クイズには、視聴者の皆さまもご参加いただけます。
- 方法
- Zoomウェビナー(定員300名、先着順)
- 参加費
- 無料
ジャパン・バードフェスティバルで、eBirdの使い方を紹介します!
11月2日(土)~3日(日・祝)に我孫子市で開催されるジャパン・バードフェスティバルにブース出展し、eBirdの使い方をご紹介します。「eBirdを使ってみたいけれど、設定方法や使い方がわからない」という方は、ぜひブースにお越しください。スタッフが設定をお手伝いします。会場でバードウォッチングし、見た鳥をeBirdに投稿した方には、記念品をプレゼント!
eBirdとは
世界的な科学研究プロジェクト
eBird(イーバード)は、米国・コーネル大学鳥類学研究室(Cornell Lab of Ornithology)が運営する世界最大の野鳥観察データベースであり、市民科学(市民と科学者が協働する科学研究)プロジェクトです。eBirdには世界中のバードウォッチャーから10億件を超える野鳥観察情報が寄せられ、蓄積されたデータは鳥類の調査研究や保全活動に活用されています。
eBirdでは、自分のバードウォッチングの記録をスマートフォンやPCから投稿して、データベースに保存することが(アーカイブ)できます。また、さまざまな検索機能で、見たい鳥の写真や音声、どこに行けば見られるか、人気のバードウォッチングスポットなどを調べることができます。
くわしくはeBird Japanをご覧ください。
お問い合わせ
(公財)日本野鳥の会
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル
担当:自然保護室 葉山政治/岡本裕子
電話:03-5436-2633
E-mail:[email protected]
連続ウェビナー(2024)第3回 プラスチックによる海洋汚染の現状と気候変動の問題
本セミナーは終了しました。録画を公開しましたので、ご覧ください。
セミナー(録画)の視聴はこちら
宮古島のサンゴ礁(写真:武本匡弘)
私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生きものや地球環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、さまざまな講師からお話をうかがいます。
プラスチックによる海洋汚染とともに、気候変動も海にすむ生きものや環境への大きな脅威となっています。今回は、NPO法人気候危機対策ネットワーク代表の武本匡弘さんを講師に、ヨットでの探査活動で確認されたプラスチックごみによる海洋汚染の現状と、気候変動との関係についてお話しいただきます。そして、プラスチックを使い捨てない社会の実現に向けて、私たちにできることを考えていきます。
連続ウェビナー・プラスチックの問題を考える2024
第3回 プラスチックによる海洋汚染の現状と気候変動の問題
- 講師
- 武本 匡弘 氏(NPO法人気候危機対策ネットワーク代表)
- 日時
- 2024年11月28日(木)19:00~20:10
- 形式
- オンライン会議システム「Zoom」を使用
- 参加費
- 無料
- 定員
- 300名(先着順)
- お申し込み
-
こちらから事前申込をお願いします。
お申込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。また、当日リアルタイムでのご参加が難しい場合でも、後日アーカイブ動画のURLをお送りしますので、ぜひお申込みください。
- 主催
- (公財)日本野鳥の会
講師プロフィール

武本匡弘(たけもと まさひろ)
プロダイバー 環境活動家 NPO法人気候危機対策ネットワーク代表
1985年 ダイビング会社設立。
プロダイバーとしてのキャリアは約40年、主に環太平洋の海洋環境の変化等を記録し続ける。 同時にこの間4団体の環境NPO設立に関わる。
2015年より気候変動・海洋漂流ごみの探査等を目的に「太平洋航海プロジェクト」を開始、 自ら操船するヨットによる航海日数は、延べ315日 航海距離は32,300km (2024年6月現在)
(公財)日本自然保護協会自然観察指導員
日本サンゴ礁学会会員
グリーンピース・ジャパン アンバサダー
過去のウェビナーの録画のご視聴
- 2021年3月12日に実施した、ウェビナー「見直そう、使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」(講師:原田禎夫氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2021年7月16日に実施した、第2回ウェビナー「海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威」(講師:高砂淳二氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2021年11月19日に実施した、第4回ウェビナー「プラスチックが引き起こす、海鳥と海洋生態系の危機」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年1月21日に実施した、第5回ウェビナー「河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること」(講師:伊藤浩子氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年5月27日に実施した、2022年度第1回ウェビナー「海鳥の生態から見た、プラスチックごみ問題」(講師:山本裕)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年10月21日に実施した、2022年度第4回ウェビナー「リユース食器でプラスチックごみを減らそう」(講師:永井寛子氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2023年2月17日に実施した、2022年度第6回ウェビナー「自治体と生活者、企業の協働で進める、プラスチック削減プログラム」(講師:古澤康夫氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2023年9月20日に実施した、2023年度第2回ウェビナー「プラスチック製品に含まれる有害化学物質とは」(講師:木村‐黒田純子氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2023年12月1日に実施した、2023年度第3回ウェビナー「最も危険な海洋プラスチック『ゴーストギア』を防ぐには」(講師:浅井総一郎氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2024年5月31日に実施した、2024年度第一回ウェビナー「海鳥保護の現場から報告~海洋プラスチックの現状と取り組み」(講師:石郷岡卓哉氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2024年11月28日に実施した、2024年度第三回ウェビナー「プラスチックによる海洋汚染の現状と気候変動の問題」(講師:武本匡弘氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2025年4月17日に実施した、2025年度第一回ウェビナー「国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
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