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法人特別会員

自然共生サイト、渡邊野鳥保護区フレシマ(203ha) 北海道根室市
法人特別会員へのご入会は、日本野鳥の会の活動にご賛同いただき、年会費によって継続的に当会の活動をご支援いただく方法です。当会は、政府や地方自治体からの財政支援に依存せず、独立した財源と意思を持って活動する自然保護団体のため、年会費は大切な活動資金となります。
法人特別会員制度について
年会費
1口:10万円
※日本野鳥の会は公益財団法人(特定公益増進法人に該当)として認定を受けています。当会への寄付および法人特別会員の年会費は、特定公益増進法人に対する寄付金として損金算入できます。
特典
法人特別会員の証

鳥の卵の形をした木製の「法人特別会員の証」をお届けします。会員となった皆様が自然保護活動に貢献している証としてご利用いただけます。樹種は北海道産の「ヤチダモ」です。ヤチダモの自然林の、枯れていくような木を人為的に少数切ることで周囲の環境を保全することがあり、「法人特別会員の証」はそのような木を利用しています。
会誌『野鳥』のお届け

ご登録いただいたご担当者様宛に、野鳥や自然保護にまつわる記事が掲載された会誌『野鳥』(隔月)をお届けします。支部にご加入いただいた場合は、地域の自然情報や探鳥会情報が載った支部報もお届けします。
名称・シンボルマークの利用

日本野鳥の会のシンボルマークをご利用いただけます。
※事前に申請書を提出していただきます。なお営利目的での使用の場合は、契約を交わしての有償使用となります。詳細はお問い合わせください。
日本野鳥の会のWebサイト、会誌『野鳥』にて法人名の掲載
当会のWebサイトでご紹介するとともに、会誌『野鳥』でも年に1回、法人特別会員一覧を掲載いたします。貴社の環境への取り組みを、社会に広く発信する場としてご活用いただけます。
※協定旅館、協定施設などの会員特典は、個人会員向けサービスで法人特別会員は対象外となります。
入会方法
- 1.資料請求
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- 法人特別会員の資料をお問い合わせフォームよりご請求ください。
当会より、法人特別会員のご案内と入会申込書一式を郵送いたします。
- 法人特別会員の資料をお問い合わせフォームよりご請求ください。
- 2. 書類記入
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- 入会申込書に必要事項をご記入、ご捺印をしてください。
- 3.郵送またはメールで入会申込書を返送
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- 捺印済みの入会申込書を郵送またはメールで担当者までお送りください。
- 4.入会手続き
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- 入会申込書を受領しましたら、ご請求書を郵送いたします。
- ご請求書が届きましたら、会費のお振込をお願いいたします。
- 5.ご入会
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- ご入金の確認ができましたら、ご入会となります。
- 当会より、領収書、会誌「野鳥」、法人特別会員の証、などをお送りいたします。
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当会の活動を長年ご支援いただいている法人特別会員 |
ホームページ広告
ホームページのバナー広告
日本野鳥の会ホームページでは、トップページ掲載のバナー広告を随時募集しております。
会員だけでなく、幅広い層の方への広報が可能です。ぜひ、ご検討ください。
- バナーのサイズについてですが、横220ピクセル、縦74ピクセルになります。
- 掲載場所は野鳥の会トップページとなります。
- 掲載は1ケ月単位となります。
- 掲載料金につきましては、お問い合わせ下さい。
- バナーの形式はJPGファイル、GIFファイル、PNGファイルが対応しております。
- バナーの掲載にあたっては、事前にその会社の審査を行います。本会は公益法人であり、自然保護団体です。本会の主旨に反する会社・団体のバナー広告を掲載することは出来ません。
掲載をお断りする場合があり得ることを、予めご承知おきください。 - その他、お気軽にご相談、お問い合わせ下さい。
お問い合わせ
共生推進企画室 広報グループ
TEL:03-5436-2632 FAX:03-5436-2635
メール:[email protected]
誌面広告
日本野鳥の会の会員は、全国に約5万人を数えます。野鳥や自然を愛する人々に、貴社の製品・企画をご紹介ください。
なお、新規のご掲載にあたっては、事前にその会社の審査を行います。本会は公益法人であり、自然保護団体です。本会の主旨に反する会社・団体の広告を掲載することは出来ません。掲載をお断りする場合があり得ることは、予めご承知おきください。
会誌「野鳥」への広告
広告料金(A4正寸、オールカラーNET料金)
| 仕上り寸法(m/m) 天地×左右 |
料金(税抜) | 寸法(m/m) 天地×左右 |
料金(税抜) | ||
| 表4 4C | 297×199 | 320,000円 | 4C 1/2P | 128×183 | 100,000円 |
| 表2 4C | 297×210 | 290,000円 | 4C 1/3P | 82×183 | 80,000円 |
| 表3 4C | 297×210 | 270,000円 | 4C ヨコ 1/4P | 60×183 | 60,000円 |
| 4C 1P | 297×210 | 250,000円 | 4C タテ 1/4P | 128×85 | 60,000円 |
- 年間で複数回にわたるご出稿の場合、特別料金をご提示いたします。
- 封入広告も承ります A4ペラ 10円/点から。他のサイズ、冊子などは別途ご相談ください。
発行日・締切日
| 発行号 | 2025年 | 2026年 | ||||
| 5・6月号 | 7・8月号 | 9・10月号 | 11・12月号 | 1・2月号 | 3・4月号 | |
| 発行予定日 | 5/20(火) | 7/1(火) | 9/19(金) | 11/20(木) | 1/20(火) | 3/19(木) |
| 広告申込締切 | 3/17(月) | 4/30(水) | 7/18(金) | 9/18(木) | 11/17(月) | 1/16(金) |
| 入稿締切 | 4/14(月) | 5/27(火) | 8/12(火) | 10/17(金) | 12/5(金) | 2/10(火) |
- 7・8 月号の進行は、通常より早くなっておりますのでご注意ください。
備考・その他
- 判型は、A4正寸、中とじ、オフセット印刷。
- 1ページあたり6点を超えた場合の写真分解料金は、別途頂戴します。(7点目から、1点あたり4C=4,200円、1C=1,890円)
- 入稿は、完全版下またはポジフィルム、データ原稿でお願いいたします。
- 入稿が完全版下でない場合、版下やデータ作成などの費用を別途頂戴します。
- 校正時において、校正の範囲を超えたものについては、別途追加料金を頂戴いたします。
- 1/2P、1/3P、1/4Pは、誌面の都合上、1ページに掲載する場合がございます。
- 掲載ページのご指定はお受けできません。
- 広告申込後の掲載延期や中止はお受けできません。
- 当会の目的に反したり事業への支障が懸念される場合は、掲載をお断りする場合がございます。
- 掲載された広告内容に関する一切の責任は、広告主が負うものとします。
会員データ

申し込み・お問い合わせ先
日本野鳥の会
〒141-0031 東京都品川区西五反田3丁目9番23号 丸和ビル
TEL.03-5436-2632 / FAX.03-5436-2730
E-mail:[email protected]
法人・団体からのご支援

三菱UFJ信託銀行からのご寄付により湿原を購入し設置した「三菱UFJ信託銀行野鳥保護区酪陽」
(北海道根室市)。タンチョウが一つがい繁殖している
企業の力を、日本の自然の未来へ
気候変動対策やネイチャーポジティブへの対応が強く求められるいま、自然保護と経済活動をいかに両立させるかは、大きな社会課題となっています。
日本野鳥の会は、資金協力や技術支援、本業のしくみを活かした協働を通じて、この課題に共に取り組んでくださる企業や団体パートナーを求めています。
日本の豊かな自然を未来に残し、持続可能な経済成長を実現するために、ぜひ力を貸してください。
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国内最大の民間自然保護区から ── 30by30達成への具体的アクション 2030年までに生物多様性の損失をくい止め、回復させる ―― 「ネイチャーポジティブ(自然再興)」をめざして、国際社会は23の目標に取り組んでいます。その1つが、2030年までに陸と海の30%以上を保全する「30by30」(サーティバイサーティ)です。環境省は30by30達成のため、生物多様性の高い民有地等を「自然共生サイト」に認定し、保全地域を拡大する事業を立ち上げました。国内最大の民間自然保護区をもつ当会は、ネイチャーポジティブに貢献するため、有志連合「30by30アライアンス」の発起人として参加し、また当会野鳥保護区を自然共生サイトに登録するなど、事業推進に協力しています。 |
ご支援の方法のご案内
法人特別会員への入会
日本野鳥の会の法人特別会員とは、当会の考え方や活動にご賛同いただき、年会費によって継続的に当会の活動をご支援いただく制度です。環境に関わろう、特に自然環境保全に取り組もう、とお考えの企業や団体の皆さま、ぜひ、当会の法人特別会員へのご加入をご検討ください。

猛禽類の中では最も絶滅の危険性が高い「チュウヒ」。日本野鳥の会は90周年記念事業として保護プロジェクトを始動。ネイチャーポジティブの普及以前から、法人特別会員など多くの企業と協働し、さまざまな保護活動を進めてきた。新プロジェクトへの支援、協働も期待したい
活動資金の支援
日本野鳥の会の活動をご寄付によってご支援いただける方法です。任意の金額により、当会の活動全般に対してご寄付をいただくほか、当会の特定の野鳥保護活動をご指定していただいて、ご寄付をいただくことも可能です。

当会の活動は海洋にもおよぶ。日本近海でのみ繁殖する天然記念物カンムリウミスズメの保全活動には三菱電機株式会社から、海洋プラスチックごみ対策事業には東京システムズ株式会社から、それぞれ資金援助をいただいている
法人寄付お申し込みについて
法人寄付を検討されている企業の皆さま、まずはお問い合わせください。当会の担当者から改めて、ご連絡いたします。
日本野鳥の会への寄付金は法人税の寄付金控除の対象となります。
企業からの支援事例
- 事業への協賛
- eBird Japan
サントリーホールディングス株式会社・カールツァイス株式会社 - 海鳥と海洋の自然を守る活動
東京システムズ株式会社 - カンムリウミスズメ保護事業
三菱電機株式会社
- eBird Japan
- 提携寄付による支援
保全活動の協働
各企業の本業の技術や仕組みを活かし、当会が進める絶滅危惧種の保護や調査活動の支援、野鳥保護区の設置などの保全活動に協働で取り組んでいます。

日本製紙株式会社と当会との協働で、シマフクロウの巣箱を設置するようす
保全活動の協働について
協働の実現には、まずは当会の活動内容について知っていただき、また企業の皆さまの技術や思いを私たちも知り、コミュニケーションを重ねていくことが肝要です。そのためにも、まずは法人特別会員への加入からご検討ください。
企業との協働事例
- シマフクロウの保全活動
日本製紙株式会社 - 野鳥保護区の設置(PDF/208KB)・三菱UFJ信託銀行野鳥保護区酪陽
三菱UFJ信託銀行株式会社
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企業広告について
日本野鳥の会の広報媒体に広告を掲載することができます。貴社の製品・企画をご紹介ください。 |
ご支援

日本野鳥の会は、政府や地方自治体からの財政支援に依存せず、独立した財源と意志を持って活動する自然保護NGOです。
このホームページでご紹介している数多くの取り組みは、皆さまからのご支援によって成り立っています。
野鳥と人が共存できる社会の実現をめざす私たちの活動を、どうかご支援ください。
日本野鳥の会への寄付金は所得税、法人税の寄付金控除の対象となります。
寄付金控除の詳細について
ご支援の方法
皆さまの支援で成り立っている自然保護活動
日本野鳥の会の収入の約63%が、個人の方からのご支援によって成り立っています。また、事業費の約77%は、自然保護活動、普及活動に費やし、皆さまからご支援いただいた資金のほとんどが、日本の野鳥を守るための活動に直接使われていることも、大きな特徴です。皆さま一人ひとりのご支援が大きな力となり、野鳥と自然を守る取り組みを進めています。

※自然保護事業収入は、①絶滅危惧種の保護活動、②野鳥生息地の保護・保全活動、③直営サンクチュアリ、受託施設の活動からの収入


※この2022年度の事業収入、支出のグラフの数字は、当会の「公益活動に関する決算数値」を、ご支援くださる皆さまにわかりやすいように、一部集計し直しております。公益法人会計基準に従った財務諸表等はこちら。












