油流出事故
JEDIC(日本環境災害情報センター,Japan Environmental Disaster Information Center)の活動
(1997年7月から)
OBIC(油汚染海鳥被害委員会,Oiled Bird Information Commuttee)の活動
(1997年1月から)
JEDIC(日本環境災害情報センター,Japan Environmental Disaster Information Center)の活動
ナホトカ号事故対策に関心を寄せる団体は、1997年7月より学習会、影響調査ワークショップを開催し、JEDIC設立準備を進めてきました。
JEDICは、2000年5月24日に流出油災害対策に取り組む専門NGOとして発足し、日本野鳥の会、WRV(野生動物救護獣医師協会)、WWF(世界自然保護基金)などの自然保護団体と、日本海難防止協会などの海上災害防止団体によって構成されています。
JEDICの主な活動内容
- 野生生物の生息地に関する情報を整備し、緊急時に即対応できる体制を作る
- 事故発生後は環境影響調査を組織し、十分な環境配慮がなされるようにする
- 海事関係者、石油業界などとの情報交換を継続して行う
JEDICのホームページ:http//:homepage2.nifty.com/jedic/
野鳥誌掲載記事
- <油流出ワークショップ開催>
(No.632 2000年 6月号 p.39) - <ナホトカ号の教訓を生かして
油汚染事故から野生生物を守る
NGO間のネットワーク「JEDIC」活動開始>
(No.638 2001年 1月号 p.32)
関連資料
「流出油災害から何を学ぶか-日本環境災害情報センター(JEDIC)設立準備会活動記録集」
JEDIC設立までに開催した15回の学習会の内容にさらに新しい情報を加えた資料集。
この問題に関心のある市民の方や行政、業界の方々に送料のみ負担で配布しています。
<申し込み方法>
宛名・住所を記載し、390円切手を貼ったA4サイズ以上の返信用封筒を下記にご郵送下さい
〒190-0013 東京都立川市富士見町1-23-16-302 JEDIC事務局
OBIC(油汚染海鳥被害委員会,Oiled Bird Information Commuttee)の活動
1997年1月2日に日本海で起きたナホトカ号油流出事故の際、本会はOBICの事務局として、海鳥被害情報の収集や救護支援、事故後の情報収集などにあたりました。
本会でとりまとめているOBICの活動報告も発行予定です。
野鳥誌掲載記事
- <もし、油が流れたら- ナホトカをめぐる二つの集会>
(No.608 1998年 2月号 p.39) - <OBICが環境庁から感謝状をいただきました>
(No.606 1997年12月号 p.45) - <東京湾におけるタンカー事故の対応>
(No.604 1997年9/10月号 p.49) - <OBIC募金へのたくさんのご支援、本当にありがとうございました>
(No.604 1997年9/10月号 p.49) - <OBICが感謝状をいただきました>
(No.604 1997年9/10月号 p.49) - <◎重油汚染対策
「油事故フォーラム」開催/今後に向けて>
(No.600 1997年 5月号 p.39) - <緊急企画
重油汚染対策速報II>
(No.599 1997年 3/4月号 p.42) - <野鳥誌号外
重油汚染対策速報>
(No.597 1997年 1月号 号外)
OBIC NEWS(インターネット版)
OBIC事務局では、活動状況、被害状況の連絡用にご協力者の皆さまに、“OBIC NEWS”を配信しました。(不定期)
関連団体の原油流出事故関係ホームページ
野生動物救護獣医師協会(WRV)
事故による鳥類被害状況や獣医師派遣状況などの経緯を紹介
野生動物救護研究会
野生動物救護講習会やフォーラムなどを開催している
重油災害「三国ボランティア本部」情報
活動報告、当時の状況など
「ナホトカ号」重油流出事故及び漂着重油回収についての情報リンクページ
北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 大嶋 健司氏と船越 要氏が
作成した情報リンクページ
ダイアモンド・グレース号 油流出事故(1997年7月)
鳥類被害調査結果
(東京湾油災害ネットワーク 1997年7月18日付け発表資料)







