日本野鳥の会では長期重点事業として、1996年度から1999年度まで「里山の自然と野鳥を守る」をテーマに活動をしました。
里山とは?
ホタルのすむ田んぼ、メダカの泳ぐ小川、
カブトムシの生まれる雑木林。
人のくらしのまわりに広がり、
農林業の営みの中で保たれてきた
自然環境を「里山(さとやま)」と呼んでいます。
里山には、さまざまな生きものの
生命(いのち)があふれています。
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