- 日本野鳥の会
- 当会の活動
- イベント・広報番組情報
- 「ウトナイ湖ミニツアー(2025年11月16日)」開催のお知らせ
「ウトナイ湖ミニツアー(2025年11月16日)」開催のお知らせ
このイベントは終了しました。
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターで、当会のレンジャーがウトナイ湖の自然を案内するミニツアーを開催します。屋外を40分ほど歩き夏の野鳥や季節の花を楽しみましょう。
開催概要
- 日時
- 2025年11月16日(日)10:30~11:30
- 内容
- 見られるかもしれない野鳥:
オオハクチョウ、ヒシクイ、オオワシ、シマエナガ、カモ類など - 対象
- どなたでも(小学生以下保護者同伴)
- 参加費
- 大人:1人1000円
18歳未満:1人500円
※保険代含む
※参加費のお支払いは現金のみとなります。 - 定員
- 先着10名
- お申し込み方法
- 事前申し込み不要です。直接、ネイチャーセンターへお越しください。
- ご注意
- 暖かい服装でお越しください。
- 集合
- ウトナイ湖サンクチュアリ・ネイチャーセンター
(北海道苫小牧市植苗150-3)
※道の駅隣接の野生鳥獣保護センターとお間違えのないよう、お気を付けください。
今後のスケジュール
※イベントの開催日程は、変更になることがございます。ご了承ください。
- 2025年
- 12月7日(日)
- 2026年
- 1月18日(日)、2月15日(日)、3月29日(日)
お問い合わせ
ウトナイ湖サンクチュアリ・ネイチャーセンター
電話:0144-58-2505(9:30~16:30)
「わくわく野鳥博2025」開催のご案内
本イベントは終了しました

「小鳥のアートフェスタ わくわく野鳥博」が大阪と横浜で開催されます。
野鳥モチーフの雑貨販売や鳥のおもしろミニ講座、全国とりマップ&パンフレットバイキングなど、野鳥に関するグッズや情報が盛りだくさんのイベントです。(入場無料)
大阪、横浜会場ともに、当会オリジナルグッズを販売するバードショップも出店します。
また鳥のおもしろミニ講座では、子ども科学相談でおなじみ当会の上田恵介会長が「その場でリアル科学相談」として、会場のみなさんからの鳥の質問にその場で回答します。
横浜会場では、作って学ぶワークショップも開催されます。皆さま、ぜひお越しください。
開催概要
大阪
- 日時
- 2025年7月30日(水)~8月5日(火)
- 場所
- あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階催会場
- ※7月30日(水)は13:00開場、最終日8月5日(火)は15:00閉場
- 鳥のおもしろミニ講座
- 全国とりマップ&パンフレットバイキング
- やってみようバードウォッチング
- 映えスポット
- 作れる学べるワークショップ
- 知って学んで社会貢献紹介パネル
- 野鳥グッズマーケット
横浜
- 日時
- 2025年9月3日(水)~9日(火)
- 場所
- 京急百貨店・上大岡駅 7階催事場
- ※最終日9月9日(火)は17:00閉場
- 鳥のおもしろミニ講座
- 作れる学べるワークショップ
- 本物の翼や骨の標本をさわれるコーナー(無料)
- コアジサシのデコイづくり(2,200円)
- 小鳥のマスコット色塗り体験(1,650円)
- 全国とりマップ&パンフレットバイキング
- やってみようバードウォッチング
- 映えスポット
- 知って学んで社会貢献紹介パネル
- 野鳥グッズマーケット
「ほろのべ鳥と花の観察会 7月」開催のお知らせ
このイベントは終了しました。

(大きな画像で見る)
7月5日(土)、サロベツ原野にて鳥と花の観察会を開催します!
サロベツ原野は、野鳥をはじめとした様々な生き物が暮らす自然豊かな場所です。
私たちと一緒に夏の原野の自然を観察し、楽しみませんか?
開催概要
ほろのべ鳥と花の観察会 7月―夏のサロベツ原野の生き物たちに会いに行こう―
- 開催日時
- 2025年7月5日(土)9:00~11:30
- 集合/解散場所
- 幌延町生涯学習センター駐車場
- 定員
- 15名(中学生以下は保護者同伴でお願いいたします)
- お申し込み方法
- 下記の電話番号または参加申込フォームよりお申し込みください。
- ①電話:トナカイ観光牧場 01632-9-7544(月~金曜日の9:00~17:00)
②参加お申し込みフォームはこちら - 締切
- 2025年7月3日(木)16:00まで
※定員に達し次第、受付は終了させていただきます - 持ち物
- 飲み物、帽子、筆記用具、雨具、汚れても良い靴または長靴、酔い止め薬(バス移動があるため必要な方のみ)、双眼鏡※
※双眼鏡は貸し出しがあります。お持ちでない方もぜひ - その他
- ・小雨決行、荒天の場合は中止。
・蚊やマダニ対策のため長袖・長ズボンの着用をおススメします。 - 主催
- 公益財団法人日本野鳥の会
- 後援
- 幌延町産業建設課、幌延町教育委員会
世界が認めた野鳥図鑑画家 谷口高司「原画展」
本イベントは終了しました
ラムサール条約湿地と江戸川区の野鳥たちをテーマに、大人も子どもも「見て、聞いて、触れて」楽しみながら鳥について学べるイベント「バードパラダイスinえどがわ」で、谷口高司氏の原画展が開催されます。
当会オリジナル図鑑『新・山野の鳥』『新・水辺の鳥』でもおなじみの谷口氏が描く、図鑑や画集になった美しい野鳥の原画を特別展示します。ぜひ、ご覧ください。
開催概要
- 会期
- 2025年7月5日(土)~9月28日(日)
9:00~21:30 - 場所
- しのざき文化プラザ3F 企画展示ギャラリー
- 入場
- 無料
- 主催
- 江戸川区・篠崎SAパブリックサービス
- 後援
- 公益財団法人 日本野鳥の会
原画展以外にも、さまざまなイベントがございます。
詳細は「しのざき文化プラザ」のホームページをご覧ください。
関連リンク
2025年度 野外鳥類学講座「鳴き声による識別・調査入門編」を開催しました
2025年6月20日
5月31日(土)~6月1日(日)に、昨年に引き続き、長野県岡谷市で、おもに鳴き声を中心とした野外での野鳥識別のレクチャーと、簡単な鳥類調査を体験していただく、野外鳥類学講座「鳴き声による識別・調査入門編」を行いました。地元の長野県や関東近辺の他、愛知県、滋賀県、兵庫県から、研究者の方や調査会社の方、卒業論文の参考にしたい学生など、鳴き声や調査方法を学びたい14名の方に参加いただきました。
1日目は岡谷駅近くの貸会議室で、当会自然保護室の山本、奴賀が講師として、鳴き声での識別講座、ラインセンサスとテリトリーマッピングについて、調査票の書き方等について室内講義を行った後、2日目の調査地の林道へ下見に行きました。

室内講義

野外調査
2日目は早朝から林道を歩き、鳴き声のレクチャーをしながらラインセンサスやテリトリーマッピングを実際に行っていただきました。調査後は会議室に戻り、調査結果の共有や確認種リストのまとめ方などについて講義しました。

作成されたキビタキのテリトリーマップ
(テリトリーマッピングは4回以上の記録が推奨されるが、今回は2回の調査でマップを作成した)
参加者の声
- 実際の鳴き声を聞きながらの講義でとても勉強になった
- 探鳥会と違って学術的な調査の方法を知ることができた
- 調査方法、結果のまとめ方を学べてよかった
- 実際のセンサスの雰囲気が学べてよかった
- 本職で鳥を見ている方に教えてもらう機会はなかなかないので、とても楽しく学べた
- プロフェッショナルな話をたくさん聞くことができた
今後も同様の企画を検討し、開催したいと思います。
夏休み!映画『マイクロプラスチック・ストーリー』特別上映&佐竹敦子監督座談会
このイベントは終了しました。

夏休みに、友だち・家族と、プラスチックの問題を考えてみませんか?
ニューヨークの小学生がプラスチック汚染問題に取り組む映画『マイクロプラスチック・ストーリー』を特別上映(オンライン配信/会場上映)するとともに、佐竹敦子監督をお招きしてのオンライン座談会を開催します。座談会では、佐竹監督からニューヨークでの環境教育活動や映画に込めた思いをお話しいただき、自分たちにできることを考え、交流します。上映会・座談会ともに参加費無料、小学生から参加できる内容で、家族でのご参加も大歓迎です!多くのご参加をお待ちしています。
映画『マイクロプラスチック・ストーリー』の特別上映
『マイクロプラスチック・ストーリー~ぼくらが作る2050年~』は、ニューヨークブルックリンの小学校5年生たちが世界的に大きなプラスチック汚染問題の根っこが何かを彼らの視点で問いただし、解決に向かって自分たちの地域からアクションを広げて行くまでの2年間を追った長編ドキュメンタリーです。
世界45の映画祭に招待され8つの賞を受賞し、日本でも750回以上の自主上映会が各地で行われています。今回は日本語吹替え版とメイキング映像(計90分)をオンライン配信または会場上映でご覧いただけます。
(1)オンライン配信
- 配信期間
- 2025年7月12日(土)~25日(金)まで
- 参加費
- 無料
- お申し込み
-
下記のお申し込みボタンからお申し込み下さい。
- お申し込みいただいた方に、視聴URL等の詳細をお送りします。
- 締切
- 2025年7月24日(木)12:00
(2)会場上映
- 日時
- 2025年7月21日(月・祝)13:00~15:00
- 内容
- 映画『マイクロプラスチック・ストーリー』の上映とあわせて、プラスチックの野鳥への影響や都立東京港野鳥公園の取り組みについてご紹介します。会場の東京港野鳥公園では、プラスチックごみの企画展を実施しており、上映会前後で展示もご覧いただけます。
- 対象
- どなたでも
- 参加費
- 無料 ただし、東京港野鳥公園への入園料がかかります。
入園料:高校生以上300円、65才以上・中学生(都内在住在学以外)150円
※小学生以下と、都内在住在学の中学生は無料です。 - 定員
- 50名(先着順)
- 会場
- 都立東京港野鳥公園(アクセス)
- お申し込み
- ①イベント名「会場上映」 ②参加者全員の名前とフリガナ、年齢 ③連絡先電話番号 ④Eメールアドレス
をご記入の上 E-mail: [email protected] までお申し込みください。 - 締切
- 2025年7月18日(金)12:00
佐竹敦子監督座談会
- 日時
- 2025年7月23日(水)19:00~20:10
- 対象
- 小学生以上、家族での参加も歓迎
- 定員
- 100組(先着順)
- 参加費
- 無料
- 実施方法
- ZOOM Meetingで実施
- お申し込み
-
下記のお申し込みボタンからお申し込み下さい。
- ※座談会申し込み者には、映画『マイクロプラスチック・ストーリー』の視聴URLをお送りします。
ぜひ、映画をご覧いただいてから、座談会にご参加ください。 - 締切
- 2025年7月22日(火)12:00
- 主催
- (公財)日本野鳥の会
佐竹敦子(さたけ あつこ)

ニューヨークを拠点とするNPO団体カフェテリア・カルチャーにてメディアディレクターをつとめながら、合衆国環境保護庁やニューヨーク市教育委員会と密接に活動中。低所得者層地域の小中学校に出向いて環境教育を行いながら、子どもたちや地域の方々を巻き込んで、プラスチック汚染問題、そして気候危機問題を啓発する映画やビデオの制作をしている。子どもたちが自分たちで声をあげ、問題解決に立ち向かえるチカラを育む環境教育の姿勢が映像作品にも反映されている。
環境活動家としてもカフェテリア・カルチャーをベースにニューヨーク市の発泡スチロール容器廃止やレジ袋課金など教え子たちと共に積極的に政策提言活動し、法案通過に貢献している。
共同監督した映画『マイクロプラスチック・ストーリー~ぼくらが作る2050年~』(原題:Microplastic Madness)はニューヨークの小学校5年生たちがプラスチック汚染問題に立ち向かう2年間が希望に溢れたトーンで描かれており、世界の映画祭で8つの受賞を果たし、45カ国で上映されている。
映画のご紹介

Story
ニューヨーク、ブルックリンの小学校5年生たちがプラスチック汚染問題を学び、調べることでより深く知り、解決に向かって活動を広げて行くまでの2年間を追った長編ドキュメンタリー。
ブルックリンのレッドフック地区にあるPS15の小学校5年生は、自分たちでリサーチやデータ収集を重ね、それを市議会で公表し、自分たちの住む地域で使い捨てプラスチックを減らす活動を重ねていきます。
そしてプラスチックはごみになってからだけでなく、生産の過程でも地球環境を汚染していること、そしてそれが気候変動に関わっていることを発見し、自分たちの学校のカフェテリアでアクションを起こし、それをニューヨーク市全体に広げていきます。
映画では子どもたちの素朴な疑問に専門家が答えて行き、アニメーションをふんだんに使って、このプラスチック汚染問題をわかりやすく解き明かしていきます。子どもたちのまっすぐな熱意から希望が滲み出るマイクロプラスチック・ストーリーは、世界45の映画祭に選ばれ8つの賞を受賞しています。
お問い合わせ
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル
電話:03-5436-2633
Eメール:[email protected]
「野鳥を守る」を仕事にする オンライン職場訪問

「野鳥が好き。自然が好き。だから自然を守る仕事に就きたい。」
そんな思いを持っている皆さまへ、普段なかなか知る機会がない、日本野鳥の会の仕事について紹介します。毎回、実際に日本野鳥の会で働くスタッフを招いて、仕事の内容ややりがい、苦労話などを根掘り葉掘り聞いていきます。
開催概要
第10回 野鳥の宝庫勇払原野を守れ―希少鳥類を保護する仕事―
本イベントは終了しました。

今回は、(公財)日本野鳥の会 ウトナイ湖サンクチュアリでレンジャーとして活躍している、稲葉一将に話を聞いていきます。
- 日時
- 2025年2月13日(木)19:00~(1時間半程度)
- 開催方法
- オンライン会議システム「Zoom」によるライブ配信(見逃し配信あり)
- スピーカー
- 稲葉一将((公財)日本野鳥の会 自然保護室苫小牧グループウトナイ湖サンクチュアリ レンジャー)
- モデレーター
- 曽我千文((公財)日本野鳥の会 監事)
- 対象
- 自然保護団体等への就職や転職に興味・関心のある方。高校生や保護者の方なども歓迎。
(高校生以上の方を対象とした内容となっていますのでご承知おきください。) - 参加費
- 無料
- お申し込み方法
- 下記の「お申し込みはこちら」ボタンからお申し込み下さい。
- 締切
- 2025年2月11日(火・祝)
- 視聴方法
- 2025年2月12日(水)に参加方法をメールでお送りします。
メールが届かない場合は、お手数ですが、お問い合わせのメールアドレスまでお知らせください。 - 見逃し配信について
- イベント開催後2週間程度、録画映像をご覧いただけます。
視聴方法は、イベント終了後にお申し込み者へメールでお知らせします。
見逃し配信のみをご希望の方も、「お申し込みはこちら」ボタンからお申し込み下さい。 - その他
-
- ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
- このイベントは、就職のための採用説明会ではありません。
- 野鳥についての解説や、映像は出てきません。ご承知おきの上、ご参加ください。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。
その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
今回の内容
稲葉レンジャーは、子どものころ静岡県富士宮市で日本野鳥の会の支部の探鳥会に参加したことがきっかけで野鳥を守る仕事につきたいと思うようになりました。そして大学に進学して栃木県宇都宮市でオオタカの保護活動を経験し、みっちりと自然保護活動の経験を積んだ後、卒業後は日本野鳥の会に就職しレンジャーになりました。
レンジャーとして主に担当してきたのは、数が少なくなった希少鳥類を守る仕事です。北海道の根室周辺や苫小牧周辺の勇払原野をフィールドに日々野鳥の調査や開発業者さんとの折衝、地元の自然保護団体との調整に明け暮れています。自然保護の最前線の仕事はやりがいもありますが、過酷な環境での調査活動や開発業者さんとの交渉事など肉体的精神的にきついこともたくさんあります。
そんな中で稲葉レンジャーは何を支えにどんなことを考えながら仕事をされているのでしょうか?ここでは現在担当している勇払原野保全についてお話を伺いながら、レンジャーという仕事の実際について伺っていきます。
自然保護や野鳥保護に関心のある方はもちろん、非営利団体の経営に興味を持っている方などたくさんの方のご参加をお待ちしています。
- 予定されている話題
-
- きっかけは支部の探鳥会
- 希少鳥類を保護する仕事
- 野鳥の宝庫、勇払原野を守れ
- 質疑応答
- 事前にいただいた質問を中心に可能な限りお答えしていきたいと思います。
今後のスケジュール
開催が決まり次第ご案内いたします。
最新のイベント情報をお届けします
初心者向けバードウォッチングや、野鳥に関するイベント情報をメールで配信しています。
イベント情報メール配信の登録ページ(現地イベントを含みます)
お問い合わせ先
公益財団法人日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ
メール:[email protected]
【有料】野外鳥類学講座

バードウォッチングから一歩進んで、自分で鳥類の調査研究を始めたい方、また、調査により得たデータをまとめて保護活動に役立てたい方向けに、いくつかのテーマと段階に分けて講座を開催しています。
オンラインでは、鳥類の基本的な識別点や調査方法を学ぶ入門編、鳴き声による識別や調査研究は室内での講義、フィールド実習を行います。
開催概要
野外鳥類学講座 初心者向け識別編

基本的な鳥の生態、識別ポイント、観察時の注意点、マナーなど。
鳥を観察するにあたっての識別の考え方や注意点などについてお話しします。
野外鳥類学講座 初心者向け調査方法編

基本的な鳥類調査方法を陸域と水辺にわけて紹介、調査結果のまとめ方の例、カウント調査実習など。
野鳥の調査方法を知ることで、野鳥のことをより知るきっかけになります。
野外鳥類学講座 音声分析編

野鳥の鳴き声に関する基礎や鳴き声からわかること、野鳥の音声に関する調査方法、野鳥の鳴き声の分析方法などについて学びます。
関連シリーズ
野外鳥類学講座 鳴き声による識別・調査入門編


バードウォッチングから一歩進んで、自分で鳥類の調査研究を始めたい方、また、調査により得たデータをまとめて保護活動に役立てたい方向けに、いくつかのテーマと段階に分けて講座を開催しています。
野外鳥類学講座 調査の企画・実施編


研究者や専門家から調査方法やデータのまとめ方等を学び、各人が実際のテーマを見つけて、調査の企画・実施・発表までを体験します。初日にオンラインの講義、その後、対面での講義とフィールド実習を行います。
お問い合わせ先
公益財団法人日本野鳥の会 自然保護室
メール:[email protected]
【年2回】eBirdオンラインセミナー

世界規模の市民科学プロジェクト「eBird」への投稿をよびかけるキャンペーンのひとつ。(「eBird」の詳細はこちら)
毎年さまざまなテーマで、5月の愛鳥週間と11月のバードウォッチングウィークを中心に開催されているセミナーです。
開催概要
本セミナーは終了しました。
ウェビナー「eBirdで日本と台湾のヤマガラを調べよう!」
日本に先駆けてeBirdを導入している台湾から、eBirdが台湾のバードウォッチャーにどのように利用されているか、そして、今回の観察対象種「ヤマガラ/タイワンヤマガラ」を調べることの意義、タイワンヤマガラの生態などをお話しいただきます。
- 日時
- 2025年5月7日(水)19:00~20:30
- 開催方法
- オンライン会議システム「Zoom」によるライブ配信(定員300名、先着順)
- 講師
- スコット・リン博士 農業部生物多様性研究所
(Dr. Scott Lin, Taiwan Biodiversity Research Institute)
※日本語への逐次通訳あり - 参加費
- 無料
過去のオンラインイベント
- 2025年5月7日(水)eBirdで日本と台湾のヤマガラを調べよう!
- 2024年10月23日(水)AIと野鳥識別対決‐Merlinに挑戦!2024秋冬編
- 2024年4月24日(水)AIと野鳥識別対決‐Merlinに挑戦!春夏編
- 2023年10月26日(木)AIと野鳥識別対決‐Merlinに挑戦!
- 2023年4月27日(木)身近な野鳥を見分けて、eBirdに投稿しよう
- 2022年10月28日(金)eBirdで憧れの鳥に会おう(YouTubeページへ移動)
- 2022年5月9日(月)eBirdを始めよう(YouTubeページへ移動)
お問い合わせ先
公益財団法人日本野鳥の会 自然保護室
メール:[email protected]
【有料】オンラインワークショップ

野鳥のお話と工作がセットになったオンラインワークショップです。
事前に資材をご購入いただき、イベント当日に参加者の皆さんで一緒に工作や組み立てを行います。
オンラインなので、全国どこからでもご参加いただけます。野鳥について学びながら楽しんでみませんか?
開催概要
オンライン講座「ツバメのお話とトートバッグ作り」
ツバメのお話と工作がセットになったオンライン講座を開催します。
前半は、ツバメの生態や置かれている状況について学び、後半は、イラストレーターのさはらそのこさんがデザインした、ツバメモチーフのオリジナルトートバッグを作ります。
子どもから大人まで楽しんでいただける内容です。
- 日時
- 2026年6月28日(日)1回目:10時~11時30分/2回目:14時~15時30分
- 開催方法
- オンライン会議システム「Zoom」によるライブ配信
- 参加費
- 1組2,000円
- ※工作キットが1つ付きます。
- ※工作キットの追加は、1つに付き1,000円となります。
- 定員
- 先着90組
- お申し込み方法
- 下記の「お申し込みはこちら」ボタンから購入手続きをしてください。
- 締切
- 2026年6月15日(月)
- 視聴方法
- 6月25日(木)に参加方法をメールでお送りします。
メールが届かない場合は、お手数ですが、お問い合わせのメールアドレスまでお知らせください。 - 見逃し配信について
- イベント開催後に、申込者限定で1週間程度、録画の配信をします。
当日、参加ができなかった場合も各自でお作りいただくことができます。
視聴方法につきましては、お申込者の方へメールでお知らせします。 - お願い
- 参加にあたって、次の物は各自でご用意ください。
<はさみ、アイロン、アイロン台、クッキングシート(アイロンの際に使用)> - 備考
-
- 材料は事前に郵送いたします。工作の材料は、6/16(火)に発送の予定です。
- 参加にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
- 資料や工作の手順を見やすくするため、パソコンなど画面の大きい機材をおすすめします。
- はさみとアイロンを扱いますので、小学校低学年以下の方は、大人の方と一緒に参加してください。
- 主催
- (公財)日本野鳥の会
今後のスケジュール
※イベントの開催日時やテーマは、変更になることがございます。ご了承ください。
最新のイベント情報をお届けします
初心者向けバードウォッチングや、野鳥に関するイベント情報をメールで配信しています。
イベント情報メール配信の登録ページ(現地イベントを含みます)
お問い合わせ先
公益財団法人日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ
メール:[email protected]















