バードウォッチングの一年がわかる!パンフレット『超独断!バードウォッチングカレンダー』プレゼント!

日本には多様な自然があり、四季折々さまざまな野鳥が観察できます。

特定の場所や季節に見られる鳥、数千・数万羽の鳥が飛び交うダイナミックな風景など、ご紹介したいポイントがたくさんあります。そのなかから、当会スタッフが独断で選んだ見どころを一覧表にしました。

ぜひ足を運んでいただき、年間を通したバードウォッチングをお楽しみください。

A3サイズ(折りたたむとハガキサイズ)
※画像はパンフレットの一部です。

ご希望の方に無料でプレゼントいたしますので、以下よりお申し込み下さい。
みなさまからのご応募をお待ちしております。

※一年間の見どころを紹介するポスター型パンフレットです。暦(カレンダー)ではありませんのでご注意ください。

パンフレット
『超独断!バードウォッチングカレンダー』

郵便・FAXでお申し込みの場合

氏名(フリガナ)、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、この冊子をお知りなった媒体名(webサイト・新聞・雑誌・番組等の名称)をご記入の上、「日本野鳥の会 『超独断』係」までご送付ください。
【郵便】〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル 日本野鳥の会『超独断』係
【FAX】03-5436-2635

ツバメに関する感謝状贈呈先一覧 2025年度

ツバメを見守っているようすを、ブログ「ひなこのお散歩日記」にてご紹介しています。
感謝状についての詳細は「ツバメをみまもっている団体や企業のご紹介」をご覧ください。

2025年度

福島県

フレスコキクチ鹿島店
フレスコキクチ鹿島店


茨城県

桜川市役所
桜川市役所


千葉県

道の駅 三芳村 鄙の里
道の駅 三芳村 鄙の里


東京都

スーパーベルクス 板橋中台店
スーパーベルクス 板橋中台店


石川県

板坂理容室
板坂理容室

キッズアカデミー太陽丘こども園
キッズアカデミー
太陽丘こども園


福井県

若狭町観光船レイククルーズ
若狭町観光船レイククルーズ

若狭町立気山小学校
若狭町立気山小学校


愛知県

公益財団法人 愛知県都市整備協会
公益財団法人
愛知県都市整備協会、
御油郵便局、
Family Salon LUCKY、
ファミリーマート豊橋大清水店

SHOES BOUTIQUE イシハラ
SHOES BOUTIQUE イシハラ

サンヨネ豊川店
サンヨネ豊川店


岐阜県

maisondes"
maisondes

道の駅 明宝
道の駅 明宝


三重県

JAみえきた 四季菜 尾平店
JAみえきた 四季菜 尾平店


京都府

洛和会音羽記念病院
洛和会音羽記念病院

京都新聞西小倉販売所
京都新聞西小倉販売所


兵庫県

株式会社マイスターエンジニアリング
株式会社マイスターエンジニアリング

神戸野田高等学校
神戸野田高等学校

西宮消防署北夙川分署
西宮消防署北夙川分署


鳥取県

浜村温泉 魚と屋
浜村温泉 魚と屋


広島県

医療法人ピーアイエー ナカムラ病院
医療法人ピーアイエー
ナカムラ病院


島根県

松江市立佐太小学校
松江市立佐太小学校


山口県

日本交通株式会社 山口営業所
日本交通株式会社 山口営業所


愛媛県

得得うどん大西店
得得うどん大西店


佐賀県

玄海みらい学園
玄海みらい学園

医療法人優健会 樋口医院
医療法人優健会 樋口医院


長崎県

有限会社 茶友
有限会社 茶友


熊本県

合資会社 君島タクシー
合資会社 君島タクシー


鹿児島

泉石蔵
泉石蔵


小冊子『こんにちはタンチョウ』プレゼント!

『こんにちはタンチョウ』表紙イメージ
小冊子『こんにちはタンチョウ』
サイズ(約10.6×18cm)全16ページ

北海道に生息するツルのなかま「タンチョウ」。
釧路湿原の北部にある鶴居村は、数少ないタンチョウの越冬地のひとつで、冬になると多くのタンチョウが集まります。鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリでは、日本野鳥の会のレンジャーがタンチョウの保護活動やサンクチュアリの管理・運営などを行っています。

こうしたタンチョウの生態や保護の取り組みをより多くの方に知っていただくために、小冊子『こんにちはタンチョウ』を作りました。
タンチョウの基礎知識や保護の歴史、タンチョウを守るための活動などをイラストで解説しています。

ご希望の方に無料でプレゼントいたしますので、以下よりお申し込み下さい。みなさまからのご応募をお待ちしております。

【構成】
サンクチュアリへようこそ/夏の子育ては湿原で/冬・湿原をはなれ給餌場へ/ないようであるおはなし/サロルンカムイ―恋の舞―/タンチョウQ&A/10羽から1800羽へ/湿原―水を含んだでっかいスポンジ―/釧路湿原とタンチョウの仲間たち/夏はふたりで冬はみんなで/交通の案内

小冊子『こんにちはタンチョウ』プレゼントお申し込み

郵便・FAXでお申し込みの場合

氏名(フリガナ)、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、この冊子をお知りなった媒体名(webサイト・新聞・雑誌・番組等の名称)をご記入の上、「日本野鳥の会 こんにちはタンチョウ係」までご送付ください。
【郵便】〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル 日本野鳥の会『こんにちはタンチョウ』係
【FAX】03-5436-2635

パンフレット『おやすみツバメ』プレゼント!

7~8月頃、子育てを終えたツバメや巣立ったツバメは、河川敷のヨシ原などに集まって「集団ねぐら」をつくります。夕暮れ時には、数千から数万羽ものツバメが空を舞い、一斉にヨシ原に降りて眠る「ねぐら入り」の光景が見られ、その迫力は多くの人を魅了しています。

このパンフレットでは、ツバメの「集団ねぐら」についての解説や、「ねぐら入り」の見どころ、ねぐらとなるヨシ原の重要性をわかりやすく紹介しています。

ご希望の方に無料でプレゼントいたしますので、以下よりお申し込みください。
みなさまからのお申し込みをお待ちしております。

パンフレット『おやすみツバメ』(表紙)
※折りたたむとハガキサイズ
(約15×10cm)

パンフレット『おやすみツバメ』(中面)

ひろげるとA3サイズ(約30×42cm)のパンフレットです。
※画像はパンフレットの一部です。

パンフレット『おやすみツバメ』プレゼントお申し込み

郵便・FAXでお申し込みの場合

氏名(フリガナ)、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、この冊子をお知りなった媒体名(webサイト・新聞・雑誌・番組等の名称)をご記入の上、「日本野鳥の会 おやすみツバメ係」までご送付ください。
【郵便】〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル 日本野鳥の会『おやすみツバメ』係
【FAX】03-5436-2635

ツバメのねぐら入り

全国のツバメのねぐらマップ

全国「ツバメのねぐら入り観察会」のご案内
日本野鳥の会と支部では、7月~9月のあいだ、全国各地でツバメのねぐら入り観察会を開催しています。
実際にツバメがねぐら入りするようすを体感してみませんか?

全国のツバメのねぐらマップ

ツバメのねぐら入りのようす

全国のツバメのねぐらを紹介します。
日本野鳥の会の支部や会員が確認して、観察会などを行なっているところもあります。
ツバメのねぐらは各地に点在しており、ここで紹介しているポイントはその一部です。皆さんのまわりにも、ツバメのねぐらがあるかもしれません。ぜひ一度、ツバメのねぐら入りを見て、ツバメの魅力を感じてください。

※その年の状況によって、ねぐらがつくられなかったり、規模や場所が変わることがあります。

東北ブロック
関東ブロック
中部ブロック
近畿ブロック
中国・四国ブロック
九州・沖縄ブロック


観察にあたって注意すること

  • できるだけ公共交通機関をご利用ください。
  • 強力なライトを照らしたり、カメラのフラッシュをたくなど、ツバメをおどろかすことはやめましょう。
  • 田んぼのあぜには立ち入らないでください。
  • 夜間の観察になりますので、事故のないようにご注意ください。

パンフレット『おやすみツバメ』

ご希望の方に『おやすみツバメ』無料でプレゼント!

ツバメの「集団ねぐら」についての解説や、「ねぐら入り」の見どころ、ねぐらとなるヨシ原の重要性をわかりやすく紹介しています。
ツバメのねぐら入り観察に、この一冊をぜひご活用ください。

詳細はこちら

東北ブロック

福島県

夏井川河口

所在
福島県いわき市
交通
自家用車利用
ピークの時期
7月中旬~8月下旬
羽数
約10,000羽
PR
ねぐらは広い河川敷の川の側にあり対岸からの見通しが良く、上空集合や川面での水飲み、水浴び、ねぐらの上を集団で旋回しじょじょにねぐら入りするようすまで観察できます。また天候次第ですが夕焼けで金色に輝く川面と、それに波紋を描きながら舞い飛ぶツバメのコラボが素晴らしく、毎回歓声があがります。
観察場所は土手上の道路脇の駐車スペースを使います。交通量は少ないですが、車の通行には気をつけてください。観察場所から川岸まで約30m、川幅約50m、ねぐらまで約150mほどあります。双眼鏡やスコープがあればより良く観察ができます。
観察会情報
日本野鳥の会いわき支部

関東ブロック

茨城県

涸沼

所在
茨城県東茨城郡茨城町
交通
自家用車利用
ピークの時期
7月下旬~8月下旬頃
羽数
約15,000羽
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ラムサール条約湿地の涸沼西側に流れ込む涸沼川の川岸のヨシ原がねぐらとなっており、堤防上から観察できます。数年前に涸沼東部のねぐらが移動してきました。近くのヨシ原内にある灌木はサギ類のねぐらとしても使われています。
観察会情報
日本野鳥の会茨城県

栃木県

渡良瀬遊水地

所在
栃木県栃木市
交通
自家用車利用
ピークの時期
8月上旬~8月下旬頃
羽数
約30,000羽~50,000羽
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渡良瀬遊水地のねぐら入りは、年によって場所が変わり、観察する背景もさまざまである。最終的に集まるのはヨシ原だが、そこに至るまでの10~15分にドラマがある。山や夕日がバックとなったり、通路を左右に飛び交ったり、水路上スレスレを群れで飛んだりと、楽しむことができる。例年8月に、日本野鳥の会栃木県支部がねぐら入り観察会を開催している。
観察会情報
日本野鳥の会栃木県支部

神奈川県

多摩川下流域

所在
神奈川県川崎市
交通
京急大師線「港町」駅より徒歩5分
ピークの時期
7月下旬~8月中旬頃
羽数
約3,000羽
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多摩川六郷橋緑地から川を挟んで対岸のヨシ原にねぐらがあります。「港町」駅の河川敷から六郷水門方向を見ると観察しやすいです。日によってはたくさんのツバメが舞い飛ぶこともあります。
観察会情報
日本野鳥の会東京日本野鳥の会神奈川支部

境川遊水地公園

所在
神奈川県横浜市・藤沢市
交通
小田急・相鉄・横浜市営地下鉄「湘南台」駅から徒歩30分
または、神奈川中央交通バス「元木」停留所から徒歩10分
ピークの時期
7月下旬~8月中旬頃
羽数
約100~200羽
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今田遊水地のヨシ原にねぐらがあり、公園外周の歩道から観察できる。日中には、サギ類やオオヨシキリ等の野鳥も観察でき、ねぐら入りのツバメを狙うチョウゲンボウが出現することもある。

中部ブロック

石川県

河北潟

所在
石川県津幡町
交通
自家用車利用
ピークの時期
8月上旬~8月下旬頃
羽数
約30,000羽
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夕日が映る水面すれすれを飛び交うツバメや、頭上を乱舞する集団が見られ、そのうち一気に木の葉落としのようにヨシ原に入っていきます。河北潟は広く、どこのヨシ原に入るかは年や日によって異なりますが、運良く群れが近くを通過すれば、周り中ツバメだらけとなり、数とスピード、そして風を切る音と鳴き声に圧倒されます。
観察会情報
日本野鳥の会石川

山梨県

談合坂サービスエリア(上り)

所在
山梨県上野原市
交通
自家用車利用
ピークの時期
7月上旬~8月下旬頃
羽数
約10,000羽
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高速道路のサービスエリア内に植えられた、20本ほどの木に10,000羽のツバメがねぐら入りする。ヨシ原ではなく、街路樹、それもサービスエリアという人工的な環境の中のねぐらは異質な例。日の入り直前になると、無数のツバメが渦になって旋回し、休憩中のドライバーも思わず足を止めて見入っている。

近畿ブロック

奈良県

平城宮跡

所在
奈良県奈良市
交通
近鉄「大和西大寺」駅から徒歩10~20分
ピークの時期
8月上旬~8月中旬頃
羽数
60,000羽(年により変動あり)
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最近は大極殿ねぐら、玉手門ねぐら、朝堂院ねぐらのいずれかにねぐら入りする。ライトアップした大極殿を見ながらの観察もできる。大極殿ねぐらと玉手門ねぐらは、ヨシ原のすぐそばまで近づくことができるため、ツバメとの距離が近く迫力満点。例年8月に、日本野鳥の会奈良支部がねぐら入り観察会を開催。継続したねぐらの調査を実施しており、調査結果を支部ホームページの「タカ渡り・ツバメ速報」で公開している。
観察会情報
日本野鳥の会奈良支部

和歌山県

紀の川下流域

所在
和歌山県和歌山市
交通
JR「六十谷(むそた)」駅・和歌山バス「六十谷」停留所から徒歩20~30分
ピークの時期
8月上旬~8月中旬頃
羽数
約15,000羽
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紀の川大堰近くに広がるヨシ原には、毎年7月下旬~8月中旬にかけて和歌山市周辺で繁殖したツバメの若鳥や巣立ちヒナたちが集合する。日没頃からじょじょに上空を舞い、次第に低空を飛び始める。観察者の体をかすめるように飛び交かい、紀の川の水面をツバメが渦巻くようになり、やがてヨシの穂の先で体を休め、夜を過ごす。例年8月に、日本野鳥の会和歌山県支部がねぐら入り観察会を開催している。
観察会情報
日本野鳥の会和歌山県支部

滋賀県

西の湖

所在
滋賀県近江八幡市
交通
JR「安土」駅から徒歩25分
ピークの時期
7月下旬~9月上旬頃
羽数
約10,000羽
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かつては琵琶湖の一部だったが、周辺の多くが干拓され、残された水面が西の湖。湖周に 約 109ha のヨシ原があり、集団ねぐらの位置はこのヨシ原の中を時々移動する。過去には 100,000 羽も集まったと言われるが、近年急速に集合羽数が減少している。渡りの時期には中継地の役割もあるとみられ、10 月にもねぐらが営まれる。9月以降は他の種類のツバメ類の一夜白のような光景に出会えることがある。地元では船からの観察会実績もあり、特有なねぐら入りの光景が観察されている。

中国・四国ブロック

岡山県

百間川緑地

所在
岡山県岡山市中区
交通
岡電バス(岡山駅発 藤原団地行き)「東川原」あるいは「さい」停留所から徒歩10分弱
ピークの時期
8月上旬
羽数
約1,000羽以上
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数千羽のツバメが日没後の空を飛び回る姿を見ませんか?肉眼では日没後の空を飛び回るツバメを見るのは困難です。双眼鏡をお持ちの方は持参してください。例年8月頃に日本野鳥の会岡山県支部でねぐら入り観察会を開催している。
観察会情報
日本野鳥の会岡山県支部

広島県

八幡川河口 ※ツバメのねぐら入り観察会時以外立ち入り禁止

所在
広島県広島市佐伯区
交通
JR山陽線「五日市」駅から徒歩15分
または、広島バス「商工センター7丁目」停留所から徒歩20分
ピークの時期
8月上旬~8月下旬頃
羽数
約8,000羽
PR
広島港五日市地区港湾整備事業により造成された埋立地の東南エリアに、野鳥園予定地として残された池がある。その池にあるヨシ原を毎年ツバメがねぐらとして利用している。埋立地へのアクセスは安全のため立ち入り禁止となっている。例年8月に日本野鳥の会広島県支部がねぐら入り観察会を行っており、ツバメがヨシ原のねぐらに飛び込むようすが観察できる。
観察会情報
日本野鳥の会広島県支部

山口県

きらら浜 ※公園の行事以外で立ち入り禁止

所在
山口県山口市
交通
自家用車利用
ピークの時期
7月中旬~10月中旬頃
羽数
約5,000羽
PR
きらら浜自然観察公園の敷地内にある約5haのヨシ原と約1haの池で構成されたヨシ原ゾーンがねぐらとなっている。周囲は樹林に囲まれたとても静かな環境になっている。
7~9月はツバメ、10月はショウドウツバメのほか、スズメのねぐらにも利用されており、ねぐら入りをねらうハヤブサが観察できることもある。
注意:ねぐら入りの時間帯は閉園時間のため公園の行事以外での観察はできません。
観察会情報
きらら浜自然観察公園

九州・沖縄ブロック

宮崎県

大淀川河川敷

所在
宮崎県宮崎市
交通
宮崎交通バス「松橋町」停留所から徒歩10分
ピークの時期
8月上旬~8月下旬頃
羽数
約10,000~20,000羽
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宮崎市の天満橋上流の大淀川河川敷上空では日没前に、たくさんのツバメが飛び交います。日没時刻を過ぎた頃からたくさんのツバメが、上空から急降下をしながらヨシ原に飛び込んでいきます。観察時期は8月初旬から下旬までがおすすめです。例年8月下旬に日本野鳥の会宮崎県県支部でねぐら入り観察会を開催している。
注意:観察会周辺には、駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。
観察会情報
日本野鳥の会宮崎県支部

長崎県

諫早湾干拓調整池(中央干拓地先端)

所在
長崎県諫早市
交通
自家用車利用
ピークの時期
8月上旬~9月上旬頃
羽数
約60,000羽
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中央干拓地先端のヨシ原に大きなねぐらがある。ただし先端部の水際が中心となるので、望遠鏡がないと観察はむずかしい。本明川河口部にも少数だがねぐらがある。
日没前後、周辺から集まる個体は堤防でも肉眼、双眼鏡で観察できるが、近くを通る数は日によって差がある。先端部では大きな群れを成して流れる川のように飛んでいる。遠くて望遠鏡で見ても小さいので慣れないと分からない場合がある。うす暗くなるまでツバメが集らない日もあるので、途中であきらめないこと。気づかないうちに頭上をたくさん飛んでいることがあるので、時々頭上も見るといい。
観察会情報
日本野鳥の会長崎県支部

情報提供者のご紹介

上玉利浩一、中川守、中元市郎、三木勇雄、きらら浜自然観察公園、日本野鳥の会いわき支部、日本野鳥の会茨城県、日本野鳥の会栃木県支部、日本野鳥の会ひょうご、日本野鳥の会岡山県支部、日本野鳥の会石川、日本野鳥の会広島県支部、日本野鳥の会宮崎県支部、日本野鳥の会長崎県支部(敬称略)

全国「ツバメのねぐら入り観察会」のご案内
日本野鳥の会と支部では、7月~9月のあいだ、全国各地でツバメのねぐら入り観察会を開催しています。
実際にツバメがねぐら入りするようすを体感してみませんか?

ツバメのねぐら入り

日本野鳥の会の自然保護活動にご支援ください

「水辺のいきもの観察DAY」開催!(2025年2月15日開催)のご報告

「水辺のいきもの観察DAY」開催!

Nikon×公益財団法人日本野鳥の会 海洋プラスチック問題を学ぶ親子向けイベント

2月15日に株式会社ニコンビジョン、FSPグループ※と当会の共催で「水辺のいきもの観察DAY」を、ふなばし三番瀬海浜公園(千葉県船橋市)で開催しました。

見て、触れて、海洋プラスチック問題を学ぶ

このイベントは、干潟の生きものを観察しながら親子で「環境学習体験ができること」をテーマに、4つのプログラムで構成されています。

最初のプログラム「バードウォッチング」では、ニコンの双眼鏡とフィールドスコープを使いながら、三番瀬に飛来する鳥たちを観察しました。堤防の上にずらりと並ぶミヤコドリや、干潟の上を飛ぶハマシギの群れに、歓声が上がりました。

ニコンの双眼鏡「モナークM7」と「トラベライト」を使って鳥の姿を探す
ニコンの双眼鏡「モナークM7」と「トラベライト」を使って鳥の姿を探す

今回観察することができたオナガガモ
今回観察することができたオナガガモ

次のプログラム「干潟の生きもの観察」では、シギ・チドリたちのエサとなるゴカイをはじめ、シミコクラゲや巻貝の仲間のアラムシロといった三番瀬で多く見られる生きものを、双眼実体顕微鏡の「ファーブル」で観察しました。また、スコップを使って干潟の生きものを採取する場面では、動きの素早いカニを追いかけたり貝殻を拾うなど、参加者が楽しんでいるようすでした。

双眼実体顕微鏡「ファーブル」を使ってゴカイやクラゲの仲間を観察双眼実体顕微鏡「ファーブル」を使ってゴカイやクラゲの仲間を観察

続いてのプログラム「ビーチクリーン」は、海岸の清掃作業です。三番瀬では大きなゴミが少ないので、一見するときれいですが、砂浜には多くの「マイクロプラスチック」がまぎれこんでいます。参加者の皆さんには、水の入ったバケツとふるいを使ってマイクロプラスチックをえりわける作業を体験してもらいました。

最後は、これまでのプログラムを踏まえ、三番瀬環境学習館のスタッフによる「ワークショップ」を行いました。海洋プラスチック問題についての話を聞いて、プラスチックごみを減らすためにはどうすればよいのか、普段の生活で何ができるか、皆さんにそれぞれ考えてもらいました。

今回のイベントについて参加者からは、「大人でも海洋プラスチック問題はわかりづらいが、子どもと一緒に学ぶことができた」「自分の予想よりも多くの生きものがいた」「ビーチクリーンに参加したかったので、良い体験になった」といった感想が寄せられました。 当会ではこれからも、環境問題や自然について学ぶことができるイベントを継続していきます。

全員集合写真ビーチクリーンのあとの記念撮影。参加者の皆さん、ありがとうございました!

※FSPグループは、ふなばし三番瀬海浜公園および、ふなばし三番瀬環境学習館の管理運営を行なう指定管理者です。

文/深澤友香(普及室)
写真/株式会社ニコンビジョン

色とりどりの野鳥を楽しめるポスター『日本を彩る美しい鳥』プレゼント!

日本では一年を通して、青い鳥や黄色い鳥、赤い鳥など、さまざまな美しい野鳥を見ることができます。

今回は「鳥たちがもつ羽根の色」に注目し、色鮮やかな日本の野鳥たちを並べたポスターを制作しました。
地味な色から派手な色まで、「鳥の色」に関する豆知識も紹介しています。

ぜひ、飾って、眺めて、カラフルな野鳥の世界をお楽しみください。

A3サイズ(折りたたむとハガキサイズ)
※画像はポスターの一部です。

ご希望の方に無料でプレゼントいたしますので、以下よりお申し込み下さい。
みなさまからのご応募をお待ちしております。

ポスター『日本を彩る美しい鳥』プレゼントお申し込み

郵便・FAXでお申し込みの場合

氏名(フリガナ)、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、この冊子をお知りなった媒体名(webサイト・新聞・雑誌・番組等の名称)をご記入の上、「日本野鳥の会 『美しい鳥』係」までご送付ください。
【郵便】〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル 日本野鳥の会『美しい鳥』係
【FAX】03-5436-2635

ツバメに関する感謝状贈呈先一覧 2024年度

ツバメを見守っているようすを、ブログ「ひなこのお散歩日記」にてご紹介しています。
感謝状についての詳細は「ツバメをみまもっている団体や企業のご紹介」をご覧ください。

2024年度

岩手県

古舘製麺所
古舘製麺所


宮城県

フラワーショップすがわら
フラワーショップすがわら


茨城県

道の駅いたこ
道の駅いたこ


埼玉県

東武鉄道株式会社 高坂駅、森林公園駅
東武鉄道株式会社
高坂駅、森林公園駅


千葉県

大多喜町立西小学校
大多喜町立西小学校

柏の葉T-SITE
柏の葉T-SITE


東京都

東急電鉄株式会社
東急電鉄株式会社


石川県

河内じばさん
河内じばさん

浅の川温泉 湯楽
浅の川温泉 湯楽


岐阜県

DNP田村プラスチック株式会社 萩原工場
DNP田村プラスチック株式会社
萩原工場


愛知県

中日本ハイウェイ・メンテナンス名古屋株式会社
中日本ハイウェイ・メンテナンス名古屋株式会社

グループホーム秋桜の里 特別養護老人ホーム一晃 特別養護老人ホーム光楽苑
グループホーム秋桜の里
特別養護老人ホーム一晃
特別養護老人ホーム光楽苑


三重県

株式会社ぎゅーとら ラブリー藤里店
株式会社ぎゅーとら
ラブリー藤里店

多気町立勢和中学校
多気町立勢和中学校


京都府

京都上里郵便局
京都上里郵便局


兵庫県

メルカロード宇治川(宇治川市場商店街連合会)
メルカロード宇治川
(宇治川市場商店街連合会)

欧和食ライン
欧和食ライン

ちゃあちゃんのお弁当屋さん
ちゃあちゃんのお弁当屋さん


鳥取県

湯梨浜町立東郷小学校
湯梨浜町立東郷小学校


広島県

株式会社久保アグリファーム
株式会社久保アグリファーム


香川県

社会福祉法人守里会 初音保育所
社会福祉法人守里会
初音保育所


愛媛県

武市勝之さん(農家)
武市勝之さん(農家)

八幡浜市立神山小学校
八幡浜市立神山小学校

松山認定こども園星岡
松山認定こども園星岡


福岡県

もろおか市場
もろおか市場


佐賀県

春日北公民館
春日北公民館


長崎県

佐世保俵町商店街協同組合
佐世保俵町商店街協同組合


熊本県

熊本県立小国高等学校
熊本県立小国高等学校


「森のいきもの観察DAY」開催!(2024年4月27日開催)のご報告

「森のいきもの観察DAY」を開催!

Nikon×公益財団法人日本野鳥の会 横浜自然観察の森で自然の楽しさに触れる

4月27日に、株式会社ニコンビジョンと共催で、横浜自然観察の森にて、親子向けの自然体験イベント「森のいきもの観察DAY」を開催しました。

見て、触れて、自然体験の楽しさを学ぶ

このイベントでは「親子でバードウォッチング」と「いきもの観察スタンプラリー」の2つのプログラムを行ないました。

事前予約制の「親子でバードウォッチング」では、参加者の皆さんにニコンの双眼鏡「モナークM7」や「トラベライトEX」を貸し出し、梢(こずえ)から夏鳥たちのさえずりが降り注ぐなか、身近な鳥や森の夏鳥などを観察しました。


最初は使うのがむずかしかった双眼鏡も、だんだん慣れてきた

望遠鏡を使えば、遠くの鳥もくっきりと見える


「いきもの観察スタンプラリー」は、横浜自然観察の森内に設置した3つのポイントをめぐりながら動植物の観察や望遠鏡体験をするプログラムです。参加者の皆さんには、ニコンの小型顕微鏡「ファーブル・ミニ」や虫メガネを使いながら植物の花や種、カマキリの卵のう、水生昆虫、エビの仲間などの観察や、それにまつわるクイズにチャレンジしていただきました。スタンプラリーを終えた方には記念品のプレゼントも!

子どもたちが顕微鏡で観察をするようす"水の中の生きものを顕微鏡で観察! どんなようすが見られたかな?


参加賞としてルーペやエコバッグをプレゼント。手にしたルーペですぐに自然観察をする姿も

スタンプラリー達成、おめでとう!


参加者からは「自分でも鳥を探してみたい!」という感想や、「家で昆虫を飼っているよ!」というお話などを伺うことができ、野鳥だけではなく虫や植物など、幅広く興味をもたれているのが印象的でした。

これからも当会では、自然体験を通して野鳥や生きものに興味をもっていただけるよう、さまざまなイベントを開催していきます。

文/深澤友香(普及室)
写真/株式会社ニコンビジョン

「水辺のいきもの観察DAY」開催!(2024年1月13日開催)のご報告

「水辺のいきもの観察DAY」開催!

Nikon×公益財団法人日本野鳥の会 笑顔と歓声がひろがる親子向けイベント

1月13日、ふなばし三番瀬海浜公園(千葉県船橋市)にて、小中学生とその保護者を対象とした「水辺のいきもの観察DAY」を開催しました。

浜辺の鳥や生きもの、海洋プラスチック問題を学ぶ

このイベントは「三番瀬バードウォッチング」「みんなで参加するビーチクリーンアップ」「海洋プラスチック問題ワークショップ」の3つの体験型セッションを通して、親子で海洋プラスチック問題を考えることを目的に、株式会社ニコンビジョンおよびFSPグループ※との共催で、今回2回目の開催となります。

イベントの最初に行なわれた「三番瀬バードウォッチング」では、ニコンの双眼鏡「モナークM7」、「トラベライトEX」や望遠鏡を使って、オナガガモ、ハマシギ、ミサゴ、ミヤコドリなどを観察しました。


参加者の皆さんには、ニコンの双眼鏡「モナークM7」と「トラベライトEX」を貸し出しました


この日はオナガガモのオスが「イケメンな鳥だ!」と人気でした

次のビーチクリーンアップでは、参加者全員で浜を歩きながら干潟の生きもの観察とマイクロプラスチック探し、ごみ拾い活動を行ないました。実際に干潟でくらす鳥たちのエサとなる生きものにふれることで、参加者の皆さんにも生態系のつながりを感じていただけたのではないかと思います。

また、ザルを使って砂の中に紛れたマイクロプラスチックを探し、参加者からは「思っていたよりもプラスチックが出てきた!」という声がありました。

子どもたちが顕微鏡で観察をするようす"双眼実体顕微鏡「ファーブル」で、カニや貝など、干潟の生きものを観察しました

最後は、これまでのセッションを踏まえて「海洋プラスチック問題ワークショップ」を行ないました。三番瀬環境学習館のスタッフによるレクチャーとともに、ワークシートを使いながら海洋プラスチック問題について学びました。

今回のイベントを経て、参加者からは「街から少し離れただけでこんなにも多くの生きものが見られることにおどろいた。人間の生活の影響を受けやすい理由がわかった」「プラスチックの良い部分が自然には悪い影響を与えてしまうことがわかった」「子どもと環境問題について考える良い時間だった」などの感想が寄せられました。

これからも当会では、野鳥や環境問題について、興味をもっていただけるようなイベントを開催していきたいと思います。

全員集合写真"ごみ拾いのあとに記念撮影。皆さん、お疲れさまでした!

※FSPグループは、ふなばし三番瀬海浜公園および、ふなばし三番瀬環境学習館の管理運営を行なう指定管理者です。

文/深澤友香(普及室)
写真/(公財)日本野鳥の会・株式会社ニコンビジョン