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- 連続ウェビナー(2025)第1回 国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの
連続ウェビナー(2025)第1回 国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの
本セミナーは終了しました。録画を公開しましたので、ご覧ください。
セミナー(録画)の視聴はこちら

私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生きものや地球環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、さまざまな講師からお話を伺います。
2024年内の制定が目指されていた国際プラスチック条約は、各国の意見の隔たりが大きく、残念ながら合意に至りませんでした。今回は、科学者連合としてこの国際プラスチック条約に提言されている東京農工大学の高田秀重先生を講師に、プラスチック汚染を解決するための国際ルールの必要性、そして条約に盛り込むべき事項を解説いただきます。
連続ウェビナー・プラスチックの問題を考える2025
第1回 国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの
- 講師
- 高田 秀重 氏(東京農工大学教授)
- 日時
- 2025年4月17日(木)19:00~20:10
- 形式
- オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
- 参加費
- 無料
- 定員
- 300名(先着順)
- お申し込み
-
こちらから事前申し込みをお願いします。
お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。また、当日リアルタイムでのご参加がむずかしい場合も、後日アーカイブ動画をお送りしますので、ぜひお申し込みください。
- 主催
- (公財)日本野鳥の会
講師プロフィール

高田秀重(たかだ ひでしげ)東京農工大学教授
専門は環境中の人工化学物質の分布と輸送過程の解明。1998年からプラスチックと環境ホルモンの研究を開始し、2005年以来International Pellet Watchを主宰している。2012年から2019年まで、国連の海洋汚染専門家会議のマイクロプラスチックのワーキンググループのメンバー。東京農工大学プラスチック削減5Rキャンパスの推進者の一人。信条は、現場百ぺん、予防原則、No single-use plastic!
過去のウェビナーの録画のご視聴
- 2021年3月12日に実施した、ウェビナー「見直そう、使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」(講師:原田禎夫氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2021年7月16日に実施した、第2回ウェビナー「海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威」(講師:高砂淳二氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2021年11月19日に実施した、第4回ウェビナー「プラスチックが引き起こす、海鳥と海洋生態系の危機」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年1月21日に実施した、第5回ウェビナー「河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること」(講師:伊藤浩子氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年5月27日に実施した、2022年度第1回ウェビナー「海鳥の生態から見た、プラスチックごみ問題」(講師:山本裕)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年10月21日に実施した、2022年度第4回ウェビナー「リユース食器でプラスチックごみを減らそう」(講師:永井寛子氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2023年2月17日に実施した、2022年度第6回ウェビナー「自治体と生活者、企業の協働で進める、プラスチック削減プログラム」(講師:古澤康夫氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2023年9月20日に実施した、2023年度第2回ウェビナー「プラスチック製品に含まれる有害化学物質とは」(講師:木村‐黒田純子氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2023年12月1日に実施した、2023年度第3回ウェビナー「最も危険な海洋プラスチック『ゴーストギア』を防ぐには」(講師:浅井総一郎氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2024年5月31日に実施した、2024年度第一回ウェビナー「海鳥保護の現場から報告~海洋プラスチックの現状と取り組み」(講師:石郷岡卓哉氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2024年11月28日に実施した、2024年度第三回ウェビナー「プラスチックによる海洋汚染の現状と気候変動の問題」(講師:武本匡弘氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2025年4月17日に実施した、2025年度第一回ウェビナー「国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら
お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル
連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう
海洋プラスチックの問題を多くの方に知っていただけるよう、年6回の連続ウェビナーを開催しています。政策、海鳥や生きものへの影響、プラスチックごみをめぐる国内外の動き等、さまざまな切り口でこの問題を掘り下げ、解決のためにできることを考えていきます。終了したセミナーで講師の許可が得られたものは、録画をYoutubeで順次公開します。
2026年度
第1回 使い捨てプラスチックを減らすための「行動変容」を考える


日時:2026年5月27日(水)19:00~20:10
講師:渡部厚志氏(地球環境戦略研究機関 持続可能な消費と生産領域 上席研究員/ステークホルダーエンゲージメントディレクター)
山辺アリス氏(地球環境戦略研究機関 持続可能な消費と生産領域 研究員)
『プラスチック習慣を断つ‐使い捨てプラスチックを使わない暮らしのための行動変容ガイド』著者の渡部厚志さん・山辺アリスさん(IGES)を講師に、アジア各国の観光地やコミュニティ、学校などで、使い捨てプラスチックの削減に向けて企業や消費者の行動を転換する活動の成果や学びをもとに、「行動変容」の視点からプラスチックに頼らない暮らしを広めるためにはどうしたらよいかを考えます。
2025年度
第3回 身近なプラスチックが引き起こす、海鳥への有害化学物質の蓄積
~オーストンウミツバメの調査から~

日時:2026年2月4日(水)19:00~20:10
講師:山本裕氏((公財)日本野鳥の会)
私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生きものや地球環境に深刻な影響を与えています。日本野鳥の会と東京農工大学との共同調査で、伊豆諸島で繁殖するオーストンウミツバメにプラスチック由来の有害化学物質の蓄積が確認されました。今回は、調査を担当した山本裕が、その概要と海鳥の汚染現状を解説します。
第2回 国際プラスチック条約への道―INC-5.2の報告と、有害化学物質の問題


日時:2025年10月1日(水)19:00~20:10
講師:中地重晴氏(子どもケミネット副代表世話人、熊本学園大学)
成嶋悠子氏(子どもケミネット世話人、弁護士)
プラスチック汚染に終止符を打つための国際条約策定に向けて、8月にスイスで政府間交渉委員会(INC-5.2)が行われました。しかし残念ながら、今回の交渉でも意見の隔たりは埋まることはなく、合意には至りませんでした。
INC-5.2に子どもケミネットからオブザーバーとして参加された、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議の中地重晴さんと成嶋悠子さんを講師に、有害化学物質対策の観点から、INC-5.2の議論の流れと、今後の国際プラスチック条約への交渉について解説いただきます。
第1回 国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの

日時:2025年4月17日(木)19:00~20:10
講師:高田秀重氏(東京農工大学教授)
2024年内の制定が目指されていた国際プラスチック条約は、各国の意見の隔たりが大きく、残念ながら合意に至りませんでした。今回は、科学者連合としてこの国際プラスチック条約に提言されている東京農工大学の高田秀重先生を講師に、プラスチック汚染を解決するための国際ルールの必要性、そして条約に盛り込むべき事項を解説いただきます。
2024年度
第4回 国際プラスチック条約・INC5の報告と今後の展望

日時:2025年1月24日(金)19:00~20:10
講師:三沢行弘氏(WWFジャパン)
11月25日~12月1日にかけて、国際プラスチック条約の最終の政府間交渉委員会(INC5)が韓国の釜山で開催されましたが、各国の意見の隔たりが大きく、合意に至りませんでした。NGOとして現地で政策提言をされたWWFジャパンの三沢行弘さんから、INC5でどのような議論があったかご報告いただくとともに、この条約を、プラスチック汚染根絶に向けた国際ルールにするための、今後の道筋についてお話しいただきます。
第3回 プラスチックによる海洋汚染の現状と気候変動の問題

日時:2024年11月28日(木)19:00~20:10
講師:武本匡弘氏(NPO法人気候危機対策ネットワーク代表)
プラスチックによる海洋汚染とともに、気候変動も海にすむ生きものや環境への大きな脅威となっています。ヨットでの探査活動で確認されたプラスチックごみによる海洋汚染の現状と、気候変動との関係についてお話しいただきます。
第2回 夏休み! 家族で考えよう、海鳥とプラスチックごみの問題


日時:2024年8月17日(土)10:00~11:20
講師:山本裕(日本野鳥の会 自然保護室)
嶋村早樹(日本野鳥の会 東京港野鳥公園レンジャー)
プラスチックごみの問題をわかりやすくお話した上で、日本野鳥の会の海鳥専門スタッフが、海鳥の生態とプラスチックごみの影響についてを解説するほか、身近な環境でプラスチックごみを調べる方法もご紹介します。自由研究のテーマとしてもおすすめです。
第1回 海鳥保護の現場から報告~海洋プラスチックの現状と取り組み

日時:2024年5月31日(金)19:00~20:10
講師:石郷岡卓哉氏(北海道海鳥センター)
北海道の天売島やその周辺で見られる海鳥とプラスチックによる影響や、学校と連携した環境教育、地域産業を巻き込んだ脱プラの仕組みづくりなど、地域でこの問題を考え、解決に向けて取り組んでいる事例についてご紹介いただきます。
2023年度
第4回 プラスチック国際条約の現在地‐政府間交渉はどう進んでいるか

日時:2024年3月8日(金)19:00~20:10
講師:小池宏隆氏(グリーンピース・ジャパン)
現在政府間で話し合いが進んでいるプラスチック国際条約について、政府間交渉の現状やこの条約をプラスチック汚染対策として実効性のある「国際ルール」にするためのポイントなどお話いただきます。
第3回 最も危険な海洋プラスチック「ゴーストギア」を防ぐには

日時:2023年12月1日(金)19:00~20:10
講師:浅井総一郎氏(WWFジャパン)
海鳥やウミガメ、海棲ほ乳類など多くの生きものが犠牲になっている、プラスチック製漁具の海洋流出「ゴーストギア」の現状と、解決のための対策についてお話いただきます。
第2回 プラスチック製品に含まれる有害化学物質とは

日時:2023年9月20日(水)19:00~20:10
講師:木村‐黒田純子氏(ダイオキシン環境ホルモン対策国民会議・理事、環境脳神経科学情報センター・副代表、日本内分泌撹乱物質学会・理事)
プラスチック製品にはどのような化学物質が使用されているか、環境ホルモンなど有害な化学物質が含まれることによる環境や人体への影響、そして望まれる対策について解説いただきます。
第1回 身の回りのマイクロプラスチックと、私たちにできること

日時:2023年6月29日(木)19:00~20:10
講師:栗岡理子氏(環境ジャーナリスト)
生活者の視点から環境問題に取り組んでいる環境ジャーナリストの栗岡理子さんを講師に、身の回りのマイクロプラスチックがどのように生まれ、どういった問題を引き起こしているのかをお話いただきます。
2022年度
第6回 自治体と生活者、企業の協働で進める、プラスチック削減プログラム

日時:2023年2月17日(金)19:00~20:10
講師:古澤康夫氏(東京都環境局)
東京都が進めるプラスチック削減プログラムをご紹介いただくとともに、生活者や企業との対話でリユースを推進し、使い捨てプラスチックを削減する仕組みづくりについてお話いただきます。
第5回 海鳥をプラスチック汚染の指標に

日時:2022年12月9日(金)19:00~20:10
講師:綿貫豊氏(北海道大学教授)
北海道大学の綿貫豊先生を講師に、オオミズナギドリやハシボソミズナギドリ、フルマカモメなどの海鳥の体内へのプラスチックの取り込みや、有害化学物質の蓄積の状況をご紹介いただきます。
第4回 リユース食器でプラスチックごみを減らそう

日時:2022年10月21日(金)19:00~20:10
講師:永井寛子氏(認定NPO法人スペースふう 理事長)
リユース食器のレンタルを通じて、イベント会場などでプラスチックごみの削減に取り組んでいる認定NPO法人「スペースふう」の永井寛子氏を講師に、リユース食器のレンタルを始めたきっかけや、様々な規模での活用事例をご紹介いただきます。リユース食器を通じて持続可能な社会を実現するために、私たちにできることを考えていきます。
第3回 夏休み!家族で考えよう、海鳥とプラスチックごみの問題


日時:2022年8月11日(祝)10:00~11:10
講師:山本裕(日本野鳥の会 自然保護室)
嶋村早樹(日本野鳥の会 東京港野鳥公園レンジャー)
夏休みに、家族でプラスチックごみについて考えてみませんか?
プラスチックごみはどこから来るのか、何が問題なのかをわかりやすくお話した上で、海鳥の専門スタッフが、海鳥の生態やプラスチックごみの影響を解説します。また、日本野鳥の会の現場のレンジャーからは、身近な環境でプラスチックごみを調べる方法をご紹介します。自由研究のテーマとしてもおすすめです。
第2回 国内外のプラスチック政策の動向を踏まえ、私たちにできることを考える

日時:2022年7月22日(金)19:00~20:10
講師:三沢行弘氏(WWFジャパン)
WWFジャパンの三沢行弘氏を講師に、国内外での政策的な動向を踏まえて、プラスチックの大量生産・大量消費・大量廃棄からの脱却をどう実現するかをお話しいただくとともに、私たち1人ひとりの意見をどのように社会変革に結び付けていけるのかを考えます。
第1回 海鳥の生態から見た、プラスチックごみ問題

日時:2022年5月27日(金)19:00~20:20
講師:山本裕(日本野鳥の会)
日本野鳥の会自然保護室の山本裕より、あまり知られていない海鳥の生態や体の特徴と、プラスチックが海鳥や海洋生態系にどのような影響を与えているかを、わかりやすく紹介します。
2021年度
第6回 脱使い捨て。リユースの輪を広げよう

日時:2022年3月18日(金)19:00~20:10
講師:大館弘昌氏(グリーンピースジャパン)
プラスチックごみ問題の解決策として、削減の次に重要になるのが、資源を使い捨てない「リユース」です。グリーンピースジャパンの大館弘昌氏を講師に、さまざまなリユースの取り組みや、先進的な政策をご紹介いただき、私たちの暮らしの中にリユースを根付かせ、広げていくにはどうしたらよいかを考えていきます。
第5回 河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること

日時:2022年1月21日(金)19:00~20:10
講師:伊藤浩子氏(全国川ごみネットワーク事務局)
川のごみを調べると、プラスチックごみの多くが私たちの日常生活に由来していることがわかります。全国川ごみネットワークの伊藤浩子氏を講師に、河川のごみの現状のほか、ごみが海洋に流出する前に、町なかや河川で拾う取り組みをはじめ、個人や家庭、地域コミュニティなど、さまざまなレベルでできる具体的な行動のヒントもご紹介いただきます。
第4回 プラスチックが引き起こす、海鳥と海洋生態系の危機

日時:2021年11月19日(金)19:00~20:30
講師:高田秀重氏(東京農工大学農学部教授)
絶滅の恐れが高い海鳥の多くが、海洋に流出したプラスチックごみを食物と間違えるなどして体に取り込んでいます。東京農工大学の高田秀重氏を講師に、プラスチックの海鳥や海洋生態系への影響の最新の知見をご紹介いただくとともに、プラスチックに頼らない社会の実現に向けて、一人ひとりにできることをご紹介いただきます。
第3回 プラスチック製品「つくる責任」と「つかう責任」

日時:2021年9月17日(金)18:00~19:10
講師:中井八千代氏(容器包装の3Rを進める全国ネットワーク運営委員長)
容器包装の3Rを進める全国ネットワーク運営委員長の中井八千代氏を講師に、プラスチック製品の製造からリサイクルまで、事業者が責任を持つ仕組みをテーマに、持続可能な循環型社会の実現に向けて必要なことを考えていきます。
第2回 海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威

日時:2021年7月16日(金)18:00~19:10
講師:高砂淳二氏(OWS副代表理事、自然写真家)
ミッドウェーをはじめ、世界の海と生きものを撮影されている、自然写真家・OWS副代表理事の高砂淳二氏を講師に、各地のプラスチックごみの現状と、そこに生きる生きものの姿をお話いただきます。
第1回 脱プラスチック!新たな仕組みを作るための政策のあり方

日時:2021年6月4日(金)18:00~19:10
講師:三沢行弘氏(WWFジャパン)
海鳥や海洋環境だけでなく、地球全体への深刻な脅威となりつつある、プラスチック汚染。この問題の解決には、プラスチックに過度に頼る社会の仕組みを変えていく必要があります。WWFジャパンの三沢行弘氏より、脱プラスチック社会の実現に向けた政策のあるべき姿をわかりやすく解説いただきます。
セミナー「見直そう、使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」

日時:2021年3月12日(金)18:00~19:10
講師:原田禎夫氏(大阪商業大学 准教授)
自然界へのプラスチックごみの流出をくい止めるには、大量生産・大量消費社会を見直し、プラスチックに頼りすぎない持続可能な社会をめざす必要があります。大阪商業大学の原田禎夫氏から、なぜペットボトルやレジ袋等の使い捨てプラスチックを減らさなければならないのか、そして、プラスチックの削減に向けて、どのように社会の仕組みを変える必要があるのかを、京都府亀岡市をはじめ、国内外の事例とともにご紹介いただきます。
ご支援のお願い
日本野鳥の会が、海洋プラスチック対策をはじめ、さまざまな自然保護活動を継続していくためには、みなさまのご支援が必要です。みなさまのあたたかなご支援をお待ちしております。
また、マイボトルやマイバッグなど、プラスチック削減につながるグッズや、地球にやさしいさまざまな商品を販売しております。販売収益は自然保護活動に活用させていただきます。
流出プラスチックによる野鳥への被害事例
当会では、自然環境に流出したプラスチックによって、海鳥をはじめとした野鳥がどのような被害を受けているのか把握するため、具体的な事例を集める調査を行いました。<調査期間:2024年4月1日~2026年3月31日>
被害状況調査へのご協力をありがとうございました!
皆様からお寄せいただいた情報により、状況の把握と解決に向けた一歩を進めることができました。
- 画像をクリックすると大きな画像で見ることができます
寄せられた野鳥の被害状況
»2026年1月~3月投稿分 »2025年10月~12月投稿分 »2025年7月~9月投稿分
»2025年4月~6月投稿分 »2025年1月~3月投稿分 »2024年10月~12月投稿分
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「流出プラスチック類の野鳥への被害状況調査」について
日本野鳥の会では自然界に流出したプラスチック類による野鳥への被害情報を多くの方に呼びかけて募集しました。
被害状況調査の呼びかけと募集は次のようなフォームで行いました。

被害状況調査の募集フォーム(フォーム全容を見る)
関連リンク
野鳥を許可なく捕まえたり、飼育することは、法律で禁止されています。必ず都道府県の担当部署に連絡し、指示を仰いでください。
行政からの指示などで保護する時には、感染症を予防するために素手では触れないようにしてください。
よくある質問(ケガをした鳥を見つけた)
寄せられた野鳥の被害状況(2025年1月~3月投稿分)
当会では、自然環境に流出したプラスチックによって、海鳥をはじめとした野鳥がどのような被害を受けているのか把握するため、具体的な事例を集める調査をおこなっています。
これまでに寄せられた被害の事例を公開します。
- 画像をクリックすると大きな画像で見ることができます
- コメントは投稿者からの情報をもとに当会スタッフが確認し、必要に応じて加筆・修正しています
事例54. クチバシに釣り具が絡まったコブハクチョウ
- 撮影日
- 2024年3月2日
- 撮影場所
- 茨城県鉾田市(涸沼)
- 撮影者
- 岡本達也
- コメント
- 釣り具が絡まっていました。首に1周以上巻きつくように絡んでいるようで、何度も首を振って取ろうともがいていました。
事例55. 釣り糸が脚にひっかかったムクドリ
- 撮影日
- 2025年1月19日
- 撮影場所
- 東京都江東区
- 撮影者
- 杉浦絵里
- コメント
- 釣り糸が脚に引っかかっており、嘴で取ろうとしていました。取れるかどうか近寄ってみましたが、そのまま飛んで行ってしまいました。
事例56. 釣り糸が絡まったカモメ類の死体
- 撮影日
- 2024年11月23日
- 撮影場所
- 静岡県熱海市
事例57. カワウ
- 撮影日
- 2024年12月1日
- 撮影場所
- 広島県福山市
- 撮影者
- 中西正憲
- コメント
- 餌と間違えて食べようとしていたが、食べることが出来ずに捨てていた。
事例58. 紐が絡まったヒヨドリの死体
- 撮影日
- 2019年9月28日
- 撮影場所
- 岐阜県岐阜市
- 撮影者
- 荒谷朋紀
- コメント
- 農業用の網の一部と思われる紐に絡まって死亡していた。
事例59. クチバシに釣り具が巻き付いたカワアイサ
- 撮影日
- 2017年1月3日
- 撮影場所
- 広島県広島市
- 撮影者
- 荒谷朋紀
事例60. 釣りの仕掛けが絡まったカモメ類の死体
- 撮影日
- 2023年10月15日
- 撮影場所
- 宮城県亘理郡亘理町
- コメント
- 岩の隙間に釣りの仕掛けが挟まっていた。満潮時には完全に沈む場所であった。
事例61. プラスチックの糸がクチバシに絡まったアオサギ
- 撮影日
- 2024年11月24日
- 撮影場所
- 東京都江戸川区(葛西臨海公園)
- コメント
- 釣り糸と思われるプラスチック糸がクチバシに絡まっていた。
事例62. テグス網が絡まったコオリガモ
- 撮影日
- 2020年2月24日
- 撮影場所
- 北海道根室市
- 撮影者
- 工藤茜
- コメント
- テグス網が絡まりくっついていた。
事例63. 釣り糸が大量に絡まった枝の横に止まるカワセミ
- 撮影日
- 2024年12月29日
- 撮影場所
- 千葉県柏市
- 撮影者
- 森さやか
- コメント
- 狩りをする為の止まり木の周囲に多量に釣り糸が絡まっており(画像左背景)、飛び込む際に引っかかりそうで心配だった。かつ、釣り禁止区画だった。
流出プラスチックによる野鳥への被害事例
関連リンク
野鳥を許可なく捕まえたり、飼育することは、法律で禁止されています。必ず都道府県の担当部署に連絡し、指示を仰いでください。
行政からの指示などで保護する時には、感染症を予防するために素手では触れないようにしてください。
よくある質問(ケガをした鳥を見つけた)
寄せられた野鳥の被害状況(2024年10月~12月投稿分)
当会では、自然環境に流出したプラスチックによって、海鳥をはじめとした野鳥がどのような被害を受けているのか把握するため、具体的な事例を集める調査をおこなっています。
これまでに寄せられた被害の事例を公開します。
- 画像をクリックすると大きな画像で見ることができます
- コメントは投稿者からの情報をもとに当会スタッフが確認し、必要に応じて加筆・修正しています
事例30. くちばしに釣り具が引っかかったアオサギ
- 撮影日
- 2024年8月12日
- 撮影場所
- 神奈川県鎌倉市津西
事例31. 落ちているビニール袋をつつくタンチョウ
- 撮影日
- 2023年03月04日
- 撮影場所
- 北海道鶴居村
- 撮影者
- 大内幸奈
- コメント
- 何かビニール袋のようなものをつついていた。誤飲することはなくそのままいなくなった。
事例32. 足に釣り糸が絡まったホウロクシギ
- 撮影日
- 2024年8月21日
- 撮影場所
- 新潟県新潟市
- 撮影者
- 丸山晴一
事例33. 浮かぶペットボトルとツノメドリ幼鳥、エトピリカ幼鳥
- 撮影日
- 2024年7月10日
- 撮影場所
- 北海道根室市落石漁港沖(ユルリ島・モユルリ島近く)
- コメント
- 2種のすぐそばにペットボトルが浮かんでいた。
事例34. 釣り糸が絡んだケイマフリ
- 撮影日
- 2023年8月11日
- 撮影場所
- 北海道根室市
- 撮影者
- 大内幸奈
- コメント
- 釣り糸のようなものが身体に巻きついていた。
事例35. 釣り糸が足に絡まったキアシシギ
- 撮影日
- 2024年10月01日
- 撮影場所
- 千葉県千葉市稲毛海浜公園
事例36. 釣り糸で負傷し飛べなくなったクロツラヘラサギ
- 撮影日
- 2016年2月2日
- 撮影場所
- 佐賀県鹿島市
- 撮影者
- 中村さやか
- コメント
- 羽に釣り糸が巻きつき負傷し飛べなくなっていた。
事例37. 園芸用のネットに絡まってもがいていたオカヨシガモ
- 撮影日
- 2016年1月22日
- 撮影場所
- 佐賀県
- 撮影者
- 中村さやか
事例38. ヒナへの給餌にテグスがついたルアーを運ぶイソヒヨドリ
- 撮影日
- 2022年5月20日
- 撮影場所
- 神奈川県藤沢市
- 撮影者
- 足立恵美
- コメント
- 近所でイソヒヨドリが子育て中でした。ヒナにあげるための餌が不適切ものでしたが、それを与えてしまいました。2枚目の写真にはそのヒナが写っています。
事例39. 事例38のイソヒヨドリの巣立ちビナ
- 撮影日
- 2022年6月15日
- 撮影場所
- 神奈川県藤沢市
- 撮影者
- 足立恵美
- コメント
- イソヒヨドリのヒナが巣立ち後、我が家の近くにきたので、口元を確認する為に写真を撮ったところ、口からテグスが出て絡まっていました。
事例40. 事例39のイソヒヨドリの巣立ちビナの約一年後
- 撮影日
- 2023年4月20日
- 撮影場所
- 神奈川県藤沢市
- 撮影者
- 足立恵美
- コメント
- テグスを飲み込んだイソヒヨドリのヒナの一年後の写真を撮ることができました。変わらずテグスは飲み込んだままですが、成長していました。
事例41. くちばしから釣り糸を垂らしたウミネコ
- 撮影日
- 2024年9月19日
- 撮影場所
- 千葉県船橋市
- 撮影者
- 奴賀俊光
- コメント
- くちばしから釣り糸が出ていた。釣り糸はウミネコの体長より長く、ウミネコが歩くと、糸をひきずるような感じになる。
事例42. クチバシにテグスが絡まったユリカモメ
- 撮影日
- 2017年3月11日
- 撮影場所
- 静岡県藤枝市
- コメント
- クチバシの周りにテグスが絡まり、下のクチバシにも異常が見られました。
事例43. 釣りのルアーが水かきと翼に引っ掛かったカツオドリ
- 撮影日
- 2019年12月10日
- 撮影場所
- 長崎県長崎市
- コメント
- 釣りのダブルフックルアー1個が水掻きと翼の2ヶ所に引っ掛かり翼を広げることも歩くことも出来ず、ねぐら近くの岩場で波をかぶっていた。救助したが翌日死亡したとの連絡有り。
事例44. 釣りのサビキが頭部と体に絡まったハヤブサ
- 撮影日
- 2020年1月31日
- 撮影場所
- 長崎県長崎市
- コメント
- 釣りのサビキが頭部、舌など体に絡まり外れず1週間程同じ場所に来ては大きな声で鳴いていた。
事例45. 釣り針と魚を右翼に引っ掛けたまま飛ぶミサゴ
- 撮影日
- 2020年2月13日
- 撮影場所
- 長崎県長崎市
- コメント
- 釣り針がついたままの魚を狩ってしまったのか、右翼に釣り針と魚がぶら下がった状態で何度も急降下急上昇を繰り返しながら大きな声で鳴いていた。
事例46. クチバシから釣り糸をたらしたカツオドリ
- 撮影日
- 2021年12月9日
- 撮影場所
- 長崎県長崎市
- コメント
- 口から釣糸が出ている。恐らく小さめのルアーや釣り針を飲み込んでいる。
事例47. クチバシから釣り糸をたらしたカツオドリ
- 撮影日
- 2022年1月8日
- 撮影場所
- 長崎県長崎市
- コメント
- 口から釣糸が出ている。恐らく小さめのルアーや釣り針を飲み込んでいる。
事例48. 翼にルアーが絡まったカツオドリ
- 撮影日
- 2023年3月6日
- 撮影場所
- 長崎県長崎市
- コメント
- 陸釣りの人のルアーを追いかけて釣られてしまったと思われる。糸が切れたのか切ったのか不明。救助しようとしたが沖へ飛んで行ってしまった。
事例49. 巣材としてプラスチック類を運ぶハシブトガラス
- 撮影日
- 2024年3月20日
- 撮影場所
- 東京都大田区
事例50. 釣り糸と何かの物体を体に引っ掛けたセグロカモメ
- 撮影日
- 2018年1月13日
- 撮影場所
- 長崎県長崎市
- コメント
- 距離があり詳細不明だったが釣糸、その他のものが体に掛かっているように見えた。
事例51. 足に釣り糸が絡まり、うずくまっていたカツオドリ
- 撮影日
- 2018年1月20日
- 撮影場所
- 長崎県長崎市
- コメント
- 群れから離れ動かない個体がいたので撮影出来る距離に近付いて足元に釣糸が絡まっているのを確認。
事例52. 釣り針が刺さった状態で死んでいたカワウ
- 撮影日
- 2024年12月2日
- 撮影場所
- 長崎県長崎市
- コメント
- 翼に釣り針が刺さった状態で海に浮いて死んでいた。
事例53. 釣り用ルアーとラインが絡まった水鳥の片翼
- 撮影日
- 2024年12月29日
- 撮影場所
- 愛知県高浜市芳川町
- 撮影者
- 坂林糸代
- コメント
- ユリカモメと思われる野鳥の片翼を海岸で漂着ごみ拾い時に発見。翼は脚と嘴も切断された状態で釣り用のルアーの針とラインがそれぞれに酷くくいこんだ状態で絡み付き、切断された状況で発見しました。
流出プラスチックによる野鳥への被害事例
関連リンク
野鳥を許可なく捕まえたり、飼育することは、法律で禁止されています。必ず都道府県の担当部署に連絡し、指示を仰いでください。
行政からの指示などで保護する時には、感染症を予防するために素手では触れないようにしてください。
よくある質問(ケガをした鳥を見つけた)
寄せられた野鳥の被害状況(2024年4月~6月投稿分)
当会では、自然環境に流出したプラスチックによって、海鳥をはじめとした野鳥がどのような被害を受けているのか把握するため、具体的な事例を集める調査をおこなっています。
これまでに寄せられた被害の事例を公開します。
- 画像をクリックすると大きな画像で見ることができます
- コメントは投稿者からの情報をもとに当会スタッフが確認し、必要に応じて加筆・修正しています
事例1. プラスチックが頭部にはまったウミネコ
- 撮影日
- 2022年2月6日
- 撮影場所
- 千葉県銚子市
- コメント
- くちばしと頭の間にプラスチックがはまったウミネコ幼鳥。餌が十分に取れていないと思われる。
事例2. バランをつつくオオバン
- 撮影日
- 2024年1月27日
- 撮影場所
- 東京都台東区
- コメント
- お弁当のバランを餌の草と間違えて食べようとしていた。下の写真はくわえて振り回している様子。結局、諦めて食べなかった。
事例3. 釣り糸が足に絡まったキョウジョシギ
- 撮影日
- 2019年8月27日
- 撮影場所
- 千葉県一宮市
- コメント
- 渡り途中の干潟で釣り糸が足に絡まったキョウジョシギ。無事に越冬地までたどりつけたのだろうか。
事例4. 釣り糸がくちばしに絡まったチュウシャクシギ
- 撮影日
- 2024年5月8日
- 撮影場所
- 神奈川県藤沢市
- 撮影者
- 菊池道子
- コメント
- 渡り途中の中継地での災難。釣り糸がくちばしに絡まり、餌は十分に取れているのだろうか。
事例5. プラスチックが頸とくちばしにはさまったホシハジロ
- 撮影日
- 2024年4月3日
- 撮影場所
- 東京都大田区
- コメント
- 頸とくちばしにプラスチックがはさまり取れなくなったホシハジロ(メス)。餌が十分に取れていないと思われる。
事例6. ビニールを誤食し、くちばしから外れないウミアイサ
- 撮影日
- 2023年12月24日
- 撮影場所
- 長崎県諫早市
- コメント
- 誤食したビニールがくちばしに付着し、餌が十分に取れていないと思われるウミアイサ(メス)。
事例7. 紐を誤食し、くちばしに絡まったアオサギ
- 撮影日
- 2014年9月4日
- 撮影場所
- 大阪府枚方市
- 撮影者
- 中原暁実
- コメント
- 紐を誤食し、垂らしていた。餌が十分にとれていないと思われる。
事例8. 針のついた釣り糸がくちばしに絡んだカワウ
- 撮影日
- 2024年1月11日
- 撮影場所
- 大阪府大阪市
- コメント
- ワンド岸に上がり、大きな魚を飲み込もうとしていたが、針のついた釣り糸がくちばしに絡まり呑み込めずにいた。餌が十分にとれていないと思われる。
事例9. 釣り糸が絡まったイソヒヨドリ
- 撮影日
- 2024年1月24日
- 撮影場所
- 神奈川県藤沢市
- 撮影者
- 菊池道子
事例10. ルアーが足に絡まり取ろうとしているオオセグロカモメ
- 撮影日
- 2018年2月28日
- 撮影場所
- 千葉県銚子市
事例11. 釣り糸が足に絡まったドバト
- 撮影日
- 2024年5月30日
- 撮影場所
- 千葉県千葉市
事例12. プラスチック類をくわえたメジロ
- 撮影日
- 2024年4月10日
- 撮影場所
- 埼玉県坂戸市
- 撮影者
- カバ山PE太郎
事例13. 漁網らしきものが絡まったカツオドリ
- 撮影日
- 2023年6月30日
- 撮影場所
- 東京都小笠原村
- 撮影者
- 河合愛佑美
- コメント
- おがさわら丸から撮影。経緯は不明だが漁業用の網らしきものが絡まっていた。外洋の海鳥にも人知れず影響が出ている。
事例14. ルアーが刺さったオオバン
- 撮影日
- 2023年12月29日
- 撮影場所
- 神奈川県横浜市
- 撮影者
- Bo Zhi
事例15. ルアーを誤食したカワウ
- 撮影日
- 2024年6月12日
- 撮影場所
- 東京都大田区
- コメント
- ルアーを誤食したカワウ。外そうとして暴れるなどは確認されなかったが、衰弱している可能性がある。
流出プラスチックによる野鳥への被害事例
関連リンク
野鳥を許可なく捕まえたり、飼育することは、法律で禁止されています。必ず都道府県の担当部署に連絡し、指示を仰いでください。
行政からの指示などで保護する時には、感染症を予防するために素手では触れないようにしてください。
よくある質問(ケガをした鳥を見つけた)
寄せられた野鳥の被害状況(2024年7月~9月投稿分)
当会では、自然環境に流出したプラスチックによって、海鳥をはじめとした野鳥がどのような被害を受けているのか把握するため、具体的な事例を集める調査をおこなっています。
これまでに寄せられた被害の事例を公開します。
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事例16. 漁網と金属プレートが絡まったスズガモ
- 撮影日
- 2013年1月2日
- 撮影場所
- 北海道白老町
- コメント
- 金属のようなプレートと漁網が足に絡まり、スズガモがうずくまっていた。
事例17. 漁網が絡まったクロガモ
- 撮影日
- 2015年1月1日
- 撮影場所
- 北海道むかわ町
事例18. 釣り糸が絡まったカンムリカイツブリ
- 撮影日
- 2016年3月13日
- 撮影場所
- 北海道厚真町
- コメント
- 釣り糸らしきものが体に絡まり、潜水がうまく出来ないようだった。
事例19. プラスチック類がくちばしに絡まったウミアイサのメス
- 撮影日
- 2024年1月20日
- 撮影場所
- 長崎県諫早市森山町
- 撮影者
- 内田陽二
- コメント
- プラスチック類が下嘴に絡まっているようです。
事例20. 漁網を巣材として使用するシロカツオドリ
- 撮影日
- 2023年5月24日
- 撮影場所
- ドイツ ヘルゴラント島
- 撮影者
- 齊藤美奈子
事例21. 糸が引っ掛かったカワウ
- 撮影日
- 2024年6月20日
- 撮影場所
- 奈良県大和郡山市伊豆七条町
- 撮影者
- 高橋慎平
- コメント
- 佐保川にて。糸のようなものが1本出ていた。
事例22. 翼にルアーが絡まったカワウ
- 撮影日
- 2024年3月4日
- 撮影場所
- 福井県三方郡美浜町久々子(久々子湖)
- 撮影者
- 武田真澄美
事例23. くちばしにビニール状のものが絡まったクロサギ
- 撮影日
- 2023年3月30日
- 撮影場所
- 福井県三方郡美浜町久々子(久々子湖)
- 撮影者
- 武田真澄美
事例24. 足に釣り糸が絡まったキアシシギ
- 撮影日
- 2023年11月4日
- 撮影場所
- 千葉県浦安市
事例25. 足に釣り糸が絡まったキアシシギ
- 撮影日
- 2023年12月24日
- 撮影場所
- 千葉県浦安市
事例26. 足に釣り糸が絡まったキアシシギ
- 撮影日
- 2024年5月23日
- 撮影場所
- 千葉県浦安市
事例27. テグスが絡まり、足が腫れあがったキアシシギ
- 撮影日
- 2024年7月19日
- 撮影場所
- 千葉県浦安市
- コメント
- 6月25日に発見し、毎日のように観察しているが、テグスがどんどん食込み、足が腫れ上がり非常に悪化している。体も弱ってきたようで、うずくまっている姿をよく見るようになった。
事例28. テグスが翼や身体に絡まったスズガモ
- 撮影日
- 2023年4月22日
- 撮影場所
- 千葉県市川市
- コメント
- テグスが翼や身体に絡まり、飛べなくなっていた。カラスが襲おうとしていたのを救助し、テグスを切って放鳥した。
事例29. 釣り糸が絡まって死んでしまったカケス
- 撮影日
- 2024年2月4日
- 撮影場所
- 埼玉県飯能市(名栗湖)
- コメント
- 釣り糸が絡まり、木に吊るされた状態で死んでいた。
流出プラスチックによる野鳥への被害事例
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連続ウェビナー(2024)第4回 国際プラスチック条約・INC5の報告と今後の展望
本セミナーは終了しました。

私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生きものや地球環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、さまざまな講師からお話を伺います。
11月25日~12月1日にかけて、国際プラスチック条約の最終の政府間交渉委員会(INC5)が韓国の釜山で開催されましたが、各国の意見の隔たりが大きく、合意に至りませんでした。
NGOとして現地で政策提言をされたWWFジャパンの三沢行弘さんから、INC5でどのような議論があったかご報告いただくとともに、この条約を、プラスチック汚染根絶に向けた国際ルールにするための、今後の道筋についてお話しいただきます。
連続ウェビナー・プラスチックの問題を考える2024
第4回 国際プラスチック条約・INC5の報告と今後の展望
- 講師
- 三沢 行弘 氏(WWFジャパン)
- 日時
- 2025年1月24日(金)19:00~20:10
- 形式
- オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
- 参加費
- 無料
- 定員
- 300名(先着順)
- お申し込み
-
こちらから事前申し込みをお願いします。
お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。また、当日リアルタイムでのご参加が難しい場合も、後日アーカイブ動画をお送りしますので、ぜひお申し込みください。
- 主催
- (公財)日本野鳥の会
講師プロフィール

三沢行弘(みさわ ゆきひろ)WWFジャパン
プラスチック汚染解決の国際条約を野心的な内容で早期発足させることを目指す。また、政策決定者や企業に働きかけ、地球環境の限界内で資源循環し続ける、「持続可能なサーキュラー・エコノミー」への社会転換に取り組む。
過去のウェビナーの録画のご視聴
- 2021年3月12日に実施した、ウェビナー「見直そう、使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」(講師:原田禎夫氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2021年7月16日に実施した、第2回ウェビナー「海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威」(講師:高砂淳二氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2021年11月19日に実施した、第4回ウェビナー「プラスチックが引き起こす、海鳥と海洋生態系の危機」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年1月21日に実施した、第5回ウェビナー「河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること」(講師:伊藤浩子氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年5月27日に実施した、2022年度第1回ウェビナー「海鳥の生態から見た、プラスチックごみ問題」(講師:山本裕)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年10月21日に実施した、2022年度第4回ウェビナー「リユース食器でプラスチックごみを減らそう」(講師:永井寛子氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2023年2月17日に実施した、2022年度第6回ウェビナー「自治体と生活者、企業の協働で進める、プラスチック削減プログラム」(講師:古澤康夫氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2023年9月20日に実施した、2023年度第2回ウェビナー「プラスチック製品に含まれる有害化学物質とは」(講師:木村‐黒田純子氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2023年12月1日に実施した、2023年度第3回ウェビナー「最も危険な海洋プラスチック『ゴーストギア』を防ぐには」(講師:浅井総一郎氏)の録画を公開しました。
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録画の視聴はこちら - 2025年4月17日に実施した、2025年度第一回ウェビナー「国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
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お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル
連続ウェビナー(2024)第3回 プラスチックによる海洋汚染の現状と気候変動の問題
本セミナーは終了しました。録画を公開しましたので、ご覧ください。
セミナー(録画)の視聴はこちら
宮古島のサンゴ礁(写真:武本匡弘)
私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生きものや地球環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、さまざまな講師からお話をうかがいます。
プラスチックによる海洋汚染とともに、気候変動も海にすむ生きものや環境への大きな脅威となっています。今回は、NPO法人気候危機対策ネットワーク代表の武本匡弘さんを講師に、ヨットでの探査活動で確認されたプラスチックごみによる海洋汚染の現状と、気候変動との関係についてお話しいただきます。そして、プラスチックを使い捨てない社会の実現に向けて、私たちにできることを考えていきます。
連続ウェビナー・プラスチックの問題を考える2024
第3回 プラスチックによる海洋汚染の現状と気候変動の問題
- 講師
- 武本 匡弘 氏(NPO法人気候危機対策ネットワーク代表)
- 日時
- 2024年11月28日(木)19:00~20:10
- 形式
- オンライン会議システム「Zoom」を使用
- 参加費
- 無料
- 定員
- 300名(先着順)
- お申し込み
-
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お申込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。また、当日リアルタイムでのご参加が難しい場合でも、後日アーカイブ動画のURLをお送りしますので、ぜひお申込みください。
- 主催
- (公財)日本野鳥の会
講師プロフィール

武本匡弘(たけもと まさひろ)
プロダイバー 環境活動家 NPO法人気候危機対策ネットワーク代表
1985年 ダイビング会社設立。
プロダイバーとしてのキャリアは約40年、主に環太平洋の海洋環境の変化等を記録し続ける。 同時にこの間4団体の環境NPO設立に関わる。
2015年より気候変動・海洋漂流ごみの探査等を目的に「太平洋航海プロジェクト」を開始、 自ら操船するヨットによる航海日数は、延べ315日 航海距離は32,300km (2024年6月現在)
(公財)日本自然保護協会自然観察指導員
日本サンゴ礁学会会員
グリーンピース・ジャパン アンバサダー
過去のウェビナーの録画のご視聴
- 2021年3月12日に実施した、ウェビナー「見直そう、使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」(講師:原田禎夫氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2021年7月16日に実施した、第2回ウェビナー「海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威」(講師:高砂淳二氏)の録画を公開しました。
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録画の視聴はこちら - 2025年4月17日に実施した、2025年度第一回ウェビナー「国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
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お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル
連続ウェビナー(2024)第2回 夏休み! 家族で考えよう、海鳥とプラスチックごみの問題
本ウェビナーは終了しました。

私たちが日常生活で使っているプラスチックが、プラスチックごみとなって、海鳥や海洋環境に大きな影響を与えています。夏休みに、家族でプラスチックごみについて考えてみませんか? プラスチックごみはどこから来るのか、何が問題なのかをわかりやすくお話した上で、日本野鳥の会の海鳥専門スタッフが、海鳥の生態とプラスチックごみの影響を解説します。また、現場のレンジャーからは、身近な環境でプラスチックごみを調べる方法をご紹介します。自由研究のテーマとしてもおすすめです。
連続ウェビナー・プラスチックの問題を考える2024
第2回 夏休み! 家族で考えよう、海鳥とプラスチックごみの問題
- 内容
-

イラスト:片岡海里- 海洋プラスチックについて知ろう
- 海鳥とプラスチックのお話
- 夏休み!身近なところでプラスチックごみを調べよう
- 家のごみを調べよう
- 私たちにできることを考えよう
- 質問タイム
- 講師
- 山本裕(日本野鳥の会 自然保護室)
嶋村早樹(日本野鳥の会 東京港野鳥公園レンジャー) - 日時
- 2024年8月17日(土)10:00~11:20
- 対象
- 小学生以上の子どもとその保護者(家族でのご参加大歓迎)
- 形式
- Zoom ミーティングを使用
- 参加費
- 無料
- 定員
- 95組(先着順)
- お申し込み
-
こちらから事前申し込みをお願いします。
お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。 - 主催
- (公財)日本野鳥の会
講師プロフィール

山本裕(やまもと ゆたか) 日本野鳥の会 自然保護室 チーフ
1991年に、日本野鳥の会入局。広島や三宅島でのレンジャー勤務ののち、2008年から自然保護室に所属。主に海鳥の保全に関わり、海洋プラスチックごみ問題を担当。博士(理学)。

嶋村早樹(しまむら さき) 日本野鳥の会 東京港野鳥公園レンジャー
2013年から日本野鳥の会の職員となり、東京港野鳥公園のレンジャー、商品の企画や販売をする部署で勤務。現在は、東京港野鳥公園で環境教育を担当し、海洋プラスチックごみ問題の普及活動を行なっている。
過去のウェビナーの録画のご視聴
- 2021年3月12日に実施した、ウェビナー「見直そう、使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」(講師:原田禎夫氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2021年7月16日に実施した、第2回ウェビナー「海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威」(講師:高砂淳二氏)の録画を公開しました。
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