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- 海洋プラスチックごみから、海鳥を守ろう
- プラ削減に配慮したグッズ
プラ削減に配慮したグッズ
私たちの暮らしの中には、さまざまなところでプラスチックが使われています 。生活の中で、どんなプラスチック製品があるのかを改めて見つめて、減プラやマイクロプラスチックの流出削減につながる製品に変えていくことが、プラスチックによる環境負荷の軽減につながります。
減プラに役立つグッズ
マイボトル

水筒
水筒を持ち歩くことで、ペットボトルなどプラスチック容器の使用削減につながります。
マイバッグ

トートバックなど
買い物袋を持ち歩くことで、レジ袋の削減になります。
カトラリー、ストロー、マドラー

ヨシで作られたストロー
不要な場合はもらわないことや、天然素材等の製品を用意することで削減につながります。
傘カバー

傘カバー・傘ケース
雨の日に提供される使い捨てのビニール製傘袋の削減につながります。
天然繊維や素材の製品
台所用品等にもたくさんのプラスチック製品が使われています。例えば、不織布など合成繊維が使われたものからは、その繊維(マイクロプラスチック)が流出しています。天然繊維や素材を使った製品を選ぶことで、マイクロプラスチックの流出を減らすことができます。

天然由来のセルロースふきん(左)とヘチマとセルロースのタワシスポンジ(右)
詰め替えボトル・パックの活用

洗剤の詰め替えパック
洗剤などの購入の際に詰め替えや量り売りを活用することでプラスチックの使用量を減らすことができます。
流出削減に役立つグッズ
洗濯ネット

一般の洗濯ネットより細かい特殊なネットで作られている製品が販売されています。より細かい網目(0.05mm)の洗濯ネットが、マイクロプラスチックの放出防止に効果的といわれています。
※一部の商品は当会の直営店バードショップなどで取り扱っています。
ご支援のお願い
日本野鳥の会が、海洋プラスチック対策をはじめ、さまざまな自然保護活動を継続していくためには、みなさまのご支援が必要です。みなさまのあたたかなご支援をお待ちしております。
教材の発行
ポスター「できることから脱プラスチック」

プラスチックの問題を多くの方に知ってもらい、私たち一人ひとりができることを考えていけるようにプラスチック削減を呼びかけるポスター「できることから脱プラスチック」をPDFで配布しております。
以下から自由にダウンロードして、ご活用ください。
小冊子「海鳥を守るために 始めよう 脱プラスチック生活!」

プラスチックの問題と海鳥への影響を多くの方に知ってもらうために、小冊子『海鳥を守るために 始めよう 脱プラスチック生活!』を発行しました。プラスチックの問題の背景と現状、海鳥への影響、海鳥や海洋環境の保全のために、私たち一人ひとりができることをわかりやすく解説しています。
以下から自由にダウンロードして、ご覧ください。
この小冊子は、個人でご覧いただくほかに、
- 自然観察会やごみ拾いイベントなどの資料
- 海洋プラスチック問題の勉強会の資料
- 夏休みの課題や自由研究の教材
などとしても活用いただけます。
活用いただける団体・教育機関には小冊子(印刷物)をお送りしますので、下記ページをご覧のうえお申し込みください。
教材「海洋プラスチックごみについて考えよう」

海洋プラスチックごみの問題を多くの方に知っていただけるよう、日本野鳥の会と全国川ごみネットワーク、WWFジャパン、容器包装の3Rを進める全国ネットワークで、教材「海洋プラスチックごみについて考えよう」を作成しました。
教材(PDF)は、以下から無料でダウンロードできます。全9枚構成で、表面は写真や図版、裏面は解説となっており、野外活動や市民セミナー、学校教育の場などで、印刷して紙芝居のように使うことができます。また、裏面にはプラスチック問題に関するさまざまな参考資料を掲載しており、子どもたちの学習、夏休みの自由研究の教材としても利用いただけます。
ご支援のお願い
日本野鳥の会が、海洋プラスチック対策をはじめ、さまざまな自然保護活動を継続していくためには、みなさまのご支援が必要です。みなさまのあたたかなご支援をお待ちしております。
また、マイボトルやマイバッグなど、プラスチック削減につながるグッズや、地球にやさしいさまざまな商品を販売しております。販売収益は自然保護活動に活用させていただきます。
オンラインセミナーや体験講座、クリーンアップ探鳥会の開催
ウェビナー

日本野鳥の会では、プラスチックの問題を多くの方に知っていただけるよう、連続ウェビナー「プラスチックの問題を考えよう」を実施しています。
プラスチックに関わる政策や、海鳥や生きものへの影響、プラスチックをめぐる国内外の動き等、さまざまな切り口でこの問題を掘り下げ、解決のためにできることを考えていきます。
終了したセミナーで講師の許可が得られたものは、アーカイブをYoutubeで順次公開しています。
クリーンアップ探鳥会

野鳥を観察しながら自然を楽しむと同時に、その場所にくらす野鳥たち、そして遠くの海で生きる海鳥たちのためにごみを拾います。
体験講座・イベント


海の生きものとふれあいながら干潟のごみを調べ、プラスチックの問題を考える体験型の講座や、親子・家族向けのイベントを実施しています。
過去のイベント
- 海の日!野鳥公園でプラスチックごみを調べようのご案内(2024年7月15日)
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さまざまな政策提言

日本野鳥の会は、プラスチックに頼らない持続可能な社会をめざし、さまざまなNGOや市民団体で構成される「減プラスチック社会を実現するNGOネットワーク」の一員として、政策提言を行っています。
これまでの主な政策提言活動
- 人工芝の生産・流通の2030年までに原則禁止を求める公開書簡を提出(2025年12月8日)
人工芝の生産や流通を遅くとも2030年までに原則禁止することを求める公開書簡(PDF:255KB) - IUCNでプラスチック汚染への行動を呼びかける動議059採択(2025年12月1日)
動議059の全文(和訳、原文)(PDF/334KB) - 人工芝への助成金見直しを求める要望書を提出(2024年8月22日)
- プラごみ対策新法政省令に対する共同提言(2022年1月14日)
- 「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」成立の際の共同提言(2021年6月4日)
- 「脱プラスチック戦略推進基本法(案)」の提案(2021年2月12日)
脱プラスチック戦略推進基本法(案)(PDF/668KB) - 政府のプラごみ問題施策方針への共同提言(2020年10月13日)
- G20「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」を不十分とする共同声明(2019年6月29日)
- 「減プラスチック社会提言書」の提出(2019年5月29日)
減プラスチック社会提言書(PDF/124KB)
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海鳥への有害化学物質の蓄積の解明

夜になり、帰島するオーストンウミツバメ
海洋に流出したプラスチックは紫外線や波などにより劣化し、マイクロプラスチック(直径5mm以下のプラスチック)になります。マイクロプラスチックには、製造時に添加される難燃剤や劣化防止を目的とする化学物質が含まれており、さらにPCBやダイオキシンなど海洋中の有害化学物質を吸着しやすく、漂いながら遠くまで運ばれていきます。マイクロプラスチックは、私たちの目にふれないところで、様々な化学物質の運び手となっているのです。
海中のマイクロプラスチックはプランクトンが食べ、それを小魚、そしてより大きな魚が食べます。こうした食物連鎖を通じて、有害化学物質がより高次の生物に移行し、濃縮されていくため、海鳥への影響が懸念されています。
当会では、こうした状況を把握するために、研究機関との共同研究を2022年度下半期から行っています。
対象としているのはオーストンウミツバメ、カンムリウミスズメ、オオミズナギドリ、ウミネコで、調査地は、伊豆諸島・神津島祇苗島、下田市神子元島の2島です。
調査では、捕獲許可を得て対象となる鳥類を捕獲して、尾腺ワックスを採取し、残留性有機汚染物質や化学添加剤の蓄積の有無を調べています。また、一部の海鳥には、ジオロケータやデータロガーを装着し、それらを回収、分析することによって利用海域を明らかにしようとしています。
※自然保護助成基金、未来基金、クラウドファンディングをもとに実施しています。
調査地



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また、マイボトルやマイバッグなど、プラスチック削減につながるグッズや、地球にやさしいさまざまな商品を販売しております。販売収益は自然保護活動に活用させていただきます。
連続ウェビナー(2024)第1回 海鳥保護の現場から報告~海洋プラスチックの現状と取り組み
本セミナーは終了しました。録画を公開しましたので、ご覧ください。
セミナー(録画)の視聴はこちら
写真: 石郷岡 卓哉
※海鳥の調査研究活動の中で撮影したものです
私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生き物や地球環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、様々な講師からお話を伺います。
今回は、北海道海鳥センターの石郷岡卓哉さんを講師に、海鳥保護に取り組む施設が直面している、海洋プラスチックの問題をお話しいただきます。北海道羽幌(はぼろ)町の沖合に浮かぶ天売島は、春から夏にかけて、ウミガラスやウトウ、ケイマフリなど8種類の海鳥が生息する、海鳥の楽園です。天売島やその周辺で見られる海鳥と、プラスチックによる海鳥への影響についてお話しいただくとともに、学校と連携した環境教育や、地域産業を巻き込んだ脱プラの仕組みづくりなど、地域でこの問題を考え、解決に向けて取り組んでいる事例についてご紹介いただきます。
連続ウェビナー・プラスチックの問題を考える2024
第1回 海鳥保護の現場から報告~海洋プラスチックの現状と取り組み
- 講師
- 石郷岡 卓哉 氏(北海道海鳥センター)
- 日時
- 2024年5月31日(金)19:00~20:10
- 形式
- オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
- 参加費
- 無料
- 定員
- 300名(先着順)
- お申し込み
-
こちらから事前申し込みをお願いします。
お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。また、当日リアルタイムでのご参加が難しい場合も、後日アーカイブ動画をお送りしますので、ぜひお申し込みください。
- 主催
- (公財)日本野鳥の会
講師プロフィール

石郷岡卓哉(いしごうおか たくや) 北海道海鳥センター
日本野鳥の会レンジャー(谷津干潟自然観察センター)などを経て2001年に北海道羽幌町へ移住。羽幌町役場の北海道海鳥センター担当職員として、主に環境教育や町の環境基本計画推進等、自然環境保全のための業務を担当している。
過去のウェビナーの録画のご視聴
- 2021年3月12日に実施した、ウェビナー「見直そう、使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」(講師:原田禎夫氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2021年7月16日に実施した、第2回ウェビナー「海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威」(講師:高砂淳二氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2021年11月19日に実施した、第4回ウェビナー「プラスチックが引き起こす、海鳥と海洋生態系の危機」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年1月21日に実施した、第5回ウェビナー「河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること」(講師:伊藤浩子氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年5月27日に実施した、2022年度第1回ウェビナー「海鳥の生態から見た、プラスチックごみ問題」(講師:山本裕)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年10月21日に実施した、2022年度第4回ウェビナー「リユース食器でプラスチックごみを減らそう」(講師:永井寛子氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2023年2月17日に実施した、2022年度第6回ウェビナー「自治体と生活者、企業の協働で進める、プラスチック削減プログラム」(講師:古澤康夫氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2023年9月20日に実施した、2023年度第2回ウェビナー「プラスチック製品に含まれる有害化学物質とは」(講師:木村‐黒田純子氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2023年12月1日に実施した、2023年度第3回ウェビナー「最も危険な海洋プラスチック『ゴーストギア』を防ぐには」(講師:浅井総一郎氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2024年5月31日に実施した、2024年度第一回ウェビナー「海鳥保護の現場から報告~海洋プラスチックの現状と取り組み」(講師:石郷岡卓哉氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2024年11月28日に実施した、2024年度第三回ウェビナー「プラスチックによる海洋汚染の現状と気候変動の問題」(講師:武本匡弘氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2025年4月17日に実施した、2025年度第一回ウェビナー「国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら
お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル
野鳥公園でプラスチックごみを調べよう
このイベントは終了しました。
砂の中のマイクロプラスチック探し
私たちのくらしの中で使われているプラスチックが、海鳥やウミガメなどのさまざまな生きもの、そして地球環境に大きな影響を与えています。東京港野鳥公園で生きものとふれあいながら、家族でプラスチックの問題を考えてみませんか? 干潟に出てどのようなごみがあるかを調べ、私たちにできることを考える体験型の講座です。
開催概要
- 対象
- 小学生以上の子どもと保護者
- 定員
- 20名(先着順、定員に達し次第締切)
- 日時
- 3月30日(土)13:00~15:00 雨天決行
- 場所
- 東京港野鳥公園
アクセス・駐車場について - 参加費
- 無料 ただし、東京港野鳥公園への入園料がかかります。
- 入園料
- 高校生以上300円、65才以上・中学生(都内在住在学以外)150円
※小学生以下と、都内在住在学の中学生は無料です。 - 持ち物
- 汚れてもよい服装と靴(長袖・長ズボン・長靴か靴(サンダル不可))、軍手、タオル、帽子、水筒(飲み物)、筆記用具、雨具
- プログラム内容
-

- 海の生き物を観察しよう
- プラスチックごみを調べよう
- 砂の中のマイクロプラスチック探し
- 私たちにできることを考えよう
- 参加特典
-

参加者全員に、小冊子「海鳥を守るために 始めよう脱プラスチック生活」をプレゼント!
- お申し込み
- ①イベント名
②参加者全員の名前とフリガナ、年齢
③連絡先電話番号
④Eメールアドレス
をご記入の上、E-mail: [email protected] までお申し込みください。 - 主催
- (公財)日本野鳥の会
※講座のようすは、今後の活動の広報のため、写真や動画で記録させていただきます。
お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633
E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル
連続ウェビナー(2023)第4回 プラスチック国際条約の現在地‐政府間交渉はどう進んでいるか
本セミナーは終了しました。
写真:グリーンピース・ジャパン
私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生き物や地球環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、様々な講師からお話を伺います。
今回は、グリーンピース・ジャパンの小池宏隆さんを講師に、現在政府間で話し合いが進んでいるプラスチック国際条約についてお話いただきます。2022年の国連環境総会で、プラスチック汚染を根絶するための法的拘束力のある国際条約を制定することが決まりました。現在第三回まで行われている政府間交渉の現状、日本政府や各国政府の交渉上の立場がどうなっているのか、そして、この条約をプラスチック汚染対策として実効性のある「国際ルール」にするためのポイントを解説いただきます。
連続ウェビナー・プラスチックの問題を考える2023
第4回 プラスチック国際条約の現在地‐政府間交渉はどう進んでいるか
- 講師
- 小池 宏隆 氏(グリーンピース・ジャパン)
- 日時
- 2024年3月8日(金)19:00~20:10
- 形式
- オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
- 参加費
- 無料
- 定員
- 300名(先着順)
- お申し込み
-
こちらから事前申し込みをお願いします。
お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。また、当日リアルタイムでのご参加が難しい場合も、後日アーカイブ動画をお送りしますので、ぜひお申し込みください。
- 主催
- (公財)日本野鳥の会
講師プロフィール

小池 宏隆(こいけ ひろたか) グリーンピース・ジャパン
国連、シンクタンク、NGO、草の根の団体などで、持続可能な開発、気候変動、若者の参画、災害リスク軽減などの分野でアドボカシーや開発実務に10年間携わり、特に政策提言(アドボカシー)を専門とする。新都市アジェンダ、ハイレベル政治フォーラムなどでは、「子どもと若者の国連メジャーグループ」を率いる。持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム(JYPS)を設立。地球環境戦略研究機関(IGES)政策研究員、国連アジア太平洋経済社会委員会(UN-ESCAP)プログラム・マネジメント・コンサルタント。現在、グリーンピース・ジャパンのシニア政策渉外担当を務める。神戸大学法学部卒、ルンド大学開発学修士(スウェーデン)。
過去のウェビナーの録画のご視聴
- 2021年3月12日に実施した、ウェビナー「見直そう、使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」(講師:原田禎夫氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2021年7月16日に実施した、第2回ウェビナー「海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威」(講師:高砂淳二氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2021年11月19日に実施した、第4回ウェビナー「プラスチックが引き起こす、海鳥と海洋生態系の危機」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年1月21日に実施した、第5回ウェビナー「河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること」(講師:伊藤浩子氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年5月27日に実施した、2022年度第1回ウェビナー「海鳥の生態から見た、プラスチックごみ問題」(講師:山本裕)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年10月21日に実施した、2022年度第4回ウェビナー「リユース食器でプラスチックごみを減らそう」(講師:永井寛子氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2023年2月17日に実施した、2022年度第6回ウェビナー「自治体と生活者、企業の協働で進める、プラスチック削減プログラム」(講師:古澤康夫氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2023年9月20日に実施した、2023年度第2回ウェビナー「プラスチック製品に含まれる有害化学物質とは」(講師:木村‐黒田純子氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2023年12月1日に実施した、2023年度第3回ウェビナー「最も危険な海洋プラスチック『ゴーストギア』を防ぐには」(講師:浅井総一郎氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2024年5月31日に実施した、2024年度第一回ウェビナー「海鳥保護の現場から報告~海洋プラスチックの現状と取り組み」(講師:石郷岡卓哉氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2024年11月28日に実施した、2024年度第三回ウェビナー「プラスチックによる海洋汚染の現状と気候変動の問題」(講師:武本匡弘氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2025年4月17日に実施した、2025年度第一回ウェビナー「国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
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お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル
連続ウェビナー(2023)第3回 最も危険な海洋プラスチック「ゴーストギア」を防ぐには
本セミナーは終了しました。録画を公開しましたので、ご覧ください。
セミナー(録画)の視聴はこちら

私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生き物や地球環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、様々な講師からお話を伺います。
今回は、WWFジャパンの浅井総一郎さんを講師に、漁具の海洋流出「ゴーストギア」の現状と、解決のための対策についてお話いただきます。「ゴーストギア」とは、漁網やロープ、釣り糸などのプラスチック製の漁具が流出したもので、海鳥やウミガメ、海棲ほ乳類など多くの生きものが犠牲になっています。ゴーストギアを防ぐための漁業者との取り組み事例や、私たち消費者ができることについても紹介していただきます。
連続ウェビナー・プラスチックの問題を考える2023
第3回 最も危険な海洋プラスチック「ゴーストギア」を防ぐには
- 講師
- 浅井総一郎氏(WWFジャパン)
- 日時
- 2023年12月1日(金)19:00~20:10
- 形式
- オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
- 参加費
- 無料
- 定員
- 300名(先着順)
- お申し込み
-
こちらから事前申し込みをお願いします。
お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。また、当日リアルタイムでのご参加が難しい場合も、後日アーカイブ動画をお送りしますので、ぜひお申し込みください。
- 主催
- (公財)日本野鳥の会
講師プロフィール

浅井総一郎(あさい そういちろう)
(公財)世界自然保護基金ジャパン 自然保護室 海洋水産グループ 海洋プラスチック汚染対策 フィールドワーク担当オフィサー
広告会社勤務を経て、WWFジャパンに入局。海洋プラスチック汚染対策のフィールドワークを担当。漁業由来の海洋プラスチックごみ(ゴーストギア)対策として、上がり網(使用済みの漁網)の回収・リサイクル促進による流出予防や、ダイバーと漁業者、自治体が連携してゴーストギア実態を調査し、回収を行なうゴーストギア調査隊などを企画、実施しています。
過去のウェビナーの録画のご視聴
- 2021年3月12日に実施した、ウェビナー「見直そう、使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」(講師:原田禎夫氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2021年7月16日に実施した、第2回ウェビナー「海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威」(講師:高砂淳二氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2021年11月19日に実施した、第4回ウェビナー「プラスチックが引き起こす、海鳥と海洋生態系の危機」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年1月21日に実施した、第5回ウェビナー「河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること」(講師:伊藤浩子氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年5月27日に実施した、2022年度第1回ウェビナー「海鳥の生態から見た、プラスチックごみ問題」(講師:山本裕)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2022年10月21日に実施した、2022年度第4回ウェビナー「リユース食器でプラスチックごみを減らそう」(講師:永井寛子氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2023年2月17日に実施した、2022年度第6回ウェビナー「自治体と生活者、企業の協働で進める、プラスチック削減プログラム」(講師:古澤康夫氏)の録画を公開しました。
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録画の視聴はこちら - 2023年12月1日に実施した、2023年度第3回ウェビナー「最も危険な海洋プラスチック『ゴーストギア』を防ぐには」(講師:浅井総一郎氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2024年5月31日に実施した、2024年度第一回ウェビナー「海鳥保護の現場から報告~海洋プラスチックの現状と取り組み」(講師:石郷岡卓哉氏)の録画を公開しました。
録画の視聴はこちら - 2024年11月28日に実施した、2024年度第三回ウェビナー「プラスチックによる海洋汚染の現状と気候変動の問題」(講師:武本匡弘氏)の録画を公開しました。
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お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル
プラスチックの海鳥への影響を紹介する小冊子を発行
プラスチックの問題と海鳥への影響を多くの方に知ってもらうために、小冊子『海鳥を守るために 始めよう 脱プラスチック生活!』を発行しました。
この小冊子は、生活者である私たちが、海洋プラスチックごみの問題について理解を深め、プラスチックの利用の仕方を見直し、持続可能な社会に向けてライフスタイルを転換することをめざし、制作したもので、プラスチックの問題の背景や現状、海鳥についての解説と海鳥への影響、海鳥や海洋環境の保全のために、私たち一人ひとりができることについて紹介しています。
現在、全国各地のプラスチックの問題に関心のある団体、施設、自治体、教育機関(※中学生以上向け)など、冊子を活用いただける方に無償で配布しております。
このたび掲載情報のアップデートを行い、増刷しました。
ご希望の方は、以下の申し込みフォームからお申込みください。
※お申し込みは10部単位で受け付けております。また、配布予定数がなくなり次第終了します。


小冊子の表紙と内容の一部


小冊子の目次と内容の一部。全21ページ、18×10.5cm







