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- 叶内拓哉&戸塚学の野鳥撮影会
叶内拓哉&戸塚学の野鳥撮影会
このイベントは終了しました。


- 【開催期間】
- 1月27(火)・28日(水)
- 【会場】
- 講習・宿泊「上郷・森の家」 http://www2.kamigou-morinoie.org/guidance/map/
撮影会場 「横浜自然観察の森」
キヤノンマーケティングジャパンから カメラ・レンズ・(必要があれば、三脚)を無料で貸し出すというイベントです。手ぶらで参加でき、しかも、ふだん野外で試すことのできない憧れのCanonの超望遠レンズやEOSのハイエンド機を使って、実際に野鳥撮影ができます。野鳥撮影に興味のある方、ふだん他メーカーを使用している方もぜひご参加ください。
夜、懇親会でおこなわれる、ふたりの写真家のトークセッションでは、何が聞けるのか?
定員までまだ少し空きがあります。興味のある方は、お急ぎください!
- 【募集要項】
-
- ■定員
- 先着50 名(最少催行人数30 名)
- ■参加費
- 10,000 円(1泊2日の宿泊費(夕食・朝食)・懇親会での飲み物代、施設料、探鳥会保険料等として)
- ■申込締め切り
- 12月10日(水)(定員に達し次第、締め切り)
- ■お申し込み方法
- 電話またはメールで
①氏名/年齢/住所/電話番号
②貸出希望のカメラとレンズの第2 希望まで
③カメラ歴/普段の使用メーカー・ボディ機種・レンズ種類をお知らせ下さい。
上記お申し込みの上、下記振込先に参加費を振り込んでください。入金によりご予約を確定とさせていただきます。 - ■振込口座
- 口座名 公益財団法人日本野鳥の会 ザイ)ニホンヤチヨウノカイ
三井住友銀行 目黒支店 普通預金 6979948
★お申し込み者名のあとに必ず「カメラ」を付け足してください。入金の確認が遅れることがあります。
例)ヤチョウタロウ カメラ
★ 2015 年1月6日(火)までにお振り込みください。振込手数料はご負担願います。
◎ご予約後、詳細を記した案内状をお送りいたします。
◎入金後のキャンセルについては、払い戻しは致しかねます。ご了承ください。 - ■注意事項
- ご宿泊は、男女別の相部屋になります。ご了承ください。
雨天決行です。 - ■貸出予定機材
- (申込時に下記より選んでお知らせください。ご希望に添えないこともあります。ご了承ください。機材貸出は身分証と引き換え/保存用の記録メディアを持参ください)
- ■レンズ
- ★三脚は必要に応じてお貸出しします。
★ 800㎜(1本のみ)と600㎜レンズは、だれでもさわれるように固定設置する予定です。
□ EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー1.4 × /□ EF300mm F2.8L IS II USM /□ EF400mm F2.8L IS II USM /□ EF500mm F4L IS II USM /□ EF600mm F4L IS II USM /□ EF70-200mm F2.8L IS II USM /□ エクステンダーEF1.4 ×Ⅲ /□ エクステンダーEF2 ×Ⅲ - ■カメラ本体★記録メディアはご持参ください。
- □ EOS7D Mark Ⅱ /記録メディア:CF カード・SD メモリーカード
□ EOS-1DX /記録メディア:CF カード
□ EOS5D Mark Ⅲ /記録メディア:CF カード・SD メモリーカード・SDHCメモリーカード・SDXCメモリーカード
主催=公益財団法人日本野鳥の会 機材協力=キヤノンマーケティングジャパン株式会社
お申し込み・お問い合わせ
日本野鳥の会 会員室 メディアグループ
03-5436-2632(平日10:00 ~17:00) メール [email protected]
ジャパンバードフェスティバル2014に出展します
このイベントは終了しました。
「ジャパンバードフェスティバル2014

- 開催日時:
- 2014年11月1日(土) 9:30~16:00
11月2日(日)9:30~15:00 - 会場:
- 千葉県我孫子市手賀沼周辺
ジャパンバードフェスティバルは、千葉県我孫子市手賀沼周辺にて行われる、鳥をテーマにした日本最大級のイベントです。
行政・NPO・学生・市民団体などによる鳥・自然環境に関する研究・活動の発表、鳥の彫刻・絵画・写真展や、子供工作教室、船上バードウォッチングやスタンプラリーなど、お子様からご年配の方までお楽しみいただけるイベントが盛りだくさん。
フェスティバルにお越しの際は、「公益財団法人日本野鳥の会」のブース(鳥博広場)に是非お立ち寄りください。毎年人気のオリジナルカレンダーやグッズ・書籍の割引販売を行います。
また、ハンディ図鑑「新・山野の鳥 改訂版」「新・水辺の鳥 改訂版」でおなじみの野鳥画家・谷口高司さんが、手賀沼親水広場「水の館」で講演会をおこないます。
図鑑を読み解く楽しさのお話しの他、キンクロハジロを「タマゴ式」の技法を使って楽しくデッサン体験!先着60名まで。皆さまのお申込みをお待ちしています。
講演会について詳しくはこちらからどうぞ。
http://www.birdfesta.net/jbf/area-yakata.html#yakata_taniguchi
★フェスティバルについてのお問い合わせ・詳細はこちらから。
「ジャパンバードフェスティバル2014公式ホームページ」
http://www.birdfesta.net/
初心者向けバードウォッチングのご案内


バードウォッチングをはじめてみませんか?
当会では「初心者向けバードウォッチング」を開催しています。
春から初夏、季節の変化を感じながら、鳥たちの姿や声を楽しみませんか?
- ★日本野鳥の会の会員でなくても参加できます。
- ★初めてバードウォッチングをされる方、大歓迎です!
- …リーダーが野鳥の名前、特徴や見つけ方のコツなどを初心者の方向けに丁寧にお伝えします。
- ★双眼鏡や図鑑がなくても参加できます。
※体調不良の方は参加をご遠慮ください。
※天候・天災などの影響により、やむを得ず急遽中止や変更になる場合がございます。ご参加の前に必ず各支部のホームページをご確認ください。
※春~初夏は天候の変わりやすい時期です。1枚羽織るものや日焼け対策の帽子、飲み物などを準備しましょう。
みなさまのご参加を、心よりお待ちしています。
詳しくは、下記の各ブロックページをご確認下さい。

2026年4月~6月
バードウォッチングイベント情報配信中
スマートフォンアプリのLINEにて、バードウォッチングイベント情報を配信しています。
下記ボタンから友だちに追加してください。
※スマートフォンとLINEアプリが必要です。
※LINEについてはこちらをご覧ください。
お問い合わせ
日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ
TEL:03-5436-2622(平日火・木 13時~15時)
FAX:03-5436-2635
メール:[email protected]
ラムサール条約湿地登録2周年記念シンポジウム 「柳生博さんと考える 渡良瀬遊水地の賢明な活用2014inおやま」
このイベントは終了しました。
柳生博会長がラムサール条約湿地登録2周年を迎えた渡良瀬遊水地で昨年に続きスペシャルトークをします。日本野鳥の会栃木を始め、多くの方々の努力により湿地登録された渡良瀬遊水地の可能性や未来について語るイベントです。ぜひご参加ください。
イベント概要

写真協力/八ヶ岳倶楽部
- 日 時:
- 2014年7月5日(土)
開場13時、開会13時30分、閉会17時 - 会 場:
- 小山市立文化センター 大ホール
(栃木県小山市中央町1-1-1) - 定 員:
- 1000名(入場無料、事前申込・当日参加可)
- 内 容:
- 1.スペシャルトーク
“柳生博さんが語る未来の渡良瀬遊水地”
2.講演
“渡良瀬遊水地の生い立ちと役割の変遷”
報告者:永井護氏(宇都宮大学工学部名誉教授)
3.パネルディスカッション “トキ・コウノトリの舞う渡良瀬遊水地に向けて”
パネリスト:柳生博氏、大久保寿夫氏(小山市長)ほか
コディネーター:浅野正富氏(コウノトリ・トキの舞うふるさと おやま をめざす会会長)
主 催
小山市
共 催
小山市渡良瀬遊水地治水促進・ラムサール賢明な利用・周辺整備推進期成同盟会
公益財団法人日本野鳥の会
コウノトリ・トキの舞うふるさと おやま をめざす会
日本野鳥の会栃木
ふゆみずたんぼ実験田推進協議会
ラムサール条約登録湿地「渡良瀬遊水地」第2調整池及び周辺地域生物多様性保全協議会
ラムサール湿地ネットわたらせ(50音順)
申込・問合せ先
- 小山市企画財政部渡良瀬遊水地ラムサール推進室
〒323-8686小山市中央町1-1-1 - 電 話:
- 0285-22-9354
- FAX:
- 0285-22-8972
- メール:
- [email protected]
Green Holiday in Taiwan ~Save the Barn swallow and wetland~
This event has ended.
Escape the daily routine, enjoy your holidays by doing exciting conservation activities, meet new people in a healthy and relaxed environment in Taiwan!

Photo by :David Wu
- Date:
- 13th to 16th Sept 2014 (4days 3nights)
- Participants:
- 20
- Age:
- over 18
- Cost:
- 35,000yen (including plane ticket, transportation in Taiwan, 3nights accommodation, Food- breakfast, packed lunch and dinner except for the evening meal on free time)
- Accommodation:
- Chientan activity centre
Programme

- Day 1:
- 13th Sept (Sat)
10:30 leave Tokyo Narita airport / 13:05 Arrive at Taipei Taoyuen airport
Transfer to Taipei city centre by private coach.
Orientation at Chientan activity centre) - Day 2:
- 14th Sept (Sun)
Activity1.Visit to Guandu nature park
Am: Field conservation work on foraging the site of Swallows
Pm:Communication with rangers
Activity 2.Observing Barn Swallow roost at Wugu wetland
Free time - Day 3:
- 15th Sept (Mon)
Visit to Keelung
Am: Activity 3.Conservation work at Chu-hong lake
Removing water plants with local volunteer at Chuhong lake to protect dragonflies and wetland eco-system.
Pm:Activity 4. Visit Shen-Mei Elementary School
Communication with school children and teachers about swallow issues
Activity 5. Watch Barn swallows nests at the street - Day 4:
- 16th Sept(Tue)
Free time
11:00 Transfer to Taipei Taoyuen airport by private coach
14:05 leave Taipei Taoyuen airport/ 19:10 Arrive at Tokyo Narita airport


What is Green Holiday?

Green Holiday is a weekend volunteer tour for habitat conservation conducted by Wild Bird Society of Japan. We encourage people to consider nature and to take action for wildlife through the programme.
The project started from 2009 and it has been held at 3 sanctuaries of WBSJ, the site of Red-crowned Crane in Kushiro, the site of Blakiston’s Fish Owl in Nemuro, and the site of waterfowl in Kaga.
The unique point of Green Holiday is not just the practical conservation work but also the lecture and guided tour by rangers are included to study wildlife and local history, and to communicate with local society.
From 2014, WBSJ starts to develop a cooperation project on International Eco-tour “Green Holiday in Taiwan” with Ecotourism Taiwan.
Barn Swallows in trouble

Photo by :Yuzo Nakagawa
Barn Swallow is one of the most familiar birds in Japan. According to the national survey, Barn Swallow tends to decline in Japan. One potential reason is they have lost feeding grounds full of insects such as rice paddies and farm land which slightly disappeared in these days. Another potential reason is changed style of buildings. Swallow build their nest under the eaves in Japan. In recent days, old style Japanese houses which provided good opportunities for swallow to build nests have been often replaced to modern houses.
Barn swallow survey with school

In Japan, the annual barn swallow survey has been conducted by “Ishikawa Prefecture Healthy Citizens Campaign Promotion Head Quarters” over 40 years.
Every year, the primary school 6th graders of Ishikawa (11to 12 years old, approx..13000children) participate the survey. Survey result from over 200 schools are compiled and published on line:
http://www.pref.ishikawa.jp/seikatu/kouryu/undou2PFD/tubame/english_survey.pdf
This simple survey, observe barn swallows in neighbourhood the school on one day during that week of swallow breeding season, and record the number of swallows and nests, has been so successful in gathering information about barn swallows.
Green Holiday in Taiwan

Photo by :David Wu

Barn swallow lives almost all over the world and is universally popular across both hemispheres. It makes Annual journey from its northern breeding grounds to its southern wintering grounds. Barn swallow is a common bird in Taiwan and Japan; we can observe their breeding every spring to summer. Barn swallows indicate the change of environment very close to our life.
Wild Bird Society of Japan and Ecotourism Taiwan are developing the swallow communication tour between Taiwan to Japan as “Green Holiday in Taiwan”. Our achievement of the project is to introduce a swallow observation programme to Taiwan, and protect wetland habitat for swallows and biodiversity.
★Contact
For more details, please contact Wild Bird Society of Japan
E-mail:[email protected]
Planning: Wild Bird Society of Japan
Local coordinator: Ecotourism Taiwan
Support: Ishikawa Prefecture Healthy Citizens Campaign Promotion Headquarters
Travel arrangement: Japan Eco Planning Service
グリーン・ホリデー in 台湾
このツアーは終了しました。
ボランティアツアーのリポートはこちら
第三回(2015年9月18日(金)~21日(月祝)の情報はこちら
第一回 ツバメがくる湿地を守ろう 参加者募集!

写真:David Wu

9月13日(土)~16日(火)の3泊4日、「ツバメを守ろう!国際交流ボランティアプログラム“グリーン・ホリデーin台湾”」を開催します。
日本と東南アジアを行き来するツバメは、台湾でも幸福のシンボルとして人々に親しまれています。
台湾の郊外には、かつての日本でどこでも見られたような、緑豊かな農村風景が広がります。町並みはアーケードが連なり、ツバメの巣があちこちに見られます。しかしここでも、近年の宅地開発などによる環境変化が進んでいます。
グリーン・ホリデーin台湾は、台湾の子どもたちと一緒に、ツバメを観察しながら湿地環境を守るボランティア・ツアーです。
ツバメは空中を飛びながら虫を捕まえて食べます。第一回は、ツバメの食べものになるトンボや虫がすみやすい湿地の保全や、ツバメ観察に取り組む小学校との交流、台湾の自然公園の訪問などを予定しています。
●お申し込みはこちら●
参加申し込み
(日本エコプランニングサービスのホームページに移動します。)
- 日程:
- 2014年9月13日(土)~16日(火) 3泊4日
- 対象:
- 18歳以上の一般(定員20名) 申し込み先着順に受付。定員に達し次第締め切ります。
- 参加費:
- 35,000円(航空券代、プログラム中の移動交通費、食費(フリータイムを除く)、宿泊費、教材費を含みます)
- 活動場所:
- 関渡自然公園(台北市)、基降市ほか
- 宿泊:
- Chientan Youth activity center
プログラム行程(*)

写真:David Wu
- 1日目:
- 8:30 成田空港集合
10:30 成田空港出発
13:05 台北桃園空港到着
オリエンテーション・夕食 <泊>
食事=無 機 夕 - 2日目:
- Activity1 関渡自然公園訪問
Activity2 ツバメのねぐら観察
フリータイム <泊> 食事=朝 昼 無 - 3日目:
- Activity3 湿地を守る活動
Activity4 子どもたちとの交流
Activity5 ツバメの観察
<泊> 食事=朝 昼 夕 - 4日目:
- フリータイム
11:00 空港へ移動
14:05 台北桃園空港出発
19:10 成田空港到着、解散 食事=朝 機 無
*無・・・食事無し
*機・・・機内食
Activity1. 関渡自然公園訪問

台北市野鳥学会(台湾の野鳥の会)が運営する関渡(ガンドゥ)自然公園で、自然保護活動を体験し、レンジャーと交流します。
Activity2. ツバメのねぐら観察
関渡自然公園近くの湿地に、沢山のツバメが集まって、日暮れとともにねぐら入りする様子を観察します。
Activity3. 湿地を守る活動
基隆(キールン)市の湿地で、地元の人々と一緒に湿地を覆う植物を取り除き、ツバメの食べものになるトンボなどの虫がすみやすい環境を整えます。
Activity4. 子どもたちとの交流

ツバメの観察や、学校ビオトープなどの環境活動に取り組む、基隆市立深美(シェンメイ)小学校を訪問し、生徒や先生と交流します。
Activity5. ツバメの観察
台湾のツバメはどんなところに巣をつくっているか、深美小学校の近くのツバメの巣を観察します。
*時間は目安です。プログラムは変更となる場合があります。
*2日目の夕食は、フリータイムのため、各自負担となります。宿泊場所は士林夜市が開催される士林に近く、台北中心部へのアクセスも便利です。
*宿泊は男女別・相部屋になります。2人部屋の利用等、ご希望の場合は、別料金にて承りますのでお早めにお知らせください。(空室状況により、ご希望に添えない場合があります。)
*成田空港以外からの発着を希望される方は、日本エコプランニングサービスまでご相談ください。
●お申し込みはこちら●
参加申し込み
(日本エコプランニングサービスのホームページに移動します。)
第二回グリーン・ホリデーIn台湾“ツバメ観察の輪を広げよう” では、台湾の子どもたちと一緒に、ツバメの子育ての様子を調べます。(2015年4~5月予定)

写真:David Wu
国際交流でツバメをまもろう!

写真:David Wu
世界各国に広く分布するツバメは、私たちにとって最も身近な野鳥の代表です。しかし近年日本では、環境変化により減少傾向にあるといわれています。原因として食べ物になる虫が多くすむ田んぼや農地の消失や、住宅構造が変わり巣をつくる場所が減ったこと等が考えられます。
日本のツバメは、秋の訪れとともに約4000㎞を旅し、東南アジアで越冬します。台湾は、アジア圏のツバメの繁殖地と越冬地、渡りの中継地が重なる「交差点」です。しかし、台湾でのツバメの生息状況は、あまり調べられておりません。台湾の郊外には、かつての日本でどこでも見られたような、緑豊かな田園風景が広がります。町並みは張り出したアーケードが連なり、ツバメが巣をつくりやすい空間を提供しています。しかしここでも、宅地開発等による環境変化が急速に進みつつあります。
そこでこのたび日本野鳥の会では、ツバメをテーマに環境保全ボランティアツアーを実施し、台湾と日本で協力してツバメが暮らしやすい環境を考えていくこととしました。ツバメは、空中を飛びながらユスリカやアブ、トンボなどの飛ぶ虫を捕まえて食べています。彼らが生きていくには、こうした虫がたくさん暮らせる湿地が必要です。第一回の活動では湿地を覆う植物を取り除き、トンボや虫がすみやすい環境を整えます。また、ツバメ調査に取り組む小学校を訪問し、子どもたちと交流します。
台湾ではツバメはどんなところに巣をつくるの?
- 台湾の町並み。軒並みアーケードが連なり、ツバメが巣をつくりやすいオープンな空間ができています。


- 日本と同じように、ツバメが巣を作りやすいように板がつけられています。

- 飲食店のすぐ前にも巣があります。

- 台湾の人々も、ツバメを幸福のシンボルとして大事にしています。

- 宝くじ店の前にもツバメの巣。「ここで宝くじを買うと、良いことがあるかもしれませんね」と、ガイドしてくださった現地NGOスタッフの方。

台湾の子どもたちがツバメ調査を始めました

基隆市立深美小学校では、グリーン・ホリデーin台湾に向けて、子どもたちによるツバメ調査を始めました。2月から試験的に学校周辺の通りにある巣を数え、周辺環境などを調べました。その結果、軒先がある建物で、タイル地よりもコンクリートの壁面にツバメの巣が多いこと、人や車の通りの多い通りに多いこと、軒先の無いニュータウンにはほとんど無いことなどがわかりました。観察時に住民の気持ちを聞いたところ皆友好的で、巣を除去したいという人はほとんどいなかったそうです。
深美小学校は、1998年に設立されたニュータウンの中の学校で、周辺には新しい住宅地が増えています。ツバメ調査を通じて、こうした環境変化も身近に感じられました。担当教員は「半都市型の子どもたちにもっと自然を身近に感じてもらいたいと考えていました。グリーン・ホリデーをきっかけにツバメの調査を始め、ツバメだけでなく、まわりの虫や植物、空を飛ぶタカなど、いろいろな生きものに目が向くようになり、思った以上に大きな効果がありました。」と期待を寄せています。
この活動は、石川県で40年以上続いている「ふるさとのツバメ総調査」をモデルに、現地NGOの協力を得て行われており、今後は同校の4・5年生330名の児童で展開されます。
石川県の小学生による「ふるさとのツバメ総調査」

石川県では、自然に親しむ心を育み、野鳥を愛する気持ちを高め、地域の人々と交流することを目的に、小学生による「ふるさとのツバメ総調査」を昭和47年から40年以上行っています。県内の全公立小学校の6年生(221校、約13,000人)が参加し、愛鳥週間(5月10日~16日)に、ツバメの巣の場所と数などを記録します。国外では、2013年に韓国の小学生がこの調査方法を取り入れました。台湾での展開は、今回が初めてとなります。
取り組みの詳細は、ホームページからご覧いただけます。
http://www.pref.ishikawa.jp/seikatu/kouryu/2undou2yachou.html
<お問合せ・お申し込み>
● 旅行企画・実施:jeps(株)日本エコプランニングサービス 担当:渡邊
観光庁長官登録旅行業第1789号 総合旅行業務取扱管理者:松山直彰
〒101-0021 東京都千代田区外神田5-5-5 沼田ビル2F
TEL:03-5807-1691 FAX:03-5807-1692
(社)日本旅行業協会正会員・ボンド保証会員
<プログラムのお問合せ>
●プログラム主催:(公財)日本野鳥の会 施設運営支援室 担当:岡本
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
TEL:03-5436-2625 FAX:03-5436-2635 E-mail:[email protected]
協力:Ecotourism Taiwan、石川県健民運動推進本部
この活動は、トヨタ自動車株式会社のトヨタ環境活動助成プログラムの助成を受けて実施しています。
*チラシPDF
◎左の画像ををクリックすると
印刷用PDFをダウンロードできます。
以 上
グリーン・ホリデー

グリーン・ホリデーは、日本野鳥の会が休日の楽しみ方のひとつとしてご提案する、環境保全ボランティアプログラムです。
特別なスキルや、専門知識は必要ありません。
18歳以上であれば、どなたでもご参加になれます。
2014年度は、ツバメと湿地をテーマに「グリーン・ホリデーIn台湾ツバメがくる湿地を守ろう」を開催します。
Barn Swallows Observation Guide
参加者の声
“新しい休日”でリフレッシュ!
山本薫恵さん(会社員)
2011年度グリーン・ホリデーin釧路に参加

Q.参加してみていかがでしたか?
A.なかなかできない体験ができました。初日に「休日の過ごし方のひとつとして、環境ボランティアを楽しんでほしい」とありましたが、まさにその通り。作業だけでなく、実際にタンチョウに会ったり、みんなで星をながめたりできたこともよかったです。
Q.「タンチョウの冬の食事場所づくり」の感想は?
A.少しの活動でも、積み重なってタンチョウたちがくらしやすい場になればうれしいです。タンチョウはもちろん、ほかの野鳥や動物たちにもすみやすい環境になってほしいです。
友だちにもすすめたい
日比野莉子さん(学生)
2011年度グリーン・ホリデーin釧路に参加

Q.木を切って水辺を整備する作業はいかがでしたか?
A.思った以上にハードで、最初は少しおどろきました。でも、ほかの参加者やレンジャーさんたちと協力することで、疲れを超えた達成感やよろこびを得られました。休憩の合間に吹く風と、暖かい日差しが気持ちよく、自然を肌で感じられたのがとても良かったです。
Q.また参加したいですか?
A.はい。友だちにもぜひすすめたいです。初めて参加したボランティアが、このグリーン・ホリデーでよかったです。たくさんの自然とふれあったことで、環境への興味がさらに大きくなりました。
勉強会「わたしのウナギ研究 ーソシュールからウナギへー」を開催します! ~うな丼の未来は如何に!?どなたでもご参加ください~
このイベントは終了しました。

うな丼やかば焼きとして日本人に古くから親しまれてきたニホンウナギですが、いま急速に数が減少しています。環境省は昨年2月、ニホンウナギを絶滅危惧種に指定しました。2009年に初めて天然のウナギの卵が発見されるなど、太平洋での産卵場所調査はめざましく進みましたが、私たちのすぐ足もとの川にすんでいるウナギの生態は、意外にもまだ知られていないことが多くあります。河川や沿岸域でウナギの生態について調査してきた海部さんを講師にお呼びし、研究の現場やウナギを保全するために必要なことなどについて、お話いただきます。
<実施概要>
- 【タイトル】:
- 「わたしのウナギ研究 ーソシュールからウナギへー」
- 【日 時】:
- 2014年5月14日(水)19時~20時30分
- 【会 場】:
- (公財)日本野鳥の会(東急目黒線「不動前」下車、徒歩5分)
東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル3F
http://www.wbsj.org/about-us/summary/office/ - 【定 員】:
- 40名(先着順)
- 【講 師】:
- 海部健三(かいふけんぞう)氏
1973年、東京都生まれ。98年に一橋大学社会学部を卒業後、社会人生活を経て2011年に東京大学農学生命科学研究科の博士課程を修了。同年より東京大学農学生命科学研究科特任助教、2014年より中央大学法学部講師。専門は保全生態学および水中生物音響学。河川や沿岸におけるニホンウナギの生態のほか、頭足類(イカやタコの仲間)の聴覚を研究している。 - 【参加費】:
- 500円
- 【参加方法】:
- 5月12日までにメール( [email protected] )で、「勉強会の件」と明記の上、お名前、ご所属、お電話番号、人数をご連絡ください。
- 【お問合わせ】:
- 〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
日本野鳥の会 普及室普及教育グループTEL:03-5436-2622
首都圏のオオタカの実態を明らかにする 「東京オオタカ・シンポジウム」
このシンポジウムは終了しました。

日時:2014年3月9日(日)11時~15時
(10時30分開場)
会場:立教大学・池袋校舎8号館1階・8101教室
(池袋西口から歩いて、立教通り・タッカー門から入る)
■資料代:500円事前申込み不要・先着200名
※だれでも参加できます
■主催:日本野鳥の会東京、都市鳥研究会、立教大学理学部
■後援:〔公財〕日本野鳥の会
■内容:東京をはじめ、首都圏でのオオタカの生息状況の報告と質疑・討論
【基調報告】各自治体での現状の報告。
1.東京都:山口孝氏(東京都環境局多摩環境事務所)
2.埼玉県:野澤裕子氏(埼玉県環境部みどり自然課)
3.神奈川県:川手隆生氏(神奈川野生生物研究会)
【各地からの報告】各地の生息・繁殖状況〔繁殖地名は明らかにしません〕
【パネルディスカッション】基調報告者、会場の皆さんと一緒に論議します
パネリスト:金井裕氏(日本野鳥の会参与)
辻村千尋氏(日本自然保護協会保護・研究部主任)
葉山政治氏(日本野鳥の会自然保護室長)
上田恵介氏(立教大学理学部教授)
司会:川内博氏(都市鳥研究会代表)
【問合せ先】都市鳥研究会(としちょうけんきゅうかい)
Tel/Fax:048-462-7141
E-mail:[email protected]
『講座「羊毛フェルトで「メジロ」を作ろう!!」』
定員に達しましたのでお申し込みを締め切りとさせていただきました。
お申し込みありがとうございました。
ふだん何気なくバードウォッチングをして、メジロは「目の回りが白い」ことはわかるけど、、。お腹の色はどんな色?作品作りを通して、メジロの特徴をじっくり見てみませんか。
講師は、羊毛フェルト作家のとりのとりこさん。グラフィックデザイナー、イラストレーターを経験後、2008年に羊毛フェルトと出会い立体作品の制作作りを開始。現在は、講師として活躍。今回、この講座のために『メジロ』を制作してくださりました。著書の「羊毛フェルトマスコット 魔法テクニックBOOK」(マガジンランド)のほか、「羊毛フェルトマスコットCOLLECTION vol.3」(河出書房)などで作品が紹介されています。
<実施概要>
- 【日時】
- : 3月1日(土) 13:00~16:30
- 【会場】
- :(公財)日本野鳥の会事務局(東急目黒線「不動前」駅より徒歩5分)
http://www.wbsj.org/about-us/summary/office/ - 【定員】
- :10名(先着順)
- 【講師】
- :とりのとりこ氏(羊毛フェルト作家)
- 【参加費】
- :500円(材料費込み)
※講座終了後、ニードル2種、マット
作品はお持ち帰りいただけます。 - 【持ち物】
- :特にありません
- 【申し込み〆切】
- :2月27日(木)
- 【主催】
- :公益財団法人日本野鳥の会
- 【お問い合わせ・お申し込み】
- 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ
TEL:03-5436-2622 / FAX:03-5436-2635
E-mail:[email protected]
「羊毛フェルトで「メジロ」を作ろう!!」をお書きください
- お名前
- ご住所
- お電話番号
- 参加人数
【上記の件に関するお問い合わせ先】
公益財団法人 日本野鳥の会 普及室
普及教育グループ
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