よくある質問
野鳥に関する質問
- ヒナを拾った時には、どうすればよいでしょうか?
- 詳しくはこちら。
- けがをした鳥を保護したのですが、どうしたらよいでしょうか?
- 詳しくはこちら。
バードウォッチングに関する質問
- バードウォッチングに行きたいのですが、良い場所を教えてください。
- 初心者の方が鳥を見つけるのはむずかしいので、「探鳥会」に参加することをおすすめします。
●全国の日本野鳥の会の支部主催の探鳥会情報はこちらへ
●サンクチュアリや探鳥地の情報はこちらへ。
- バードウォッチングに必要なものは何ですか?
- 双眼鏡や野鳥図鑑があると便利です。
●双眼鏡の選び方・使い方などについては、「バードウォッチングを始めよう」へ。
●観察のノウハウについてはこちら。
ショッピングや商品などについて
- 会員でなくても商品は購入できますか?
- どなたでもご購入いただけます。
- 商品を海外へ発送してもらえますか?
- 申し訳ありませんが、海外への発送は行なっておりません。
- 直接日本野鳥の会の商品を買えるところはありますか?
- 当会事務局併設店舗「バードショップ」のほか、一部サンクチュアリでも取り扱っています。
- バードウォッチング長靴はどこで買えますか?
- ●インターネットでの通信販売
●各地に取扱い店舗がございます。こちらをご参照ください。
野鳥の写真や発行物に関する質問
- 掲載されている、野鳥の絵や写真を貸してもらえませんか?
- 当会では、野鳥の写真や絵は所有しておらず、お貸しできるものがありません。
当会の発行物(出版物、パンフレットなど)やHPに掲載の作品には、個々に著作権が存在するため、当会から貸し出すことはできません。
●問い合わせ→共生推進企画室 広報グループ(TEL03-5436-2632)まで
- 『野鳥』誌は、書店で購入できますか?
- 会員向けの会誌ですので、書店では購入できませんが、1冊700円(送料込み)でお分けしています。
- 『野鳥』誌のバックナンバーは入手できますか?
- 在庫があるものは、1冊700円(送料込み)でお届けできます。
詳しくは、http://www.wbsj.org/join/join-and-changes/yacho/ でご確認ください。
入会や会費に関する質問
- 入会の方法を教えてください。
- 入会のお申し込みには、3つの方法があります。
(1) 当会ホームページからのオンライン入会
(2) お申込書の郵送
(3) バードショップ(当会の事務局内のショップ)での受付
詳しくは、http://www.wbsj.org/join/join-and-changes/personal/admission/ へ。
- 会員制度に種類があるようですが、ちがいを教えてください。
- こちらをご覧ください。
- 支部には何歳まで所属できますか?
- 何歳まででも所属できます。
また、会員期間の途中からでも、支部に入会できます。
その場合、年会費は月割額で申し受けます。
- いちど納めた会費の返金は可能でしょうか?
- 年会費としていただいておりますので、途中退会の場合でも、原則返金はしておりません。
寄付や寄付控除に関する質問
- 寄付金は免税になりますか?
- 公益財団法人日本野鳥の会へのご寄付は、「所得税」「相続税」「一部自治体の個人住民税」について寄付金控除が受けられます。
当会が発行する領収証を添えて、確定申告を行なっていただく必要があります。
※「相続税」に関しては、申告期限内に所定の手続きが必要です。詳しくは最寄りの税務署にご確認ください。
※支部へのご寄付は、任意団体への寄付となり、寄付金控除の対象にはなりません
詳細はこちらでご確認ください。(寄付金控除のしくみ・個人)
- 会費は寄付金控除を受けられますか?
- 個人特別会員の本部年会費1万円分のみ対象となります。
- クレジットカードで寄付はできますか?
- はい、可能です。「日本野鳥の会 オンライン寄付」 からご寄付いただけます。
⇒【決済方法】で、◎クレジットカードを選択してください。
※領収証は2か月後のお届けとなります。
詳細はこちらでご確認ください。(ご寄付(領収証について))
- ゆうちょ銀行に備え付けの振替用紙で、寄付ができますか?
- はい、可能です。以下の情報をご記入のうえ、お振込みください。
【郵便振替口座】 00140-5-740256
【加入者名】 公益財団法人日本野鳥の会寄付※通信欄にご寄付の内容と内訳をご記入ください。
※窓口でのお振込みのみ、手数料が免除となります。その際、「手数料免除の口座です」とお知らせいただくか、払込用紙の「備考」欄にあらかじめ「免」とご記入ください。
サイトマップ
当会について
当会の活動
ご入会・ご変更・ご支援
ショッピング
当会について
公益財団法人日本野鳥の会は、「野鳥も人も地球のなかま」を合言葉に、野鳥や自然の素晴らしさを伝えながら、自然と人間とが共存する豊かな社会の実現をめざし、活動を続けている自然保護団体です。全国の連携団体(支部)や会員、支援者と連携・協力しながら、日本各地の問題に取り組んでいます。
トップメッセージ

ご紹介とメッセージ
会長プロフィール
理事長プロフィール
当会の概要
| 名称・目的等 | 理念と活動 |
| 役員 | 事務所のご案内 |
| 沿革 | 特定公益増進法人について |
| SDGs達成に向けた取り組み | 採用情報 |
| シンボルマーク | 定款・規定等 |
事業計画・予算/事業報告・決算
当会の歴史
日本野鳥の会の歴史
当会は、初代会長中西悟堂が「野の鳥は野に」の理念のもと、1934年(昭和9年)に創立しました。同年、会報誌『野鳥』を創刊し、第一回探鳥会が行なわれました。現在、日本で最古にして最大の自然保護団体です。「狩猟法」から「鳥獣保護法」への改正の働きかけや、カスミ網の所持・販売等の法制度の改正をはじめ、日本のラムサール条約加盟の実現など、国際ネットワークへの日本の積極的関与を推進してきました。また、野鳥保護区の確保、開発事業への提言、多様な普及ツールの制作なども行なっています。

第一回探鳥会の様子(1934年6月2~3日「富士山麓鳥巣見学会」 写真提供/小谷ハルノ)。右端が設立者の中西悟堂。
連携団体(支部)
当会は、日本各地で活動している連携団体(支部)と協働しながら、探鳥会(バードウォッチング)の運営支援、生物多様性の保全活動や政策提言、野鳥保護区の設定・維持管理等の保護事業、野鳥や自然に親しむ人々を増やすための普及事業を展開しています。
連携団体(支部)一覧
探鳥会一覧
創立90周年記念

日本野鳥の会は、2024年3月11日に創立90周年を迎えました。当会の活動を知っていただくために、創立からこれまでの歴史を振り返る動画などのコンテンツや、周年記念の事業などをご紹介します。







